2009年10月25日
それは、まるで映画のワンシーンのようだった・・・
それは、
昨日の事だった。
閉店ギリギリになって、
20代前半くらいの青年が、
来店してくれた。
ホントに今風の
お洒落な男の子。
「チーズたこ焼き明太マヨ味」と、
言い捨てるように注文した。
「ごめんね〜。
これは、今日は売り切れ。」
もちろん、
意地悪で言ったのではない。
冷蔵庫の破損で
冷蔵しておく食材を
残したくなかったから、
売り切れ御免、
とさせて頂いていたのだ。
「チーズのたこ焼き、なんかできる?」
どうしても、チーズが
食べたかったらしい。
「ソース、醤油、塩ベースでよければ、
チーズをとろかせるよ」
すると、
「じゃ、ソースでいい」
そう言ってくれたので、
作ってご提供。
その青年は、
前の駐車場のえんせきに腰を下ろして
チーズたこ焼を食べ始めた。
すると、
すぐに、戻ってきて、
「チーズたこ焼メチャメチャ美味しいっ!!
時間がかかってもいいので、
もう一つ、同じ物を作ってくれませんか?」
今度は、
物凄く丁寧な口調っ!!
「10分くらい待ってくれる?」
「はい、待ちます。」
あたしは、
同じ物を作って、
前で食べてるその青年に
持っていった。
青年は、
にっこり笑って、
「本当に美味しいです」
と言ってくれたのである。
ありがとう〜〜〜。
たこ焼き屋冥利に尽きるのである。
そして、
この話はこれで終わりではない。
ふと、見ると、
青年は居なくなっていた。
前のスーパーの方を見ると、
その青年がいる。
彼女が来るのを待っていたようだ。
自転車で来たその彼女の籠に、
さっき買ってくれた「チーズたこ焼」を入れている。
彼女に買ってあげたんだ・・・。
二人が楽しそうに話をしているのがわかる。
その光景が、
前のスーパーの光に照らし出され、
あたしには、
影絵のように映る・・・。
凄く綺麗な絵を見ているようだった。
青年の彼女への想いで、
美しさを増したような気がした。
あたしは、
ホットな気持ちで
二人が見えなくなるまで見送った・・・。
昨日の事だった。
閉店ギリギリになって、
20代前半くらいの青年が、
来店してくれた。
ホントに今風の
お洒落な男の子。
「チーズたこ焼き明太マヨ味」と、
言い捨てるように注文した。
「ごめんね〜。
これは、今日は売り切れ。」
もちろん、
意地悪で言ったのではない。
冷蔵庫の破損で
冷蔵しておく食材を
残したくなかったから、
売り切れ御免、
とさせて頂いていたのだ。
「チーズのたこ焼き、なんかできる?」
どうしても、チーズが
食べたかったらしい。
「ソース、醤油、塩ベースでよければ、
チーズをとろかせるよ」
すると、
「じゃ、ソースでいい」
そう言ってくれたので、
作ってご提供。
その青年は、
前の駐車場のえんせきに腰を下ろして
チーズたこ焼を食べ始めた。
すると、
すぐに、戻ってきて、
「チーズたこ焼メチャメチャ美味しいっ!!
時間がかかってもいいので、
もう一つ、同じ物を作ってくれませんか?」
今度は、
物凄く丁寧な口調っ!!
「10分くらい待ってくれる?」
「はい、待ちます。」
あたしは、
同じ物を作って、
前で食べてるその青年に
持っていった。
青年は、
にっこり笑って、
「本当に美味しいです」
と言ってくれたのである。
ありがとう〜〜〜。
たこ焼き屋冥利に尽きるのである。
そして、
この話はこれで終わりではない。
ふと、見ると、
青年は居なくなっていた。
前のスーパーの方を見ると、
その青年がいる。
彼女が来るのを待っていたようだ。
自転車で来たその彼女の籠に、
さっき買ってくれた「チーズたこ焼」を入れている。
彼女に買ってあげたんだ・・・。
二人が楽しそうに話をしているのがわかる。
その光景が、
前のスーパーの光に照らし出され、
あたしには、
影絵のように映る・・・。
凄く綺麗な絵を見ているようだった。
青年の彼女への想いで、
美しさを増したような気がした。
あたしは、
ホットな気持ちで
二人が見えなくなるまで見送った・・・。
2009年10月24日
ついに壊れた冷蔵庫っ!
