2010年09月

2010年09月29日

まさかの修業経験なし!それでこの味とはw       蘭鋳@方南町  9.28

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月曜、七さんから土曜日に I 師匠と「蘭鋳」に粘着してサイコーだったとメールが着た。

金曜日に一緒に行きましょうと話したばかりなのに出し抜かれたなw

次の「金メジ」でその話を聞かされると思うと悔しいのでアチキも追いかけた。

方南町の駅から環七を少し上ると店が見えた。以外に近い。

店に入ると前回と同じ人が厨房に立っていて、アチキのことを憶えていてくれた様なので軽く挨拶。

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嬉しい事にここはエビスだ。

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勿論、目当てのチャーシューをつまみに粘着開始。

大き目の角切りにされたこのチャーシューはいい具合にスモークされていてエビスとの相性は最高です。

これが300円とは本当に幸せw

暫らくすると奥からドレッドの人が現れた。

お店は二人で始めたとの話。

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宮中さんと岩切さんは幼馴染で自作ラーメンから始めて店を出したとの事。

予想に反してラーメン屋での修行経験は無い。

それでこのレベル!

何年やっても冴えない多くの店が哀れになるなw

自作時代には製麺もしたらしいから自家製麺になる日も近いかも知れない。

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しかし未だ、大部分を自作したと言う哀愁漂うこの店を訪れる人は少ない。

開店当初の「燦燦斗」が思い出される。

でも、年末には雑誌への露出がいくつかあるらしいし、何しろ激ウマなのだからあっと言う間に繁盛店になるだろう。

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締めには裏の塩ラーメンを素ラーでお願いした。

別皿でトッピングを出してくれると言われたがもう一本エビスを空ける事になるので遠慮したw

レギュラーの醤油程の完成度は無いが改良してくるに違いない。

尤も新店なら十分なレベルだがこの店は既にハードルが上げられてるw

この塩のみ無化調もアリかも…。

夏には賄で醤油の冷やしも作っていたらしい。

来年は絶対おねだりしようw

F1000070杉並区堀の内2−13−13
03−5877−6023
月〜金 土曜昼のみ 日祝休み
最寄は 丸の内線 方南町
または、都バス 堀の内2丁目





















taku3473 at 11:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月28日

早速、リクエストにお応えしましたw        高湯らーめん@西麻布  9.27

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過日のエントリーうらちゃんから五目そばを食べろとのリクエストが着た。

うらちゃんに五目そばと言われると妙に旨そうな気がするw

普段、素ラーメンにしたら100円引きにしてくれないかとお店に交渉しているアチキにとって900円の五目そばとは夢の様な贅沢だが思い切って食べてみた。

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具材は茹でたモヤシと人参と絹サヤと木耳に玉子。

これが基本の醤油スープのラーメンに載っている。

肉は一欠けらも無いw

そしてスープが野菜の汁で薄くなっている。

これなら100円増しのランチセットを頼んで付いてくるボイル野菜を投入した方がいいだろう。

そうすればチャーシューもメンマも食べられる。

塩ラーメンでセットを頼めば新メニュー「タンメン」の出来上がりw

要は酔っ払い相手の金取りメニューだなw

でも、ここはデカイ屋台みたいなモノだからこれでいいのだw

水に油が浮いていても気にしてはいけないw

屋台なんだから仕方がないw





taku3473 at 15:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年09月26日

今回は事故って事でw  でも、麻婆チャーシューは絶品でした!     めじろ@代々木 9.24

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金曜日は「めじろ」の日w

憩いのひと時ですから行ける時は行きますよw

今日は何が食えるかと「めじろ」のHPから祐貴店主のブログをチェックすると愛媛の小鯵を使った鮮魚ラーメンらしい!

