2013年02月20日

1,000円カット

今日は川崎の自宅で仕事や勉強をしていたが、これからジムに行ったあと美容室に行くつもりだ。

何年か前までは、1000円カットの美容室を使っていた。「おやぢになれば、1000円で充分!」あの頃はそう思っていた。

【taku】2の高校時代は、「マッチ」こと近藤真彦のヘアスタイルが流行っていた。昔の写真に出てくるパーマを当てたようなヘンな髪形ではなく、マッチは年に何回かおしゃれに髪型を変えていたのだ。

実は、【taku】2の実家や事務所のすぐ前にある美容室がマッチの「行きつけの店」で、どこから情報を仕入れるのか、マッチが来るときには女の子が何人も「たむろ」していたものだ。
【taku】2も部活動を引退する高校3年生になると、坊主頭を卒業して色々髪型を研究したものだ。

閑話休題

さて、サラリーマンを辞めてしばらく経った頃は、することがいろいろあって、また「組織を離れてやっていけるのだろうか・・・」という将来の不安もあり、正直身だしなみなど眼中になかった。必死だったネ。

青学の近くなど、渋谷近辺に3軒ほど支店があった、ある「1000円カット」チェーンを利用していたが、はっきりいって美容師の技術は「ヘタ」である。伝説の妖怪「河童(かっぱ)」のような髪型になったこともあった(苦笑)。まぁすぐ生えてくると思って、あんまり気にしなかったが(何しろ必死だったので)。

ところがある時、シャワーを浴びていたときに、頭髪がムチャクチャ薄くなっていることに気付いて愕然とした。



( ̄∇ ̄;( ̄∇ ̄;( ̄∇ ̄;



「オレは髪の毛だけは薄くならないと思っていたのに・・・。ここまで薄くなっていたのか。もうおやぢだな・・・。」
あの時の衝撃は、今でもはっきりと覚えている。何というか、すごいショックだった。今後は「ED」になったときくらいしか、あのようなショックを味わうことはないくらいの、ネ。

ところが2週間も経つと、髪の毛がまた生えてきているではないか!




ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホウ




「不老林」だかの育毛剤を使おうかと思っていたが、とにかくひと安心だ。とりあえず、髪を整えに1000円美容室に行った。【taku】2は頭髪の量が多いので、長い短いとかではなく定期的に切る必要があるのだ。

美容室で順番が来たので「前に切ってから2週間くらいなんで、そのくらいに切ってください。あと、量が多いのでこのあたりを『スイて』ください」と注文した。「すく」というのは、植木の剪定のように、頭髪の長さのみならず、根元の方から一定の割合の髪の毛を「除去」することだ。←説明あってますか?
(´ ・ェ・ `)モキュ?
まぁ美容師なら意味は通じる。

【taku】2は当時は常に寝不足だったので、いつしか深い眠りについていた。

「終わりました」(何せ1,000円カットなので早い)
美容師のコトバで目が覚め、次の予定を考えながら店を出た。




その晩、フロに入って何気なく頭皮を見た。


ぃゃあぁあぁあぁあぁあぁ





またハゲてる!(ToT)





そうなのだ、「犯人(ホシ)」は「切りすぎる美容師」だったのだ。どうやら彼は「すく」と「ハゲさせる」を同義語と捉えているようだ。

その「事件」以来、美容室はきちんとしたところに行くようになった。
おかげさまで、現在まで「頭髪」は無事に生えそろっている。

【taku】2の苦悩はまだまだ続く。

がんばれ>【taku】2

(`∇´*)ノオウ!!
taku5151_04 at 13:41|この記事のURL

誤解

【taku】2は学生時代には、5〜6歳上に見られることが多かった。浪人時代に美容院に行った時には

美容師:「お仕事は何を?」
【taku】2:「浪人中   (* -。-)ボソッ」
美容師:「司法試験か何かで?」
【taku】2:「(*・ω・)モキュ? 普通の大学浪人ですが・・」

