大岡山 歯科開業日記 

歯科医院のできるまで。奮闘日記  延長戦 突入!

コロナ対策をしながら、現在通常どおり診療しています。
皆様安心して来院してください。

そして本日開院15周年となりました。
15年間本当に色々なことがありましたが、今回のコロナ禍が一番思い出に残るかもしれません(苦笑)


そんな時ですが、色々学術的な仕事は頂いております。
タイトルなしデンツプライシロナのホームページに、当院で行ったインプラント症例を提供させていただきました。
技工士さんを介さず、すべて院内で製作した症例です。

20年以上このインプラントシステムを使ってますが、やはりいいシステムだと思います。
口腔内スキャナーとフルジルコニアの院内作成システムは使用して一年ですが、メーカが良しとしてHPに掲載されているので、それなりのクオリティはあるのでしょうね。

興味のある方はデンツプライシロナのホームページからダウンロードできます。

ここをクリニック

ダウンロードはこちら

そして、以前歯科評論で企画執筆した原稿が、書籍化することになりました!!

開業してから15年、20以上の文献を書いてきましたが、筆頭著者として書籍が出るの初めてなので嬉しいです。

これからもよしだ歯科クリニックをよろしくお願いいたします!!

歯科治療を受けてコロナ感染することはありません。

ぜひ、安心して歯の治療(検診、クリーニングを含む)を受けてください。

 

歯の治療を受けたいけど、新型コロナウイルスのリスクが心配・・・という方もいらっしゃるかもしれません。ですが、通常から感染対策をきちんと行っている歯科医院であれば、歯科治療が原因でコロナ感染が起こることはありません。

 

歯科医師は、常日頃から歯科治療における唾液や血液の飛沫から起こりうる肝炎やエイズなどの感染のリスクにさらされており、そのような感染症から身を防ぐよう、マスク、グローブ、ゴーグルの着用といった、徹底した対策を行っています。これは患者様に直接触れる歯科衛生士などのスタッフにおいても同様です。そのため、スタッフが患者様からコロナ感染を受けるということはまずありません。

 

もし仮に、新型コロナウイルスを持っていて症状の出ていないスタッフや、患者様がいたとしても、そこで感染が起こるリスクはまずないといって良いでしょう。

 

歯科医師など、患者様に触れるスタッフは常にウイルスが移らない、移さない対策を徹底して行っていますし、他の患者様で仮にウイルスを持っている方を治療したとしても、患者様ごとに器具類の徹底滅菌、ディスポーザブルの使用、空気清浄を行っておりますので、その場にウイルスが残ることはありません。

 

近年の研究によると、お口のケアをしっかりと行っている人はウイルス感染を起こしにくくなるということがわかってきています。これはインフルエンザに関する研究によって明らかにされたもので、口腔ケアでお口の細菌をコントロールすることにより、ウイルスが体内の細胞に侵入しにくくなるというものです。特に歯周病菌はウイルスを体内に侵入させやすくする酵素を出すと言われています。ぜひ、こんな時こそ、しっかりとお口のケアをしておくことが大切です。

 

また、当院では完全予約制となっており、普段から時間通りの診療を行っておりますので、通常、待合室に人が集まりすぎる状況はありません。

 

歯科治療で危険が増す場合というのは、あくまでもその歯科医院が感染予防対策をしっかりと講じていない場合です。当院では常日頃より、最大限の感染予防対策を行っておりますので、ぜひ安心して歯の治療を受けにいらしてください。

【厚生労働省認定医院】

当院は、厚生労働大臣が定める『歯科外来診療環境体制』の施設基準を満たし、「歯科外来診療環境体制加算施設基準届出歯科医院」として認定されている歯科医院です。

歯科医療では、患者さんが不安や緊張、様々な身体的ストレスなどによって、治療中に体調が悪くなる可能性があります。そういった緊急事態になったとき、医院は適切に対応しなければなりません。また、多くの患者さんが来院されるので、感染症対策として装置・器具をきちんと設置しておく必要があります。

当院は、そういった緊急時への対応が可能であり、厚生労働大臣が認める施設基準に適合しているとして、『歯科外来診療環境体制』の認定を受けました。

(参考:熊本県の歯科医院の取得率は57%/2020年4月時点)

 

 施設基準 

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  • 所定の研修を修了した常勤の歯科医師が、1名以上配置されていること
  • 緊急時の初期対応が可能な医療機器を設置していること
  • 診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること
  • 口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な感染症対策を講じていること
  • 感染症患者に対する歯科診療について、ユニットの確保等を含めた診療体制を常時確保していること
  • 歯牙の切削や義歯の調整、歯の被せ物の調整時等に飛散する細かな物質を吸収できるよう、歯科用吸引装置(口腔外バキューム)等を1台以上設置していること。
  • 患者にとって安心で安全な歯科医療環境の提供を行うにつき次の十分な装置・器具等を有していること

