2009年06月04日

保険会社とたばこ

takumiです。
よくよく考えたらブログの方の更新をすっかり忘れてました。
中々面白い記事をみつけたので抜粋。



一見、相反する関係にすら思えるこの組み合わせ、、なるほどな〜、と。
で、一見、なんか嫌悪感を抱く感覚になりますが、「別にいいんじゃね?」というのが自分の感想。
まぁ、自分が愛煙家という事もありますが、何とかいって「利益出してナンボ」なのが会社ですし。
自分なら、葬儀会社との提携とか考えるくらい。
(双方にとってメリットあるような、と。・・・単に気づいていないだけか?)

まだ国内の大手生保では非喫煙者の保険料減は本格的に行われてませんよね。
自分が知る限り、10年以上前から喫煙者か非喫煙者のチェックはしている筈なんですが。
(統計データは既にとれているような気がするのですが、特に大きな動きはなさげ)

・・・生保の独自調査ではあまり大きな差はない、、のかな???

と、どうでもいいネタでした。

takumi119 at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月19日

22日、23日に生保レディから話を聞く人に

takumiです。
よくよく考えたらこういうネタはブログに書くのが比較的タイムリーだと気づきましたので、ちょいとこんな話を。

22,23日に生保レディから生保の話を聞く、という方いないでしょうか?
現在の既契約の確認とか新しい特約が出て付加出来るからとか、指定代理人請求指定は無料で付加出来るからとかリビングニーズ特約付加が、、、etc...

なんかこの手の話がある、というメールをちょくちょく頂いている今日この頃。

結論からいうと、、

「この時期に話を聞くのは危険極まりない」

です。
以下、理由を。


■生保レディにとって1月はかなりきつい月である

非常に単純な理由として、1月というのは実働日数が少ないんですね。
正月休みとか挟みますから。

でもって、素朴に新年早々いきなり「俺、新年になったら保険やるわ!」なんて思い立つ人がいるか?というと、、当然いるかもしれないですが、大半の人の心理は「なんで新年早々保険の事考えなきゃいかんのじゃ!」でしょう。

まぁ、保険に好ましい月とか特にそういうのはないのですが、特に1月は厳しい、、
ノルマ到達がきつい月、という生保レデイは多いですな。
これは基本どこも同じでしょう。


■それでもノルマは残酷にも通常と変わらず発生する

1月が厳しい月である、というのはお分かり頂けたかと。
が、現実とは厳しいものでして、そんな事情はお構いなしにノルマは通常月と同じように発生します。

普通に活動したとして、ノルマ達成はきつい人が大半。
それでもノルマは取らなくてはならないぞ、と。

ではどうするか??


■既契約者訪問サービス

上記にさらっと書いたように、あれやこれやと理由をつけて既契約者と面談を、という活動に走る所多いですね。

その理由は、、まぁ別に1月に限った話ではないですが、「ボランティアで」なんてこたぁなく、当然の如く「転換狙い」です。


■今月の締め日は23日である

まぁ、どの営業の世界でも共通する事ですが、当然ながら保険会社にも締め日というのが存在します。大半の会社は週末まで、要するに23日が締め日でしょう。
(強引に26日までいける所もあるだろうが)

成績が芳しくない状態で締め日が近い、、、それが何を示すか??
まぁ、、書くまでもないでしょう。


■まとめ 〜対策?〜

まぁ別に1月に限った話ではないですが、

・基本24−25日が締め日になるので、その日から換算して1週間は絶対に話を聞かない

一つの鉄則です。
元々コンサルを期待している人はそうはいないでしょうが、締め日間近の時にまともな話なんぞ聞けるこたぁまずないでしょう。
えぇ、成績、成績、という感じで鼻息洗いですから。

「いや、、もう会う約束してしまったよ。。」

という方は、、、

・保険証書と印鑑は絶対に持って行かない

これも鉄則です。
「自分に限っては大丈夫だろう」なんて思っている人もいるかもしれませんが、証書と印鑑さえなければ物理的にその場で転換させられる事はないですしね。

・・・運悪く、証書、印鑑を持って行ってしまった方は、、、、

・全ての言葉は疑ってかかれ

これも鉄則。

・むやみに印鑑は押さない、証書は渡さない

新しい特約を付加しただけ、と思ったら実は転換だった、、なんて話は案外あります。(転換させられていたという事実すら知らない人もいるくらい。。)
せめて1クッションおいて「来月初めに提出するよ」とでもしておいて、書類は一旦自宅へ持ち帰る等しておくのがベター。

