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さて、紙媒体の電子化。いわゆる自炊である。
まず必要になるのがドキュメントスキャナ。
これはScanSnap iX500 FI-IX500かS1500 FI-S1500-Aを買っておけば全く問題ないのは判っている。

ただ今後の活用を考えると、そんなにガッツリ使わないと思うので、そこそこの値段でそこそこの性能なものは無いものかと探して決めたのがコレ。

Canon imageFORMULA DR-P215

 ◎安い
 ◎コンパクト
 ◎性能的には充分
 ◎バスパワーで動作する(USB 2.0/3.0)
 ※PDF化できるソフト付き。

とういうわけで、今回そろえた一式はこんな感じ。
1
 ①パソコン
できればノートパソコンがいい。
見て判るとおり、結構なスペースが必要になる。せっかくコンパクトなドキュメントスキャナーを選んだので、空いている場所に自分が移動して作業したほうが効率が良くなる。

 ②ドキュメントスキャナ
Canon imageFORMULA DR-P215。バスパワーなので電源ケーブルがいらない。ノートパソコンとあわせて、これは強み。
またUSB 3.0でつなぐか、USB 2.0を2本(1本はデータ転送、1本は電源供給専用)つなぐと読み取りが早くなる。当然USB 2.0 1本でもパスパワー動作する。

 ③裁断機
カール事務器 ディスクカッター DC-210N。これです。
40枚までですが、通常の裁断機のように押し切るのではなく、ローラーカッターを転がして切るので、切り口が斜めになりません。
また、替え刃などの消耗品の交換パーツが安いのもポイントです。

もしもっと安く・コンパクトに済ませたいならロータリーカッター(絶対LL)という手もあります。ゴム付きの鉄定規と一緒にどうぞ。

 ④カッター
本を分解したり整形したりするのに使います。大型のほうがいいです。

 ⑤カッターマット
カッターを使うなら当然必要。

 ⑥耐切創性手袋
カッター使った力作業なので手を切ったりしないように。
ちなみに、災害時などガラスの処理に事えるので、持っていても損はありません(皮手袋や普通の軍手ではスパッといきます)。

さて道具はそろった。
次回は作業手順や電子書籍化いきます。



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