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新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大を受け、歯科治療を心配されている方もいらっしゃると思います。

ただ、当院の滅菌・消毒基準はこの問題が起きる前から、そのための環境作りに日々取り組んでいました。もちろん新型コロナウイルスの対応もしております。

安心してご来院いただけたらと思います。


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日本歯科医師会会長 堀先生からのパブリックコメントが全国放送で放映されました。

新型コロナウィルスが蔓延している中でも、患者さんが罹患したケースは一件もありません。

よしだ歯科クリニックは、この騒ぎが始まる前から感染管理が行き届いている診療システムとなっており。今回の騒ぎにより、更にそのシステムを強固にしております。

安心して受診して下さい

現在、先送りさせていただいている定期健診、クリーニングですが、健康のためには大変重要です。

口腔ケアを怠ると、いざコロナに感染して重症化した時に細菌性肺炎を併発して致死率はかなり上がります。

コロナに感染しないことも大切ですが、コロナに感染してしまった時に重症化させないことも大切かと思います。

下に張り付けてある動画を見てください!


元国立感染研究所 花田信弘氏のコメント【口腔ケアで重症化肺炎を防ぐ】




東京都に緊急事態宣言が発令されました。

それに伴いまして、診療体系も変えさせていただきます。

基本的に先送りのできる処置(定期健診、クリーニング、審美治療)などはGW明けにお願いしております。

痛みのある方は診療させていただきますが、患者さん同士が同じ空間にいることが無いようにアポイントを調整させていただきます。


どうぞよろしくお願い致します。

院長

冬季休診のお知らせです。

本日29日(土)午後より1月5日(日)までお休みとさせていただきます。

1月6日(月)より通常通り診療させていただきます。

今年は歯周病学会認定医、日顎指導医の所得、大学同窓会での講演、出版記念講演会での講演、そして学会の大会長と、どう考えてもキャパオーバーな仕事ばかりでしたが、年始までの原稿執筆を残してのお休みになるので、お休み中にじっくり仕上げようと思います。

来年はもう少しテニスやりたいです^ ^

71322588_2736229116398307_4752470777192775680_o11月24日(日)鹿児島にて「10年以上天然歯を守ったパーシャルデンチャーはここが違う その具備条件と天然歯保護の治療戦略」 出版1周年記念講演会が開催されます。
今回は赤坂会メンバーの執筆者が集まり、さらに濃密な講演会になりそうです。

私も本に掲載された12年予後のあるパーシャルデンチャーの症例を提示しながらそのトラブルシューティングの話も交えながら講演をしたいと思います。

これが終わったら一息入れられると思っていたら、この本の第2弾の原稿依頼を頂き、年末までの締め切りということで。。。

正直、講演したり執筆することは苦手で(休日は子供と遊んだり、テニスしたいのもあります)自分から進んでやろうとは思いませんが、必要とされているなら全力でやります!

次の本もベストセラーになりますように!

10月20日、ベルサール日本橋にて日本顎咬合学会関東甲信越支部学術大会でした。
参加者400名を超える学会の大会長という、大変プレシャーのかかる役職を拝命し一年頑張ってきました。
国内でもトップレベルの演者にお集まりいただき(私以外)
また、実行委員の素晴らしい活躍により、大成功の会となりました。
講演では導入したばかりのセレックシステムについてお話させていただき、勢いで押し切りました^^

来月末には鹿児島で講演です。
それが終わったらしばらくゆっくりします、いやテニス頑張ります!!

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休診のお知らせです

本日12日(土)は台風19号の影響により、午後から休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

よしだ歯科クリニック 院長 吉田 拓志

休診のお知らせ

8月11日(日)から18日(日)まで夏季休診とさせていただきます。

19日(月)より通常診療とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

院長 吉田

昨日、『10年以上天然歯を守ったパーシャルデンチャーはここが違う その具備条件と天然歯保護の治療戦略』出版記念講演会in福岡 がアクロス福岡にて開催されました。

IMG_1158前日の懇親会です、楽しい宴でした!
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演者です。
師匠の寺西先生、兄弟子の飯沼先生と一緒に講演できる日が来るとは(盛岡に続き2回目ですが)


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チーム九州歯科大学です。
いつどこで会っても九歯大の結束は固いです。本当にいい大学です^^


これでしばらく(2か月ぐらいですが)講演はないのでテニス、特にフォアハンドを鍛えたいと思います!

