一般主婦のライフプランニング

はじめまして、T子です。
家計が厳しくなることでライフプランなどお金に関することに興味をもちました。
みなさんのお役に立てれば幸いです。コメントなんか残してもらえるとめっちゃ喜びます笑
メニューはこちら
[ライフプラン作成]の目次
[太陽光発電]の目次
[マイホーム]の目次
[税金]の目次
[格安SIM]の目次  
[楽天カード]の目次
[副業]の目次
[投資]の目次
[保険]の目次

カテゴリ:収入を増やす > 太陽光発電

はいどーも、わたくしです。



マイホームのほうの記事が、画像中心の内容になってしまったので通勤中に書けない!

ということで同時に太陽光発電のことも書いて行こうと思います。

太陽光発電システム販売業者より最大5社の見積りを一括でお届け!




そもそもわたしはマイホームを建てるときには

太陽光発電とかリスクのほうが高いやん

と考えていました。



それが今では11kWの産業用の太陽光発電設備を家につけています

なぜこんなことになったのか。



今回はきっかけを書こうと思います。





そもそものきっかけは大失敗からでした。

ある時訪れた訪問販売にエコキュートを勧められ

つけたほうが、電気代安くなって得やん

と思ってしまい、あっさり購入。



ローンの利息含めたら100万円を超えました。

今思うとバカです。



何がバカって

高額商品を購入するときは

他者でも見積もりをとる

のが基本だからです。



今更ぐだぐだ言っても仕方ないのでもうこれは諦めました(´Д` )



ただ、その業者。

味を占めたのか、今度は太陽光発電の販売に来ました。



長州産業
8.4kW
440万円


太陽光発電の設置を考えたことがない人はよく分からないと思います。

わたしもこれが高いのか安いのか不明でした。



ネットで調べたところ、非常に高い



ここから、わたしの太陽光発電計画が始まったのです。



次回は太陽光発電の基本的な知識について書きます。

今回はこれにて。






style="display:inline-block;width:728px;height:90px"
data-ad-client="ca-pub-9891249407005703"
data-ad-slot="2140612075">

このエントリーをはてなブックマークに追加

はいどーも、わたくしです。

今回は太陽光発電を設置するにあたって、わたしが得た知識を書いていきます。

太陽光発電 最安値は価格.com

最短1分のカンタン入力!お得な太陽光発電の一括見積もりサービス




そもそも、太陽光発電の仕組みは?

・ソーラーパネル
→屋根に乗っかってるアレです。
これに光が当たることで光エネルギーを電気エネルギーに変換します。

注意!
熱エネルギーは変換されません。
むしろパネルは暑すぎると発電効率を下げてしまいます。

・パワーコンディショナー
通称パワコン。
パネルで電気エネルギーに変換された状態では、直流というものになっています。
わたしたちが使用している電気は交流というものです。
直流を交流に変えるのがパワコンです。

知識!
直流は、一方向のみに流れる電気
交流は、プラスとマイナスが絶えず入れ替わり続けている電気。
コンセントからは交流が流れているのです。


・モニター
どれだけ発電したかを見ることが出来る機械

他にも接続箱とか送信機というものもあるようですが、

太陽光発電を考える一般人にはあまり重要でないもののようです。



設備についてはこれでわかって頂けましたか?



続いて、発電の話に進みます。

現在の日本のルールでは、太陽光発電の場合

・余剰電力買取
→発電した家で電気を消費した後に余りを電力会社に販売すること。

・全量買取
→発電した電気を全て販売する

の2パターンがあります。


この二つの分かれ目は

10kW
備え付けられている太陽光発電の発電量が

10kWより小さい
余剰電力買取
家庭で使った残りを販売
1kWあたり38円(2013年度現在)
10年間買取額固定
設置にあたり国や市町村から補助金が出る



10kWより大きい
全量買取
発電した電気全てを販売
1kWあたり37.8円(2013年度現在)
20年間買取額固定
補助金は出ない



となります。
買取額は2013年度現在の金額です。
今後は買取額は下がる見通しです。

逆に電気代は上がる可能性があります。

ちなみに、買取額は消費税が上がると高くなります。

消費税が上がって喜べる数少ない部分です。




次に設置する屋根の向きについて

南向きを100%とすると
東西は85%
北はやめといたほうが良い

となります。



北が嫌がられる理由は発電どうこうではなく

反射した光がご近所さんに迷惑をかける
可能性があるから。

これを光害という。

実際に裁判になった例もいくつかあるようです。



うちの場合は屋根が

南西と北東になっていました。

その北東部分の反射が心配だったので、業者に調査してもらいました。

その結果、問題ないようなので両面設置にしました。



太陽光発電に関する基礎知識は以上です。

今回の話はここまで。

次回はメーカー選びと業者選びに入ります。



もう見積もりを取りたい!