悲しいかな・・・
その時はやって来た。
開業時、
中古で購入したコールドテーブル、
ついに、
モーターがいかれてしまい、
入れ替えしなければならなくなった・・・。
仕方がない・・・。
数日前から、
キュルキュル変な音がしていたが、
一昨日、
庫内の温度が上昇したまま、
戻らなくなった。
応急処置を施してもらい、
取りあえずは
営業。
なんとか、
営業を終了し
帰宅する時には、
冷蔵の必要のある残った食材は
自宅の冷蔵庫と
家族の胃袋に収納する為に
持ち帰った。
次の日、
やはり、庫内の温度は上がっていた。
どうにかしなくては・・・
どうにかしようと考えたあげく、
コンセントを抜いた。
モーターの回転で熱が発するので、
通電していなければ、
熱が発する事はない。
それから、
ストッカーの中の
凶器になりそうなくらい
カチカチになっている冷凍食材を
コールドテーブルに移し変え、
そして、
様子を見た。
数分後、
庫内は、冷えていた。
前に、テレビで
初期の冷蔵庫を見た事があったのだ。
レトロだぁ〜。
箱のようなものに
氷を入れて、
中を冷やすのだ。
これと同じで、
冷え冷えの状態が作られ、
感覚からして、
その中は
5度くらいにはなっていたと思う。
そして、
電気の入っていない
コールドテーブルの保冷効果に
あたしは、
驚きを隠せなかった!!
やったーーーーーっ!!!
電気、通ってなくても
冷えたぞっ!!
ラッキーっ!
こんなら、
入れ替えなくても
このままで十分じゃん!
一年中、冬なら・・・。
ラッキーだったのは、
雨が降って、
気温が低かった。
仕方ない・・・。
入れ替えるとしよう・・・。
モーターが
稼働し過ぎて、
火を噴く前に・・・。
その時はやって来た。
開業時、
中古で購入したコールドテーブル、
ついに、
モーターがいかれてしまい、
入れ替えしなければならなくなった・・・。
仕方がない・・・。
数日前から、
キュルキュル変な音がしていたが、
一昨日、
庫内の温度が上昇したまま、
戻らなくなった。
応急処置を施してもらい、
取りあえずは
営業。
なんとか、
営業を終了し
帰宅する時には、
冷蔵の必要のある残った食材は
自宅の冷蔵庫と
家族の胃袋に収納する為に
持ち帰った。
次の日、
やはり、庫内の温度は上がっていた。
どうにかしなくては・・・
どうにかしようと考えたあげく、
コンセントを抜いた。
モーターの回転で熱が発するので、
通電していなければ、
熱が発する事はない。
それから、
ストッカーの中の
凶器になりそうなくらい
カチカチになっている冷凍食材を
コールドテーブルに移し変え、
そして、
様子を見た。
数分後、
庫内は、冷えていた。
前に、テレビで
初期の冷蔵庫を見た事があったのだ。
レトロだぁ〜。
箱のようなものに
氷を入れて、
中を冷やすのだ。
これと同じで、
冷え冷えの状態が作られ、
感覚からして、
その中は
5度くらいにはなっていたと思う。
そして、
電気の入っていない
コールドテーブルの保冷効果に
あたしは、
驚きを隠せなかった!!
やったーーーーーっ!!!
電気、通ってなくても
冷えたぞっ!!
ラッキーっ!
こんなら、
入れ替えなくても
このままで十分じゃん!
一年中、冬なら・・・。
ラッキーだったのは、
雨が降って、
気温が低かった。
仕方ない・・・。
入れ替えるとしよう・・・。
モーターが
稼働し過ぎて、
火を噴く前に・・・。
2009年10月20日
清く正しく美しく・・・。
今日は、
火曜日ですが
今月は、
お休みを変更しているため
営業しました。
今日もお客さまのご来店、
ありがとうございました。
火曜日の営業は、
はっきり言って
暇で・・・
外を見ていると
変わった光景が
目に映る事がある。
女性の乗った自動車が
駐車場に止める。
しばらくすると、
男性の乗った自動車がやってきて
女性は、小走りで
その男性の車に乗り込み
走り去っていく。
数時間後、
その車は戻ってきて、
女性が降り、
自分の車で走り去る。
いろんなカップルの
そんな光景、
どんだけ見たことかっ!
しかも、
見た感じ、40〜50代。
案外、
この年代が多い。
みんな楽しそうなんだけど、
これでいいのかなぁ〜って思う。
前のファッションセンターを
利用しないのに
無断で駐車場を利用する事ではない!