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来週末になりますが、6月22、23日に日本顎咬合学会学術大会総会が開催されます。
私は土曜日に一般公演の座長と日曜日に講演させていただきます。

今回講演する内容は、5年前(まだ髪長い頃です)支部選抜講演にて矢澤賞を頂いた症例の予後が中心となります。

トラブル無く予後が経過するのは一番いいのですが、トラブルがあった時にどのように対処するのか、何故そのトラブルが起きたのかを検証することを、この講演の一番のテーマに考えプレゼンを作っております。


歯科関係者の皆様の来場をお待ちしております!



1先週の金曜日、土曜日は横浜にて日本歯周病学会学術大会が開催されました。その前日に行われた歯周病学会認定医の試験を受けてきました。

歯周病認定医とは?
歯周病認定医は、日本歯周病学会が認定する資格です。
学会が認めた大学付属病院や、指導医療機関などの医療機関において歯周病に関する3年間以上の研修を受け、症例報告を含む書類審査、認定医試験に合格した者のみが与えられる資格です。
資格習得後も、認定医として臨床レベルを維持するために、更新は5年ごとに行われ、学術大会への出席や発表を行う事が義務付けられています。

結果は合格。(受験を知っている後輩たちの手前、落ちたら恥ずかしかったです)
久しぶりの試験勉強は、衰えつつある頭のいい運動になりました。

これを取得したからといって、日々臨床が変わるわけではありませんが、少しでも患者さんの安心につながるなら良いのかなと思います。

これでしばらく(2週間ぐらいですが)テニスに集中します^^


5月24日(金)および25日(土)は日本歯周病学会学術大会参加の為休診とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2月の話ですが、九州歯科大学兵庫県同窓会総会で講演いたしました。
立派な垂れ幕まで作って頂き恐縮です。

テニス部で同じ釜の飯を食べたミッシーとパチリ。
推薦してくれてありがとう!

今週末は九州歯科大学千葉県同窓会総会で講演です。
テーマは同じですが、補綴の話を多めにしてスライドを組んでいます。
何か少しでも参考になるお話が出来れば幸いです。

6月は日本顎咬合学学術大会総会で講演、福岡で「10年以上天然歯を守ったパーシャルデンチャーはここが違う」出版記念講演会で講演します。
少しずつ準備していきたいと思います。

あ、その前に落ちたら恥ずかしい試験を受けます。
得意の一夜漬けではどうにもならないので、そっちも頑張ります!52608603_2161211887292364_699323974047236096_n

GWは4/28(日)〜5/6(月)まで休診とさせていただきます。
5/7(火)からは通常通りの診療となりますのでよろしくお願い致します。

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先日、日本顎咬合学会の指導医取得の連絡がありました。
実は遅ればせながら昨年の7月に認定医を取っておりまして、続けて年末に指導医の申請をしておりました。(書類申請で認定医を取ると、更新しないでも指導医の申請が可能なため)

顎咬合学会には会員歯科医師7,088名(全会員数8,689名)
うち認定医は
3,204名いらっしゃいます。
ちなみに
指導医は263名なので、約4パーセントです。

通常は筆記試験を受けて認定医を取得するのですが、私の場合、今までの学会活動(講演、論文)での実績から、認定医どころか指導医まで取る資格があるから、書類を出して是非取得するべきと先輩方から背中を押され、昨年書類および面接試験を受けました。

実は、書類申請で認定医を取るのはこの学会では初めてだったそうで、認定審議会で色々な話があったそうです。
そして、昨年の6月の総会の時に私一人の面接試験のため、東京国際フォーラムの部屋を用意してくださって、学会の重鎮である平井先生に面接試験をして頂きました。(久しぶりの口頭試問に大汗かきました)
とにかく、3000人以上いる認定医の中で唯一の書類申請で認定医を取得した歯科医になりました。

元々、指導医を取るために論文書いたり講演していたわけではないですが、自分のやってきたことが認められるようで取ってみると嬉しいものです。

推薦状を書いて下さった師匠の寺西先生、内田先生に大感謝です!

SCN_00432019年の診療が始まりました。

インプラントシステムも今年からもバージョンアップし、すでに3症例行いました。

今まで18年使ってきたシステムで基本的な所は一緒ですが、少々変わっており最初は緊張感のあるオペでした。

当院でも欠損補綴の主役はインプラントになっておりますが、このような本に寄稿しました。
昨年の11月に続き、パーシャルデンチャーの本です。

こちらは非売品ですが松風歯科クラブ会員に2万部?配られるそうなので、商業誌に乗せるよりも同窓に見られるかもしれません。

まあ、ここに執筆している先生方は重鎮ばっかりなのでまさか自分とは気づかないでしょうが^^


で、明日は九州歯科大学卒後20周年の同窓会で小倉に行きます。

仕事の話は全くしないと思いますが、ちょこっと書いたものの宣伝ぐらいはしてこようと思います!