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と、ホント何年ぶりだろうか、、こういうネタを書いてみました。
(昔はこんな話ばかり書いてました(笑))

明日から週末(来週頭)までは、どうぞお気をつけを。
下手に話聞いて延々とつきまとわれてストレスたまった、、なんてのは頂けないですしね。

と、こういうネタもアリかな?
今後ちょくちょく時期狙って書いていきます。

参考になれば幸いです。

では。




takumi119 at 20:46|PermalinkComments(5)TrackBack(0)生命保険関連 

2008年10月24日

これからの投資は?

たくみです。
2年ぶりか?ブログに記事を。

まぁ、書くまでもないですが2008/10/24は世界的に訳分からん程下げてますね。
円ドルは91円前後、これは正直想定範囲として、円ユーロの114円というのは一体誰が予想した事か?円AUDも「なんじゃこれ?」です。

日経平均も8000円割れ、S&P500も8000割れを目指す、、
世界恐慌とか世間でいわれていますが、少なくとも今月だけで一体どれだけの人がどれだけの損失を抱えたんだろう、、、

さて、2年前に書いた最後の記事が「FX?エマージング?なんでそんな本ばかり本屋に並んでいるねん?」でした。

今回は、「んじゃ、今後の投資はどないするか?」という話。


■短期的

もうちょい混乱するでしょうね。
アメリカ、というより欧州方面はまだまだ下げるかな?
ただ、いくらなんでも下げすぎじゃね?とは思います。

日経平均、これもパニックで下げる可能性大。
が、既に現段階でめちゃくちゃお買い得水準なんですよね。。

まぁ、書くまでもないでしょうが、あがるにしろ下げるにしろ、「記録的」という言葉はちょくちょく出てきそう。


■中期的

「いずれは戻す。それがいつになるかは分からないが、異様にお買い得市場に世界的になりつつある」

でしょうね。


■長期的

分からん(笑)
(というか、20年先など分かる人なんぞ皆無でしょう)


と、上記を踏まえて(???)、「自分なら」という話。


・これから2年にかけて、ドルコストでBRICsでも買い増し
 (今でも十分お買い得水準といえるが、底がどこなのか分からない。
  また、回復は2年くらいかかりそうなので)
 ※今の水準なら別にBRICs等新興市場じゃなくても十分かも。
・上記である程度あがった段階で、CTA系に資産を一端逃す
 ※長期的暴騰は今後そうないと思われるので
・確固たる信念を持ち、世間の声は無視でロボットのように。
 ※基本、周りのいう通りにやっていて成功するなら皆が億万長者(笑)


こんな歴史的暴落の日にこんな記事書くのは自分くらいでしょうが(笑)、「仕込み」という意味では数十年に一度の絶好の機会になり得るのではないか、と。
(暴落=べらぼうに値下げされていてお買い得になっているという発想も出来る)

ただ、FXは難しい。
(ボラが異様に糞高くなっているので、ただでさえリスキーなものが今では博打レベルになっている)


今の時期、一攫千金を狙えるともいえますが、同時に破産までいってしまっても不思議ではない市場。

あくまでも「余裕資金」で、という前提での話だったという事を踏まえて下さいませ。

最後に1つ。

「安定的な運用、終身保険で運用を」

なんてこたぁ、まず考えないように。
(あのAIGすら飛びそうになった昨今、何故に数十年後を信用出来る??超長期で糞みたいな利回り、全く割に合いませんぜ)

と、久しぶりのブログ更新でした。
次はいつ更新するかな?(笑)

takumi119 at 21:17|PermalinkComments(4)TrackBack(0)FP関連 

2006年12月22日

本屋の棚

たくみです。
えぇ、非常に久しぶりですね。
元々ブログ系は頻繁にupする人ではないですが、自分は(笑)

取りあえず夏から秋にかけて自分を大いに悩ませていた臀部の膿皮症は3度程の再発の末、漸く平穏の日々を取り戻す事が出来ました。(が、来年の夏頃またなる可能性、普通にありますが、、、)

今日は珍しくまともなFPの話を。

本屋さんに立ち寄った時の話なのですが、ふと普段は素通りする金融雑誌の棚をダダっと見てみました。

・IPO投資
・誰でも儲かる、デイトレうんちゃら
・FX必勝法
・今狙いの株はこれだk!
・目指せ、年率100%!
・老後の為の株式投資
etc...