そんな関係・・・。
メチャメチャ楽しそうな顔をしてるから
お遊びなんだと思う。
本気になっちゃってたら、
切ないもんね。
失楽園だから、
楽しそうな顔なんて
できないよ。
お遊びだから、
いいじゃん・・・って
理屈かもしれないけど、
そんなのは、ずるい。
バレなきゃ何をしてもいい考えは、
吐き気がする。
人間なんだから、
どんなに年を重ねても、
妻があっても、
夫があっても、
恋をする事があるかもしれない。
でも、
もし本当に
心を奪われてしまったら、
口にできない。
何も言わないまま、
行動にしないまま、
じっと、
その感情が薄れていくのを
待つしかないでしょ。
切ないよね。
でも、
それが、
大人の感情と行動なのでは・・・
と、思うのですが。
火曜日ですが
今月は、
お休みを変更しているため
営業しました。
今日もお客さまのご来店、
ありがとうございました。
火曜日の営業は、
はっきり言って
暇で・・・
外を見ていると
変わった光景が
目に映る事がある。
女性の乗った自動車が
駐車場に止める。
しばらくすると、
男性の乗った自動車がやってきて
女性は、小走りで
その男性の車に乗り込み
走り去っていく。
数時間後、
その車は戻ってきて、
女性が降り、
自分の車で走り去る。
いろんなカップルの
そんな光景、
どんだけ見たことかっ!
しかも、
見た感じ、40〜50代。
案外、
この年代が多い。
みんな楽しそうなんだけど、
これでいいのかなぁ〜って思う。
前のファッションセンターを
利用しないのに
無断で駐車場を利用する事ではない!
そんな関係・・・。
メチャメチャ楽しそうな顔をしてるから
お遊びなんだと思う。
本気になっちゃってたら、
切ないもんね。
失楽園だから、
楽しそうな顔なんて
できないよ。
お遊びだから、
いいじゃん・・・って
理屈かもしれないけど、
そんなのは、ずるい。
バレなきゃ何をしてもいい考えは、
吐き気がする。
人間なんだから、
どんなに年を重ねても、
妻があっても、
夫があっても、
恋をする事があるかもしれない。
でも、
もし本当に
心を奪われてしまったら、
口にできない。
何も言わないまま、
行動にしないまま、
じっと、
その感情が薄れていくのを
待つしかないでしょ。
切ないよね。
でも、
それが、
大人の感情と行動なのでは・・・
と、思うのですが。
2009年10月19日
きままなうたた寝に、なんとっ!
今日は、
日曜日ですが
お休みをいただきました。
ありがとうございました。
朝、
小学校の役員の奉仕作業が7時からあり、
その前に野球の指導者のおにぎり作り等もあったので、
起床が5時。
完全に睡眠不足(慢性だけど・・・)。
更に、
強風の河川敷での
野球の練習試合に1日参加と、
かなりの寒さの中にさらされた。
常に常夏の厨房にいるあたしにとっては、
この寒さは、
疲労のかなりの原因。
帰宅し、
食事を済ませ、
30分くらい
テレビを見ながらゆっくりしようと思い、
ソファに横になった。
そして、
気が付くと・・・・・
テレビも電気も消され、
居間には誰もいず
毛布がかけられていた。
3時半・・・・・。
「えっ?!」
目を疑ったっ!!
さっき、
サザエさんが始まったばっかりだったのに・・・。
脳みそがまだ寝ていて、
時間の計算のできないあたしは、
指を折って時間を数える。
実に、
9時間っ!!
子供より寝てるぞっ!!
しかも、
こんなに寝たのは、
どのくらいぶりだろう・・・。
起きてみると、
キッチンのテーブルは
片付けられていて、
食事の残り物は
冷蔵庫に入っていた。
多分、
長男がやってくれたのだ。
うたた寝どころか、
爆睡っ!!
爆睡だ!これはっ!
全く、
気が付かなかった。
一度も起きることのなかった、
空白の9時間。
こんな、気ままなのも、
配偶者がいないからできること。
8時間前にしようと思った家事を
もう眠れなくなってしまった、
この時間を利用して、
始める。
さっき・・・
(ちなみにこれは9時間前のことだが)
あんなにお腹がいっぱいだったのに、
もう、
あたしのお腹は
グゥーグゥー言っている・・・。
なんにもしなくて、
寝ているだけでも
お腹は空くんだね・・・。
あまりに健康的な
自分の体に驚きと安堵を
感じながら、
さぁ、
今日も一日が始まる。
いや、
すでに、
始まっている・・・。
日曜日ですが
お休みをいただきました。
ありがとうございました。
朝、
小学校の役員の奉仕作業が7時からあり、
その前に野球の指導者のおにぎり作り等もあったので、
起床が5時。
完全に睡眠不足(慢性だけど・・・)。
更に、
強風の河川敷での
野球の練習試合に1日参加と、
かなりの寒さの中にさらされた。
常に常夏の厨房にいるあたしにとっては、
この寒さは、
疲労のかなりの原因。
帰宅し、
食事を済ませ、
30分くらい
テレビを見ながらゆっくりしようと思い、
ソファに横になった。
そして、
気が付くと・・・・・
テレビも電気も消され、
居間には誰もいず
毛布がかけられていた。
3時半・・・・・。
「えっ?!」
目を疑ったっ!!
