情報タワー 音楽から受験まで。格安スマホでも楽しみたい、まぜこぜBlog

サブタイトル「〜エンタとボクと、ときどき日記。〜」 兼業作詞家の御城葡萄(おしろぶどう)と申します。よろしくお願いします。

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「情報タワーAmeba」 ある作詞家の第3のブログ

阿久悠さんについて語る、いきものがかり水野良樹さんの文章を見て、カッコイイなぁと思いました。








いきものがかりっていうと、

旧来以前とした歌ばっかり作ってるってイメージだったんですけどね。

「じょいふる」は新しいなとは思ったけど。

わりと、誰でも作れそうな歌ばっか作ってるって思ってて。

世間的には人気あるみたいだなぁくらいの認識しかなかったですね。

その、いきものがかり水野良樹さんが、

NHKの、阿久悠さんの没後10年の特番に出演して、阿久さんのことを調べたらしいですね。

それは、見てなかったです。そんな番組やってたとは知らんかった。

そういう話を聞いても、

どうも、虎の威を借る狐みたいな印象しか受けなかったんですけど。

その印象が大きく変わったんですよ。

Column「阿久悠をめぐる対話を終えて」

これほどまでの文章力がある人だとは、まったく思っていなかったです。

見た目がわりと、ヘラヘラっとしてるしさ。

ラジオでしゃべってるのを聞いても、なんか軽薄そうだくらいにしか思ってなかったんだけど。

地頭が良いんだろうなぁというのが、とても良く分かりますね。

それだけじゃなく、

阿久悠さんと真摯に向き合い、洞察し、悩み、考え抜き、咀嚼しないと、

これほどまでの文章は書けないでしょうね。

しかもこの長文。熱の入り方が半端ないですよね。

時代の変化による人のあり方の変遷と、それに寄り添う音楽の移り変わりも窺い知れる文章でした。

長文すぎて圧倒されたってのは正直あるんですけど、

これは読んどくと良いんじゃないでしょうかねぇ。

新書『藤子・F・不二雄の発想術』は、あらゆるクリエイターのバイブルになり得るでしょう!

藤子・F・不二雄ってのは、まんが家ですね。

藤子不二雄Aさんと二人で、「藤子不二雄」でした。

今でもテレビでやってる『ドラえもん』は、永久に不滅な感じですけどね。

『オバケのQ太郎』『パーマン』『キテレツ大百科』etc。

もうあれも、30年以上前の話なんかなぁ。

藤子不二雄のあらゆるマンガがアニメ化されて、

すべてが人気アニメになるという感じだったでしょう。あの当時は。

その藤子・F・不二雄さんが、雑誌インタビューなどで語ってきたことを、

1冊の新書にまとめたのが、『藤子・F・不二雄の発想力』でした。

なんとなく、軽い気持ちで買ってみたんですけどね。

この本は、あらゆるクリエイターのバイブルになり得ると思いましたね。

そりゃもう、まんが家志願者に限ることなく、参考になるでしょう。

至極もっともな王道のメッセージを主軸に置いていながらも、

作りつづけてる人ならではのメッセージってのも多い。

体験に裏打ちされた言葉の数々なんですね。

そういうのを、なるべく分かりやすい言葉で綴られている。

柔和な雰囲気の中にも、厳しさもあるし。

生活ギャグまんがを描きつづけた覚悟とプライドも感じます。

この本は、読んどいたほうが良いような気がするなぁ。

「ためになる本=難しい本」とは限らないとも思いましたね。読みやすい本ですね。






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