2017年08月09日

俺をぶっ殺して下さい

コロコロボンボンズのレコ発大阪編が終わりました。
新しいギタリスト、ガッツ上枝が加入してからは初の自主企画でした。
例によってCDの現物が出来上がったのがレコ発の数日前という綱渡り具合でした。

ガッツさん自身もMCで言ってたけどもこのCDを作るまでに僕らは地獄を見た。
録音をはじめたのは1月で、その時点で「あとはギター録るだけ」だったんだけど、
そのギターの録音が 何度テイクを重ねても「これだ!」というテイクが録れなかった。
4月に出そう、と言ってたCDは、4月の時点ではひとつも進んでいなかった。
ガッツさんは不甲斐なさで泣いていた。
僕はその度、つらかったり、かわいそうに思ったり、怒ったり、色んな気持ちになった。
そして朝方、彼を車で家まで送って、僕もガッツさんもそのまま仕事に行ったりした。
そんな事を繰り返して約半年、紆余曲折を経てついにCDが出来がった。
ただ「難産」といえばそうだし「ネバーギブアップ精神の塊」ともいえる音源。
僕らの苦しみを彫刻刀で刻み込んだような音がしてます。

8月6日、アメリカ村HOKAGEでのレコ発ライブを無事「レコ発」として迎えました。
本当に最高だった。こういう空間が作りたくてバンドを、イベントをやってるんだ、
と再確認できた時間でした。EARTHMEN、クワレアルギ、aomidoro、お客さん。
全部が、全員がパーフェクトだった。

気付けばドラム椅子に乗って、ドラム目がけて飛び降りたとき、
ガッツさんも坂東さんも一斉に飛び上がって、着地と同時に演奏を再開した瞬間、
全部スローモーションになって、お客さん全員の顔がワッと色めき立つのが見えた。

coroshi2

体中の血が一瞬ぴたりと止まって、すごい速さで再び流れたような感覚だった。

終わってから、見に来てくれた人がバーカウンターでHOKAGEの佐野さんと飲んでて
「ライブハウスってスゴい!ライブハウスを作ってくれてありがとうございます!」
と言ってて面白かったな。僕もちょうどおんなじ気持ちだったよ。

僕らと一緒に8月6日を作ってくれてありがとう〜。

takuma129 at 00:52|PermalinkComments(0)

2017年01月18日

わかってたまるかよ

新年が明けて、仕事場で餃子大王の森先生と今年の抱負を話し合った。
僕はというとコロコロボンボンズも再始動が決まり、狂ったチワワズも好調で
財布に30円しか入ってなくて仕事終わりにビッグカツを食べるしかなくなるほど
とにかくスタジオに入って、あーでもないこーでもないを繰り返して、楽しい。
だからこそ以前ここに書いたように、「マイペースだねえ」なんぞ言われないように、
いや、そんな事言ってくる奴が一生追いつけないスピードで今年はやりまくる。
という趣旨のツイートを僕がしてたのを見てか、森先生がそのことに言及し、
「聴く人の事を想像して曲を作ってるのか?」という問いかけに対し考える。

(本来はどう演奏するか、どう歌うかまで曲を形作る作業だとおもうので
そういう意味では「作(り終わ)った曲」なんてのは存在しないんですけど、
ここではとりあえず「ライブで演奏できる曲」「音源となった曲」を「作った曲」とします。)

聴く人を想像なんてしたことないな。正確に言うと作ってる最中をほぼ覚えてない。
僕の作った曲のほとんどは、はじめからこの世にあったかのように居座っている。
ただ、ワニのいる生活で「ほどいた手」「わるい夢が去るまで」という曲を書いた時から
自分の気持ちを曲にする勇気が持てたのは覚えてるな。
更に言えば自分の気持ちとはじめて向き合えた事も。
でもその一方で「どう思われてもいい」とも思ったのをおぼえている。
きっとそんな僕の曲を聴いて「丸くなった」だの「金輪際※のほうがよかった」だの
(※ワニのいる生活をする前にやってた2ピースのガレージサイケバンド)
ガッカリする人も居るだろう、というか当時はみんそう言われて当然だろう、と
ある種、禁忌を犯してるような気分で書いた曲だった。

それ以来、僕は自分の言葉が好きで、歌詞にはかなり神経を使うようになった。
コロコロボンボンズの一番新しい「花いちもんめ」という曲も納得のいく歌詞になった。
「そこにあったいとしさを僕はしまい終えた」という部分が今の僕そのものなんですが

それはさておき、話がそれましたが、そういうワケで僕は聴く人を考えたことがない。
聴く人のことを考えると言ったって、みんなに共通した画一的なツボがあるわけじゃなし
「基本的にはわかってもらえない。」という認識で音楽をやっている。
ただごくまれにいる波長の合う人にひとりでも多く会うために活動をしている。
これは自分の曲で音楽活動を始めた18歳の時の曲作りの意識から考えると、
「わかってたまるか」から「わかってくれませんか?」に変わったと言える。
その次はどうなるんだろう。

ゆらゆら帝国の「無い!!」のような心の琴線も体の前立腺も持ってかれるのがいいね。
歌い出しから↓なんだよ、一生信じられないよ…。

『瓶詰めのため息が海に流されたよ 昨日が自動的に今朝につながれたよ』

『呼吸が歌だ』

『鼓動がリズムだ』



というわけで僕の今年の抱負は自分の曲作りについて常に考えること、と
バタフライで泳げるようになることでした。2017年もよろしくおねがいします。

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2016年12月13日

パラシュート生地

12月も板についてきましたね。寒いです。

年末なので、今年のこと振り返った。
今年は自主企画が途切れることなく、次から次へと、しかも全力でやった。
ずっと楽しい事してたい。そのためにはどうすればいいんだろうとよく考えてた。
僕の企画では僕がブッキングし、チラシを描き、フードを作り、出演し、稀にPAもした。
その度に、一人の力では限界があるんだなぁという事が痛いほどわかった。
でも具体的に自分にでもできること、ひとりではできないことは何なのか?
今年の企画ラッシュでようやく、なんとなく掴めてきた気がするので来年はもっとやれそう。
「オモロイ事したいから一緒にやらへん?」って言っちゃうかも、その時は前向きに検討してね。

今年やった企画はどれも面白かったけど、やっぱり西岡まつりはやれてよかったな。
これまでリクエストも多かったんですが5年ぶりくらいの開催。
個人的に一回目がきっかけで出会って、そこからずっと応援してくれてる方がたくさんいて
「あの日面白かったよ〜またやってよ!」ってたくさん言ってもらってたんですが聞き流してて。笑
というのも単純に今やってるバンド数がそんなにないのと、自分のなかで一回目で完結してて。
でも、コロコロボンボンズでCD出して東京・静岡・名古屋でライブしたときに各地でその話になって
そんなに色んなところから5年前のあの日、大阪に来てくれた人がいて、
未だに「面白かったよね」みたいな話できるのってスゴイ事だなって勝手に感動して、
第二回の開催に踏み切るに至りました。