さっき、
サザエさんが始まったばっかりだったのに・・・。
脳みそがまだ寝ていて、
時間の計算のできないあたしは、
指を折って時間を数える。
実に、
9時間っ!!
子供より寝てるぞっ!!
しかも、
こんなに寝たのは、
どのくらいぶりだろう・・・。
起きてみると、
キッチンのテーブルは
片付けられていて、
食事の残り物は
冷蔵庫に入っていた。
多分、
長男がやってくれたのだ。
うたた寝どころか、
爆睡っ!!
爆睡だ!これはっ!
全く、
気が付かなかった。
一度も起きることのなかった、
空白の9時間。
こんな、気ままなのも、
配偶者がいないからできること。
8時間前にしようと思った家事を
もう眠れなくなってしまった、
この時間を利用して、
始める。
さっき・・・
(ちなみにこれは9時間前のことだが)
あんなにお腹がいっぱいだったのに、
もう、
あたしのお腹は
グゥーグゥー言っている・・・。
なんにもしなくて、
寝ているだけでも
お腹は空くんだね・・・。
あまりに健康的な
自分の体に驚きと安堵を
感じながら、
さぁ、
今日も一日が始まる。
いや、
すでに、
始まっている・・・。
2009年10月15日
出たっ!こんなとこに老化現象?!
今日は、
昼間の陽気が
とても暖かく、
厨房の中は、
やっぱり暑かった・・・。
今日も
たくさんのお客様のご来店、
本当にありがとうございました。
月曜日、祝日の
睡眠不足の疲労が
今日になって、出てきた。
眠い〜。
筋肉痛や疲労が
数日たって出るようでは、
はっきり言って
認めたくはないが
年をとった証拠だ。
そういうことは、
よくある。
しかし、
喉にまで、
その傾向が見られるのは
なぜだっ!!
朝は、よかった。
営業中のお客様との会話の中で
あたしの、声は、
どんどんかすれてゆくのだった・・・。
この間の野球の試合で
興奮しすぎて
大声で応援していた。
なぜ興奮したかというと
声がお風呂に入っているみたいに
響くのだ。
前方の景色は
山、山、山。
そして、
背後は、小学校の校舎。
いったん発した声は
山にあたり
山彦のような感じで
帰ってくる。
帰ってきた声は、
背後の校舎に当たり、
また響く・・・。
こんなことの繰り返しで、
気持ちよく、
大声で応援が
できてしまったのである。
しかし、
今日になって
のどの痛みと
ガラガラ声が
出てきちゃうなんてっ!
すぐ、症状がでないあたりが、
やっぱ、年には、
勝てないのか〜。
いくら誕生日の来る度に
「28歳です」と言っても、
もう誰も信じないし。
そりゃ当然だが・・・。
気持ちは、20代で
体力は、やっぱ40代っ!
気をつけて、いたわって、
生活しなければならないことを
今更ながら
悟ったのであった・・・。
昼間の陽気が
とても暖かく、
厨房の中は、
やっぱり暑かった・・・。
今日も
たくさんのお客様のご来店、
本当にありがとうございました。
月曜日、祝日の
睡眠不足の疲労が
今日になって、出てきた。
眠い〜。
筋肉痛や疲労が
数日たって出るようでは、
はっきり言って
認めたくはないが
年をとった証拠だ。
そういうことは、
よくある。
しかし、
喉にまで、
その傾向が見られるのは
なぜだっ!!
朝は、よかった。
営業中のお客様との会話の中で
あたしの、声は、
どんどんかすれてゆくのだった・・・。
この間の野球の試合で
興奮しすぎて
大声で応援していた。
なぜ興奮したかというと
声がお風呂に入っているみたいに
響くのだ。
前方の景色は
山、山、山。
そして、
背後は、小学校の校舎。
いったん発した声は
山にあたり
山彦のような感じで
帰ってくる。
帰ってきた声は、
背後の校舎に当たり、
また響く・・・。
こんなことの繰り返しで、
気持ちよく、
大声で応援が
できてしまったのである。
しかし、
今日になって
のどの痛みと
ガラガラ声が
出てきちゃうなんてっ!
すぐ、症状がでないあたりが、
やっぱ、年には、
勝てないのか〜。
いくら誕生日の来る度に
「28歳です」と言っても、
もう誰も信じないし。
そりゃ当然だが・・・。
気持ちは、20代で
体力は、やっぱ40代っ!
