2012年9月7日(金)。

名古屋は今池のボトムラインへ行きました。

福原美穂の"The Best of Soul Extreme" Tour 2012です。

車で行ったら、駐車場が空いてなくて池下近くまで行っちまった。

完全に出遅れて、柱の陰から見ることになったのが、まぁちょっと残念かな。



いや〜本当に、相変わらず歌が上手いです。

ちょっと抑え気味な印象を受けたけど、それでもあのボーガルだから文句なしです。

バンド編成が、なんか小ぢんまり過ぎた気はしたけどなぁ。

ギター、キーボード、コーラス、そしてDJ。

まーDJを入れると、小ぢんまりとできるってことか。



でもなぁ、もっと大所帯を引き連れてツアー回って欲しいアーティストだよね、福原美穂は。

会場も、せめてセンチュリーホールくらいなところでやって欲しいんだけど。

洋楽アーティストみたいに、愛知県体育館とか似合うかもしれないね。

あるいは、愛知県芸術劇場大ホール。

ボトムラインでも当日券出してたってことは、まだちょっと難しいのか。

なんか、大ヒット曲がドカンと出ると、日本ガイシホールや日本武道館も夢じゃないアーティストのはずなんだが。

実力は充分すぎるほどあるので。

もうデビュー5周年だってさ。早いもんだなぁ。

オレが作詞コンペに参加したのは、それよりも前ってことだね。なるほどなぁ。

良い歌はたくさんあるはずなのに、大ブレイクには至ってないのが残念。



世の中が求めているニーズと、若干ズレがあるんだろうかなぁ?

絶対に、このまま消えるようなアーティストではないはずなんだわ。

ドラマ「カエルの王女さま」にも出演して、顔も名前も売れたはずなんだけど。

一緒に出てた大島優子のAKB48が、オレからすると異常だと思うくらいに売れすぎてるけど。

まぁね、アイドルと本格派アーティストでは、イメージ戦略とかも違うんだろうけど。

福原美穂は、24歳か。まだまだ若いから。

今のうちに下積みを積んで、あと2〜3年でドカンと売れてくれると、ファンとしては嬉しいかな。

性格的にも、良い人感がたっぷりだしな。



ソニーミュージックも、敢えてガツガツと仕事させてないんだろうかなぁ?

でもそろそろ、一発ビッグヒットが欲しいよねぇ。

アンジェラ・アキとか植村花菜的な、あぁいう歌詞が良いんではないのかなぁ?

あるいはNHKみんなのうたとか、そっち狙いとかさ。

今は本格派がそっち系統で行くってのが、共感を得やすい時代なように見えるんだけどなぁ。