西岡はじめました。、楽しんでいこうや西岡と狂ったチワワズ、コロコロボンボンズ、耳鳴り。
楽しかったな。んで5年前に出たバンドは西岡はじめました。だけというのもなんとも。
最後はおふねさんによる胴上げアンコールで弾き語りをさせてもらいました。
「わるい夢が去るまで」という曲なんですが、一回目の西岡まつりでも披露した曲で、
金輪際でのガレージサイケ路線の曲と楽器破壊パフォーマンスや、
初期ワニのいる生活でのプログレ、ダブ系インストでは処理できなくなった僕の気持ちを
生まれて初めて素直に歌詞で書いた曲で、当時はこんな曲どう思われるんだろう、とか
恥ずべき事をしてるんじゃないだろうか、とか色々考えながらやってなぁ…なんて思い出しました。
耳鳴りのあとだったのでちゃんと歌えてたかはわかりませんがまた歌えてよかったです。
西岡まつりのテーマソングにしようかな。笑

次回はコロコロボンボンズの新しいギターを紹介できるといいな。

takuma129 at 04:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月10日

真っ最中

音楽の事をブログやサイト等にまとめて書くことはあまりしてこなかった。
特に自分のやってるバンドや作った音楽に関しては。
僕はドラムを始めたのが15歳で、17、18歳で初めて自分が主導のバンドを組んでから、
ずーっと音楽を聴いて、音楽の事を考えて、音楽を作り続けているので、
節目で振り返って あーだった こうだった と言ってる暇が無かった、と言いたいところですが
本当は未だにそういうの恥ずかしくてうまくできないんですよね。ズボラだし。

僕の音楽活動に対して「マイペースに」という表現をされることが多々あるんですけども、
そういった外からの評価はおそらく僕のそういった性格が招いた事なのかもな、と思います。

僕としては僕なりにずっと走り続けてるつもりで、バンドとしては解散や休止など多々ありましたが
その度に新しいバンドで、過去にやってた音楽とは違ったものを作ろうとある種ワクワクすらして
飽きっぽい僕がどういうわけか今日までずーっと音楽活動を続けてきたわけなんですけど。
その反動で、過去に組んでたバンドへの関心、終わりに向かうための情熱なんかが欠如していて、
続きがないんだ、とわかった途端 酔いから醒めるように僕の気持ちは冷たく固まってしまう。

ワニのいる生活の休止が決まった時も、休止ライブを残して僕はソロの作品を録音していた。
それに対してなす子ちゃんは「それは今しなきゃいけない事なの?」と悔しそうだった。
どう考えてもその通りなんだけど、僕はきっとそうでもしないと退屈でたまらなかったんだと思う。

本当は誰よりもずっと続けたいって気持ちを、誰よりも潔く諦めることで慰めてるのか。

コロコロボンボンズからギターのふーや君が抜けることになった。
その事に関して僕は公の場で何のアナウンスもしなかった。
今回もまた今までと同じように、関心のないフリをして、嘘みたいにサッパリ諦めて、
新しいバンドを組んで、と繰り返すだけのはずが、何故か僕は今こうやって文字を打って、
自分の中に散らばってる気持ちをひとつひとつ確認して、初めて足掻こうとしています。
だって悔しいじゃないか。

というわけでコロコロボンボンズはギターを募集しています。
Twitterで久森楓也エクスペリエンスことふーや君がギタリスト募集に際してコメントを発表した。
僕は彼に「コロコロボンボンズをやるにあたって大変だった事」も書いて欲しいと求めたけど
彼はそれには言及せずに、ポジティブでコミカルな、彼らしくコロコロボンボンズらしい文章をくれた。
そういうところが彼の本当にいいところだなぁと思いました。

コロコロボンボンズのメンバーは思ってるよりずっと大変だ。
でも、絶対にそれを補って余りある瞬間を抱えきれないくらい手に入れる事ができるバンドです。
気になった人は是非とも僕まで連絡ください。tabear129@hotmail.com(西岡)
そして、告知解禁となった10月17日を含めてふーや君のコロコロボンボンズ残り3本!
是非とも遊びに来て下さい。よろしくお願いします。

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2016年08月17日

モルヒネさん太郎

コロコロボンボンズで東京・静岡遠征へ。
どの日もトラブル満載でスリリング、かつその全てがいい方に転んで、
結果としては全日程最高のライブだったし、持って行ったCDも完売。
体力的にはなかなかハードでしたが本当に毎日笑ってた素晴らしい遠征でした。
会えた方、本当にありがとうございました。

久しぶりに日記を書いたのは、その遠征で起こった事について僕なりの考えをまとめたくて。
というのも、あるバンドの演奏を、僕らを見に来てくれたお客さんが見ていたところ、
その方が持っていたコップを奪い、中に入っていた氷を投げつけられた、という事が起きました。
僕はその時、車に荷物を積んでたので目撃しておらず、終演後にその事を聞きました。

氷を投げつけられた方は困惑し、少なからずショックを感じているようでした。
その方は普段からよくライブハウスに行く、というタイプの方ではなく、今回の一件で
ライブハウスが持つ(少なくともあの日、あの場所においては)「強いる力」に傷ついて、
それに同調できない、受け入れられない自分は無力である、と感じたようです。

そのバンドの行為についてはどういった経緯であれ本当に「クソ」の一言。
「楽しみたい」という気持ちでライブハウスに足を運んでくれた方の積極的な関心と行動が、
そういった行為によって裏切られる事は絶対にあってはならない事だと思います。
ライブハウスは誰もが誰にも強いられず、自分だけの楽しみ方を見つけられる場所であるべき。

ただ、ライブハウスにはライブハウスでしか通用しない文化や、
ともすれば「暴力」とも捉え得るパワーバランスの偏りが確実に存在しているのも事実です。
例えば…

「バンドのボーカルが最前列で見てる人のビールを飲む」

なんてのは普段ライブでよく見る光景だし、これがトラブルに発展したのは見たことないけど
仮に、なんでもない街中で自分のビール勝手に飲まれたら殴りますよね。
ましてやライブハウスで売ってるビールなんか大体¥500くらいするのに、それを飲まれて
それでもトラブルにならないのは何故なんだろう?と考えた時にやっぱりバンドとお客さんでは
明かにパワーバランスに偏りがあり、それをよしとする事を「強いる力」が働くんだと思う。

ちなみに僕もビールを飲まれても怒らないしむしろ嬉しくなってしまうタイプの人間で、
それどころか爆竹を投げられても喜び、ギターで顔面殴られても喜んだ事があるぐらい
(しかもその時ギターで殴った人は本気で怒ってたのに真意に気付かず踊り続けた)
人一倍鈍感、というかシンプルにバカなので一緒にするのはどうかと思いますが、
おそらく僕を含む全ての「ライブハウスに居てる人」の麻痺してる部分があるんだと思った。