これは楽しみだと思いながら店に向かう。

しかし祐貴店主の何時もの自画自賛が無いw

I 師匠も沈黙w

アレレ〜w

まぁ、取りあえず後で食べるとして呑む事にするw

しかし、この日は I 師匠とFILE師匠somenmanさんDさんだけの静かな「金めじ」

あ〜NANAMIさんも居ましたねw

でも、何だか寂しいなぁ〜

偶には仕方ないか…

てか、これもいい感じと云えばかも知れない。

そしてこの日のメンバーだけが食べられたおつまみがコレ!

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麻婆チャーシュー!

賄いらしいがサクッと作ってくれたにしてはかなりの完成度。

てか、下手な専門店は相手にならないなw

レギュラーメニュー化希望ですが、そんなメニューがかれこれ2,30は有ったかもw

素晴しい居酒屋ができるかもと思ったが「金めじ」がそうなんだったw

さて、問題の小鯵の鮮魚は冷やしでの提供だった。

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見た目は本当に旨そうなのだが、何時ものとはちょっと違ったなw

気持ちハイミーが」欲しいような旨味不足w

それでも、これが他の店で出て来たらぶっ魂消るなw

勿論、こんなのを作れるのは祐貴さんとおやっさんだけだで、普段超が付く旨い冷やしを作って自分でハードル上げたんだから仕方ないなw

手馴れたレパートリーの一品だから原因は素材の小鯵かなと思ったりもするが、どうでもいい事。

来週は間違いなく旨いモノが食えるに決まってるんだからw











taku3473 at 14:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月24日

三年ぶりの準資本系ww     南部@自由が丘  9.23         

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最近この店の前をよく通るのだけど近くのコインパが何時も満杯で寄れずに居たのですが、悪天候の祝日でやっと車を停められたので行ってみた。

開店したとき以来でもう三年ぶりだ。

店に入ると何だか造りが違う。

その時のエントリーを見ると店構えが違うじゃんw

この時から準資本認定で期待してなかったのが笑えたw

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「南部」の売りの味噌ラーメンは昼のみの提供で夜はつけ麺と煮干ラーメンだった。

煮干好きとしては、てか〜寒い夜なので煮干ラーメンを頼んだ。

食券を渡すと店員の男の子が「あっさりにしますか?コッテリにしますか?」と聞いてきたので思わず「コッテリ」と答えてしまったw

こう言う時は基本あっさりだと思うのだが、自分の欲求がコッテリなのがチト怖いかなw

店員は彼一人ですが、オペレーションも接客もしっかりしている。

なかなか好青年だ。

出て来たラーメンはやはり各要素をレーダーチャートにすると上手く纏まっている感じでつまらないが悪くは無い。

麺は最近の金星、蘭鋳や永遠の名店伊藤と同じ様なバキバキの細麺(てか新しい2店がパクッタのだと思うがw)は朝日製麺と言う製麺やさんらしがコレもコレはコレで悪くない。

提供される際に「蓮華は要らないよ」と言うと「珍しいですね」と店員の彼…。

「だって直のみした方が旨いし、判るでしょ」と答えると「勉強になります」と返してきた。

これは彼の口癖に違いないなw

もっと勉強させたろうかいwww

ラオタに違いないなw

だからのオペの良さだろう。

基本のあっさりも是非食べてみたい。てか、この好青年をいじりに行こうww

まぁ、今度またコインパが空いてる時かなw


追記:炙った太いメンマはなかなか好いね〜

taku3473 at 15:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年09月22日

どんだけ不味いか食べてみたけど…          ホープ軒@千駄ヶ谷

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アチキがラーメンにハマッたガキの頃、30数年前に通った店だ。