気をつけて、いたわって、
生活しなければならないことを
今更ながら
悟ったのであった・・・。
2009年10月12日
今日はお休みを頂き、天竜まで行って来ました。
今日は、
休業日を頂きました。
今月は、
日曜、祝日のどれかをお休みさせていただき、
次男の野球の試合に
行くことに、
決めてしまった。
今日は、
早朝4時に起き、
5時半集合出発。
そして、
県内の北西部にあるT市で
行われる大会へと
向かったのである。
それは、
長い道のりだったが、
たまには、
旅行気分でいい。
どこかに出かける時は、
運転を変わってくれる人がいないので
往復、自分の運転。
今回の大会は、
配車はしなくて
乗っているだけだったので
気楽だった。
いつも、
行きは良いが、
帰りが眠くなる。
しかも、
行きは、なぜだか「必ず迷う」と
相場が決まっている。
しかし、
乗せていってもらうと言うのは、
迷う心配もない。
気楽は気楽だが、
次男はピッチャーなので
試合中は
神経が磨り減る。
ストライクが入らず
ノースリーになってしまった時。
ノーアウト、または、ワンナウトで、
走者を抱えている時。
フルベースの時。
その他、もろもろ
ピンチを抱えている時などは、
気持ちが、大変だ。
店で営業中に
注文がいっきに入って、
大変な状態になるより、
こっちの方が
大変だ。
大変なのは、
親の方で
当の本人は、
どんなに打たれようが、
「今日、なかなか、よかったでしょ?」と
言っている。
このぐらいの図太い神経は、
いいことなのかもしれない・・・。
図太く生きると言う事は、
案外難しい事なのだ。
ある程度の図太さを
持ち合わせているのは、
幸せな事だと言えるのかも・・・。
休業日を頂きました。
今月は、
日曜、祝日のどれかをお休みさせていただき、
次男の野球の試合に
行くことに、
決めてしまった。
今日は、
早朝4時に起き、
5時半集合出発。
そして、
県内の北西部にあるT市で
行われる大会へと
向かったのである。
それは、
長い道のりだったが、
たまには、
旅行気分でいい。
どこかに出かける時は、
運転を変わってくれる人がいないので
往復、自分の運転。
今回の大会は、
配車はしなくて
乗っているだけだったので
気楽だった。
いつも、
行きは良いが、
帰りが眠くなる。
しかも、
行きは、なぜだか「必ず迷う」と
相場が決まっている。
しかし、
乗せていってもらうと言うのは、
迷う心配もない。
気楽は気楽だが、
次男はピッチャーなので
試合中は
神経が磨り減る。
ストライクが入らず
ノースリーになってしまった時。
ノーアウト、または、ワンナウトで、
走者を抱えている時。
フルベースの時。
その他、もろもろ
ピンチを抱えている時などは、
気持ちが、大変だ。
店で営業中に
注文がいっきに入って、
大変な状態になるより、
こっちの方が
大変だ。
大変なのは、
親の方で
当の本人は、
どんなに打たれようが、
「今日、なかなか、よかったでしょ?」と
言っている。
このぐらいの図太い神経は、
いいことなのかもしれない・・・。
図太く生きると言う事は、
案外難しい事なのだ。
ある程度の図太さを
持ち合わせているのは、
幸せな事だと言えるのかも・・・。
2009年10月09日
台風の日、今度の白馬の王子様は、これだっ!
今日は、
朝から強風が吹いていたが、
台風も過ぎ去り、
よい天気に恵まれた。
「おこたこの日」。
たくさんのお客様にご来店いただき
本当にありがとうございました。
昨日の台風の影響で
今日は、
市内の小中学校、一部の高校などが
臨時休校だった。
そのおかげで、
「おこたこの日」は、大賑わいっ!
本当にありがたいことであった。
一週間前から配っている
急いで作ったチラシを持参し、
注文品にチェックを入れてきてくれた
お客様もいらした。
4ヶ入り4種類、計16個。
お昼に一人で食すには、
多すぎるが、
子供達が居れば
話は別である。
いろいろ悩みながら、
決めてくれるお客様に、
メニューの説明ではなく、
思わず、
おトクな買い求め方を伝授する、
商売っけのない店主。
いいんだっ!
これは、
粉モンのお祭りなんだからっ!
わっしょい!
夕方に寄ってくれた
高校生のお兄ちゃんたちは、
一人でお好み焼とタコ焼き・・・
という注文。
いつもは、タコ焼きだけなのに
今日は、「おこたこ」両方だぁ。
祭りだ!わっしょい!