そもそも、メンバーの人数の10倍、100倍の数の人を相手に楽しませるのが仕事なので
演奏、パフォーマンス、存在どれもで圧倒しなきゃいけないし、常軌も逸する事もしばしばある。
だけど、相手(お客さん)に無力感や敗北感を与えるんじゃなくて、力を与えて、湧き上らせて、
それでも悠々とステージにいる者にしかできない事をする。それがライブに必要な偏りだと思う。
例の氷を投げたバンドはそのへんを勘違いしてしまい、無力感を与えることしか出来なかった。
それは悲しい事だと思います。

ライブって難しいですよね、うまく歯車があればモタコさんが客席でゲロ吐いても最高だし
自分のコンディションが悪いだけで、すごくいいライブがつまんなく思えたり。
PAとして働くようになってからはライブハウスのスタッフとしての視点から見ても、
ライブって本当にギリギリのバランスで成り立ってるものなんだなとつくづく思います。

ライブが面白くて、みんな平等で、何も強いられずに楽しめる空間であるために
今一度、麻痺してる部分がないか見直して、決して誰にも「無力だ」なんて思わせないように。
その責任がステージに立つ者にはあると思います。
楽しんでいこうや〜。

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2015年11月30日

おかわり!食堂おかえりLIVE

23日に、コロコロボンボンズと耳鳴りというふたつのバンドで
京都大学吉田寮の食堂で行われたライブに参加しました。

このライブが僕がかつて経験したことない形のイベントで、
このイベントを通じて、寮外の人間である僕が見た吉田寮や
面白いなと思ったことなどを書いていこうかと思います。

まずはじめに普段のライブハウスでのライブと大きく違ったのは
ライブに向けての「会議」というものがあって、それに出席するということ。
コロコロボンボンズと耳鳴りを誘ってくれた吉田寮生の方と一緒に食堂へ。
食堂、という名前ではあるけども机などはなく、代わりにビリヤード台やソファー
厨房のなかには楽器類と、雑多なフリースペースといった雰囲気。

実行委員や出演者が集まってきてまずは自己紹介。
ひとりずつ「○○というバンドの××です。」「吉田寮生の○○です。」
といった感じで自己紹介タイムを終えてから会議開始。
会議といっても、みんなで頑張ろうぜ的なものかと思いきや、
実行委員の方が刷ってきたレジュメを配りはじめて、少しビックリ。

まずはじめに配られたレジュメの第一項目は『なぜライブをやるのか』というもの。
そこには吉田寮の食堂と厨房がバンドや演劇の練習場、イベントスペースとして
長年愛されてきたこと、最近改修工事が行われ、その間1年ほど使えなかった事、
吉田寮自体の存続が危ぶまれるような動きがあること等、興味深い内容が書かれていた。

そこから、3日間の候補日からどの日を選んでライブするのか、
ライブの料金は?問題が起きた時の対応は?次の会議はいつ?等々
そんな段階から話に参加していいんや?というような事から会議で決めていく。
基本的には参加者全員が実行委員として平等に発言権があるものの、
僕はこの日の独特の(みんなあまり勝手がわからないが故の)空気に気圧されて
本当に黙って聞いてただけだったんですが、一つ大きな特徴だなと感じたことが
出された意見や質問に対してかなりの確率で「それはまだわかりません」「考えます」
と実行委員の人が答えるということでした。
これは...大丈夫なのか?と感じたのが正直なところなんですが、
しばらく観察していると、実行委員の間でも議論になり、他の人はそれを見守る
という場面も何回かあったりして、そこではじめて この会議における実行委員が描く大筋や
主導権を握る存在というものがそもそも存在しないという事がわかる。

僕の周囲では話し合いをする時(能力や立場などに差がある場合は特に)
結果的にはこうもっていきたい、と大筋を用意して、事がそう進むように努める事が多いけど
このイベントに関して行われる話し合いに関してはそういう力が全くはたらいてない。
それって大丈夫なのかという気持ちもまだ半分ありつつも、
「そういうやり方でイベントが成立したら最高だし、できるだけ協力したいな」とその時思う。

寮生に後から聞いた話では、吉田寮には特に話し合いを大切にしていて
その際に発生しうるパワーバランスの偏りや場をコントロールしようとする当事者以外のもの
を排除しようという意識が強くあるとの話だったので、僕が感じた印象はまあほぼアタリかな?
その反面、トラブルが起きた際に裁くものや責任をとる人なども存在しないので
仮にそうなった際も、トラブルを扱った会議を行うのだと言っていた。
(現実につい最近まであるトラブルを扱った会議を行っていたが決裂したらしく、
「決裂声明」なる文書が食堂横の廊下に張り出されていて正直少しビビった。)


第一回の会議を終えて、バンドメンバーにイベントの趣旨と僕が感じたことを伝えた。
実行委員としてはできるだけメンバー全員に参加してほしくて、参加できない場合も
意識の共有は確実に行ってほしい、と念を押されていたので詳細に伝えたつもりだったけど
結果的にうまくできたかというとかなり微妙。

というのも、このイベントにおいて重点を置いている部分というのは
普段ライブ活動をしているだけでは考える必要もないような部分であって
その部分を考え理解するには、吉田寮という場所を「ココ好きやな」という気持ちが不可欠で、
それがない状態だと「吉田寮ってめんどくさいルール多いねんな」としか頭に入らないのかも。
現に、伝えた事を「えっそんなんありましたっけ?」とメンバーから言われること多々あり。反省。


少し話はズレるけど、誘ってくれた寮生の人と話してて
「西岡さんは寮外生なのに今回のコンセプトをかなり掴んでると感じた。でもなんで?」
と言われて考えるに、僕は今回の吉田寮食堂ライブの実行委員の目指しているものと
僕がイベントを企画するときに目指してるものに近しいものを勝手に感じてるんだと思う。

というのも、僕は大阪の泉州という場所に住んでいるんですが、
だんじり祭りがとても盛んで、だんりじはヤンキー文化と親和性が高く、
必然的にヤンキー文化と親和性の高い音楽(ジャパレゲ等)を聴いている人がとても多くて
ロックンロール、サイケ、オルタナ等を好んでた僕は地元で音楽の話をできる人がいなかった。
10代の頃、堺のライブハウスに行けば6バンド中5バンドがメロコア。逃げるように市内の
HOKAGE、エレバティ、ベアーズといった居心地のいいライブハウスで活動してたんだけど、

ワニのいる生活というバンドを始めてからいろんなライブハウスから呼んでもらうようになり、
単純にクロスオーバーするのが楽しかったり、全然知らないカッコイイバンドに出会ったりして
「認めてもらえる場所で好きにやってればいいや」という考えから少しずつ変わってきたりして。
んで特に大きかったのが県外に呼んでもらったときにその地域のバンドやライブハウスが
「ここを面白い場所にしていきたい」と戦ってるのを見て、勇気もらって負けたくないと思って。
県外へ行くと、ライブハウスもバンドも少ないのでジャンルのクロスオーバーは当たり前、
そういうのをを越えて「いいものはいい、悪いものは悪い」という耳が日常的に鍛えられてる印象。
大阪はというとライブハウスがたくさんあって、バンドのほうが出るライブハウスを選べてしまう。
より自分たちと音楽性が近いほう、居心地がいいほう、混ざらずに済むほうへ。