一言、「アホか!」と言いたいですね。
何故にハイリスク・ハイリターンものばかりピックするんだよ、、と。
バスケでいうなら、初心者にいきなりダンクシュートの方法を教えるようなものです。

株式投資、IPO投資、エマージング投資、別に悪い投資とはいいません。
が、何故皆、同じようにハイリスクものばかりを前面に(というか中身も)持ってくるのか、、
(ポートフォリオ理論の話でいうなら、ハイリスク投資なんぞ、全体の10%程度におさえるべき筈が。。)

そもそも、ポートフォリオとは?とか、、いや、「リスクって何?」という部分すら抜けているような。。
(色々な選択肢より、リスクを判断、それで「オレはハイリスクに走るぜ!」というのならなんら問題ないですが、ローリスクの選択肢すら、見つけるのに苦労する、、)

案外、投資基礎講座、なんて連載したら、需要あると思うんですがねぇ。。
って、それだとスポンサーが許さないのか、、、

なんにせよ、金融に関しては日本はちと狂ってます。
(他も十分狂っている気もしないでもないですが)
金融知識、全体的に乏しい、、というのが日本の特徴ですが、このようになってしまった一番の要因は、、マスメディアも大きな原因があるような気がしてなりません。

市場がズドンと下落局面に入ったら、一体本屋の金融コーナーの棚、どうなるんでしょうかね。
(単に棚が縮小されるだけか(笑))

HP更新、最近してませんね。
さぼっている訳ではなく、ちと別サイトを構築してました。
近日中に公開(といってもまだ作成段階ですが)出来るかと。

自分が目指す形は、「いつの時代もそうそう変わる事のない、均一された本棚コーナー」です。
暴露、、系ではないのでそこまで面白い内容ではないでしょうが(笑)、それなりに知名度あがるといいなぁ、と思っている今日この頃です、はい。

ではでは。

takumi119 at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FP関連 

2006年09月20日

再発との戦い

たくみです。
んー、、最近生保ネタを書いていないですが、また生保以外のネタで。。

前に「陰部膿症」たる病気で地獄を見たぜ、という事を書いたのですが、、平温な日々は2週間足らずで去っていきました。

「また、、イヤな痛みが。。。」

はい、、前回の処置が終わった際に意味深な事を医師がいっていた事が頭を駆けめぐりました。

「んー、ちょっと気になるシコリが2カ所あるなぁ。。もしかしたらまた同じ事しなくてはいけないから、また症状が出たら来てよ」

悪夢、地獄の日々再び。。
まさかその医師も2週間足らずで再訪してくるとは予想外だったのか、表情がびっくりした感じになってました。
診査結果は、まだ切るに切れないレベルだから、もう少し進行してから切るぜ、と。
1週間という猶予期間、、執行猶予(こんな使い方は正しいのか??)が。。

その時の心境といえば、言葉で表すのはかなりむずかしいです。
前回はまだマシだったといえるでしょう。
少なくとも異様なまでの激痛・地獄が待っている事を知らないでいられた訳ですから。
が、、今回は、、前回の地獄を知っている訳で、、
そりゃもう、、1週間という期間は、、とんでもない恐怖、、ブルーな日々。。

術後の事は、、まぁ前回と同じなので略。
これで平温な日々が訪れる、、、事はなく、再度また、嫌味のように同じ痛みが。。

「こりゃ、、たまらん、、」

と、、出来る限りの対処法を自我流で行う事に。

・膿は風呂で暖めるとダメ→風呂はやめてシャワーに
・なるべく清潔に→ウォシュレット導入
・臀部への圧迫はよろしくない→円卓座布団にバランスチェア導入
・冷やすといい→氷枕を臀部に寝る時などにあてる
・薬はかかさず飲む(当たり前ですが(笑))
etc...