そして、兵庫県同窓会の講演内容もUPされていました。

こちらをクリック!

推薦していただいた先輩の期待を裏切らないようにしっかり準備していきます!

休診のお知らせ

12月28日(金)より1月4日(金)まで冬季休暇とさせて頂きます。
1月5日(土)から通常診療となります。

ご迷惑をお掛け致します。

そういえば、今年も色々な設備を導入いたしました。

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こちらは口腔外バキュームです。粉塵を気にすることなく、クリーンな環境で診療を受けていただけます。

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AED(自動体外式除細動器)を設置しました。
目の前に東急病院がありますが、院内での救急対処が出来るように、これ以外にも救急の薬剤等も揃えております。
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患者さんが安心安全に歯科治療にかかれるように、
歯科用の最新型のオートクレーブ滅菌器であるドイツ製シロナ社の「DAC Universal」 [ダック・ユニバーサル]を導入いたしました。タービンを完全に滅菌できる優れものです。
歯科医院で歯を削る機械をタービンといいます。(キーンという音のするあれです)この滅菌器のすごい所は「DAC Universal」一台で、タービン、コントラ、ストレートハンドピース(歯を削る機械)を、精製水や電解水を用いて、機械の内部、外部の洗浄し、内部まで完全滅菌し、しかもオイル注油ができること。これは世界初です。

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ライト付きの拡大鏡(6倍)サージテルです。
衛生士専用に2台導入いたしました。

1mm以下の世界で繰り広げられるスケーリングやルートプレーニング。スケーラーの挿入角度、力のかけ方、歯肉への侵襲具合など、どんなに細かい動きでも手に取るようにハッキリ見えるから、的確かつ安全に処置を行なうことができます。
また、口腔内におけるミクロレベルの変化をいち早く察知できれば、歯や歯肉が今後どう変化していくのかを予測することも可能に。う蝕や歯周病が発症しないようコントロールできます。

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来年早々の設置になりますがセレックシステムも導入いたします。
こちらはコンピュータ制御で歯の修復物(補綴物)を設計・製作まで行うシステムです。
セラミックの修復物を作る場合、患者さんの患部を型取りする必要があります。セレックでは、この型取り作業を3D光学カメラによって撮影することで行います。スティック型のカメラでの撮影は快適かつ素早く完了します。
 撮影されたデータは直接コンピュータに読み込まれ、修復物の設計や調整をコンピュータ上で行うことができます。
 さらに、設計データはミリングマシン(セラミック素材を自動的に削りだす機械)へ転送され、そのデータに基づいた精密な修復物が製作されます。
セラミックだけではなく、インプラントにもCTと連携させて使って行こうと思います。

来年は日本鄂咬合学会の指導医の取得、そして関東甲信越支部学術大会の大会長を拝命いたしました。

診療以外のことも忙しくなりますが、安心安全な医療の提供に邁進して行きます!

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昨日は北九州でご開業の下川公一先生の講演を拝聴してきました。

先生は日本でも有数のスタディーグループ「北九州歯学研究会」の重鎮であり、日本でもトップクラスの素晴らしい臨床家です。
講演は大変示唆に富んでおり、私もまだまだ未熟でこれからも頑張っていこうと思いました。

実は下川先生は歯科医であった祖父の親友の息子さんであり、九州歯科大学の入学式の前日に一緒に食事をさせて頂くことになり、中学高校と硬式テニスをやっていたことを伝えると、下川先生もOBであった硬式テニス部を勧められ、入学式の前に入部を決心いたしました。(今考えるとものすごく光栄なことでした)


 学生時代も色々気にかけて頂き、6年生の時に是非就職したいと伝えたらきっぱりとお断りされました(笑)

10年以上前に、取材を受けた時に、影響を受けた方を聞かれたときにも下川先生のお名前を出させて頂きました。

昨日は、最近執筆した原稿の別刷りを4部ほどお渡しして、初めて仕事を見ていただく事もでき、本当に思い出に残るいい一日でした!