僕はそれがもったいなく思えて、ワニの時から今に至るまで、自分がかっこいいと思ったバンドを
見たことないような組み合わせで、とイベントを開催し続けて...まぁずっと赤字なんですけど...笑


そういった経験があったので、実行委員の皆さんの「食堂を自分たちで楽しい空間にしよう!」
「そのために吉田寮の事、食堂の事を知ってほしい!」という気持ちには深い部分で響いたので
一見特殊なやり方やコンセプトについても割と自然と受け入れることができたのかなと思います。


吉田寮のことやイベントのことよりも僕のことのほうが長くなってしまって申し訳ないです。
ライブの事も書きたかったのですがあまりにも長すぎるので割愛。当然のように最高でした。

昨日は、ライブが終わってからやる総括会議という会議に出席しました。
会議があるという連絡が行き届いてなくて、あんまり人がいなくてめっちゃ笑ったなぁ。
ライブが終わった後に参加者で「ここはよかったね、ここはこう改善しなきゃね」と言い合うのって
やっぱり普段のイベントでは無いことなのでとても新鮮で面白かったです。
きっともっと楽しいイベントと場所になっていくだろうし、僕もまた出たいなと思います。

人類みんな なか吉田!

takuma129 at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月21日

年老いた子供

※mixi日記に書いたものなので唐突にmixiの話から始まります。



「西岡くんはかなり最後までmixiやってたほうやんな?」
って言われてしまったんですけど実はいまでもやってる。
たまにコミュニティを覗いてメンバー募集を見たりしてる。
メンバー募集ってすごいシステムだよね。僕も何度か応募してスタジオ入ったことあるけど
「あっ、はじめまして…じゃあスタジオ行きましょっか?」ってなって、道中はまあまあの無言。
じゃあまた連絡します、のあと連絡がきた試しはなかったけどみんなバンドやってるのかな?
続けてたらどっかでタイバンとかしてもおかしくなさそうだけども無いということはそういう事かな。

今はもちろんメンバー募集に応募するつもりはないんだけど
羅列されてる影響を受けたバンドの欄を見て「あー10代の頃なら申し込んでたかもな」
とか考えるのが好きです。みんながいいメンバーに巡り合えますように。

10代の頃なら…で思い出したけど今一緒にバンドやってる坂東さんという子がまだ10代で
専門学校に通ってるんだけど同級生から「子供っぽい」と言われたことを少し気にしてるみたい。
僕から見た感じでは年相応だと思うんだけど、バトミントンをやりたいと言ったら言われたらしい。
「じゃあゴルフに誘ったら?」って言ってみたけど基本的には物を物で打ってるだけなのにな。

そもそも大人ってなんだろう。大人じゃなくても大人っぽく見えるものとか。
最近人に言われて気付いたけど僕はかなりいろんな物を馬鹿にして日々過ごしている。
なので、いろんな「大人っぽいもの」を考えてもすぐにそれに対するガキっぽさを嗅ぎ付けて
「いや、でもなあ!」と文句をつけてばかりいる。故に僕が一番子供なんだろうと思う。

僕のシンバルケースにはINU時代の町田康のイラストがポスカで描かれてて
自分としては非常にガキっぽくて、いつも「10代の時描いたので!」と言い訳する準備をしてる。
じゃあINUが一過性の雰囲気音楽なのかというと決してそうではなくて今聴いてもカッコよくて、
単にINUとか村八分とかアーントサリーとか、いわゆる「わかりやすくそういうバンド」が好きだ、
というアピールをしてた自分を恥じて「僕はこういう雰囲気で音楽を聴いてるやつとは違うぞ」
と息巻いているんだと思う。たぶん僕はずっと僕と戦ってるんだと思う。それも陰湿なやり方で。

最近魔方陣グルグルを読んでる。グルグルは子供の心があって始めて使える魔法で、
ヒロインのククリちゃんを好きになった時、僕はククリちゃんよりも年下だったはずなのに
いつの間にか10個以上も年上になってしまって、子供の心がどんな風に世界を感じてたか
もう思い出せないのに、ククリちゃんは今日も変わらずにグルグルを使ってる。
それを見てなんか妙に年老いた気持ちになったり、かと思えば坂東さんのその話で
いろいろ考えた結果、僕が一番子供なのかもしれない、と思ったりして、つまるところ
僕は『年老いた子供』っていう感じなのかなと思います。

悲しいほどキープオンロックンロールです。



(コロコロボンボンズの「ポニーテール」という曲を録って一日中ミックスしていました。
納得のいく出来栄えになったので是非聴いてみてください!)
『ポニーテール』

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2015年05月01日

月曜日だろうが土曜日だろうが

今年からPAとして働いてる三国ヶ丘FUZZというライブハウスで
「西岡君の好きにしていいよ」っていう日がたまにあって、今度は5月22日(金)に
楽しんでいこうや西岡presentsということでイベントやらせてもらいます!実は第2回。

img034

今回はコンセプトを「テンション高い日」にしました。
2000円で飲み放題付き(未成年は1000円でジュースバー付き)フロアライブという
飲み放題・近づき放題・楽しみ放題な環境でこそ見たい!そんなバンドに声かけました。
個人的にこれ以上ないメンツになったと思ってます(自分の企画なんで当たり前ですが)
が、普段あまり堺のほうでは見かけないバンドも多く「?」って方もいると思うので
YOUTUBEのオススメ動画、個人的な推し曲などを交えて簡単にバンド紹介しますね!

まずは宮武BONES。実は僕もライブはまだ見たことがなくて、
エジレコのサイトやライブハウスのチラシ等で名前を知ってたぐらいだったのですが
ある日YOUTUBEで別のバンド見てたらオススメに挙がってて、
どんなバンドなのかな〜?って気になって見てみたらもうカッコいいのなんので。
すぐさまコンタクトをとってオファーさせてもらいました。


次はロデオホドリゴ。「耳鳴り」でもお世話になってるはじめさん前田くんのバンドです。
お互い活動休止したり企画に呼んでもらったりMVの撮影のためにドラム持って山登ったり
馴染みの深いバンドで気付けばもう7年くらいの付き合いなんですがずっとスタンスを変えず
速く重くカオティックを貫き通しているバンドで、テンションが高い日というコンセプトでいこう!
と思ったときに真っ先に思い浮かんだバンドです!
ドラムセットやアンプを持って山を登って撮ったMVはコチラです↓


たいへんにんげん。東京から来てくれます。
実は僕がオファーしたのではなくてクチナシというバンドが紹介してくれました。
この日に大阪でライブできるところを探してるらしく、
視聴してみたらめちゃくちゃカッコよかったので力になれればなぁと思いつつも
「めっちゃテンション高い日にしようというコンセプトのイベントなんですがどうでしょう」と聞いたら
任せんしゃい!とのことだったので、それならば是非!ということで出演決定。
速さや音量のデカさとはまた違ったアプローチでのハイテンションを見せてくれると思います!