結果的に、これが良かったのか、症状は奇跡的に治まって。。
(誰もが効果あるかどうかまでは不明。が、恐らく数少ない同様の症状に悩んでいる方は、一度実践をば)
医師曰く、自分の行った行為は全て「やった方がいい」行為だったようです。

・・・って、最初から教えてくれよ!!と、心の中ではなく、口に出していったのはいうまでもありません(笑)

気が付いたら、最初に症状が出てから数ヶ月が経過。。
比較的長い闘病生活(???)になりました。
ただ、、これで終わり、、ではないっぽいので、気を引き締めていきたいです。
って、一体何が目的のブログか分かったものじゃない内容っすな。。


takumi119 at 22:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)その他雑記 

2006年08月30日

スパムとの戦い、、、

たくみです。
久しぶりに生保ネタ(といっても、一般的ではない内容)を書こうと思ったのですが、、ここ最近スパムがすんごい事になってます。

まぁ、、臀部の病気にてPCの前にろくに座れなかった、、という事もあるのですが、各種掲示板のスパム、、1000を超えてます。

小手先のテクニックで、CGI名をちょくちょく変えたりしますが、、一時しのぎしかならず。
IPでハネても、まるで痛み止めの薬のように、さらに一時しのぎ。。
長年使ってきた掲示板のCGIですが、、こりゃもう変えるしかないな、と思う今日この頃です。

メールに関しても同様。
迷惑メール自動排除、、等というサービス、各種プロバイダーなどでも行われており、実践したはいいのですが、重要なメールまでホイホイ削除してしまう、、いちいちwebでログインして、スパムフィルターの中を見て重要メールはピックする、、これじゃ、、何の意味ないじゃん、、と。

で、メーラーで気合いで自作フィルターを作っての分別をしていたりもしますが、、最近効果薄になってきました。
(ホント、ここらはイタチゴッコです)

HPの掲示板に関しては、PHPもの等使えば当面は大丈夫なのかもしれないですが、、これまたいずれはスパムとの戦いが繰り広げられる事に、、なるんでしょうね。

素朴に、何の為、、スパムを出すのか。。
(掲示板の、外人さんカキコなんぞ、、ホント理解に苦しむ。誰も飛ばないのに、、)
ん?サイトでも潰したいのか??無差別に???

なんか、余分な事で時間取られそうです、はい。。

takumi119 at 18:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2006年08月20日

陰部膿症

たくみです。
久しぶりの投稿が、、病気ネタというのは何とも悲しい事ですが、、、
7月下旬より約1ヶ月近く、、自分は「地獄」を経験しておりました。

さて、一体どんな病気だったのか?といいますと、、

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10H21500.html

恐らくコレの初期(?)状態、、が、場所が肛門と金○の間(付け根部分)というかなりやっかいな場所に膿が溜まる、というものでした。
(切除した際には、よくここまで耐えてたねぇ、という程酷かった様子。。CTで見たら数センチ(目安3Cmくらいか?)程でした)

最悪パターンは恐らく以下。

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10H20800.html

取りあえず、自分は痔とは無縁でしたが、、恐らく痔の酷い症状とはこうなるのかな、、なんて思ったものです。痛みで座れない、立てない、歩けない、、寝れない、、と、このまま1ヶ月も経過したら痛みで死んでしまうのではないか、とホンキで思ったり。。痛みで食事が全く取れない、、という状況といえば想像出来るでしょうか。

唯一、なんとか耐えられる痛みの体勢が、、丁度腹筋をする時のように両膝を曲げて寝る感じ、、この体勢を3日程続けていると、、筋肉痛になるんですなぁ。。
(熱なのか筋肉痛なのかよく分からないですが、臀部というのは非常に重要な場所、、体重を支えていた場所なんだなぁ、、と思ったものです)

最初、、少々痛みと違和感を感じ、皮膚科へ。

「んと、股ズレですね」

と、軟膏を貰い、つけてました。
が、症状は良くなる所か、加速度的に悪化。
清潔に、、との事で、風呂にも何度も入ったりしましたが、後で分かった事ですが風呂は最悪の組合せのようで、、症状悪化を加速化させてしまったようです。