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本日、螢ぅ鵐拭璽▲ションよりパーシャルデンチャーの書籍が出版されました。

この本は私の師匠である寺西邦彦先生と兄弟子の飯沼先生が共同で製作されたものです。

私も10年経過の症例を掲載させて頂きました。

ともに研鑽している仲間も症例を出しており、思い出になる1冊になりました。


歯科関係者の方には是非、ご覧いただきたいと思っております。


夏季休診のお知らせです。

8月10日(金)から、17日(金)までお休みとさせていただきます。

18日(土)より診療させて頂きます。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。



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デンタルダイヤモンド6月号に掲載されました。
名前、顔写真付きです。
もう悪いことはできません!(当たり前ですが^^)

1998年に新卒で寺西歯科医院に勤務、包括歯科診療というものを知り、その後内田先生、スタディーグループ赤坂会で鍛えられ、現在歯科医師として20年間の到達点と思って書きました。

師から学んだ寺西イズムで、これからも医療人として地道に頑張っていきます。



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8月26日(日)に北九州にて友人の主催している勉強会
で講演します。

若手向けに業者主催で何度か話している内容ですが、内容をバージョンアップしてお話しさせて頂きたいと思っています。

前日には懇親会もあるようなので、興味のある方はご参加下さい!

自分は飲み過ぎに注意!

先日、依頼された原稿を提出しました。タイトルは。。。

 
「吉田拓志の包括歯科診療
〜長期予後を目指したアプローチ〜」

大それたこのタイトルは自分で考えたんじゃないのであしからず

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デンタルダイヤモンド6月号に掲載予定です。


そうそう、新卒の頃から所属しているSJCDが学会になり、認定医を作ることになったそうです。

条件として、例会で2回以上発表とか(一応クリア)、執筆文献20編(商業誌OK)以上とあったので、いい機会なので今まで実際に自分で書いたのを調べてみました。

よかったです。ちょうど20でした。(細かいのを入れたらもうすこしありそうですが)

以下ご参考に

2002年 デンタルダイアモンド 診断力テスト 「根分岐部のX線透過像 」

2004年 デンタルインプラントロジー 「インプラント周囲組織造成法のオプションを考える中等度の骨欠損に対するインプラント埋入」

2005年 日本歯科評論 「インプラント補綴前処置としての歯槽堤の増大 ――即時埋入と遅延埋入時のGBR法の併用」

2006年 2月 日本歯科評論 「インプラント時代に再考する パーシャルデンチャー の考え方と臨床」

2006年 3月号 デンタルトリビューン誌「重度歯周疾患に対するアプローチ」

2006年 日本顎咬合学会誌  「インプラント上部構造作成における治療義歯の活用:症例報告」

2007年 医歯薬出版 別冊 「失活歯のリコンストラクション」 「矯正的挺出、外科的挺出、臨床歯冠長延長術」

2007年 8月 デンタルダイヤモンド 診断力テスト「抜歯後の処置」

2008
年 2月 日本歯科評論 「欠損補綴における一考察 インプラントからデンチャーまで」

2008
年 日本顎咬合学会誌 「インプラント上部構造に見るクリニカルチョイス」 

2009年 8月 日本歯科評論 「前歯部審美修復治療にプロビジョナルレストレーションを活用した症例」

2010年 10月 日本歯科評論 "DH"あなたの出番です! 修復治療における歯科衛生士の役割--プロビジョナルレストレーションの活用を通じて

2011年 11月 日本歯科評論  “DH”あなたの出番です! Advanced Edition]歯周治療におけるプラークコントロールの効果的な進め方

2012年 2月 クインテッセンス出版 歯周‐矯正治療 STOP&GO 「歯肉縁上のプラークコントロール」

2012年 3月 永末書店 アクティブシニアをサポートする歯科治療  「補綴前処置としての歯周外科治療の活用」

2012年 5月 日本歯科評論 「複雑な治療のマネージメント〜診査・診断、治療計画を中心に〜」

2014年 7月 日本歯科評論 「長期に安定するパーシャルデンチャー製作におけるラボコミュニケーション」

2015年 日本顎咬合学会誌  「臼歯部咬合崩壊を伴った慢性歯周炎患者に包括的な治療を行った一症例:症例報告」

2017年 1月 日本歯科評論 「義歯の安定化のためにインプラントを用いた一症例 オーバーデンチャーの長期予後を考える」

2017年 4月 日本歯科評論 「歯周治療における咬合力をコントロールするエビデンスとテクニック」


明らかに方向性がバラバラですね!
あっ、執筆済みで掲載待ちの本があと一つあるので、これで22編になります(^^)

皆様明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年も日々臨床の他に、講演や発表、学術誌への投稿、学会の運営などに忙しい日々をすごしてまいりました。

中でも、日本顎咬合学会関東甲信越支部学術大会の実行委員長は私の中でもかなりのプレッシャーで、白髪がかなり増えたように感じます。(無事大成功に終わりましたが(^^))

2018年になり、早速原稿依頼をいただきまして、何を書こうか思案しております。
(得意分野の執筆をと依頼されてるのですが。。。)

ということで、本年も家族仲良く、テニスもやりつつ、仕事も頑張るという欲張りな日々を過ごしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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11月26日(日)東京国際フォーラムにて、「スタディーグループ赤坂会 年末特別講演会」 が開催されます。

基調講演をしていただく船登先生は日本を代表する(世界でも有名)臨床家ですが、とても人柄がよく多くの後輩から慕われています。

そんな船登先生が、金沢の自院で行っている日常臨床についてお話をいただくことになりました。

本当に貴重な機会になりますので、是非ご参加ください。

私も少しお時間を頂いて、ケースプレを行う予定です。
インプラント、再生療法を伴った包括的な治療後に起きたトラブルシューティングついてお話をしたいと思っています。

船登先生からアドバイスを頂けるまたとない機会なので、しっかり作りこんでいきたいと思います!