美容師のカットの手が止まった。





美容師:「え?( ̄∇ ̄; 何浪ですか??」





今思い出しても、彼に「真の接客業のサーヴィスとは何か」をレクチャーしたくなるやり取りがあった。

逆に最近では、時としてかなり若く見られることがある。というか、年齢を言うと「エエ??」と驚かれることが多くなってきた。
同窓会などで昔の友達に会うと、昔が老け顔だったためになおさら「変わってないネ〜」と言われることもあるが、ぃゃぃゃ、ぁんたが変わりすぎ・・・とはさすがに言えない。
というか、野球のイチローでもそうだけど、人は成長するにつれて、顔立ちも変わってくるはずなのだ。みんな、管理職や一家の大黒柱となって奮闘するうちに、それらしい「貫禄」が備わってきているように思う。


さて、【taku】2とて一人の漢(おとこ)、煩悩に迷うこともある。去年の夏ごろの話だが、さすがに20歳くらいの女のコ相手では「犯罪」めいた感じがするので、とある「熟女系」の風○に行ったことがある。
5歳ほど年下の女性を写真指名して、しばらく世間話をしていた。
「お時間ないのでそろそろ・・・」ということになり、服を脱いだ。


「年上が好きなの?普段できないことしていいよ・・・」



( ̄∇ ̄;( ̄∇ ̄;( ̄∇ ̄;



「・・・ぃぇ、オレが年上なのですが・・・」

一応お断りしておきますが、「コト」が終わった後に(テクニックの未熟さから)そう思われたわけではないことを強調しておく。
彼女はかなり驚いたようで、結局運転免許証を見せるハメになってしまった。

結局、その後何度か食事に行ったりしたが(※彼女はバツ1子持ちとのこと。不倫ではありませぬ)、【taku】2が忙しくなってくると、だんだん疎遠になっていった。
今でも彼女は、その店の指名上位ランキングに入っている(HP閲覧)。



【taku】2の場合は、「若さ」が単なる未熟から来ている部分もかなりあるとは思うが、不摂生から来る「老化」というものも、一般的にはあると思う。
結論として、人間は目的のためには「何か」を犠牲にしなければいけないことがあると思う。実友には常々語っているように、【taku】2は「人生において恋愛の占める割合」は高くない。
そりゃ誰だっておいしい物を食べてきれいな女性と付き合いたいと思うだろうが、トレーニングや食事の節制も含めて、「ストイック」ということも大事なことではないかな〜と思っている。

食事の摂生といえば「食事法」、これも大きい。体が酸化(老化)すると、女性の場合は特に「肌」に影響が出やすいのだ。
お客様にはこのような事も含めて、アドバイスなどさせていただいている。
願わくば、エヴリバディも【taku】2のお客様に転じていただけんことを・・・。

(`∇´*)ノオウ!!
taku5151_04 at 13:39|この記事のURL

模倣犯

お久しぶりです。
閉鎖しようとさえ思ったブログでしたが、お客様からの要望で適宜UPしていくことに致します。

かなり前の日記に書いた内容だが(現・メインサイトのコラムに収録)、「模倣犯」というプチお笑いネタを。

なお、当時はネットストーカーに色々狙われていた関係で、実際は子供がいるどころか独身であるにも関わらず、「子供が○○していた(本当!)」などの記述をしていた。実友や仕事関係の方は【taku】2が独身なのをご存知だろう。詳しくは書けないが、顔見知りの知り合いにネットで付きまとわれていたので、別人になりすまそうとしていたのだ。
ただ、サイト主として、虚偽の記述をしたことに深い悔悟の念を持っている。願わくば、このことが「偽証罪」や「風説の流布」にあたらぬことを。
<(_ _)>

実際は、↓の内容は「息子」ではなく「甥っ子」が実際に行ったことは事実である。ただ去年のクリスマスにそのことを姉の子供の5歳の甥っ子に聞いたら

「・・・・覚えておらぬ! (* -。-)ボソッ」

と言われてしまった。
(。−−。)テレ

↓ここからスタート

厳密には今日の日記は日曜日に書いている。
(けっこう前日に書いているものも多いヨ♪)
時代を先取りする男・【taku】2は
日記をも常に前倒しで書いていくので
エヴリバディもしっかりついて来てほしい。
Let's enjoy the party〜♪

さて、オレは顔文字なるものはいろいろなところからもらって(?)いる。
ぁ、これおもしろいナ、と思えば、こそ〜りコピペして登録して、
何気なく、さもジュラ紀から自分が使っていたかのようなフリをして、会話やメールで使用している。
もっとも、この日記にも書いたが、PCを初期設定にした関係で、今はまだ顔文字を「収集」している段階であり、失ってしまったさまざまな顔文字を使えばこの日記もさらに面白くなったことを考えると、かえすがえすも残念である。

