一般主婦のライフプランニング

はじめまして、T子です。
家計が厳しくなることでライフプランなどお金に関することに興味をもちました。
みなさんのお役に立てれば幸いです。コメントなんか残してもらえるとめっちゃ喜びます笑
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カテゴリ: ライフプラン



 さて、なんとか今現在から死ぬであろう年齢までのライフプラン表はできましたか?

 私が作成したライフプラン表はまだまだ未完成と言えるものです。

 私にとって非常にネックになっているのがやはり「生活費」なんですよね。

 

 はじめて作ったライフプラン表は以下の通り。
ライフプラン3


 生活費が180万とか200万になってはいるけど、実際それで済んでるの?という疑問が残る。

 例えば先月の一ヶ月の家計簿をまとめてみます。
○ローン 140224円
 内訳
  住宅ローン 95000円
  太陽光 28324円
  エコキュート 6100円
  自動車 10800
○今度行く旅行費用 63300円
○特別費 42000円
 内訳
  ご祝儀 30000円
  新幹線 11000円
  結婚式前に飲んだビール代 1000円
○生命保険 29898円
○損害保険 7550円
○教育費 37800円
 内訳
  保育料 25500円
  延長保育 9000円
  給食 3300円
○習い事 8467円
○光熱費 29080円
 内訳
  水道 9773円(2か月分)
  電気 9545円
  ガス 10162円
○服飾費 18781円
○飲み会 13900円
○食費 52471円
○通信費 11442円
 内訳
  インターネット 5693円
  プロバイダー 1188円
  夫スマホ 1816円
  私スマホ 2745円
○夫の平日の食費 9076円
○娯楽費 7503円
 内訳
  ツタヤ 2904円
  夫のサッカーのスパイク 4599円
○本 6305円
○医療費 3510円
○ガソリン 2943円
○酒代 1991円
○外食 1460円
○プレゼント代 1200円
○その他 7742円

総支出 496643円

毎月50万円の支出!!?



実際は旅行費とかも入ってくるので「生活費」に分類されるのは・・・

ローン・保険・教育・習い事・旅行・医療・税金

これらを引いた金額になります。

140224+29898+7550+37800+8467+63300+3510+0

=290749



総支出から「生活費」に含まれないものを省くと・・・

496643-290749=205894円

20.5万円が毎月かかる生活費と考えることにします。



20.5×12=246万円

つまり我が家は今の生活費は大体年間246万円と思っておけば良いんですね。



ただ、今回の生活費は一か月分のデータなので全く正確とは言えません。




とりあえずこのデータを入れてみましたが、あまりにも赤字が大きい。

ライフプラン4

 これは困った。

 もっと家計を見直し続ける必要がありそうです。

 我が家の場合は老後まで考える以前に今の収支のバランスをなんとかする必要があるという結果に!!



 もっとミクロな視点で家計を見直していきます。

 今後、状況が変わったらまたライフプランを作りなおすので、興味をもってくれた方はまた見てください!!

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 さぁ、あとは子供が大学を出てから老後を迎えるまでの期間になります。

 この期間が長い方が老後のたくわえを準備する期間は長くなります。

 

 基本的には子供が生まれるまでの期間と同じライフプランになると思いますが、違うのは収入。

 この辺の収入の予測はなんともしがたい部分ですが、公務員であれば収入の予測は立つと思います。



 そして定年を迎えるときに退職金が入ってきます。

 退職金も会社によって全然違うと思いますし、下手したらないところもあるでしょう。

 もしもそういう部分を聞けるような環境なのであれば、聞いてみてもいいかもしれません。


 

 夫婦のみの生活に戻ると家が広すぎるかもしれません。

 夫婦の価値観で、家に特別な愛着を持たないのであれば住み替えをするのもひとつの手かもしれません。

 我が家はマイホームに愛着を持っているタイプなので手放すことは考えていません。

 娘が帰省したときに寝泊りする部屋も必要なので小さなアパートに住み替えるとかは考えられません。


 

 ただ、これから老後を迎えるにあたって交通の便が良い場所に引っ越すとかを考えてもいいのかもしれませんね。

 そして、住宅ローンがある方は、可能な限り老後を迎える前に完済してしまいましょう




 ちなみに、老後を迎える最終期間になるので貯蓄はしっかり計画を立ててやりましょう。

 お金がたくさんあるからと言ってその分生活費が肥大化していては老後の慎ましい生活には対応できなくなってしまいます。

 わたしはライフプラン表を作っていて、老後のお金がなくなる原因は生活の肥大化なのではないかと思いました。

 お金がある期間に贅沢を身に着けてしまうと老後もそれが抜けなくなってしまいます。

 若いときの生活をしっかり忘れないようにしておくことが重要でしょう。



 老人ホームに入るつもりの場合は予算を立てるのが難しいです。

 入居に必要な金額がまちまちで、場合によっては一億の場所もあるみたいです。

 正直この辺は私はあまり興味がないので調べていません。

 気になる方はこのページが参考になるかと思います。





 さぁ、この辺を入力できたらこれでライフプラン表はすべて埋まりましたよね。

 エクセルの数式を使ったり、条件付書式にすることで赤字などが一瞬で知ることができます!

