2018年10月31日

競技結果と比例しやすい陸トレ

 水曜日は・・・・

 ミドルパワー向上がメイン。

 シーズン前の仕上げに台跳び、40cmの高さの台で60秒を3セット。

 昔、全日本代表での体力測定でも行っていた種目。

 アルペンスキーは様々な体力要素を必要とするが、ある研究によると、台跳びの数値と成績の関連性が高いというデータがある。

 地面に効率良く、瞬時に力を伝えると回数も伸びる。

 JWSCコーチ時代に選手のデータ、そして新潟県指定選手のデータも取っていたが、なかなか比例する。

 男子選手であれば、140回は最低限やってほしい。

 インターハイ入賞したレベルは160回をほぼクリアする。

 決して160回出来れば、インターハイ入賞できるということではないのだが。

 蘭越高校の鈴木怜遠は今のところ、最高で134回。

 まだまだ渋い数値だ。

 最低限、シーズンインまでは140回をクリアしてもらいたい。


 その後はプロジェクターを使って、ヒップホップダンスを30分ほど。

 全身持久力とコーディネーション能力の向上がメイン。


 最後にバドミントンを30分間。

 バドミントン部は、毎日やっているだけあって、やはり強い。

takujiblog at 20:47│Comments(0)clip!陸トレ 

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