皮膚科へいって、3日後、、どうにもヤバい、薬が合わないんじゃないか?と、近所の内科へ。
たまたま、多少知識がある医者だったのが幸いか、即座に「こりゃ、、うちじゃ手におえない。大至急、今からこの病院にいきなさい。紹介状今からかくから」と対応。
結果的に、この判断がなければ、地獄はさらに続いていた事でしょう。

さて、総合病院へいって「こりゃ、、明後日切らないといけないね」(翌日はどうやら手術(?)をやっていない日っぽかった)と、即座に決定。

さて、簡単な手術。
これが、、地獄。

「あぁ、麻酔効きますから、最初の注射がちょっと痛いだけで、後は簡単に終わりますよ」

・・・この言葉は全くの嘘(笑)
10分程度で終わるよ、、といいながら、1時間弱の時間が。
で、、麻酔が全く効かない。。。

陰部(金○と肛門の間の部分)で、全く麻酔が効かない状態で切る。

ホント、シャレにならない程の痛みでした。
えぇ、大声で叫びまくりましたよ(笑)
痛みで気絶でも出来ればさぞかしステキなんでしょうが、、極度の痛みは、、気絶さえ許してくれません。。
で、何はともあれ、手術は終了。

術後は、、ある意味術前より地獄でした。
痛い事このうえなし。。
座れない、、のは当然の事、傷口の痛みが半端では。。
その日の夜は、40度近い熱にうなされました。

翌日、、朝一番で、傷口の消毒を。
これが、、地獄の再来。
まぁ場所が場所だからなのか、それともどこでも同じなのかは不明ですが、叫ばないとどうにも耐えられない鋭い痛みが。。
この消毒が、、1週間。。

えぇ、毎朝激痛で始まる1日というのは、、地獄です。

場所が悪いが為か、便がほぼ不可能。
よって、半強制的に便が出ないように絶食。
(そうでなくても、痛みにて殆ど食欲はなく、、)

・・・いまさらですが、健康っていいですね。。

ちなみに、原因は不明。
予防策は、、「特にナシ」だそうで。。。
(それでも、清潔にするのはいい事っぽいので、早速ウォシュレットを導入しました)

約1ヶ月弱、漸く円卓座布団を使用のもと、なんとか座ってPCでの作業が出来るまでに回復しました。

・・・文章は難しいですね。
読み返してみて、「いんや、俺の痛みはこんなもんじゃないぜ!」と、、当時の地獄が表現しきれていない。。
って、、一体何をupしているんだろうか。。

takumi119 at 00:18|PermalinkComments(3)TrackBack(0)その他雑記 

2006年06月24日

保険金不支払い問題

たくみです。
えぇ、半年ぶりのブログカキコ(笑)
すっかり存在を忘れてました(爆)
取りあえず、今後は気向いた際にちょくちょくなにかかきます。

今日は、、保険金不支払い問題について。
業務停止命令、受けている所多いですが、、正直「今更何いってるねん」というのが自分の正直な意見です。
もうかれこれ8年くらい前になるのか、、自分が現役時代の際、普通に保険金不支払いなんてありました。
当時よく分からない自分の目から見ても、「これって、明らかに審査ミスちゃうの?」というもの、目にしてきましたし、その逆もしかり。(え?これ、保険金出ちゃうの?何で???というもの)

ご存じの方も多いかもしれませんが、日本での保険は、、かなり原価安いです。
(こんなもの、代理店手数料等みれば明か。。何故に誰も追及しないのか不思議でならない)

「いや、うちはそんなに貰っていない、そんな原価安い筈ない!」

という意見もあるでしょうが、基本的に「会社がボロ儲けしているか、代理店に還元しているか」という差であり、保険料に反映されていないのが現状。
自分なんぞ、原価を大まかに分かった時点で、必要保障ウンヌンという話以前に「保険?いらんよ!!」となってしまう。。。

と、明らかに「かなり余裕を持って設計されている保険商品」で、、保険金不支払いが出ているのは、、ま、そんな業界ですよー、という事ですね。

限りなくボッタクリに近い、この業界、、不思議な事に「海外生保を加入するのは違法だよ」なんて法に守られています。海外はウサンクサイからごにょごにょ、という一見まっとうな理由をいうでしょうが、、正直海外生保のがよっぽどかマシ、、ですね。。