という方は手始めに私も利用したこのサイトを試しに無料見積もりに使ってみてください。







ではこれにて。
このエントリーをはてなブックマークに追加

はいどーも、わたくしです。

今回は

太陽光発電の設置を任せる業者

と、

どこのメーカーのものを取り付けるか
です。



これは本当に気をつけないといけないところです。



わたしは最初に

訪問販売の業者
に太陽光発電の話をされました。



そのときの説明では、だいたい年間でどれくらい発電するからいくら儲かる。

という話をされたのですが、

そのときは


へー!ありかもなー!

と思いました。

ほんと、セールストークって怖い。

あの人たちは笑顔で悪魔です。



さて、何がダメだったのか。




何もかもです!



その訪問販売のダメなとこ

1.高いのに安いと言い張る。
8.4kWで440万円
1kWあたり52万円強
補助金が出るのは50万円より安い場合から
(太陽光発電の補助金は、設置費用が安い程補助金が高くなる)
質問したら消費税がどうのこうの。。。


2.せかす。
安く出来るのは来週の月曜日までに決めてもらえた場合だけなんですー

補助金も締め切られる可能性があるから急いでー
→典型的なセールストーク

3.営業が説明しきれない
詳しく聞いたら
わたしは詳しくないので担当に変わります!

4.保障の説明が薄い!
てか業者自体は保障しないの?

5.発電予想が、その場で手書き!
今思うとありえん!

6.見積もりを、他の人には話さないで下さい。とのこと。
高いもん。そら相談されたら困るわ笑




うん。

ありえませんね。



では、細かいことを話すより先にわたしがつけたものの紹介をしましょう。

メーカー:TOSHIBA

発電量:200W×55枚の11kW

パワコン:5.5kWを二台

価格:305万円(1kWあたり27.7万円)

保障:パネル 20年
パワコン 15年
発電量 シミュレーションの80%
雨漏り保障

点検:何かあれば無料で点検

工事:足場は組まなかったが、落下などがないようにしているとのこと

ローン:金利は2.19で10年

シミュレーション:予定ではローンを支払っても年間平均6000円はプラス

業者:営業の人はかなりやり手の様子
かなり簡潔に説明。
安さの理由は、会社が太陽光発電で儲けようと考えていない。
会社の宣伝と位置付けている。

工事:3日間(室内の工事に関しては不満)




こんな感じですね。

うちの屋根がパネルでぎっしりになりました。

まだ今の段階では発電を始めていないのですが、かなり楽しみです。

今は関西電力のメーター待ちです。




まぁ、11月からは三ヶ月ほどは赤字の月なんですけど(´Д` )

早く夏になってくれー!






さてさて。

どうやってこの業者と出会ったのかというと・・・

見積もり

ネットの見積もりサイトを二つ使いました。



すると電話が来るわ来るわ!

最初にかけて来たところが結局一番良かったです。



電話が来ると、すぐに見積もり作成に入ってくれます。

このときに

立面図

が必要になるので、マイホームの資料を漁って下さい。

分からなかったら業者の人に資料を見てもらうしかない笑



見積もりをお考えの方は以下のサイトをご利用ください。





これは私が実際に利用したサイトのうちの一つです。









これは価格.comのサイト。
大手企業なので安心感は抜群だと思います。







エコ奉行







わたしの場合は100万円以上安くなりました笑




で、何社かは電話の時点でお断り。

国産のものが良かったので。


四社くらいしっかり見積もりをしたのでそれぞれ

1. 一番安い。営業はしっかりしている
メーカーはTOSHIBA、Panasonic、SHARP他数社

2.最初の印象が妻の中で最悪
他社を悪く言いまくるし、少し適当なので。
メーカーはSHARP

3. 営業の印象は最高。
本音で対応してくれて、雰囲気も良い。
メーカーはPanasonic

4. 大手ガス会社
営業は普通。
見積もりが遅い。
価格は少し高い。


結局わたしが選んだのは1の業者。

2の業者は最後にかなり安くしてくれたけれど、結局1の業者のほうが更に安くなった。

また、1の業者は、わたしが悩んだ北東面の屋根への設置に対して

光害がないかの調査

をすぐに行ってくれた。

また、他社を悪く言うようなことはなく、自社に自信がある様子だった。




気持ちとしては3の業者に頼みたかったのですが、

客観的に見て1やな

ということで1にしました。



メーカーでの悩みはあんまりありませんでした。

業者毎に得意なメーカーがあるようでしたし。

保障の面でTOSHIBAが一番よかったのでTOSHIBAにしました。

ただ、20年保障は有料の保障とのこと。
この有料の部分も業者がサービスするということでした。

まぁ、価格に含まれてるんでしょうが笑


唯一悩んだのは、

Panasonicはどうかな?

