一般主婦のライフプランニング

はじめまして、T子です。
家計が厳しくなることでライフプランなどお金に関することに興味をもちました。
みなさんのお役に立てれば幸いです。コメントなんか残してもらえるとめっちゃ喜びます笑
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カテゴリ:収入を増やす > 投資

はいどーも、わたくしです。

実は2012年の4月から株式投資を始めていまして。

記録用にブログに経過を書いていこうと思います。



スタート時:100万円

わからずとりあえず小型株で数千円の儲けなどで適当に売買

段々へっていったところで

アベノミクス!

なんとか120万円まで増えたけど、もしも今の知識でアベノミクスを経験できれば・・・と悔しい気分


最高:2013年4月 120万を超えた



そして、長期保有のほうがいいと思い、2つの銘柄で長期保有にチャレンジ

それまでは、手放すと急上昇というのを何度も経験していたので。。。


グリーで30万損
それまで何万もグリーで稼いでいたが、時代の流れを読めていなかった・・・

JINで20万損
そこで時代の流れを読もうとして、今後はブルーライトのメガネが来ると思ったが、もう伸びきったあとだった。。。


大損しました。

ここで、長期保有の怖さも経験。




最低:2013年9月 68万円


その後、必ず上昇すると思える銘柄に出会う。

コロプラ 6000円
テレビCMにより、これから急上昇するのが読めており、急騰したところをキャッチ。

3分割を経験し、一度3500円まで上昇したあとに急降下してきて、2900円で売却(分割前なら8700円)

27万円儲けた(体力が90万円に回復)




直後に勢いで、

アドウェイズを購入

大損し、73万円程度で落ち着き、

現在:75万円



現在所有銘柄
アドウェイズ(再度購入)
→移動曲線が近づいて十分調整したと思うので。
オーミケンシ
→チャートで購入したけど、売り時かも
エイティング
→十分下がったと思うので
宮入バルブ
→チャートで購入。
NOWLOADING(月曜成売)
→8%は設けたけど、2万3千円とかなので、大した儲けにはならず。



という状態。

まぁ、これからは記録していって自分のためになればいいかなー。




では、これにて。
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どうも、今日は雨でテンションの上がらない一日です。

一年以上ぶりのブログということで、今日は株に関する内容でお話しようと思います。

2013年の11月、最後の記事を書いたときには70万程度の資金になっていました。

実はあのあと色々ありました。


11月
日本マイクロニクスとの出会い

2014年の最初に日本の新興市場を騒がせたこの銘柄に初動で乗ることができました。

きっかけはYahoo!の掲示板。

量子電池 バテナイス

という、従来の電池と全く異なる形の電池を発明したというIRが出たのです。

アルミホイルのような薄い電池が、しかも充電も放電も素早くできるとしたらどうですか?

スマホ、自動車など身の回りの電池を使う製品にとっては革命ですよ!

ってことでホールドし続けました。

このときは掲示板の色んな人のコメントを見ることでホールドするモチベーションを保っていました。

途中ストップ安で1000円も株価が下がるという逆境にも耐えて、2月には65万円が800万円まで増えてました笑

このときばかりは人生勝ち組や!!と思いましたが。。。



欲をかきすぎるとダメなんでしょうね、電池の展示会からなんにも情報がでなくて、株価はズルズル下がる。

結局三月末頃に400万円くらいかな?
それくらいに替えました。


結果的に増えていて、スタート100万円だった資産を400万円にできたんだから投資としては大成功!!

あのとき売っていれば800万円だったのに感は拭えませんが笑



このとき学んだこと
・株価を見ずに時価総額を見る!
  株価自体はその企業の価値を表しません。時価総額がその企業の価値です。投資をしてハイリターンを望むなら時価総額が小さい企業の方が一気に稼げます。

  時価総額100億の企業Aの株価が一株100円
  時価総額10億の企業Bの株価も一株100円

  このとき、どちらの企業のほうがすぐに株価200円になるでしょうか?