今となってはどこからもらったかは忘れてしまったが、
オレが非常に気に入っている顔文字のひとつに
「(`∇´*)ノオウ!!」がある。
すでにこの日記でも何回も登場しているので
(真の愛読者はどの顔文字を何回使ったか、まで把握してもらいたいものダネ)
ご存知の人も多いであろう。

オレは機嫌がいいときには(大抵はいいのであるが)家でも子どもと遊ぶ時に、この顔文字そのままに「ぉぅ!」と右手を突き出して叫ぶときがある。
いつの間にか子どももそれをマネして、
あるとき妻が「ねぇねぇ、【taku】2、子どもが何かおもしろいことやってるヨ」と言われたので見てみると、
かわいい声で笑いながら「ぉぅ!」と右手をあげながら叫んでいる姿をみて驚いたものだ。

基本があれば応用あり。
オレはさっそく他の顔文字を試してみることになった。
「(^∇^* )ノぁぃっ!!」
これは盟友・「しんな」からもらった顔文字だが
今度は左手を突き上げて「ぁぃ!」と叫んでみた。
何回か繰り返すと、子どもも左手をあげてマネするようになったヨ。
もちろんオレは横で大笑いしているのだがネ(笑)。

だが、次の瞬間オレは固まってしまった。











( ̄∇ ̄;

この顔文字をどうやって2歳の子どもに理解させてマネさせればよいのか!?
・・・・・・・・・・・・・・・


【taku】2の苦悩はまだまだ続く。
がんばれ、【taku】2!
(`∇´*)ノオウ!!
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2012年11月27日

夢魔

【taku】2は、小さい頃から「寝言」をよく言っていたようだ。

小学生の時のキャンプなどで、朝だれかが「ゆうべ寝言叫んでたの、だれだ?」と言うときには、おそらく犯人は90%【taku】2であっただろう。

【taku】2は、いわゆる女性といっしょに住んだ経験はないので(泊まったことはありますが・・・(*/∇\*)キャッ)、親元を離れたサラリーマン時代からは、【taku】2の寝言に気付く人はほとんどいなかった(はずだ)。というか、とっくに「治ってた」ものだと錯覚していた。今朝までは・・・。

朝方5時、昨日は眠ったのが2時半なので、普通なら熟睡している時間だ。
何かストーリー性のある夢を見ていて、【taku】2が「見知らぬおやぢの息子」になっていたが、【taku】2的にはなぜかまったく違和感がなかった。
「運命とは受け入れるもの」(* -。-)ボソッ
普段からの鍛錬が、予期せぬ出来事にも動じない胆力を鍛え上げたのだろう。

幼い弟妹が何人かいて、彼らに【taku】2が土産を買ってきたのだが、ガソリンスタンドを経営する「見知らぬ父」が、なぜかそれらを踏みつけて、壊し始めたのだ。

カッときた【taku】2は、思わず「おやじ、何すんだよ! 」
と大声で叫んだところで目が覚めた。

津田沼の住まい(当時)は2DKで、一人で住むには充分広いのだが、隣の音がけっこう聞こえるのだ(これも引越す理由のひとつ)。事務所(過去日記参照)の比ではなく、せきばらいとかも聞こえてくる。ジェントルな【taku】2は、放屁さえ家内で自由に行えなくなったほどだ。

案の定、朝5時だというのにとなりの女性が起き出して、何やら水でも飲みに行ったのか、ガタガタ物音がする。あわてたオレは、誰もいないのにかかわらず隣に聞こえるように「危ないな〜、ベッドから落ちたじゃないか。」と叫んでみた。だけど考えてみれば、だれかが泊まりに来ていれば、間違いなく「訪問者」の話し声も向こうに聞こえるはずなのだ。おそらくとなりの彼女にすれば、オレが「妖精」にでも話しかけていると確信したのだろう・・・。

昨日は冬物と夏物の入れ替えをするために車で帰ったので、今朝は夏服やフトンなどを車に何往復か運んでいた。普段はほとんど滅多に会わないのだが、会えば必ずあいさつする関係の「我々」ではあったが、折り悪くあんな早朝の事件の後に、久しぶりに出会ってしまった。

