水菜の関東煮今日から、師走ですね。

今年も、残すところあと一ヶ月ですが、露地物の水菜が美味しくなってきましたので、やっと、水菜の関東煮(おでん)を始めます。

今年も、太った蕪立ちの水菜を薄揚げで篠田巻きに仕上げています。
水菜のハリハリ、シャキシャキとした歯ざわりとお揚げさんに染みこんだ関東煮の出汁とがからみあい、お酒の進むひと品となりました。