一般主婦のライフプランニング

はじめまして、T子です。
家計が厳しくなることでライフプランなどお金に関することに興味をもちました。
みなさんのお役に立てれば幸いです。コメントなんか残してもらえるとめっちゃ喜びます笑
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カテゴリ: 保険



 今回はソニー生命の変額保険(終身型)65歳払済オプションAについて現在の状況の報告です。

 我が家がこの保険に入ったのは2012年9月。

 今は2017年4月。

 4年7ヶ月が経過しましたが、どうなっているかを皆さんにお知らせしたいと思います。




 そもそもこの変額保険が何なのか。

 私の認識としては・・・
 「普通の積立型終身保険なら、私たちが払った保険料を保険会社が手堅く運用を行い、積み立てて利率が解約返戻金などとなってどんどん蓄えられていくのだが、変額保険であればその運用部分を私たちが好きなもので運用することができる」

 というものです。

 ただ、運用の種類は限られており、ソニー生命の変額保険では
・日本株式
・日本成長株式
・世界コア株式
・世界株式
・日本債券
・世界債券
・総合
・短期金融市場

 この8種類から選んで、保険料全体を100%ととしたときに何%ずつ振り分けるかを選べます。

 その運用状況で解約返戻金が多くなったりするので、運用はうまくやりたいものです。




 ちなみに私の運用は・・・
・日本株式に30%
・日本成長株式に20%
・世界コア株式に20%
・世界株式に30%


 この4年と7ヶ月の間に民主党から自民党に変わり、アベノミクスがあり、最近はトランプ相場がありました。

 ここ数日はアメリカとシリア(ロシア)の戦争もあり、日本株式については特に東芝の粉飾などで下がり気味な相場となっているようですね。



 そして、この4年7ヶ月の私の運用利率は10%となっています。

 この相場なら誰でも勝てると言われていましたが、実際に個別株で勝負をしていたものの私は勝てませんでした。

 正確に言うと勝ち逃げに失敗し、結局微妙な損で撤退をする結果になりました。

 こういう、プロが運用してくれる投資信託形式のものは大きな波を見ていればうまくいくので、個別株よりは運用は楽なのではないかと思います。

 つまり、自動的にプロが分散投資をしてくれているもので運用できるのです。



 ただ、保険料の支払額が小さいので、運用がうまくいってもしれている・・・ということで。

 しばらくながーーーい目で見ていく必要がありそうです。





 今の解約返戻金は123000円です。

 毎月3588円支払ってますので、3588×55=197340円

 今解約したらまだまだ損なので、得する金額になるまで解約という選択肢はありませんね。




 ちなみに特約で収入保険と生前給付があります

 収入保険は2720円の保険料で、夫が亡くなると65歳まで毎月10万円が入ってくることになります。非喫煙者なので安くなっています。

 生前給付は2511円の保険料で、65歳までに三大疾病になると300万円が振り込まれます。

 主契約を解約すると特約も解約することになってしまい、一気に保障を失うことになるのでできるだけ解約はしないでおきたいです。



 とりあえず現状報告でした。

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保険


 保険に関する目次です。
 ※リンクのないものは今後掲載予定の記事になるので、変更する場合があります。

 ・保険についての考え方
 ・保険の種類
 ・生命保険の必要額について
 ・医療保険について
 ・がん保険について
 ・個人年金保険について
 ・学資保険について
 ・変額保険について
 ・我が家の保険プラン
 ・変額保険(終身型)65歳払済オプションAの現状報告
 
 



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どうもどうも、わたくしです。

色々な保険についてさらっとですが書いてきましたが、我が家の保険をまとめたことがないと思うので少しまとめてみようと思います。

どなたかの参考になることがあればいいのですが・・・




まずは夫の名前で入っているもの

①学資保険
ソニー生命 5年ごと利差配当付学資保険Ⅱ型20歳満期
被保険者 娘
保険金等受取人 夫
指定代理請求人 妻(私)
保険料 7410円

娘が18歳のとき 100万円
娘が20歳のとき 100万円 の支払

<購入目的>
娘の進学費用(18歳時の100万円)と二人目の進学費用(20歳時の100万円)
2回に分けて100万円を受け取ることができるので、まだ生まれていない2人目の分もまとめた感じです。



②変額保険
ソニー生命 変額保険(終身型)65歳払込済オプションA
被保険者 夫
死亡保険金等受取人 妻
保険料 3588円

保障額 300万円
保険期間満了日 終身

<購入目的>
夫も投資が好きなので、資産運用の一つとして購入しました。
終身なので葬儀代金としての300万円です。



③生命保険(収入保険)
ソニー生命 家族収入特約定額型(非喫優良体料率/最低支払保証期間2年)65歳
被保険者 夫
死亡保険金等受取人 妻
保険料 2720円

保障額 年金月額10万円
保険期間満了日 65歳

<購入目的>
メインの生命保険です。毎月10万円が支払われるので年額120万円、夫は今28歳なので65-28=37年。
現在37×120=4440万円の保険となっています。
時間とともに保障額の合計は小さくなっていくので、支払う保険金額にムダはなく見直す必要がないものです。
保険金も2720円と非常に安いので、月額8万円に下げても節約効果は知れてるのかな。




④生命保険(定期保険)
ソニー生命 生前給付定期保険特約65歳満了
リビング・ニーズ特約
ナーシング・ニーズ特約

被保険者 夫
死亡保険金等受取人 妻
保険料 2511円

保障額 300万円
保険期間満了日 65歳

<購入目的>
ガン保険に入る気がないのなら、ということで保険の外交員の方に勧められたものです。
生命保険にも、ガン保険にもなるし生前給付があるのでガンの治療にも使えるというもの。