  発行株式数を簡単に計算すると、
  Aは1億株、Bは1000万株
  株式は基本的に不動株の数が少ない方が値動きが激しいので、どちらが株価200にちかいかというと、Bの企業になります。

  以上のことから、ハイリターンを狙うなら時価総額の低い銘柄を選ぶと良いでしょう。
  当然、リスクも大きくなりますが。

・急落は所謂機関によるものもある?
  これは確信はないのですが、個人投資家では全く太刀打ちできないどこかの誰かの思惑で株価が動いています。
  急騰、急落したときは、この値動きが何に由来しているのかを見極める必要がありそうです。

・売り時が大切
  材料で購入した銘柄ってどこまでも行く夢を見てしまうんですよね。現実的なゴールをどこに置くか、そしていざ目標に到達したときにどう判断をするか。自分のゴールで降りるのも上手な人の特徴なんでしょう。
  ちなみに、わたしは夢を見すぎて利益を小さくしてしまいました。


 とりあえずはこんな感じですかね。

 このあとわたしは迷走し続けてしまうことになりますが、また他の記事で。


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はいどーも、わたくしです。

2014年の前半と言いながら、3月までしか書いていませんでした。

ですが、わたしの感覚的には残りは後半だったのです。



さて、400万円がどうなったのか。

先に結論を言うと70万円は下ろして、100万円まで減ってしまいました

この間、わたしの精神は落ちる落ちる笑



どんな銘柄を保有していたか。

細かく書いてもなんなので、さらっと書くと


カイオムバイオサイエンス
アプリックスIPホールディングス
エボラ関連株
ソディック

そして今も保有している
オンコセラピーサイエンス


共通して言えるのは、飛びつき買いをして暴落して損ぎり

つまり下手くそなのです。

一度マイクロニクスで飛びつき買いで成功したから味をしめてしまったのです。


資金が増えると、プラスとマイナスの幅が大きくなります。

当然購入する株数が増えるからですね。

何十万円減っても増えても、マイクロニクスのおかげでなれてしまったのです。


ここで今も失敗していて、でも次があるなら直したいところは基本的なこと。


分散投資


今はオンコセラピーサイエンス一本です。

ほとんどNISAの口座に入っているので動かせませんが、うまく売ることができたら今度こそは堅実に増やせるように、リスクの分散を心掛けようと思います。



2014年度の秋ごろからは資産が減る一方で、材料で買うことの限界を感じています。

オンコセラピーも材料株の代表とも言えるでしょう。



ちなみに、マイクロニクスも材料株でした。では他の材料株と何が違ったのか。

経営が黒字
浮動株が少ない
発行株数が少ない
実際に存在はしている(展示会で扇風機を回した)
使用用途が幅広い
他に同じ電池を作っているところはない

これらの様々な要素が全てプラスの要素であったことが大きいのでしょう。

実際にどこかの企業と提携して、世の中に出回ることになれば、この会社はどこまででかくなるのか。



オンコセラピーもガンに効く薬を作れたらすごいことになると思います。

問題は、それが実現するかどうか。




話はそれましたが2014年は波の激しい一年でした。

では、これにて。
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6871 日本マイクロニクス

2013年末ごろから2014年前半に急騰した銘柄。
急騰した材料は

量子電池 battenice

バテナイス
・安全
  燃焼や熱暴走が発生しないので安全。
 充放電においても発熱しないので色々な使い方ができる。
・長持ち
 1万回以上の充放電を繰り返しても劣化しないので長いこと使える。
・素早く充電できる
 急速充放電が可能。
 量産時には、従来の高性能二次電池の倍を目指している。
・エコ
 特殊な素材を使用せず、環境に優しい
・シート構造
 薄いシートを何枚も重ねることで電圧を高くすることができる。
 色んな形で使えるから使い方も色々!


ずーーーっと量産とか提携といった情報が出ないので投資家が離れていき、今の価格になっている。

私も離れたうちの一人であるけれど、もしも実用化されたというIRが出たら株価は凄まじい上昇を見せると思う。

100株買うのにも30万は必要になるのが貧乏投資家には厳しいが、少しでも余裕があるのなら定期預金感覚で保有しておくといいのでは?

ちなみにこの会社は量子電池以外のものでしっかりした黒字経営なのでもしも量子電池が失敗に終わっても株価は1000円程度にはとどまるのではないかと個人的に思っている。


2014年を代表する材料株の一つ。
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4564 オンコセラピーサイエンス

2014年後半に話題になり、2015年3月になる今もなおヤフー掲示板はにぎわっている。

ただ、株価の伸びはいまひとつでこの後に上がるのか下がるのかは材料次第である。

材料は分子標的治療薬であるOTS964によるもの。
マウスの実験では末期ガンがなくなったという報告もあり、これが人間にも効果が見られたら世界のガン治療を変える。

OTS964次第では株価10000円とかありえないかな?とか夢を見つつわたしはホールドしています笑

治験で消えていく薬は大量にあるようで、バイオ銘柄は結局のところ結果がでないと何とも言えない。



シカゴ大学教授の中村祐輔氏の研究結果による銘柄。
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