「お夕飯は、食べれるの?」
「大丈夫、余裕です。
それより、この前も来たの、
覚えてくれてますか?」
「覚えてるよ〜。
こないだは二人できてくれたよね〜。」
お兄ちゃんたちは、
うれしそうに、はにかんだ。
夜になり、常連の青年T君、ご来店。
「おばさん、このおこたこの」
「これ、16個だよ。
好きなのでいいよ。」
「兄ちゃんも居るから」
そうか!ありがとう・・・。
君の気持ちがうれしいよ。
ありがとう!
ええ〜ぃ、祭りだ、わっしょい!
この子達が、
来てくれるまでは、、
台風の為、
臨時休校と指示を出したであろう
教育委員会が、
今回の台風の白馬の王子様であったっ!
しかし、
こんな出来事から、
今回の台風の白馬の王子様は、
この高校生のお兄ちゃんたち
全員になったっ!
いままでの、
年老いた白馬の王子とは
ワケが違う。
王子様にふさわしい若さがある。
楽しい祭りであった・・・わっしょい!!
朝から強風が吹いていたが、
台風も過ぎ去り、
よい天気に恵まれた。
「おこたこの日」。
たくさんのお客様にご来店いただき
本当にありがとうございました。
昨日の台風の影響で
今日は、
市内の小中学校、一部の高校などが
臨時休校だった。
そのおかげで、
「おこたこの日」は、大賑わいっ!
本当にありがたいことであった。
一週間前から配っている
急いで作ったチラシを持参し、
注文品にチェックを入れてきてくれた
お客様もいらした。
4ヶ入り4種類、計16個。
お昼に一人で食すには、
多すぎるが、
子供達が居れば
話は別である。
いろいろ悩みながら、
決めてくれるお客様に、
メニューの説明ではなく、
思わず、
おトクな買い求め方を伝授する、
商売っけのない店主。
いいんだっ!
これは、
粉モンのお祭りなんだからっ!
わっしょい!
夕方に寄ってくれた
高校生のお兄ちゃんたちは、
一人でお好み焼とタコ焼き・・・
という注文。
いつもは、タコ焼きだけなのに
今日は、「おこたこ」両方だぁ。
祭りだ!わっしょい!
「お夕飯は、食べれるの?」
「大丈夫、余裕です。
それより、この前も来たの、
覚えてくれてますか?」
「覚えてるよ〜。
こないだは二人できてくれたよね〜。」
お兄ちゃんたちは、
うれしそうに、はにかんだ。
夜になり、常連の青年T君、ご来店。
「おばさん、このおこたこの」
「これ、16個だよ。
好きなのでいいよ。」
「兄ちゃんも居るから」
そうか!ありがとう・・・。
君の気持ちがうれしいよ。
ありがとう!
ええ〜ぃ、祭りだ、わっしょい!
この子達が、
来てくれるまでは、、
台風の為、
臨時休校と指示を出したであろう
教育委員会が、
今回の台風の白馬の王子様であったっ!
しかし、
こんな出来事から、
今回の台風の白馬の王子様は、
この高校生のお兄ちゃんたち
全員になったっ!
いままでの、
年老いた白馬の王子とは
ワケが違う。
王子様にふさわしい若さがある。
楽しい祭りであった・・・わっしょい!!
2009年10月08日
ラッキー☆タイフー
今日は、
雨、雨、雨。
時折、少し止んだけど
やっぱり、雨。
強風を伴なって、
これって、
予報どおりの台風接近中!
こんな雨の中、
今日もたくさんのお客さまのご来店、
本当にありがとうございました。
風も、雨も、
とても強くなってきた。
天気予報だと、
今のところは、
強風域のようだ。
こんなに強い風なのに
まだ、
強風?
じゃ、
暴風域に入ったら、
いったい、どんな強風にっ!
しかし、
明日の昼前には、
台風も過ぎ去り、
雨もやんでしまうようだ。
「おこたこの日」は、
決行されるっ!!
ラッキーだ。
もしも、
暴風域に入った状態で
営業時間を迎えたら
とんでもない事になると
予想される。
でも、できるっ!
行っちゃうモンね〜っ!!
ラッキーラッキーっ!!
雨、雨、雨。
時折、少し止んだけど
やっぱり、雨。
強風を伴なって、
これって、
予報どおりの台風接近中!
こんな雨の中、
今日もたくさんのお客さまのご来店、
本当にありがとうございました。
風も、雨も、
とても強くなってきた。
天気予報だと、
今のところは、
強風域のようだ。
こんなに強い風なのに
まだ、
強風?
じゃ、
暴風域に入ったら、
いったい、どんな強風にっ!
しかし、
明日の昼前には、
台風も過ぎ去り、
雨もやんでしまうようだ。
「おこたこの日」は、
決行されるっ!!
ラッキーだ。
もしも、
暴風域に入った状態で
営業時間を迎えたら
とんでもない事になると
予想される。
でも、できるっ!