その頃はまだ、2.3階が無くて立ち食いのみだったと思う。

多くのラーメン店主を輩出している店でもある。

「花月」「弁慶」「こつ一丁」などの店主もココの出身だ。

明治通りに開店した「香月」がココより遥かに旨くて足が遠のいた感じかな…w

それでも偶には食べていたが、数年前あまりの凋落ぶりに呆れて全く論外の店に認定した。

でも、やはり思い出の有る店だからちょっとは気になっている訳で、どんだけダメか確認してみた。

論外認定した時は何人だかわからない連中が仕切っていたが、今はオールジャパンでやってるみたいだ。

店員は5〜6人で最年長と思しき人が一人で作っている。

職人っぽな感じです。

他の店員さんの接客もとってもいい感じ。

どうしたのかしらと不思議な感じと共に少し期待してみたりしてw

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入れ放題の葱とジャスミン茶は昔と変わらない。

ニンニクと豆板醤の入れ物がステンの小振りな物になっている。昔は業務用の容器そのままが置いてあったのに何だか笑えるw

葱の笊も随分小さくなったな。

最盛期はデカイ笊が見る見る空になっていたが、それだけ客も減ってるんだな。

あれだけ不味かったら仕方ない結果だなw

何か品が良くなっているのが変なかんじだw

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頼んだのは勿論普通のラーメンだ。

職人っぽな人にちょっと期待してスープを一啜りすると昔の味かな?

豚の臭み、化調の加減、背脂の甘味、記憶が蘇えるなw

今の基準で美味しいかと言えばそうは言えないが懐かしさは満点だなw

ジャンクと云う点では素晴しいかも知れないw

高円寺にあった本舗がもう一度食べたいなと思い出されたが、コレは無理かw

兎も角、交通安全週間に気がね無く路駐して、サクッと懐かしいラーメンが食えるのは有り難いなw

近日中にまた行くのは確実w

今度はチャーシュー麺の背脂マシにご飯も付けちゃおうかなw







taku3473 at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月20日

連荘で限定とは!そのうち毎日限定やるかもねw      むろや@四谷  9.18,19

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店を覗くと奥の席に I 師匠と FILE師匠、お二方には十数時間前にお会いしたばかりw

勿論、軽く呑みモードですw

当然アチキもビールをお願いした。

すると…

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限定のトッピになる牛チャーシューがサービス!

これはかなり嬉しい!

こう言うものをアップすると、普通に頼めないものはアップするなとかのたまう余計なお世話なネラー君が登場するw

気に入らないなら見なきゃ良いだろ。

僻んでるだけw

基本、昼ど真ん中を除けば空いてる店だから、何度か通ってビールの二、三本も呑んでつまみ頼んで仲良くなれば渕上さんは直ぐに常連認定してくれるよw

根暗なヒッキーには無理かなw

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さて、「むろや」の限定煮干は何回目になるのかな?

毎回良くなってるが今回の冷やし煮干はお見事!

冷やしなのに十分煮干の香りを堪能できた。

そして、テイストが完璧に「むろや」しているのが凄いところ。

知らずに食べても渕上さんの作品だと簡単に当てられると思う。

本当に素晴しい一杯でした。

冷やしはまた来年にならないと食べられないが、近日中に暖かい煮干をやる予定との事。

むろやの主、FILE師匠のところで告知があるでしょうw

限定はガンガンやっていくとは渕上さんの発言。

と有言実行、翌日からはトマトの冷やしラーメンw

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醤油ベースに生とホールトマトの賽の目切りがトッピングされドライバジル(オレガノだったかなw)が振りかけられている。

ラーメンと言うより和え麺に近いかな。

これも見事に渕上の和風イタリアンって纏まりです。

これが、今年最後の冷やしになるそうです。

23日までの提供。

レギュラーメニューとダブ完でどうぞw









taku3473 at 18:21|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年09月15日

これは本当に素晴しい!今年のブライテストホープじゃねw       蘭鋳@方南町 9.14

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「めじろ」の重鎮 I 師匠・FILE師匠に煽られて数週間。

「蘭鋳」が気になって仕方がない。

「伊藤」を洗練した煮干との評判を聞いたら食べない訳にはいかない。

仕事のついでにと思っていたが、我慢ならないので無理やりサボって食べに行ったw

前3後3、昼ど真ん中にしては寂しい気もするが場所が場所だから仕方ないかな…。

妙な緊張感を感じてしまうのはラオタとして期待感を持っての訪問だからだろうw

若い店主さんが一人で切り盛りしてるみたいだ。

BGMの音質がいいなぁ〜!

