タイ自転車旅行記0312@
午前中のダイブが2回終わると,一旦帰島.

AM12:00
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海辺のレストランでお昼ごはん


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海老炒飯.物価が高いとはいえ,日本円したら300円くらいだから,お財布にもありがたい.
海老がぷりぷりしていて,味も普通に美味いです.ほぼ毎日食っていた.


PM1:30
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再び午後のダイブをしにダイビングスポットへ.


海底には何百,何千,時には何万という生き物の群れが生活している.
岩場の珊瑚,イソギンチャクを住処にする熱帯魚,共生する海老とハゼ等等.


なかでも,タオ島で最もインパクトがあったのはなんといっても魚の大群

インストラクターさんいわく,タオ島の魚群は他のスポットと比べてもかなり凄いらしい.

キビナゴの大群はそれぞれの魚が俊敏かつ同時に方向転換をしたりしながら泳ぎ,ダイバーや捕食者の魚が近づくと,サッと形を変えてしまう.まるで一匹の巨大な軟体動物のようだった.
イメージ→http://blog.livedoor.jp/oja8/archives/51587320.html


そしてアジの大群も凄かった.アジはキビナゴと比べると動きはゆっくりなのだが,数が多いのでアジの大群れの中にすっぽり入ることができる.前後上下左右,全てアジ.アジ好きにはたまらんな.
イメージ→http://saltymagic.ti-da.net/e3000517.html


どちらの大群も凄かった.合宿中,夜寝るときに,瞳を閉じると,まぶたの裏に魚群の残像がゆらゆら見えてしまうくらい強烈な印象を与えた凄い光景だった.


そして,運よくジンベエザメにも会うことができた.
イメージ→http://www.bing.com/images/search?q=%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%83%99%e3%82%a8%e3%82%b6%e3%83%a1&view=detail&id=42C30C03E790C253D3019C24A48249978331E25E&first=0&FORM=IDFRIR
魚群をみたときほど感動はしなかったものの,体調3.5mくらいあるそこそこの大きさのサメを肉眼でしかも結構な至近距離(10mくらい?)で見れたので満足.

PM2:00
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午後の休憩.船内には無料の紅茶やらクッキーやらが置いてあり,好きなだけ食ってよし.

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こいつらを食いながら,次のダイブまで,日向ぼっこして体を温めるのが,また格別なんだ.

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船の猫.にらまれた....

午後も2回ダイブをして夕方少し前に終了.


PM5:00
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ダイバーみんなで手分けして,荷物を運ぶ.共同作業です.
その後,次の日に備えて道具を洗浄.


PM6:00
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ノートにその日のダイブの記録をつける.これが後々,更に高いランクの資格を取得する際に必要になるらしい.

PM7:00
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インストラクターの人や,その他の日本人観光客の人とご飯.この辺は仕事とは関係なく,彼らの御厚意でおいしいお店に一緒に連れてってくれる.ご飯もみんなでわいわい食べたほうがおいしいよね.


PM9:00
就寝.ネットはかろうじてつながるものの,いかんせん離島なので,非常にネットの速度は遅く,かつちょくちょく切れる=ネットする気が起きない.



といった感じの4泊5日でした.


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ダイビングを担当してくれたSINGOさんと

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講習の講師をしてくれたMIKAさんに感謝.





島という場所は外界から隔離されていて,.時間もいつも以上にゆっくり流れている.

だから,日常の喧騒を忘れてのんびりしに来る場所だと思う.今の僕には何もしなくていい,この緩やかな時間が,すこし退屈に感じてしまうが,将来社会にでて,仕事に疲れたときなんかにふと,また来たくなるのかもね.(来れるかどうかは別として)

タオ島からバンコクに向かう乗り物に乗りながらそんなことをつらつらと考えていた.


おまけ
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バスでバンコクに帰る途中,トイレ休憩をしたときのこと.

トイレでこんなの発見.
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右の2つはポケットティッシュの自動販売機.



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