「・・・・・・・・」

無言で自転車にまたがる彼女を、【taku】2は静かにたたずんで見送っていた。




王者は常に孤独だ。(* -。-)ボソッ

゜゜(´□`。)°゜。
taku5151_04 at 10:25|この記事のURL

2012年11月08日

いまあい 〜いま、会いにいきます〜 サイババ編 Vol.2

タイのバンコク経由でインドのカルカッタに着いたのだが、第一印象は「暑い」「人が多い」だ。空港から市内に入ると、「物乞い」が殺到してきて、荷物を盗られないようにするのに必死だった。
日本で最高のサイババ研究の権威(所長)のありがたいアドバイス(「現地で聞いてみたらいいですよ」)で、とりあえずサイババ師に会うにはどこへ行ったらよいか、聞いてみた。若さゆえの無鉄砲さであろうか。

ところが、インドの人は親切なのかどうか、「聞かれたことには、知らないことでもとりあえず答えてくれる」のだ。
たしか、青山さんの書籍に顔写真が載っていたので、それを見せながら
「サイババって知ってる?どこに行ったら会えますか? (´ ・ェ・ `)モキュ?」
と聞きまくった覚えがあるのだが、空港のカウンターの案内人やら鉄道の駅員など、聞く人ごとに違う答えが返ってくる・・・。

インドは広い。貧乏旅行ゆえ飛行機には乗れず、鉄道やバスで移動するので何十時間もかかるのだが、目の前の人間が本当に信用できるのか、この人のコトバを信じて○○行きのチケットを買ってもいいものか、若き【taku】2にはとても判断がつかなかった・・・。

結局、「日本で最高のサイババ研究の権威」である所長の何気ない一言
「南の方にいるらしぃヨ (* -。-)ボソッ」
が、嵐に会い荒波にもまれた漁船が北極星を頼りに進路を決めるように、【taku】2の行き先を決めた。

「南へ1枚!」カルカッタの駅で紙幣を握り締めた【taku】2はそう叫んだ。
カルカッタに来てから3日間が過ぎようとしていた・・・。

※これもまだ未完です。強盗1回、スリ2回、同宿の日本人の旅行者が亡くなったりと、本当に大変な旅でした。
taku5151_04 at 11:43|この記事のURL

2012年10月29日

いまあい 〜いま、会いにいきます〜 サイババ編 Vol.1

エヴリバディ、週末はいかがお過ごしですか?

さて、どうもオレは移り気というか、最後までひとつのことを「貫徹する」ことが難しいタイプの人間のようだ。実友からも「ヴェトナム旅行記」の完成を「せがまれて」いるのだが(実際、なかなかおもしろい話なのだが)、話は遡って「人生で唯一のバッグパッカーの経験」を縷々語っていくことにしたい。まぁあれだね、「地球の歩き方」って本に載ってるみたいに、安宿に泊まって長期で海外に滞在するって旅行のことデス。

あれは平成何年だったか、学生時代の頃だ。まだ「サイババ」という、インドの宗教家が日本で有名になる前で、だれも知らなかった時だ。ただ子供の頃に知人から「空中からモノを取り出すサイババという人がいる」と聞いていた【taku】2は、すでにその存在を知っていた。「名人、名人を知る」ということかも知れない。

「サイババに会ぃたい・・・」(* -。-)ボソッ
突然つぶやいたオレに、家族は驚いた。
まぁ大学を留年してたんで、いっしょに旅行に行く友達もだんだん減っていっていたこともあり、「一人旅」をするのに丁度よいタイミングだったのだ。

まず、サイババの本を出している「サイババ研究所」(当時、本の著者近影か何かに書いてあったのだ)に電話してみた。
【taku】2「青山さん(著者)の本を読ませていただきました」
所長「それはどうも」
【taku】2「サイババさんに会いたいんですが、どこにいるんですか?」







所長「知りません (* -。-)ボソッ」






【taku】2「( ̄∇ ̄;( ̄∇ ̄;( ̄∇ ̄;」

ぁんた、「サイババ研究所」(こんな風な名前だった)の所長じゃなかったんですか?
今は有名な人みたいなんで、匿名で暴露するようで申し訳ないですが、まぎれもない事実です。「ここは本を出版してるだけなんで知らないんです」とか言っていたな・・・。

結局、「インドに行って聞けば分かるだろう」という軽い気持ちで、往復航空券(当時で7万円くらいだったか)を買って、長期の旅行に出発した。これから起こるであろう、数々の波乱など予想もしていなかったのだが・・・。
taku5151_04 at 11:20|この記事のURL