そしてテンションの高さではこのバンドは外せないでしょう!BLONDnewHALF!
平均BPM200越え、ライブ月10本は当たり前、たぶんメンバー全員サイボーグです。
堺にも「IN ORDER」の大合唱が響く日がついにやってきました…!
NO SPEED NO FUTURE!


んでコロコロボンボンズは僕がドラムを叩く新しいバンドだ!
ギターのふーや君がこの日の2日前にメキシコから帰国して前日にガッツリスタジオ、
そしてこのイベントの日に誕生日を迎えるというパーフェクトスピードラーニングです!
どんなバンドやねん?って方はサウンドクラウドで聴いてください!
コロコロボンボンズ soundcloud

お待ちしてます!予約はtabear129@hotmail.comまで!

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2015年04月30日

魂よさようなら

こんばんは!最近も「楽しんでいこうや西岡」の名に恥じない毎日です。

PAの仕事やDAWを使った音源のミックスなどでますます音に関して興味が沸いて、
本を読んだり勉強したことを仕事で試して。自分の思う良い音を求めて試行錯誤しています。
個人的には10代の頃にガレージサイケバンドにハマったこともあって、
(当時組んでたバンドもドラムとギターだけの超スカスカのガレージバンドだった)
基本的には音質、音圧なんて聴くときに死ぬほどボリュームあげれば一緒だろ
と思うタイプだったのですが最近はやっぱり少し考えが変わってきています。
と言ってもやっぱり音が悪いガレージロックの音源を大音量で聴いたら
ハイファイな音では得ることのできない妙な高揚感もあるのも事実なんですけどね。
去年までは考えもしなかった音楽との向き合いかたをさせてもらってて
働いてる三国ヶ丘FUZZには本当に感謝しています。
あと「録音しよ!」って言ったら「いっすよ!」って言ってくれるバンドメンバーにも。

音楽との向き合いかた、といえば
今日は小学生と高校一年生の子にドラムを教えた。
ふたりともうまくできる所、つまづいてしまう所が全然違って(当たり前だけど)
やっぱり向き不向きや器用、不器用ってあるんだなーと思ったけど
餃子大王の森先生が「僕はもう20年以上やってるから向き不向きもわからへん」
って言ってて、あーホントにそうだよなってすごく納得しました。
僕もはじめエイトビートがどうしてもできなくて、ベース担当の友達も叩けるのに
ドラム担当の僕が最後までエイトビートに苦戦してた思い出があるので
ドラムに向いてるのか向いてないのかでいうと僕もわかんない。
ただ、自分のドラムに納得がいかないという気持ちのまま気付けば10年経ってて
他の「僕はドラム10年やってます」っていう人に比べて負けてる部分はあるだろうけど
それでも自分に才能があるのかないのかなんてどうでもよくなるくらい音楽の事考えてる。
それくらい音楽って楽しいよって伝えるっていうか、何かきっかけをたくさん用意できればな。
共有することが一番の近道のような気がします。
「この曲やばいよね」とか、「この曲ダサいよね」とか
そういうのがお互いにとって一番大切なのかもしれないし、
その判断を自分の曲や演奏に対しても常にできていれば
才能のあるなしなんて大したことじゃないのかもね、って思ったので僕も歌をがんばります。

だいぶ当初書きたかったこととは変わってしまいましたがちょっと酔ってるのでごめんなさい。

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2015年03月24日

エビス丸系男子

特に理由もなく久しぶりにブログを書こうと思います。
ここを更新しなくなってからいろんな事がありました。

ずっとライフワークのように続けてきたバンド「ワニのいる生活」が
はじめて本格的な活動休止になったり、ライブハウスでPAの仕事を始めたり
「楽しんでいこうや西岡」と名乗ったり、勉強を始めたり。

久しぶりなのでそれらを含めて近況報告などを。
毎日楽しくやっています。
新しく「耳鳴り」と「コロコロボンボンズ」というバンドを始めて、
ふたつとも既に初ライブを終えて、すっごくいい感じでワクワクしました。

こないだ25歳になりました。ドラムを始めて丸10年になりました。
中学生の時に始めて、その時はまさかこんなに長くやるとは思いませんでした。
ゲーム、プロ野球、プラモデル等...それまで熱中したものはたくさんあったんですが、
どれも一過性で、ドラムもたぶんすぐに飽きるだろうなって僕も周囲も思ってましたが
あっという間に10年が過ぎて、1年前は何してたっけ?2年前は?5年前は?
思い返すとずっとバンドやってたし、ずっと「もっとやりたいなぁ」と思っています。
自分から面白いもの、カッコイイものが生まれる予感だけはあります。

色々書こうと思ってましたが眠たくなってきたので寝ますね。
んじゃ!!

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2014年06月10日

テジナは帰ったけど・・・札幌ツアーFinal

7日のスピリチュアルラウンジでテジナ×ワニの札幌ツアーは終わったんですが、
ワニのいる生活は8日もライブでした!

東京のルルルルズというバンドの新譜『色即是空』のリリースツアーの
札幌編に呼んでもらって、ムジカホールカフェというカフェでライブ。
ムジカホールカフェはその名の通りおしゃれな喫茶店なんですが、
日曜日は下の階の店舗がお休みなのでライブバーになるようです。

お昼はリハーサルまでカフェ営業。

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僕となす子ちゃんはパフェを食べました。
テーブルには僕が描かせてもらったこの日のフライヤーが
可愛いポストカードサイズになって飾られています。めっちゃ嬉しいです。

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あやかたさんはアイスカフェラテ。

リハーサルで僕のドラムの音が非常にデカイということが判明、
カフェの音響なのでドラム以外をバコーンと出すわけにもいかず、
協議の結果、弱く叩く+セットリストを変えるという方針で固まりました。

合間を見つけてこの日もみよしのへ。

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餃子カレー(甘口)。うまい。

そうこうしてる間に開場&開演。
出番が二番手だったのでいそいそと準備しながら岩見十夢さんを見る。
完成されたアンサンブルで、スチールギターの音色が涙腺にきました。

そして僕らのライブ。
ドラムの音量には気を使いつつも、自分たちらしいライブができたんじゃないかな。
他のバンドさんとか、会場の雰囲気とか読むのも大事だけど、
ワニを呼んでくれた人はワニを見たくて呼んでくれたわけだから、
なんにも引け目を感じる必要なんかないんだ、と思い切ってやれました。
それが見てる方にもうまい具合に伝わったのか、とてもいい空気で演奏できました。
セットリストです。

1. ざあざあ
2. はだしでええやん
3. 天才数学少年
4. 風邪
5. 幽霊船(わにバート)

すっごく楽しかったし、新しいアプローチでやれたのがとても面白かったです。
見てくださった方、ありがとうございました。

その後のスモゥルフィッシュ、ルルルルズも素晴らしかったです。
(普段接点のない音楽なので言葉ではうまく表現できないのが残念です・・・)
改めて ルルルルズ、『色即是空』リリースおめでとうございます。
一緒にライブできてうれしかったです。ありがとうございました!