観察してると丁寧な仕事に期待感が一層高まる!

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頼んだのは全部入りの特製そば、普段初訪の店では基本メニューだが期待感がアチキを欲張らせたw

蓮華は断り、先ずはスープを啜る。

「伊藤」と比べてと云うより、これは「蘭鋳」のスープだろう。

非常に洗練された煮干だ!

これはもうほぼ完璧ですな!

麺も「伊藤」っぽと言われるが、そこまでワイルドではなくスムースみたいなw

配合は近いのだろうけど三河屋さんポサが善い方に出ている感じ。

スープとのマッチングはベストではないかと思う。

素晴しいバランスです!

「伊藤インスパ」ってのはちょっと違うと思う。

ベクトルが違うから比較は無理ではないかな…。

そして、特筆すべきは胡椒が効いたローストのチャーシューだ!

これは実に旨いし、ラーメンにも合っている。

ひとつ注文を付けるなら葱ですな…。

丼の中での融合感に欠ける…。

扱い一つで変わる気がする。

あと、穂先メンマもだけどこれは好みの問題かなw?

旨いそばに絶品のチャーシュー、ビールはエビスだし粘着する要素は揃い過ぎているw

立地だけがチト面倒かな…。

一応、粘着宣言しておくよ〜w

苦情は一切受付ませんw

唯一足りないのは老舗の深いってか〜微妙な味わいみたいなモノだと思う。

新店なのだから有る訳がないが、この店は確実に、それも数年で「燦燦斗」の様に手に入れて来る予感がする。

今年の新店大賞候補に絶対ノミネートされるべき店だし、されなきゃ嘘だな。

素晴しい一杯です!!

是非お試しあれ!

これを食せずして今年のラーメンは語れませんw

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03−5877−6023
月〜金 土曜昼のみ 日祝休み
最寄は 丸の内線 方南町
または、都バス 堀の内2丁目



taku3473 at 20:34|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年09月12日

これりゃ〜好な支那そばだやな!               青島@秋葉原  9.12

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久しぶりにcat!さんと門仲で呑み。

魚屋がやってる店「富永」

琥珀エビスの生があるじゃないか。

突き出しの烏賊の煮付けはなかなか好い味で期待させる。

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刺し盛は好みを聞いてくれて嬉しいし、魚屋が経営しているだけあって旨い。

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鯵フライなんてのも久々に食べてみる。

だいたいラーメン屋以外で呑むのは暫らく振りかなw

帰りに「まごころ厨房」を冷やかして橋本さんに大手町まで送ってもらい三田線で目黒へ。

しかし、気が付くと日吉w

戻ると大手町w

やっと目黒に帰りナチュローで何か買って何故か公園をブラブラした。

そして、どこかちょっと高い所から落ちたw

F1000063かなり痛かったのは覚えている。

朝起きると左肘の内側(なんでこんな所を…w)と右手の甲が腫れていた。

そして、携帯が無い!

これは大事件である!

取りあえずどこかで鳴るかもと掛けてみるとcat!さんが出た…!

彼もアチキも、何故彼がアチキの携帯を持っているのか判らないw

秋葉原で待ち合わせて返してもらう事になった。

そして、二日酔い二人組みは未訪だった「青島」へ向かうのだったが店が見つからない。

寂しい場所でラーメン屋だから直ぐに判ると思ったが、とんでもなく見つからない。

暑さもあって酒が抜けてきたw

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やっと見つけると駅から行くと見えない立地なのね。

てか、入り口の一部以外はシャッターが閉まったままって…。

とても営業中には見えませんw

側面なんて完全にシャッター下ろしたままって…w

看板も申し訳程度w

資本臭ゼロだなw

ご夫婦で切り盛りなのかな?