 まずはライフプラン表第一号が完成ですね。




 ちなみに私はこの老後までの期間から旅行にはどんどん行きたいと思っています。

 子供たちはもう社会人になっているので、夫婦で旅行行くなんてずるい!とは言わないでしょう。

 老後を待たなくていいんです。

 時間とお金が許すのであれば好きなことを元気なうちにしましょう。



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 さて、一番の難所であり一番重要なのが生活費になります。

 今の生活をしっかり管理ができていない人はこの欄を埋めることができません。



 考え方としては、

 今の生活+今後変化するもの(学費や食費など)

 でどんどん今よりいくら多くなるかを想定していくことになります。



 ちなみに我が家は夫婦+子供一人で最初は生活費は200万弱を想定しています。

 当然子供が大きくなってくると色んなことでお金がかかるようになってくるので、その分を考慮して小学生からは年間の出費を10万円増やして想定していますが、実際はどうなんでしょうね。

 生活費の平均を知りたいところですが、そもそも生活費に含めるものがデータによって異なるので、

 「教育費を含めた生活費」なのか「教育費を除いた生活費」なのか

 そのた細かいデータを見ないと平均は使えません。




 ちなみに子供が増えることで大きくなるのが外食での出費です。

 大人2人+乳幼児

 だったのが、金額で言うと

 大人3人

 と大して変わらなくなります。

 もしも精度の高いライフプラン表をつくるのであれば外食費も予算化してもいいかもしれません。

 ライフプラン表や家計簿の項目については色んな考え方や、合う人合わない人がいると思いますので、あなたがやりやすい項目にするのがベストです。




 そのためにも毎月家計簿をつけて、今の生活を知りましょう。

 生活費のシミュレーションのサイトもあります。

 子供が一人増えると生活費は3万円もアップするみたいですね。

 子供は教育費以外でも意外とお金がかかるみたいです。


 最後に我が家の昨年の家計簿はここです。

 食費を管理し切れていないのですが、目安にはなるかもしれません。

 是非参考にしてください。




 
 


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 まずは医療費について

 子供分以外の医療費は今までどおり夫婦の医療費を予算として組んでおきます。

 


 では、子供の医療費はどうなるかというと、医療費の助成が多くの自治体で行われています。

 我が家が住んでいる市では、娘の病院代は中学3年生まで1回500円で済みます。

 だから他の方の話では、息子がスポーツで軽い怪我をしたら病院に行かせて湿布を多めにもらってくるよう言っているようです。

 小さい子供は色んな病気になるので病院に行く事は多くなりますが、1回500円なので基本的には大きな出費にはなりません。

 年間に換算しても1万円になることはほぼないので、ライフプラン表には入れなくてもいいし、気になる方はいれておいても良いでしょう。






 少し問題になりそうなのが、子供の小遣いですよね。
 
 何歳からお小遣いをあげるのか。

 誕生日やクリスマス、お正月にはお金をあげるのか。

 この辺は夫婦の価値観によるでしょうね。

 ちなみに小遣いの平均は・・・(このサイトから引用しました)


 ■小学校低学年
  最も多く回答された金額 500円
  平均額 949円
  最も多い回答の金額帯 500~700円(21.7%)
  次に多い回答の金額帯 100~200円(17.8%)

 ■小学校中学年
  最も多く回答された金額 500円
  平均額 896円
  最も多い回答の金額帯 500~700円(27.3%)
  次に多い回答の金額帯 1000~1500円(19.7%)

 ■小学校高学年
  最も多く回答された金額 500円
  平均額 1087円
  最も多い回答の金額帯 500~700円(37.6%)
  次に多い回答の金額帯 1000~1500円(29.9%)

 ■中学生
  最も多く回答された金額 1000円
  平均額 2502円
  最も多い回答の金額帯 1000~2000円(31.3%)
  次に多い回答の金額帯 2000~3000円(21.1%)

 ■高校生
  最も多く回答された金額 5000円
  平均額 5305円
  最も多い回答の金額帯 5000~7000円(35.3%)
  次に多い回答の金額帯 3000~4000円(17.4%)



 ちなみに我が家の想定としては、
 小学校3年か4年からあげるとして、小学生の間は一ヶ月500円。
 中学の間は
  1年が1000円、2年が2000円、3年が3000円。
 高校の間は5000円。
 
 こんな想定をしています。

 夫は高校生のときのお小遣いが5000円で、その中から携帯代を払っていたみたいです。

 ほぼ5000円になっていたみたいなので基本的に小遣いはお年玉とかでもらったお金を崩して暮らしていたみたいです。



 お小遣いは子供の金銭感覚を育てる重要なものになるので、できるだけ多すぎず少なすぎず自分で管理させたいと考えています。



 ご家庭によってはお小遣いというシステムではなく、必要になったら申告する方式をとっているみたいです。





 とにかくこれでお小遣いの欄も埋まりました。

 ライフプラン表もどんどんできてきましたね。

 振り返ったり考察をするのは全部できてからになります。

 あせらず無理せず適当につくりましょう。




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 子供がいると旅行費用はぐっと跳ね上がります。

 特に交通費や宿泊費がかかるようになる3歳とか4歳になってくるとお値段は一人前を想定しておくといいでしょうね。

 電車で旅行ってのも良いのですが、新幹線になると値段は飛行機と同じか、下手したら飛行機の方が安かったりもしてお金はかかります。




 色々考えてしまうかもしれませんが、あくまで予算を立てるようなものなので多めに想定しておいて、余れば次回とか別のものに回せばいいのです。

 


 我が家はとりあえず三人での旅行、2泊3日で10万円を予算としてますが、ちょっと足りないかもしれませんね。

 それも自家用車での旅行なので、飛行機での旅行はしばらくは行けそうにありません。

 毎月積み立てておくのが良いかもしれませんね。




 旅行に行かないというのもありなので皆さんの価値観でライフプランに数字を組み込みましょう




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