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打ち上げは「しゃも次郎」という海鮮メインの居酒屋さんへ。
札幌には「ラーメンサラダ」というものがあって、冷やしたラーメンの上に
レタスや水菜などのお野菜がのっかって、ドレッシングがかかってるだけなんだけど
これがめちゃくちゃ美味くて、大阪帰っても時々作ろうと思いました。

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同じテーブルの札幌の方が「カツオのタタキ食べたいな〜」って言ったので
「急に高知になっちゃいますやん!」とか言ってたら本当にカツオ出てきて笑いました。

この日も遅くまでワイワイ飲んであやかたさん家に帰宅。
荷物をまとめて近くのコンビニに持ち込んで送る。恐ろしいほど便利な世の中だ。
7日の打ち上げ後にみんなでワイワイ飲んだときのゴミとかをまとめて寂しくなる。

朝起きて、バナナを食べて(このバナナが北海道で食べたもので唯一おいしくなかった)
バスターミナルからバスで空港へ。盛大に車酔いしてゲロを我慢しながらお土産屋さんへ。
買えなかったけど味見したホッキ貝のくんせいがとてもおいしかったです。

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かなり長い間いたはずなのに、なんかあっという間の札幌遠征でした。
泊めてくれてたあやかたさんが空港まで見送ってくれて泣きそうだったけど我慢。
はあー本当に夢みたいな6日間だったなぁ。

全然女の子にモテなかったけど!

また行くで!

takuma129 at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

テジナと行く!札幌食べ歩きツアー

7日は札幌スピリチュアルラウンジでワニのいる生活企画
『セックス、ドラッグ、ドラゴンボール』でした!

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表の看板もドラゴンボール仕様になっててめちゃテンションあがりました。

スピリチュアルラウンジは去年の2月、初めて札幌に行った時から
毎回お世話になっているライブハウスで、ほんとに大好きな場所です。
そこで「ワニ企画」と銘打ってイベントをやらせてもらえてすっごく嬉しかったです。

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リハーサルをバリバリで終えて札幌のソウルフード「みよしの」へ!
餃子とカレーというよくわからない組み合わせながらどっちもウマイという謎のお店。
ここらへんで財布の事情で明らかに低価格志向になってきてますが
安くてもウマいのが札幌のいいところ!大満足です。

お腹もいっぱいになったところでライブスタート!一番手はNessie。
複雑なアルペジオ、歪みもディレイも踏みまくりのグッシャリサウンドまで多彩なギター、
抑揚のない無機質な女の子ボーカルがとてもいい感じ。

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二番手はハウアユース。
軽快でポジティブなパンクロック。難しいことは何も言わないし何もしない
小細工なしのスタイルにめちゃくちゃグッときました。
ドラムの女の子が可愛い&パワフルで粒の立った音でノックアウトです。

三番手がテジナ。
この日はしょっぱな「家」から始める開幕パンチ。最高。
みんなバンドのテンション最高潮っぷりがダイレクトに伝わるいい表情でドキドキ。
一緒にやれてよかったなぁ〜という実感でいっぱいになりました。

四番手は青空教室。
去年来た時に仲良くなった札幌のバンド。
パワフルであったかい歌と演奏のすっごくいいバンドです。
3人全員で歌ったとき、間違いなく魔法がかかってる。

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五番手は喃語。
変拍子の複雑なリフにポエトリーリーディング気味にボーカルが乗っかる。
ギターもドラムもベースもめちゃくちゃハイレベル。
ピリピリしてるのかふざけてるのか分からない謎のテンションが超クール。

そして最後は僕たちワニのいる生活が務めさせてもらいました。
自分で言うのもなんですが主催にふさわしい演奏だったと思います。セットリストです。

1. でんでん虫のレース
2. 宇宙警察のテーマ
3. 天才数学少年
4. ATSUREKI
5. FAX YOU
6. 混乱中
en. わるい夢が去るまで

共演のバンドの最高の演奏のおかげでめちゃくちゃいい雰囲気で、
本当に気持ちよく演奏させてもらいました。みんなのダンス、いかしてたね!
見てくださった方、出てくれたバンド、スピリチュアルラウンジ、そしてテジナ、
みんなほんまにありがとうございましたーー!!最高より最高でした!

その後ライブハウス内で打ち上げして、
この日はテジナと青空教室のありちゃんも一緒にあやかたさん家へ。
お酒飲んだりゲームしたりトランプしたり盆ちゃんがマジックを披露してくれたり
完全にバグった黒ちゃんに笑わされたりしながら朝を待ちました。

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お疲れ様でした!

朝になって、空港行きのバスターミナルまでテジナのみんなをお見送り。
めちゃくちゃ寂しかったけど、またすぐ会えるよね!

ありがとうございました。

takuma129 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

OFF日の続き。

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何回撮るねん!って感じですがテレビ塔。
北大祭からの帰りにはすっかりライトアップされてました。

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ガラナのハイボールをグビッと飲んでスピリチュアルラウンジへ。
あやかたさんのお知り合いの「ハリネコ」さんという方が東京からライブしに来てて
せっかくなのでハリネコ見ようぜ!ということになりましたが
この頃にはもうお腹が空いてたので一度腹ごしらえすることに。

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焼肉のお店「炭炭(たんたん)」へ。
あやかたさんオススメの壺漬けカルビを切断するなす子ちゃん。
写真撮り忘れましたが、ラム肉もホルモンもししゃもも野菜も美味しかった〜!

走ってスピリチュアルに戻ってハリネコさんのライブを見る。
キーボードとドラムの2人編成、というワニと同じ編成に少しビックリ。
ボーカルの沙知さんの変幻自在な歌に合わせてドラムもフリーで面白い演奏。
かっこよかった〜!

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いよいよこの翌日はワニのいる生活企画 in 札幌スピリチュアルラウンジ!
ドキドキワクワクです。チラシ作ってくださってたのでパシャリ!
セックス、ドラッグ、ドラゴンボール!


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(おまけ)商店街で脚をブラブラする黒ちゃん。

takuma129 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

テジナと行く!札幌食べ歩きツアー

6日はライブはなく、OFFの日。
前日行った「鮨 しもくら」の海鮮丼を今度はテジナと一緒に行こうと言ってましたが
見事にワニもテジナも寝坊してしまいランチタイムに間に合わず。

とりあえず合流して地下鉄からビルに入るとTOWER RECORDの看板が。
「『テジナさん来店!』みたいなやつやりましょうよ〜!」とテンションに任せて
タワーレコード札幌ピヴォ店に突撃。みんなでテジナのCDを探す。

するとなんと視聴機の棚に!早速聴いてみる黒ちゃん

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「・・・。あれっ、CD入ってない・・・」
店員さんに聞いてみた結果、以前は視聴機に入れてたが、
今は視聴機には入ってないけど視聴コーナーに置いてる(?)とのこと。

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さまざまなアーティストがサインを書くパネルにテジナのサインも仲間入り。
それにしても位置が低い!
写真は撮り忘れたけどワニのサインも勝手に書いときました。
タワーレコード札幌ピヴォ店に行かれた際は是非探してみてください〜!