続きです。

待合室の椅子とバリアフリー化です。

開業時には考えなかったのですが、思いのほか高齢の方や車いすの方が多く来院され、この少しの段差に苦しめられました。

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トイレも新しくなっています。
色々進化してますね!

診療機器のアップデートはもちろん、心地よい院内になるようにプチ改装は続けたいと思っています。

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もう半年近く前になりますが、待合室、パウダールームの改装をいたしました。

パウダールームに見慣れない水栓がありますが、こちらはダイソンの「エアブレード ハンドドライヤー」です。
詳細は下にあります。


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そして、ダイソンの上には見慣れない日めくりカレンダーが置いてあります。

これは魔法の日めくり万年カレンダー」 (ここをクリック!)

といって、寺西歯科医院修業時代の盟友、藤田大樹先生(歯科界のエジソン?ドクター中松?)が開発したもので、患者さんに伝えたいけどなかなか伝えられないことをカレンダーが伝えてくれます。

もちろん自腹で購入しました。

是非、歯科関係者の方はご購入を!(効果は私が証明します!)

その他の改装については次回に続きます(^^)

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スタディーグループ赤坂会例会の発表も無事終わり、ほっと一息と言いたいところですが、次の仕事はこちらになります。

今回、この学術大会の実行委員長をしております。

日本を代表する、素晴らしい演者の方にご登壇頂けることになりました。

後は、演者の方に気持ちよくお話しいただけるために、多くの参加者をお呼びしたいと思っています。


ドクター、テクニシャン、ハイジニスト、アシスタント、すべての人に必要な知識・技術はここにある!!


夏季休診のお知らせです。

8月10日(木)午後から、18日(金)までお休みとさせていただきます。

19日(土)より診療させて頂きます。


ちょっと長いですね。

でも、3人の子供とゆっくり夏休みを過ごせるのは彼らが小さいときだけ、いっぱい思い出を作ってあげたいのです(^^)

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

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2017年度スタディーグループ赤坂会第2回例会は9月3日東京国際フォーラムにて、義歯をテーマに行われます。

基調講演には、岩手医科大学でともに研鑽を積まれていた遠藤義樹先生、藤野修先生、総義歯専門で臨床を行なってる松丸先生に登壇していただきます。

そして会員発表には赤坂会の番頭である飯沼先生にご登壇いただきます。

ついでに私も会員発表をさせていただきます。

画像は、わたしが寺西歯科医院勤務時代に担当した、歯科医師になって初めての総義歯症例です。

もう17年前になりますが、習った事を忠実に、ステップバイステップに行った事を今でも覚えています。

本当に素晴らしい環境で臨床をしていた事が、今の自分を作ってるのだと、改めて感じております。

参加する若手のためにもしっかりプレゼンを作りたいと思います^ ^

2017-04-24

5月21日 株式会社ヨシダ主催で若手向きに講演してきました。

今の自分が成功しているとは思いませんが、学んできた環境は素晴らしかったと思います。

環境を選ぶのは自分、何のために努力するのか、どのように目標設定するのか、少しでも伝わっていたら幸いです^ ^

相変わらず仕事と家庭とテニスに忙しいです!


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少し前になりますが、歯科評論の4月号に寄稿いたしました。

今回、私の企画で特集を組んでいただきました。

テーマは「歯周治療における咬合力をコントロールするためのエビデンスとテクニック」とさせていただきました。

エビデンスの部分は数年前から懇意にさせていただいている、福岡歯科大学教授の坂上先生にお願いいたしました。

テクニックの部分は、活躍している若手歯科医師をとのことでしたので、同世代で頑張っている私を含めた5名で執筆いたしました。

実はこの5名は学生時代をともに「九州歯科大学硬式テニス部」で過ごした仲間です。

私と中野は同級生で主将主務、杉山と大森は一つ下の主将主務、山口はその下の主将です。

私の所属していた部活は、先輩にも学術的に歯科界をリードしてきた方が多いです。
例を挙げると、藤本研修会を主催されている藤本順平先生、北九州歯学研究会の下川公一先生、JIADSの創設者の小野善弘先生と、そのほかにもたくさんの素晴らしい先輩方がいらっしゃいます。

今回の4名も、それぞれ修業した場所は違えど、歯科の学術的な場所で頑張っているのをいつもみており、いつかコラボレーションできればと思っていたので、今回このような機会が得られて良かったです。

内容もそれぞれが学んできたことを丁寧に説明しており、私自身も多くの学びを得ることが出来ました。

またいつか、この仲間で何かできればと思っています!!