というところ。

結局保障面でTOSHIBAに。



あ、あとは

パネルを250Wのものにするか。

ここは単純に安く済むほうにしました。

250Wで同じくらいの枚数をつけると、パワコンがさらに一台必要になるので流石にそれは(´Д` )






悩んだ数社には何度も連絡をとりました。

とくに1の業者には、何種類も見積もりとシミュレーションを出してもらったので本当に迷惑をかけました(^_^;)

質問もメールで何度も聞いて、全て納得したので、

太陽光発電の買い物は成功

だと自信があります。



今回の話はここまでにしましょう。

次回は、余剰電力買取か全量買取かをテーマにします。





このエントリーをはてなブックマークに追加

はいどーも、わたくしです。

今回は

余剰電力買取

全量買取

について話をしていきます。



改めて復習。

余剰電力買取とは
太陽光発電システムの発電量が10kW未満
発電時に家庭で電力を使い、余ったものを販売する。
1kWあたり38円。10年間固定。
補助金は設置費用が
1kWあたり50万円以下なら1万5千円
1kWあたり41万円以下なら2万円



全量買取とは
太陽光発電システムが10kW以上
発電した電気全てを販売する。
1kWあたり37.8円。20年間固定。
補助金はなし。


買取価格は2013年度現在のもの




さて、比べる前に

この二択で悩むための条件は

屋根がでかい

です。


パネルが乗らないとダメなので。



その上で比較。

知識として

・買取価格は今後下がる一方である。
・電気代は今後上がる可能性が高い。



これを踏まえた上でそれぞれのメリット、デメリット。

余剰電力買取のメリット
・電気代が上がった時に有利。
先に家庭で使用するので、
仮に電気代が1kW50円になったら、
発電した電気1kWは50円で売るようなもん。
・補助金が出る

デメリット
・買取価格の固定は10年
少なくとも10年で払い終わる必要がある。
・家庭によっていくら電気を使用するかわからないので、金銭面のシミュレーションがしにくい。


全量買取のメリット
・利益の計算がしやすい。
・20年固定なので事故などがなければ間違いなく儲かる。

デメリット
・補助金が出ない。
・電気代が上がっても買取価格が変わらない



こんな感じですかね?

ここでわたしが考えたのは




ギャンブルにならないこと




投資がギャンブルになると、家庭がしんどくなります。


確実にプラスになることが確認できてから契約に至りました。




確実にプラスになるとは?
・20年間固定=20年間での収入が分かる。
・保障がしっかりしているので、少なくとも15年間は家がつぶれない限り大丈夫
・電気代が上がったとしても、パネルをつけないよりもつけといたほうが得なのは間違いない。

ということで全量買取を選びました。



屋根が大きめで、全量買取を考えている方は以下のサイトを使っても良いと思います。
当然10kW未満を考えている方も役立つサイトだと思います。






投資と考えて太陽光発電をしても良いし、家電と考えても良いと思います。




とにかく安く購入するにはネット見積もりしかないと思います。



家電量販店などは、

仕入れ値+量販店の人件費+店の利益 

が必要なので割高になります。



良い業者を見つけることさえ出来れば、安く取り付けることが出来るのがネット見積もりのいいところ

しつこいかもしれませんが前回にも貼った広告を貼っておきます。


















何個も使っても良いと思いますが、2つくらいでも十分だと思います。

ちなみに私は2つ使用しました。

1つだと、5社くらいしか来ないので・・・




高い買い物で、リスクもあるので色々な業者と会って、見極めてください。



みなさんも満足の価格で購入できることを願っています。


では、これにて。
このエントリーをはてなブックマークに追加


 はいどーも、わたくしです。

 結局太陽光パネルを設置してから一年間も何も書いていなかったので、一年の結果がわかるデータが取れました。

 せっかくなのでここに一年間の発電量と経済効果を書いていきます。

 2014年
 2月 669.5kW × 37.8 = 25307.1円
 3月 1052.4kW × 37.8 = 39780.72円
 4月 1260.6kW × 37.8 = 47650.68円
 5月 1539.5kW × 37.8 = 58193.1円
 6月 1276.7kW × 37.8 = 48259.26円
 7月 1362.5kW × 37.8 = 51502.5円
 8月 1130.5kW × 37.8 = 42732.9円
 9月 1104.6kW × 37.8 = 41753.88円
 10月 918.9kW × 37.8 = 34734.42円
 11月 651.4kW × 37.8 = 24622.92円
 12月 537.5kW × 37.8 = 20317.5円

 2015年
 1月 578.2kW × 37.8 = 21855.96円



 毎月のローン 28324円 10年間



 とりあえず、一年間で太陽光が生み出したお金は・・・
 小数点以下を放置すると・・・

 プラスは 456704円

 ローン支払いは339888円



 456704-339888=+116816円



 一年間で11万6816円プラスになりました!

 一か月平均は9734円のもうけなので設置して大成功です!!!




 ローンにも団体信用生命保険がついているので、生命保険代わりとしても非常に優秀と言えます。

 ローンがなくなればただ毎年40万円を生み出す装置なんですからね。




 今からでも設置してみませんか?

 では、これにて。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