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「臭いがヤバイ」と噂の山岡家を見つけたので入ってみる。
んー、たぶん奈良のまりお流とかに慣れてしまって臭さを全然感じない。
いや、別に 臭くないのはいい事なんだけど!
ちょっと欲を出して「プレミアム塩とんこつ」とかいう高いのを頼んだんやけど
黒ちゃんが頼んだ普通のしょうゆラーメンのほうが美味しかった〜ムム!

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ラーメン食べた後は「北海道大学に行って勝手に講義受けてクラーク像見よう!」
という事になって、テレビ塔、

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時計台、

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北海道庁など、いろんなものを見ながらテクテク歩いて北海道大学を目指しました。

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大学に着くと、たまたま「北大祭」という学園祭の時期だったみたいで
とてつもなく長い一本道にものすごい数の模擬店が。
その中でも外国人留学生の模擬店コーナーがものすごい充実ぶりでした

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ポーランド

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スペイン

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他にもたくさんの外国コーナーも魅力的でしたが、やっぱり北海道っぽいのが食べたくて
スープカレーを食べる盆ちゃん(テジナのギター&シンセ)。

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最後は体育館で行われてたライブに行って、エルレガーデンのコピバンを見て〆。
やっぱり学園祭でのライブの位置づけってこんなんだよねーという感じ。

講義も受けてないしクラーク像も結局見てないんですけど学園祭の空気を満喫。
ラーメン食べてなかったら色々買い食いできたんだけど・・・。でも楽しかった!

OFFでまさかの続く!

takuma129 at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

テジナと行く!札幌食べ歩きツアー

翌日からいよいよ札幌でのライブがスタート。
初日はCOLONYというライブハウスでした。
ちょっと寄り道して、あやかたさんに教えてもらった「鮨 しもくら」というお店へ。
狸小路という商店街のなかにある魚屋さんに併設されたお寿司屋さんです。
夜は高級なお店なんですがなんとランチのみ1000円で海鮮丼が食べれます。

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どのお魚もプリプリでめちゃくちゃ美味しかったです。

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なす子さんも北海道の海の幸に舌が鼓を打っております。

満足したところで会場のCOLONYというライブハウスに向かいます。
僕が想像してた「札幌」という場所から少し離れていかがわしい町並みに。
いわゆる「ススキノ」と言われるところのようです。お昼は完全に眠ってます。

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意味のわからない建物も出現。結婚式場?のようですがやってるのかやってないのか。

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ここでついにテジナと合流。サポートドラマーを迎えてのテジナでしたが
メンバー脱退を感じさせないさすがの完成度でリハーサルからカッコイイ。

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ナンデードーシテーのサカムケレシピa.k.aじゅにあちゃん。
COLONYの店員でもあり、出演しつつ働く。

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テジナTシャツを着るなす子ちゃんとワニTの黒ちゃん(テジナのベース)

この日のブッキングをしてくれたゾフィちゃんのいるナンデードーシテーからスタート。
ドラムのメンバーが抜けたらしく他のメンバーが代わる代わるドラムを叩くスタイル。
じゅにあちゃんの平坦で拙いエイトビートがラモーンズみたいな感じでGOOD!

ゴキブリ神神というバンドがゴキブリ感ゼロだったり、
うつくしくあれ、というバンドでうかつにも涙ぐんでしまったり。

なんだかんだやってるうちにワニのいる生活の出番。
めちゃくちゃ楽しくやらせてもらいました。
約一年ぶりの札幌でのライブ、あの頃の僕らとは違うゼって所を見せれたと思います。
この日のセットリストです。

1. スペースアウトバーン
2. アメリカンガール
3. 天才数学少年
4. 晴れた日には鏡を忘れて
5. 風邪

でした。見てくださった方ありがとうございました!

そしてトリにテジナが登場。
札幌でテジナを見るのが新鮮すぎて面白かったです。めっちゃ良かった。

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打ち上げはCOLONYのすぐ近くの居酒屋さんへ。
ナンデードーシテーのゾフィちゃん(ブッキングしてくれて本当にありがとう!!)
とテジナの大坪さん。まだ序盤なので二人とも正気です。

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それがこうなってきて

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最終的に立ったまま寝ます。

改めて、札幌COLONYで見てくれた方、共演のみなさん、スタッフの方、
本当にありがとうございました!
札幌ツアーはまだまだ続くけど次の日はOFF日!
はてさて、この先どうなりますことやら。続く。

takuma129 at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

テジナと行く!札幌食べ歩きツアー

東京にテジナという仲良しのバンドがいて、
そのテジナが新譜「たちまちマチネ」をリリースし、それに合わせて
各地でライブをしてるのですが、その北海道編にワニがお供させてもらいました。

と言ってもワニは大阪、テジナは東京なので現地集合。
僕らは4日のお昼過ぎの飛行機で北海道に上陸。
北海道は記録的な猛暑だという情報を聞いてドキドキしてましたが
確かに暑いんですが湿度の関係か、過ごしやすく思いました。

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まずは新さっぽろ駅というところにあるカレー屋さん「一灯庵」へ。
サンピアザというショッピングモールの中にあります。
お店の前では高校生カップルが2組いてずっとイチャイチャしてます。

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トッピングもしまくって序盤から快調に飛ばすワニの二人。

今回のツアーは、この「一灯庵」の店長、あやかたさん宅にお世話になりました。
あやかたさんの退勤を待って一緒に札幌を解説付きで案内してもらいました。
よさこいソーラン祭もあって札幌の大通りは平日なのにすごいにぎわい。

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テレビ塔。

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そして家に着いて、まだライブしてないのに既に打ち上がる。
次の日、久しぶりに会えるテジナ、ナンデードーシテーのみんなや
まだ知らない札幌のバンド、美味しいごはんの事を考えてワクワクしてしまい、
けっこうな夜更かしをしてしまいました。

さあ、いよいよ始まるツアー!初日は札幌COLONY!つづく

takuma129 at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月03日

アタマ以外

やれると思ったことを全部やっちゃえばいいんだ!
こんな当たり前のことをなんですぐに忘れてしまうんだろうなぁ。
5日から北海道でライブ!ナイスなタイミング。
何だってできるし誰にもなる必要はない。決断するだけ。

いい天気だといいなぁ。
まずはテジナの新譜リリースツアーのお供が2発!!