日顎 テーブルクリニック 関東支部会日本歯科評論2月号に一昨年8月まで勤務医だった小森先生が寄稿しました。

私の卒業論文というコーナーで、インプラントと部分入れ歯についての内容です。
私も11年前に投稿したコーナーで、担当していただいた技工士さんも同じです。

六年間よく頑張ってくれました。
目標だった学術誌への投稿も果たし、これからの活躍が楽しみです!

久しぶりの更新です。

相変わらず忙しくしております。

日本歯科評論の2017年1月号に寄稿させていただきました。

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今回はインプラントを利用した義歯の長期予後について臨床例をもとに考察を述べさせていただきました。

 ほかの著者を確認してサプライズなことが!

大学時代の同級生の布巻先生がひとつ前のコーナーに載っておりました。

学生時代の一番の親友であり、今でも盆と正月は一緒にお酒を酌み交わす仲です。

思い出に残る一冊になりそうです。

ご購入はここをクリック 


 1月末には顎咬合学会関東甲信越支部主催のセミナーの講師をする予定です。

ベーシックセミナー
のご案内

参加される受講生の期待に応えるべくしっかり準備したいと思います。


 

プレゼンテーション1

環太平洋インプラントフォーラムで発表します。

英語です。。。

今回は自分で英訳をするというチャレンジをしてるのですが、心が折れそうになりながら準備しています。

後1ヶ月、頑張ります!

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年末に撮影した動画が期間限定でUPされました。
プロフィール写真が4年前なので別人ですが^ ^

https://academy.doctorbook.jp

上のアドレスで見ることが出来ます。

これは歯科医向けですが、一緒に患者さん向けの動画も撮影しましたので、見られるようになったら報告します!


そういえば久しぶりの更新です。

仕事もテニスも順調です!

9784775524012-148x187久しぶりの更新です。

誰もが知る酒飲みの私ですが、面白い本を紹介します


「酒場をこよなく愛する作家、漫画家、ミュージシャンたちが
独自の視点で酒場を語る!
酒場文化を盛り上げる新しい「酒場本」、ここに誕生!」


野毛・大船・鎌倉・湘南のディープ酒場が紹介されています。
大船で飲んだら必ず行く石狩亭や、中学の同級生水曜日に手伝っているアルファビルも!

近くの飲み屋さんで、一人飲みしながら一気に読んでしまいました。

ここから買えますよ!http://www.amazon.co.jp/dp/4775525018/

是非読んでみてください(^^)











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2015年10月24日(土)25日(日)
パシフィコ横浜にて日本顎咬合学会 関東甲信越支部 学術大会が開催されます。
現在、関東甲信越支部の理事として準備を行っております。
師匠の寺西先生のご講演を含め、多数の著名な演者にご講演いただきます。


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学術大会の準備だけでなく、私も演者として講演いたします。
所属しているスタディーグループ赤坂会のベースとも言える、診査・診断、治療計画についてお話しさせて頂きます。
特に若手の先生に聞いていただきたい内容なので、ご紹介頂ければ幸いです。

テニスはちょっとお休みして、しっかり準備したいと思います!!

昨日、13日から20日まで夏季休暇を頂いております。

21日金曜日より通常診療となります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いしいたします。


ゆっくり休んで、今年の後半を全力疾走したいと思います。


そういえば、6月で10周年でした。
スタッフと旧スタッフとささやかなパーティーをしました。

記念という訳ではありませんが、レントゲンをデジタル化し、院内でCTを撮影出来るようになりました。

導入するにあたり、1年以上機種選びしましたが機能的に1番優れてると思ったものにしました。(その分高かった。。。)

更にいい仕事が出来ると思いますのでワクワクしてます!

画像は歯科医の叔母からお祝いの豪華弁当、今まで食べたお弁当で1番美味しかった!
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私の講演の見どころだそうです。すごくふわっとした紹介ありがとうございます。

去年は全国に知り合いが多いでした(^^)

聞いて下さる方に良かったと思える内容にしたいと準備しますので、是非聞きに来てくださいね!(歯科関係者のみですが)

秋には関東支部会でもテーブルクリニックをやります。
そちらの内容は後日UPしますね。

さあ、今日働けばGWです。
今年は伊豆にテニスキャンプ、すっかりテニス一家になっております!

