2019年05月24日

リコンディショニング期の重要性

 GW後から今日まで・・・・

 リコンディショニング期を約3週間過ごした。

 約半年間のシーズンを終えて、あえて練習量を落とす時間。

 球技をメインにストレッチを多目に行い、ユルく過ごした。

 これはコーチ・スポーツトレーナーのセミナーでも習うのだが、シーズンの疲れを心身とも解放するのが目的。

 もし、このリコンディショニング期を過ごさずにハードな陸上トレーニングを行うと、夏頃にモチベーションが下がってしまい、指導者にやらされている状態に陥る。

 肉体面においても、張りっ放しの筋肉をここで、あえて緩めることが、今後の怪我の防止になると言われている。

 GW明けにプリントに記入しながら、シーズン中の振り返りを行い、19/20シーズンの目標を設定した。

 ここでは、とにかく明確に書ける事が大切なポイント。

 家を建てる設計図の様なものなので、「頑張る」「良い結果を出す」とか抽象的なものであってはならない。

 そして目標達成のために何を重視して、この半年間を過ごすのか、自分で考え記入してもらった。

 指導者から練習をやらせられる、指示待ち人間だと、その場は強くなることが出来たとしても、高校卒業後に大学へ進学しても、そこから伸びる事はできない。

 来週からは8週間、ローパワー(全身持久力)向上期となる。

 有酸素運動を週に450分が目標となる。

 本当は600分してほしいけど。


takujiblog at 06:26│Comments(0)clip!陸トレ 

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