いい感じの接客。ほぼ満員の店内。

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大釜で奥さんと思しき女性が麺を茹でている。

やはり麺はこうして茹でて欲しいもんだ。

麺を泳がすのにはきっと意味があるのだと思う。

勿論、タイマーなど使っていない。

麺の様子を見ながら上げている感じが好きだな。

今は無き三鷹の「丸福」のオヤジさんは蓋をして蓋を開けるといきなり上げていたが、あれも見事だったと懐かしく思い出した。

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出されたラーメンは写真で見たのよりかなり濃い色のスープ。

ガッツリ醤油で油感もなかなか素敵!

これは好みですね!

チャーシューも旨い。次回はチャーシュー麺だな。

端っこを入れてもらおうw

自家製麺は言われなければ麺屋の麺だな。

これはちょっと残念w

全然悪くは無いが、でも誉められた麺でもないけどw

cat!さん曰く、「生卵が会いそうだね」には禿同!

そうしたらご飯も欲しいかなw

なかなかトラディショナルな支那そばでした。

来週は久々に「めとき」に行こうっと!

taku3473 at 23:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2010年09月11日

この店は懐かしい。光ってない個性があるww       高湯ラーメン@西麻布  9.10

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30年位前、アチキがガキの頃青山墓地下に出来た店だ。

六本木・西麻布界隈を遊び歩いた末にベロベロ状態ででよく行ったw

今でも屋台っぽですが当時はもっと屋台みたいだった気がする。

ラーメンは食わずにガツの和え物(今はメニューに無い)とか腸詰をつまみながらダラダラとビールを飲んでいた事も多かったなw

昔はスーパードライしか無かったが今は黒ラベルもチョイスできるみたいなので今度ベロベロで行ってみようかなw

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メニューが増えていたが値段もかなり増えているw 当たり前かw

坦々麺900円とか食べてみたい気もするが、かなり怖いなw

試すなら塩ラーメンかな?

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てなわけで、スタンダートの醤油を頼んだ。

多分、昔と変わらない味。

独特の甘いスープに細麺が合わされ、具材はモヤシと絹さやにチャーシュー。

光ってない個性は健在ですなw

でもこの店が無くなったらかなり寂しい。

数年に一度は食べてみたくなるんだな。

まぁ、思い出がある店ですからw

それにしても看板にある「福建省の高級スープ」って何なんだろう?

福建省に高級があるのかなw 



taku3473 at 18:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年09月10日

コレはもう病みつきだなw        燦燦斗@東十条 9.7

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「燦燦斗」の油そばが頭から離れない。

完全に病み付きだw

それに奥さんの代わりにバイト君が入ったとの話も聞いていたので行ってみた。

奥さんが居ないとあの極上のエビス生が飲めなのが何とも残念だが、油そばもこの上なく魅力的!

シャッターして20分程で開店となる。

店から現れたのは奥さんじゃないですか!

バイト君はやめてしまったとか…。

大変だなと思いつつも何時もの旨いエビスが飲めると思うとかなり嬉しいw

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券売機で食券を買って店に入る。

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だらだら呑むのは止めたつもりだったが、また最近はビール片手に開店を待つ様になってしまったw

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先ずは奥さんの素晴しいエビス生!

そして…

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極上のチャーシュー!

それから…

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目当ての油そば!

この完成度の高さは並ではない。

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自家製の麺が旨いのは云うまでもないが、合わされる油とタレのバランスはこれ以上無いと言える位に高次元。

上品ではあるが油そばのジャンク感もあり、油そば仕様に茹で上げられたつけ麺用の麺は新しい表情を見せる。

かき混ぜて麺を油でコーティングしてしまうと乾かないので延々と酒のつまみになってくれるのも非常に嬉しい。

油とタレを絡めたチャーシューもまた変化が付いて好い感じだ。刻みニンニクもまた相性が良いだろう。

兎も角、これは油そばの最高峰だろう!

油そば好きは必食の一杯。うらちゃんには是非食べて欲しいw










taku3473 at 19:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)