IMG_2172昨日は、岩瀬歯科商会にて講演をさせて頂きました。
昼からだったので、朝一番のテニスレッスンを快晴の中受けてから出陣。

いい一日の始まりの予感(^^)

待ち合わせ前に、会場近くの喫茶店にて最終チェックをしました。

で、念のためにとポインター兼リモコンの電池を新しいのに替えて、準備万端と思いきやスイッチが入らない。
電池ををもう1セット持ってたので変えたのですが、うんともすんとも。

とりあえず会場について、貸していただけることに。

試写を始めたら今度はPCがフリーズ。。。
さっきまで問題なく動いていたのに。

一応起動したのですが、不安定なため会場のPCも貸していただけることに。
(当たり前ですが、データのバックアップ持って行って良かった)

講演は一応思っていたことは話せたと思います。

そういうことは続くもので。。。

帰り道、カバンの中を触るとなんかベトベト。
試供品でもらっていた洗口剤が漏れていました。

17時半から始まる錦織の試合を見ようと急いで帰れば、それは現地時間で、日本では午前0時からと。
しょうがないから一杯やって待ってたらついつい寝てしまって、起きたら終わってました。

やっぱり講演前にテニスとか、余裕かますからばちがあたったんですかね。

反省!

SCN_0042前回のブログで書いた写真が掲載されました。

やっぱりちゃんとした写真館で撮ろう。。。

日顎誌にはこれで三度目の掲載です。

しばらく執筆はなさそうなので、今のうちにテニスのレベルアップをもくろんでいます(^^)

5年勤めて頂いたKさんが出産のため退職することになりました。

医院にとっては大変な戦力ダウンですが、幸せなことなので笑って送り出してあげます(^^)



ということで、明日からとらばーゆに募集が掲載されます、いい出会いを期待します!


全然関係のない話ですが。。。

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先日、講演のパンフレットのために顔写真を撮りに行きました。


近所の駅前の写真館に行き、特に何も要求しなかったら単なる証明写真に。。。

ちょっと横向いたり、顎触ったり、バックを青にしたりすれば良かったなあ。






















IMG_5554そんなことをSNSに画像と共に出したら友人がキラキラ加工にしてくれました。
























IMG_5552それを見た別の友人は少し乙女チックにしてくれました。



























IMG_5553しまいにはこんな状態に。。。



気軽に顔写真を出すとこういうことになるという良い例ですね!


実際の院長はキラキラでも乙女チックでもありません!

無題来月、若手歯科医師向けに講演します。

このテーマで話すのは3回目なので、少し慣れてきました。

臨床を語るのは慣れてますが、考え方を伝えるのは難しいです。

講演を聞いて下さる若手ドクターに、参加して良かったと思える内容にしたいと思います!


PS.写真を差し換えてもらうの忘れてました。
マラソン効果で顔の輪郭も変わり、髪型もずいぶん違うので参加者は驚くかも?
   

最近は年に数回の更新ですが、一応ブログ10周年です。

ってことは、クリニックの10周年ももうすぐってことです。

ということで、大きな決断をしました。

さらなる医院の発展に必要な機材の導入を決めました!

開業の機材費よりも高いのにはビックリしましたが。。。


だいぶおっさんになりましたが、昨年のマラソンとテニス効果で、開業時と同じスタイルにいられたのは嬉しいです^_^

健康に気をつけながら、まだまだ走り続けます!!




無題




1月も半分が過ぎました。



新年早々、原稿を一本仕上げました。

締切ギリギリでしたが(^^)




日々の診療も充実していますが、
今年もすでに幾つか講演依頼を受けています。




その中の一つですが、久しぶりに顎咬合学会にてテーブルクリニックでの講演依頼をされました。


前回は2006年なので、9年ぶりになります。

前回のテーブルクリニックの記事


今考えたら、30代前半で偉そうなことを語っていたかも?
若気の至りです。

とにかく後5か月あるのでしっかり準備したいと思います!!

来月、小学校の同窓会があります。

卒業して30年、まったく会っていない人も多いです。

楽しみで仕方がありません!


ということで、先日マラソンの際に実家に泊まったので、卒業アルバム、文集を読んで予習をしました(^^)

卒業文集から抜粋、将来の夢です。

政治家、婦人警官が人気ですね!意外とサラリーマンも多い。

%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B私の将来の夢は「歯医者になりたい」
です。

夢は現実になりました。

ちなみに中学生の頃はプロのテニスプレーヤーになりたいと思っていました。
(へたくそでしたが)

もちろんその夢はかなわず。。。

この職業が、子供たち(わが子だけでなく)の夢になるようにするのが、今の私の目標です!

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