2012年10月26日

田丸麻紀

さて、エヴリバディは「田丸麻紀」なる女優をご存知だろうか?
ついさっき、昼食を食べてきた帰りに「彼女」にまた遭遇したので、(このエピソードは墓場まで封印しようと思っていたのだが)エヴリバディに特別に伝えることにする。
父から子へ、「人生いかに生きるべきか」のメッセージと思って、片言隻句ももらすことなく聞き入れて欲しいものだ。

芸能人との幾多の遭遇に関しては、旧・日記に書いた。だが、今回は「実生活に深く関わってくる問題」だけに、本当にビクビクしながら生活しているのだ。

事務所のとなりに、何だろうか、○○○○ともいうような、結婚式に使う○○みたいなもの(すまぬ、よく分からぬが結婚式とか式典で見かけるやつじゃ)を作っている会社がある。若い女の子が週末なんかに特に出入りしている。
(※万が一、となりの事務所がコイコイ日記ファソだったときのことを考え、はじめは全部書いていたが、業種は伏字にする。場所がら、写真も載せていることだし、特定されるかも知れぬので・・・汗)

ある時、【taku】2の事務所に誰もいない時に、普段はイヤホンやヘッドホンをして聞いている、あるWebsiteの動画を見ていた。
まぁぶっちゃけここなのだが、月額2000円くらいで見放題なので、数年前から契約している。
ヒヤヒヤしているのは、諸事情から(はじめは間違って)会社のクレジットカードから引落しになっていたことだ。わずか2000円のことで、国税の調査が入ったら顧問税理士や家族などにもバレてしまう可能性がある、ささやかな「節税」をしていたのだ。
(※正確には「節税」ではなく、修正申告の対象です。その後決算時に気付いて、現在は法人の経費とは別の個人のクレジットカードで決済しています♪)

誰もいないことを幸い、ヘッドホンを抜いて、スピーカーで聞いていた。生き馬の目を抜く自営業者の、ささやかな「戦士の休息」だと思って呉れたまへ。
(。−−。)テレ
こういったエロティックヴィデオというものは、「行為」の前の音声はよく聞き取れないことが多い。最初のインタヴューのシーンではぼそぼそと音声が「こもって」いたので、けっこう音量を上げた記憶がある。

TRRRRRRRRR
電話が鳴ったので、【taku】2は心からの笑顔で「はい、【taku】2でございます!」とお客様に対応した。その後、ご注文やらで15分ほど電話で話し、伝票を書いて荷造りをするなど、商品の発送の準備をしたヨ。
PCの前に戻ってくると、女性のあえぎ声が大音量で流れているではないか!

( ̄∇ ̄;( ̄∇ ̄;( ̄∇ ̄;



ぃゃあぁあぁあぁあぁあぁあぁあ!



実は、となりの事務所の電話の音や話し声などはけっこう聞き取れるのだ。この大音量だと、確実にとなりの人には聞こえているはずだ。
あわててPCを消し、となりに人がいるかどうか、廊下に出て確かめに行った。窓ガラスから電気の明かりが漏れていた・・・。

その会社のよく出入りしている人(従業員か、あるいはオーナー?)が、田丸麻紀にすごく似た、かなりの美人なのだ。
それまでは、【taku】2とて一人の漢(をとこ)、廊下ですれ違ったりすると
「(^∇^* )ノぁぃっ!!」
「ヾ(・ω-。)コイコイ(。-ω・)ゞタク(。・Д・)ゞデシ!!」
など、張り切ってあいさつしていたものだ。

だが、それ以来、廊下で会ったり、骨董通りですれ違ったりしても
「プイッ」と避けてしまっている。ついさっきも。
(軽くあいさつはしますが、それ以上はとても・・・)

