2020年01月14日

北海道インターハイ予選GS

 今日も朝はマイナス20℃・・・・

 南北の北海道インターハイ予選が行われた。

 相変わらずのハードバーン。

 男女同一セットで、FISレース・国体予選と一緒のコース。

 だいたいの力関係は見えているので、どういう戦略で行くのか。

 1本目は一定のリズムから、正面バーンの途中で少し真っ直ぐ目になった後に振り幅があり、そこの対応がポイントだった。

 蘭越高校2年・鈴木怜遠は35番スタートで正面バーンに入ってきて3ターン目の左外足ターンで内倒して転倒してDF。

 ポイントとなる部分の前に終わってしまった。

 もったいないレースだった。

 色々と思うことはあるけど、結果が全て。

 また明日に向けての良い準備をするのみ。

 2本目はリズム変化の激しいセットで、カービングターン技術はもちろん、戦略・スキーの方向付けなども求められた。

 優勝したのは北照高校の片山龍馬選手。

 深回りを深い内傾角で丁寧に滑る事が出来るので、他の選手よりもリスクが低いまま滑っていると思った。

 明日はスラローム。

 1本目、女子9:00、男子9:40

 2本目、女子11:45、男子12:25

takujiblog at 17:51│Comments(0)clip!レースレポート 

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