一般主婦のライフプランニング

はじめまして、T子です。
家計が厳しくなることでライフプランなどお金に関することに興味をもちました。
みなさんのお役に立てれば幸いです。コメントなんか残してもらえるとめっちゃ喜びます笑
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カテゴリ: 収入を増やす


ライフプラン

 前回の記事まで、バフェットの銘柄探しの方法をずっと書いてきました。

 この記事では、それを簡単にまとめようかと思います。

○損益計算書を見て
 ①粗利益率(粗利益÷売上高)が40%以上である。
 ②販売管理費・研究開発費・減価償却費が低い
 ③純利益が右肩上がり
 ④純利益率(純利益÷売上高)が10%以上。理想は20%以上

 
○貸借対照表を見て
 ①現金が多く、借入金が少ない
 ②負債÷純資産が0.8未満


○キャッシュフロー計算書を見て

 ①資本的支出が純利益の50%未満である
 ②自社株買いを行っている


 以上のことが成り立つ上で、全体の相場環境が下がっているときが買いということです。


 さぁ、とにかく条件に当てはまる銘柄を探しましょう!!




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ライフプラン

 エクイティ・ボンド:元本保証型の株式指数連動債券のようなもの
 
 そんな理想的な話ってある!?

 リスクなしでお金が増えていく一方って・・・

 でもバフェットはそんな企業を見つけることが投資だと考えているということですね。



 ポイントは税引前利益のようです。

 これが年々増えていくのが求めている企業であるということ。

 バフェットはこの投資手法で5倍とか8倍とかの企業の利益成長を予測したということです。

 単純に株価も5倍とかになれば、十分勝ちですよね???

 

 短期で100倍とか、夢があります。

 でもそんなの確率論を用いた期待値で考えると・・・

 宝くじに近いのではないか???

 そもそも、100倍で手放せますか?

 95倍で止まったらどうする???

 そう、短期的な取引の場合は取引の根拠が見つかりません。

 私はそれで大きな儲けを手放してしまいました。




 税引前利益をしっかりと確認してから株式を取得すべきということですね。

 市場が優良企業に気づくのに時間がかかる可能性があります。

 ですが、私たち庶民がプロの投資家に勝てる部分はここです。



 情報量では負けます。

 反応速度も負けます。

 勝てる部分は、何年でも待てるということ。



 プロの投資家は結果を毎年示さないといけないので、10年待つとかそんな悠長なことはできません。

 ここが私たちとの戦い方の違いです。

 私たちは長距離で勝負です。



 簡単に言うと、エクイティ・ボンドとは、利益となることがほぼ確定している企業の株式ということですね。

 


 問題はいつその株を買うのか

 ・相場が弱いとき
    例えば民主党が政権をとっていたときの相場環境は最高の買い場だったことがわかります。
    日経平均株価が1万円を切っていたんですから。
    今は1万8000円とか・・・単純に相場そのものが2倍近くになっているんですから、良い企業であればしっかり成長し続けるでしょう。

 ・優良企業が失敗を犯したとき
    例えば現在の東芝が仮に優良企業であったならば最高の買いどきでしょう。
    実際東芝は優良企業ではないと思っていますが・・・





 次はいつ売るのか

 ①もっている企業のビジネスが他の企業とたいして変わりなくなったとき。
   単純に今後の成長が不安に思えるようになったら売りでしょう。
   そのためにも買って満足せず、何か資料が発表されたらしっかり読み解く必要があるということですね。

 ②もっと良い企業が見つかったとき
   確実に別の企業が良いと判断できるなら全部資産を移しても良いかもしれません。
   資産を分散させるという意味でも、一点買いより分けたほうが良いとは思いますけど。

 ③バブル期
   単純に想定よりも高くなっているのであれば売ってしまうのが良いのでしょう。

 



 この理論で行けば確実に儲けることができるのでしょうが・・・実際にはそううまくはいかないんでしょうね。




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ライフプラン

 今回のテーマはキャッシュフロー計算書というものです。

 簡単に言うと、家計簿の支出と収入という感覚で良いと思います。



 現金の収入と支出を見ることができるのがキャッシュフロー計算書です。



 基本的には四半期ごとに作成するようです。

 ①営業活動によるキャッシュフロー
    純利益+減価償却費+なし崩し償却費

 ②投資活動によるキャッシュフロー
    資本的支出+その他投資キャッシュフロー
    基本的には資本的支出の部分はマイナスで記載される。
    何かに投資をする際には、一旦出費があるということですね。

 ③財務活動によるキャッシュフロー
    配当の支払いや株式の売買など。
    株式を発行すれば株式を渡す代わりに資金を手に入れるのでプラス。


 この三つを足すことでその企業の現金の動きを知ることができる。





 ②の資本的支出について・・・
   設備などを手に入れるときに支出する分はここに記載される。
   インフラ関係の企業は資本的支出が大きくなる。インフラは整備をし続ける必要があるので、其の都度資本的支出が大きくなるのです。
   