以上の保険で・・・
夫が
死亡したら 600万円 + 毎月10万円
高度障害になったら 600万円 + 毎月10万円
がん・心筋梗塞・脳卒中になったら 300万円

夫が65歳になったら残るものは②の変額保険だけですね。
貯蓄性のあるものは夫の方にはありません。





私の名前で入っているもの

①生命保険(終身保険)
ソニー生命 生前給付保険(終身型)98 60歳払込済
リビング・ニーズ特約
ナーシング・ニーズ特約

被保険者 妻
死亡保険金等受取人 夫
保険料 4653円

保障額 300万円
保険期間満了日 終身
保険料払込満了日 60歳

<購入目的>
終身なので葬儀代のようなものです。これもガンになったら、というものがあるのでガン保険代わりにもなります。



②生命保険(終身保険)
ソニー生命 積立利率変動型終身保険60歳払込済
リビング・ニーズ特約
ナーシング・ニーズ特約

被保険者 妻
死亡保険金等受取人 夫
保険料 9016円

保障額 700万円
保険期間満了日 終身
保険料払込満了日 60歳

<購入目的>
これは貯蓄性の高い保険で、毎年解約返戻金が増えていきます。また、運用利率によって増え方が異なり、インフレーションに対応したものになります。
銀行に預けるくらいなら保険会社に運用してもらうほうがこれからの時代にはフィットしているのではないかと思います。


以上の保険で
私が
死亡したら 1000万円
高度障害になったら 1000万円
がん・心筋梗塞・脳卒中になったら 300万円

どちらも終身なので老後まで効果のある保険です。特に②は年金として受け取っても良いし、子どもに残しても良いし。




以上が我が家が加入している保険になります。

毎月

約3万円

を保険に支払っており、非常に家計的にしんどいですが、



学資保険・積立利率変動型終身保険



は貯蓄の性質が強いので毎月強制的に貯蓄していると思えます。

保険を考える際に、役割をはっきりさせることを意識しました。



掛け捨てのもので収入の保障

300万の葬儀代は終身

貯蓄性のものは保険金は高いが損しないもの


以上が我が家の保険に対する考え方です。



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はいどーも、わたくしです。

今日は変額保険について書いていこうと思います。

まずはwikiで意味を確認!



変額保険(へんがくほけん)とは

生命保険のうち、その死亡保険金額や解約返戻金、満期保険金の額が運用に応じて変動するものをいう。
投資信託などの仕組みを取り入れた保険ともいえる。ただし「保険商品」であるため、死亡保険金額については最低保証が定められている。
また変額保険に対し、一般の生命保険を「定額保険」ということもある。


これは私たちが購入している保険です。

どういうことかと言うと

①最低保険金額は決まっている。
②掛け金の運用がうまくいけば保険金額と解約返戻金が多くなる。
③運用がうまくいかなくても生命保険としての機能は残る。


わたしは今のところ運用が非常にうまくいっており、年利で26%とかになっています。

まぁ、アベノミクスで日本は株価高くなってるし、アメリカもダウ平均が高くなっているので普通に株式で運用してればうまくいく相場でしたからね。

掛け金が少なすぎて大した利益にはなりませんが。



説明にも書いてある通り、投資信託に保険がついている感じです。

わたしたちが入っているものは・・・

変額保険(終身型)65歳払込済オプションA
毎月の掛け金は3588円
保障額は300万円
保険期間は終身


これをソニー生命のウェブページで、掛け金を国内株式・国内債権・世界株式・世界コア・世界債権などに何%ずつ運用するかを振り分けることができます。

プロがこの資金を運用してくれるので、世界の大まかな景気をみながら運用比率を変えていくことができれば解約返戻金は大きくなっていきます。
ある程度解約返戻金が大きくなったら解約したらいいという考え方もあるし、運用がうまくいって解約返戻金が大きくなるということはそれをさらにうまく運用できればもっともっと大きく稼ぐことが出来るので貯金と思って置いておくのもアリでしょう。

運用に興味がある方はこの保険をオススメします。




以上が変額保険というものの説明になります。








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はいどーも、わたくしです。

学資保険についてです。

我が家には一人、外ではおとなしく、家では怪獣な娘がいます。

生活費は中々厳しいけれど、大学の入学金は積み立てないといけない。

まぁ、大学に行くレベルになるかどうかはわかりませんが笑



でも行くときになってお金がないから諦めてなんて言えません!

そこで学資保険です。

大学入学の時期になると今まで支払った掛金が少し増えて返ってくるのです。

会社によって増える率は異なりますが、増えて返ってくる上に、夫に何かがあれば支払わなくて良くなる。

つまり、生命保険の一部分と考えることもできるのです。


我が家では、子供は二人欲しいと思っており、二人目にも大学入学費くらいは用意してやりたいので、今の娘にかける保険を時間差で保険金がもらえるようにしています。

一人目が18才になると100万円。
20才だったかな?22才だったかな?になっても100万円が振り込まれます。



気になったので調べてみました。

我が家の学資保険

ソニー生命
5年ごと利差配当付学資保険Ⅱ型(20歳満期)
毎月7410円で18歳と20歳で100万ずつ給付

これは保障の機能付きの貯蓄ですね。

娘が20歳になるまでの間に夫が亡くなったら、それ以降の保険料の支払いは不要。

つまり、夫が生きていたら少し増える貯蓄、亡くなったら保障という全く損のないものとなっています。



ちなみに、保険の販売員的にはこの学資保険を契約してもらってもうまみはないみたいです。

学資保険をきっかけに、他の保険もまとめて契約してもらおうというのがソニー生命のやり方です。

我が家はそのやり方にみごとに乗っかったタイプですね笑



以上が学資保険でした。









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