行っちゃうモンね〜っ!!
ラッキーラッキーっ!!
2009年10月07日
台風の日、白馬の王子様がやってくるっ!
台風の影響で、
雨の降り続く毎日。
まだ、
雨脚もそんなには強くなく
風も穏やかである。
そんな中、
足を運んでいただいたお客様、
本当にありがとうございます。
今度は、
本当に台風が来そうだ。
今年の台風は、
天気図の上で
この地域が
暴風域にかかっていても
全く、影響はなかった。
雨が降るどころか
なぜかいつも
晴れていた。
今回は、3度めの正直。
数年前の記憶が甦る。
北側から吹いて来る強風は、
店の前面のガラスを襲う。
強化ガラスなので
どんなに強風が吹こうとも
耐震には優れていた。
だから、
あたしは、
安心して営業をしていた。
しかし、
横殴りの雨で
ガラスの下から、
雨水が浸入してきた。
閉めているのに、
戸と床の間から、
どんどん水が入って来て、
店内が水浸しになっていく。
これは、無理だな・・・と
シャッターを閉めることにした。
しかし、
その時点ではもう遅く、
暴風の為に、
シャッターが閉められないっ!
2枚のシャッターを閉める為に
真ん中に柱を立てるのだが、
あまりの暴風に柱が飛んでしまい
シャッターがカーテンのように舞う。
こんな時、
ラッキーな事に
白馬の王子みたいな人物が現われた。
白馬の王子のように
素敵と言うには
程遠いが、
困った時に現われると
白馬の王子のような感覚に捕らわれる・・・。
5年前の台風の時は
広告代理店の担当の男の子がいて、
2年前の時は、
隣のラーメン屋だった・・・。
王子ではないが
そのような表現にしておこう・・・。
二度とも
あたしを助けてくれた
白馬の王子様たちは
びしょ濡れになりながら、
宙に舞うシャッターを
押さえてくれた。
助けていただけると、
感謝の気持ちから
自然とそのような表現で
表そうというのが
あたしの調子のいい所だ。
明日は、
「おこたこの日」と言うことで
特別企画を行う。
もちろん、
台風決行だっ!
どんな事になってしまうかは
わからないが
暴風で凄い事になってしまった時、
誰か白馬の王子様が
助けに来てくれるであろうことを
期待大にしながら、
明日の「おこたこの日」企画は、
大船に乗った気持ちで
行なうことにしよう・・・。
しかし、
本当は・・・
そうなる前に
シャッターを閉めてしまうのが
一番なのだが・・・。
雨の降り続く毎日。
まだ、
雨脚もそんなには強くなく
風も穏やかである。
そんな中、
足を運んでいただいたお客様、
本当にありがとうございます。
今度は、
本当に台風が来そうだ。
今年の台風は、
天気図の上で
この地域が
暴風域にかかっていても
全く、影響はなかった。
雨が降るどころか
なぜかいつも
晴れていた。
今回は、3度めの正直。
数年前の記憶が甦る。
北側から吹いて来る強風は、
店の前面のガラスを襲う。
強化ガラスなので
どんなに強風が吹こうとも
耐震には優れていた。
だから、
あたしは、
安心して営業をしていた。
しかし、
横殴りの雨で
ガラスの下から、
雨水が浸入してきた。
閉めているのに、
戸と床の間から、
どんどん水が入って来て、
店内が水浸しになっていく。
これは、無理だな・・・と
シャッターを閉めることにした。
しかし、
その時点ではもう遅く、
暴風の為に、
シャッターが閉められないっ!
2枚のシャッターを閉める為に
真ん中に柱を立てるのだが、
あまりの暴風に柱が飛んでしまい
シャッターがカーテンのように舞う。
こんな時、
ラッキーな事に
白馬の王子みたいな人物が現われた。
白馬の王子のように
素敵と言うには
程遠いが、
困った時に現われると
白馬の王子のような感覚に捕らわれる・・・。
5年前の台風の時は
広告代理店の担当の男の子がいて、
2年前の時は、
隣のラーメン屋だった・・・。
王子ではないが
そのような表現にしておこう・・・。
二度とも
あたしを助けてくれた
白馬の王子様たちは
びしょ濡れになりながら、
宙に舞うシャッターを
押さえてくれた。
助けていただけると、
感謝の気持ちから
自然とそのような表現で
表そうというのが
あたしの調子のいい所だ。
明日は、
「おこたこの日」と言うことで
特別企画を行う。
もちろん、
台風決行だっ!