   →理想は資本的支出は事業継続のための資本的支出が少ない企業
    数字で考えると、純利益のうちの資本的支出は50%未満で推移している企業が良い
    間違っても純利益を超える資本的支出をしている企業には手を出さないこと。



 ③の配当支出について・・・
   企業に現金がある場合の使い道は
    ・配当
    ・自社株買い
   この二つの選択肢がある訳ですが、バフェットは配当よりも自社株買いを好むようです。
   配当だと税金が発生し、株主的には自社株買いのほうが利益が大きいから、という考え方のようですね。

   ちなみに、自社株買いをしている企業は②の投資活動によるキャッシュフローを見ると良いようです。
   株式の発行、純額の欄には、株式発行分から株式償還分を差し引いた額が記載されているとのこと。
   自社株買いを続けてくれれば、手にしている株式の一株当たり純利益が高くなっていくということで、自動的に株価は上昇していきますよね。




  以上がキャッシュフロー計算書から分かることのようです。

  色んな財務諸表の基準をクリアしていけば、ほぼ選択肢はなくなるんでしょうね。

  まずは情報が入りやすいものでザルにかけていくのがよさそうです。






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 今回は貸借対照表について

 
 貸借対照表は大きく分けて

 資産の部

 と

 負債と純資産の部

 があります。


 

 さらに細かく見ると・・・

 <資産の部>
  現金 売掛金 棚卸し資産 土地や設備 など

  現金について・・・
    稼いでいるから現金が多いのか、何か社債などを売ったところなのか。
    少ないのは基本的には良くない。
    →まずは現金が多いほうが良い。けど、だからといって良いかどうかはわからない。

    現金や株式が多く、借入金がほぼない企業が優良企業と判断することができる

  売掛金について・・・
    商品は渡したが、お金が支払われていない状態のこと。
    総売上高に対して売掛金が少ないということは、この企業が支払いを待ってやらなくてもいいということ。言い換えると、すぐに支払わないんなら売ってやらん!と強気に出れるものを商品として扱っている可能性が高い。
 
  棚卸し資産について・・・
    増減が激しい企業には手を出さないのが無難。
    →安定感のないビジネスだと言えるので成長を続けるか疑問が残る。


 <負債と純資産の部>
  ○負債の部
    ・流動負債:買掛金 未払い費用 短期借入金 など
    ・長期負債:未払い法人税 銀行借入金 社債 など

  流動負債について・・・
    一年以内に返済しないといけない負債のこと。
    買掛金は売掛金の逆で、商品は受け取ったがまだ支払っていないお金。
    貸借対照表に長期借入金満期分がある場合は限りなく0に近い企業を選ぶべき。

  長期負債について・・・
    長期借入金はほぼ0であることが好ましい。お金に困っていない企業は長期借入金を必要としないから。


 資産ー負債=純資産

 という式が成り立つ。

  求める企業は、負債÷純資産が0.8以下になること。

  純資産に対して負債のほうが多い場合はこれが1を超えてしまうので、まずは1より小さいことが最低限のライン。

  ただ、いい企業は0.8以下だそうです。



  こういう色んな情報を読み取れるのが貸借対照表と言い、これを上手に読み解けるようになれば良い銘柄探しができるということです。

  ただ、あくまでこれはバフェットの時代の手法であって、今の時代にも当てはまるかどうかは分かりません

  けれどひとつ言えることは、何の根拠もない投資を続けるといつかは大負けをしてしまうということです。貸借対照表を見ることが必ずしも成功に繋がるとはいえませんが、売買の根拠のひとつとはなるでしょう。




  あぁ、個別株をしたくてしかたない。

  でも今の投資環境は正直良くない気がします。

  アベノミクス・・・金融緩和・・・すでにほぼバブルであると言える状況。

  

  お金を貯めなくては!!






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 損益計算書の中で最重要なデータと言っても過言ではないのが「純利益」ですよね。

 ファンダメンタルズで投資対象を探す方はもちろんこれを見ていると思います。

 見方はそれぞれですが、バフェットの見方は二つ。



   ①純利益が右肩上がりかどうか。
 ②売上高に対する純利益の割合が何%か。




 ①の純利益が右肩上がりなほうがいいのは当然ですよね。

 特に安定して右肩上がりであれば、今後も同じペースで成長を続ける=株価が上昇していくという方程式が成り立ちやすいと言えます。

 

 ②の、売上高に対して純利益がどれくらいか。

 これは企業の活動が無理のない経費で行われていることがわかる。

 理想は20%以上だが、10~20%で推移している銘柄にも今後大きくなる企業が含まれているかもしれない。



 とにかく銘柄探しは純利益を見るところから始まりそうです。

 私がするならば、
 1.まずは純利益が右肩上がりかそれに順ずる状態であること
 2.純利益÷売上高×100が10以上であること


 を足切の条件とします。



 あー・・・お金があれば今なら真剣に投資ができるのに。

 今はお金がない!!






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