■2014年6月5日(木)
@札幌COLONY
『バーバリアンコロシアム』
札幌 東京 大阪バトルロイヤル編

【共演】
・テジナ
・うつくしくあれ
・甦る狂犬BOYS
・ゴキブリ神神
・ナンデードーシテー

18:00 開場 18:30 開演
前売り¥1500 当日¥2000
(+1Drink代¥500別)


■2014年6月7日(土)
@札幌スピリチュアルラウンジ
ワニのいる生活企画
『セックス、ドラッグ、ドラゴンボール』

【共演】
・テジナ
・青空教室
・喃語
・ハウアユース
・Nessie

17:30 開場 18:00 開演
前売り¥1500 当日¥2000
(+1Drink代¥500別)

↓そして、ルルルルズのリリースパーティーにもお呼ばれ!
ありがとうございます。

■2014年6月8日(日)
@札幌ムジカホールカフェ
『サヨウナラと四季』

【共演】
・岩見十夢
・スモゥルフィッシュ
・ルルルルズ

18:15 開場 18:30 開演
料金¥2500(ドリンク代込)


一年ぶりの北海道、楽しみにしています。
よろしくお願いします。

takuma129 at 00:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年05月02日

バースデイ

29日は三国ヶ丘FUZZにてワニのいる生活のライブでした!

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FUZZ15周年イベントで、なす子ちゃんのお誕生日でもありました。
たくさんの方がお祝いにきてくれてめっちゃ嬉しかったです!
本当にありがとうございましたー!

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来れなかった遠方の方からもプレゼントが届きました。感謝です!

実はこの日、なす子ちゃんには内緒でケーキを用意していて
曲と曲の合間にいつも見に来てくれるお客さんが渡すサプライズが。
しかもその方は、来てるのがバレないように
偽名を使ってライブハウスにチケットを予約する徹底ぶり。
FUZZのご協力もあって無事サプライズを成功させることができました!

あとはバースデーエディションとして「できた」を3年ぶりくらいに演奏。
久しぶりに天津飯と坦々麺を調理させてもらいました。
こちらもFUZZ全面協力のおかげでスムーズに(?)作れました。
「天津飯美味しかった!」と言ってくれた方もたくさんいて嬉しかったです。
本当にお騒がせしました・・・。

このライブの様子はFUZZ LIVE PHOTO GALLERYで見れます。

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この日はお祭りイベントということでセルフ式のたこ焼き食べ放題コーナーも!

eo Music Tryの決勝で一緒だったGRIKOとそれ以来の共演。
立ちボーカルからベースボーカルに転身しててビックリしましたが
めっちゃカッコよくなっててビックリしました。お互い元気に再会できて嬉しい。

FUZZは照明がめっちゃキレイです。写真はクチナシというバンド。

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クチナシのゆうこさん(G&Vo)がトートバッグを買ってくれました。
ありがとうございます!

改めて、FUZZに来てくださった方、なす子ちゃんを祝ってくれた方、
本当にありがとうございました!めちゃくちゃ最高の一日でした。
そして調理や演奏に必死でMCで言い忘れてしまったのですが、
三国ヶ丘FUZZ、15周年おめでとうございます!
16周年も祝えるようにがんばりたいと思います。ありがとうございました。

takuma129 at 02:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

『太陽音楽祭』にてワニバンド

4月26日はアメリカ村SUNHALLにて行われた
KINGKONG×SUNHALL共同企画『太陽音楽祭』に
ワニのいる生活バンドで出演してきました!

6日の自主企画の時とはメンバーが変わって、
今回はべべべさんとじょーさんはお休みで、
前田くんとおふねさんを迎えた編成での出演でした。

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この日は個人的には高校生の頃からお世話になってるSUNHALLと
ワニのCDやTシャツも取り扱ってくれているKINGKONGの共同企画という事で
めちゃくちゃ気合入りました。呼んでくれてありがとうございます!

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リハーサル後は堀江公園に移動して、みんなでお昼ご飯。

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なす子ちゃんがみんなのために作ってくれたお弁当。
(真ん中の唐揚げだけは僕が作っていきました!)
おかずの種類たくさんで、全部めっちゃ美味しかったし楽しかった!
バンドのがんばる方向性としては迷走してますが気合入りました。

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共演も、少年ナイフをはじめ豪華メンバー!
KINGKONG勢はHIPHOP色が強く、ラップグループやDJがあったり
女の子のダンスグループも出たりバラエティ豊かでずっと楽しかったです。

6月20日に行う自主企画にワニを呼んでくれた「4ちゃんねる」を初見。
「ニセモノカメラ」のみこちゃんがドラムからギターに転身して始めたバンド。
絶妙なミニマル感とヘンテコリンフレーズが癖になりそうです。

『ワニのいる生活機Ν供戮砲皀好ラッチで参加してもらったDJ拓音さんが
新しいラップグループ「L.L.K.P」で出演していて再会。嬉しかった。


あとDJ A-1 a.k.a. SpinMasterがスゴかった!
DJってこんなにライブ感出せるんや!衝撃を受けました。


トリはもちろん少年ナイフ。
以前見たときより断然カッコよくなってた。
シンプルなパンクロックでもっていけるスゴいバンドなのはもちろん
最後の曲で唐突にドゥームな重低音リフを響かせたり、
いろんなジャンルを吸収して今も進化していってるんだなぁ。

ボリューム満点で本当に素晴らしいイベントでした。出れて嬉しかったです。
SUNHALL、KINGKONG、共演のみなさん、そして見てくれたみなさん、
本当にありがとうございました!

ワニバンドのメンバーのみんなもいつもありがとうね!

takuma129 at 01:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月12日

大阪集中強化STAY!

こないだの自主企画を皮切りに、
ワニのいる生活は大阪集中強化STAYを決行!
嬉しいことに、ワニは県外から声をかけてもらえる事が多く、
京都、三重、名古屋、静岡、東京など、いろんな所でライブする一方、
気付いたら「アレ?今月大阪のライブ無いな〜」というのもしばしばあって
ワニは(ていうか僕が)ライブで「フロムオオサカー!!」って叫んでるんだから、
それに恥じないように4月&5月は大阪でたくさんライブすることにしました。

osakastay

一言に「大阪」といってもいろんな所にたくさんライブハウスがあって、
高校生の頃からお世話になってる塚本エレバティ、僕の地元に近い三国ヶ丘FUZZ、
初めて出たMINAMI WHEELや自主企画でお世話になったアメリカ村SUNHALL、
どこもそれぞれ違った空気や面白さがあるので是非とも遊びに来てください。
大阪でたくさんライブするからにはひとつひとつ違ったベクトルのライブします。
何年もやってなかった曲なんかもやるつもりなのでお楽しみに。
個人的にも、どこも思い出深いところばかりで嬉しいです。

さあ明日はコレです!

■2014年4月13日(日)
@塚本エレバティ

【共演】
・ザ・テロルズ
・馬車馬
・犬猫よしあつ
・岡崎体育

18:00 開場 18:30 開演
前売り¥1500 当日¥2000
(+1Drink代¥500別)

出番は最後!よろしくお願いします。

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