どんな事になってしまうかは
わからないが
暴風で凄い事になってしまった時、
誰か白馬の王子様が
助けに来てくれるであろうことを
期待大にしながら、
明日の「おこたこの日」企画は、
大船に乗った気持ちで
行なうことにしよう・・・。
しかし、
本当は・・・
そうなる前に
シャッターを閉めてしまうのが
一番なのだが・・・。
2009年10月06日
メニューにない、メニュー。
今日は、
雨が降り始めてからが、
寒かった。
いきなりの寒さに、
世間の皆様は、
着いていけないようだ。
ソフトクリームをご注文のお客様、
ソフトを巻く、
その数十秒の間に
「さみぃ〜」と、うなる。
その時、あたしは、
おやじギャグを飛ばさなかったから、
やっぱ、
気候の事を言ってたんだと思う・・・。
今日もたくさんのお客さまのご来店、
本当にありがとうございました。
メニューにないメニューを、
やたら、作った日だった。
あたしの心情として、
わけのわからないわがままは、
聞き入れない。
でも、
聞いてみて、できる事は、やる。
あたし的には、
食材が冷蔵庫にあれば、
何でも作る。
作れるものは、
やるっ!
粉もんクリエーターとしての、
あたしの血が騒ぐっ!
その中で、
「優柔不断焼き」と言うのがある。
K君は、数年前から、
これを食べる。
これは、なんだ???
K君がお腹の空いている時にご来店し、
メニューを見ている間に、
全部食べたくなり、
ついに一つに決める事ができず、
食べたいものを、
一つにまとめてしまった商品なのだ。
一つに決める事ができない事から
K君自ら、
「優柔不断焼き」と
命名したのである。
この商品の中身は、
ねぎ焼、お好み焼、焼そばを積み重ねた、
ケーキ風に言うなら
ミルフィーユ。
かなり厚みがあり、
容器が閉まらない・・・。
それほど、ボリュームがあるので
お腹もいっぱいになること間違いない。
できる事をやって、
お客様が満足してくれるなら
こんなに、
嬉しいことはない。
あたし的には、
サービスと言うのは
できる時に、
お客様に喜んでいただけるよう、
最大限、努力する事だと思っている。
できない時に、やってみても、
そのサービスは維持できないし、
更には、
店も維持できない事になる。
サービスは、何か・・・
と、考えた時
消費者と提供者の考えの違いがあるかもしれない。
しかし、
その時できる事をやって、
お客様に喜んでいただけたらいいな。
そして、
あたしも、よかった・・・
っと、
思える方がいい。
できる事を
最大限やってみることが大事。
そして、
双方、気分がよければ
更に良い。
そうゆう事のような気がする・・・。
雨が降り始めてからが、
寒かった。
いきなりの寒さに、
世間の皆様は、
着いていけないようだ。
ソフトクリームをご注文のお客様、
ソフトを巻く、
その数十秒の間に
「さみぃ〜」と、うなる。
その時、あたしは、
おやじギャグを飛ばさなかったから、
やっぱ、
気候の事を言ってたんだと思う・・・。
今日もたくさんのお客さまのご来店、
本当にありがとうございました。
メニューにないメニューを、
やたら、作った日だった。
あたしの心情として、
わけのわからないわがままは、
聞き入れない。
でも、
聞いてみて、できる事は、やる。
あたし的には、
食材が冷蔵庫にあれば、
何でも作る。
作れるものは、
やるっ!
粉もんクリエーターとしての、
あたしの血が騒ぐっ!
その中で、
「優柔不断焼き」と言うのがある。
K君は、数年前から、
これを食べる。
これは、なんだ???
K君がお腹の空いている時にご来店し、
メニューを見ている間に、
全部食べたくなり、
ついに一つに決める事ができず、
食べたいものを、
一つにまとめてしまった商品なのだ。
一つに決める事ができない事から
K君自ら、
「優柔不断焼き」と
命名したのである。
この商品の中身は、
ねぎ焼、お好み焼、焼そばを積み重ねた、
ケーキ風に言うなら
ミルフィーユ。
かなり厚みがあり、
容器が閉まらない・・・。
それほど、ボリュームがあるので
お腹もいっぱいになること間違いない。
できる事をやって、
お客様が満足してくれるなら
こんなに、
嬉しいことはない。
あたし的には、
サービスと言うのは
できる時に、
お客様に喜んでいただけるよう、
最大限、努力する事だと思っている。
できない時に、やってみても、
そのサービスは維持できないし、
更には、
店も維持できない事になる。
サービスは、何か・・・
と、考えた時
消費者と提供者の考えの違いがあるかもしれない。
しかし、
その時できる事をやって、
お客様に喜んでいただけたらいいな。
そして、
あたしも、よかった・・・
っと、
思える方がいい。
できる事を
最大限やってみることが大事。
そして、
双方、気分がよければ
更に良い。
そうゆう事のような気がする・・・。