エヴリバディも、エロティックヴィデオを見るときには、必ずヘッドフォンを装着するようにd(゚ー゚*)ネッ

(`∇´*)ノオウ!!
taku5151_04 at 10:37|この記事のURL

2012年10月16日

預金残高

さて、投資のネタばかりが続いたので
【taku】2家のエピソードを紹介していくことにしよう。

最近、銀行の合併などで、【taku】2家もneo金融ビッグバンの余波をもろに受けている。
うちの近くにあった銀行がまず銀行名が変わり、おまけに支店がなくなってしまった。わざわざ電車に乗らないと金を下ろすこともできなくなったのだ。( ̄∇ ̄;
当然、別の銀行をメインにしようと思ったのだが、
まぁあえて名前を出すとUFJ銀行○○支店に変えたわけだ。
ところが、はるか昔にオレの名前で口座を作っていたらしいのだ。そんなことすらオレは覚えていなかった。通帳は、当然見当たらない。
今は同じ支店ではオレの口座は一つしか作れないようになっている(総合口座)。
仕方なく、昔の口座を「通帳紛失」のために解約して
あらたに新規で別の口座を作ることにしたヨ。
窓口でかなり待たされたネ。(手続きで)

昼休みが終わってしまうことを心配したオレは
少しあせってきた。
まだ昼を食べていないのに、なぜこれほど待たされる・・・。
空腹は温厚な人間をもイライラさせるようだ(苦笑)。
オレは「とにかく必要なものは何で、こちらは何をすればよいのですか。時間がないので後日改めて来ますので指示してください」と窓口に伝えたが、
彼女は「もうしばらくお待ちください」と繰り返すのみだ。
こういうとき、オレがその支店の大口預金者なら
「君、支店長を呼びたまえ」(* -。-)ボソッ
といって、応接で特別扱いをしてもらうものを・・・。

結局、さんざん待ったあげく、手続きは完了した。
オレもさすがにあせってブーブー文句を言っていたので
窓口のネーチャンが最後にオレに言ってはいけない一言を
(>o<)カァーッ( -.-)ペッ
と捨てゼリフで浴びせてきた。















「では、古い口座に入っていた残金 1円  を新しい口座に入金しておきます。
わざわざ 1円  で通帳を作っていただき、ありがとうございました」

そう、はじめて知ったが、オレは1円だけ入金して通帳を作ったそうなのだ。
嗚呼、なんておバカな若かりし頃のオレ・・・。

もうあの支店には変装していくしかないネ、こりゃ・・・

(`∇´*)ノオウ!!
taku5151_04 at 15:59|この記事のURL

2012年10月11日

天然

色んな人のプロフィ見ると、けっこう「天然」というコトバが目に付く。まぁ大体女性が多いのだが。

だが、この人にはちょっと勝てない、という人がいる。そう、あの巨人の長嶋さんである。

大学時代に、英語の授業で「長嶋さんに単位を与えるために」先生が試験で簡単な問題を出したそうだ。何しろ、当時はプロ野球よりも人気があった東京六大学で、学生時代からスーパースターであり、すでに巨人に入団が決まっていたからだ。

問)次の文章を過去形にしなさい

I go to Tokyo.

正解)I went to Tokyo.

中1レベルの問題だろう。






長嶋さんの答え)I go to Edo(江戸).


長嶋さんはやっぱり大物だった。(* -。-)ボソッ

(`∇´*)ノオウ!!
taku5151_04 at 10:10|この記事のURL

2012年10月04日

プチ節約術

エヴリバディは映画館の料金システムが変更になっているのを知っているだろうか?
もしかしたら東京都だけかもしれないのでCHECK!して欲しいのだが、
「50歳以上のカップルは、二人で2000円でOK♪」ということだ。通常1800円なので、「毎日が映画デー」というお得な制度だ。
ただし、「カップルのどちらかが50歳以上であればよい」そうなので、【taku】2とて、これを利用することは充分叶姉妹♪

問題は、オレには「映画を一緒に見に行く熟女の知り合い」などいないことだ。
あきらさん(=本サイトのリンク参照)風に言うと「天才のオレはあることをひらめいた!」

映画館の前で、A2サイズの紙に大きく
「求む!50歳以上の熟女。○○の映画を1000円で一緒に見に行きませんか?
(´ ・ェ・ `)モキュ?」
こう書いて、「立ちんぼ」をするのだ。

もちろん、中に入った瞬間、相手がどう思おうが「じゃぁこれで ペコリ」と別々の席に座るのだが。

「800円の節約を取るか、人に見られたら『50歳以上限定の熟女フェチ』のレッテルを貼られ続けるリスクを冒すか、悩みは尽きない・・・。



これからもがんばれ>【taku】2!



(`∇´*)ノオウ!!
taku5151_04 at 11:32|この記事のURL