先日、依頼された原稿を提出しました。タイトルは。。。

 
「吉田拓志の包括歯科診療
〜長期予後を目指したアプローチ〜」

大それたこのタイトルは自分で考えたんじゃないのであしからず

プレゼンテーション1

デンタルダイヤモンド6月号に掲載予定です。


そうそう、新卒の頃から所属しているSJCDが学会になり、認定医を作ることになったそうです。

条件として、例会で2回以上発表とか(一応クリア)、執筆文献20編(商業誌OK)以上とあったので、いい機会なので今まで実際に自分で書いたのを調べてみました。

よかったです。ちょうど20でした。(細かいのを入れたらもうすこしありそうですが)

以下ご参考に

2002年 デンタルダイアモンド 診断力テスト 「根分岐部のX線透過像 」

2004年 デンタルインプラントロジー 「インプラント周囲組織造成法のオプションを考える中等度の骨欠損に対するインプラント埋入」

2005年 日本歯科評論 「インプラント補綴前処置としての歯槽堤の増大 ――即時埋入と遅延埋入時のGBR法の併用」

2006年 2月 日本歯科評論 「インプラント時代に再考する パーシャルデンチャー の考え方と臨床」

2006年 3月号 デンタルトリビューン誌「重度歯周疾患に対するアプローチ」

2006年 日本顎咬合学会誌  「インプラント上部構造作成における治療義歯の活用:症例報告」

2007年 医歯薬出版 別冊 「失活歯のリコンストラクション」 「矯正的挺出、外科的挺出、臨床歯冠長延長術」

2007年 8月 デンタルダイヤモンド 診断力テスト「抜歯後の処置」

2008
年 2月 日本歯科評論 「欠損補綴における一考察 インプラントからデンチャーまで」

2008
年 日本顎咬合学会誌 「インプラント上部構造に見るクリニカルチョイス」 

2009年 8月 日本歯科評論 「前歯部審美修復治療にプロビジョナルレストレーションを活用した症例」

2010年 10月 日本歯科評論 "DH"あなたの出番です! 修復治療における歯科衛生士の役割--プロビジョナルレストレーションの活用を通じて

2011年 11月 日本歯科評論  “DH”あなたの出番です! Advanced Edition]歯周治療におけるプラークコントロールの効果的な進め方

2012年 2月 クインテッセンス出版 歯周‐矯正治療 STOP&GO 「歯肉縁上のプラークコントロール」

2012年 3月 永末書店 アクティブシニアをサポートする歯科治療  「補綴前処置としての歯周外科治療の活用」

2012年 5月 日本歯科評論 「複雑な治療のマネージメント〜診査・診断、治療計画を中心に〜」

2014年 7月 日本歯科評論 「長期に安定するパーシャルデンチャー製作におけるラボコミュニケーション」

2015年 日本顎咬合学会誌  「臼歯部咬合崩壊を伴った慢性歯周炎患者に包括的な治療を行った一症例:症例報告」

2017年 1月 日本歯科評論 「義歯の安定化のためにインプラントを用いた一症例 オーバーデンチャーの長期予後を考える」

2017年 4月 日本歯科評論 「歯周治療における咬合力をコントロールするエビデンスとテクニック」


明らかに方向性がバラバラですね!
あっ、執筆済みで掲載待ちの本があと一つあるので、これで22編になります(^^)