取りあえず、、かなり語弊あるかもしれませんがちょっとしたテクニック(?)を。
明らかに「おかしい」という対応を保険会社が取ってきた際には、、「ごねる」です(笑)
ある程度すごむ、というのがなお有効、、です、悲しい事に。
(少なくとも対応がガラっと変わる)

かなりブラックボックスが存在する業界ですので、泣き寝入りしないように。。
(今までの不支払い件数を見て、逆にこれだけ泣き寝入りした人がいるんだぁ、と思ったのでした)

ではでは。

takumi119 at 00:44|PermalinkComments(3)TrackBack(0)生命保険関連 

2005年12月16日

売る側、売らない側

たくみです。
今日はこんな話を。

「売る立場のプランニングと売らない側のプランニングの違い」

何故にここまで差が出るのかなぁ、と最近つくづく思います。
自分の所に来る保険診断は、最近は何故か外資系生保の内容が多いです。
AFPやら、中にはCFPの資格を保有している人の設計はさぞかし立派なのか?といったら、なんて事はない、自分からいわせれば「モデルパターン販売」の国内生保と大差ないじゃん、と。
(単に、高額保障を売るが為にあれこれ理論つけしたかしないか?の差にすぎないような、と)

自分の診断で、「どうやったら死亡保障が必要になるねん?」というような家庭でも、普通に収入保障10万、変額300−500万、定期保険500−1000万になっていたり、、頭を傾げる事しばし、あります。

「何故にあなたにこの保険がベストなのか?という事が分かって貰えたら」

等という資料を見ました。
一見、20枚前後にも及ぶ資料だったので、「おぉ、本格的にやっているんかな?」と資料を見てみて、愕然。
まぁ、中身は略しますが、自分がビックリしたのは、最後の部分。
以下、抜粋。
〜〜〜〜〜〜〜
<掛け金算出の根拠>

一家の収入を100%とすると、生活費75%、貯蓄、投信、保険がそれぞれ8%ずつ。
これが「一般的に理想的な家計のポートフォリオ」だと言われています。
〜〜〜〜〜〜〜〜

アホか!
何故に8%なんて数字が出てくるんだ??
保険がゼロの人もいるでしょうし、そもそも収入・生活環境によってこんな割合なんぞガラっと変わる訳で。。
(大袈裟な例では、月1000万得られる人がいたとして、750万もの生活費が必要か?といったら。。。ちなみに自分は5年前から比べれば年収は数倍にふくれあがってますが、別に生活費が数倍になる事は当然なかったです)
※自分が月1000万も稼ぐ、という訳ではないので誤解のないように(笑)

「保険金額ではなく、保険料から算出するプラン」

もう、、販売目的以外の何者でもない、、ですね。
(これでベストのプランを、なんてのは鼻で笑ってしまいます)

FP知識というのは、いつから「保険を売るが為の知識」になったのでしょうか?
当然、全ての人が、とまではいいません。
が、、上記のような、思わず「ふざけるな!これでFPなんて名乗るんじゃねぇ!」と叫びたくなるようなプランを目にする事があまりにも多いです、自分の所に来る案件は。
(まぁ、、そんなプランだからこそ、自分の所に来るのでしょうが。。)

ポートフォリオという言葉自体を上記抜粋のようには使って欲しくないな、と。
(勝手に作った何の根拠もない、間違った公式ですし。。)

どんな知識でも同じでしょうが、使う人によってガラっとイメージ変わります。
ちょっと話変わりますが、こんな話を。

日本株式、ここ2年くらい好調です。
今年はインデックスで30%くらい上昇しました。
と、この数年だけでみれば「とても日本市場は素晴らしい!」という解釈になるでしょう。
が、、ご存じの通り、これが5年という視野、10年という視野だったらどうでしょう??
ガラっとイメージ変わる、でしょう。
一部だけを取り出しては、市場は判断出来ないよ、という事ですね。

FP知識も同じ。

「保険だけピックするんじゃねぇよ。金融全般のアドバイスするのがFPじゃないのかよ!」

声を大にして言いたいです。
(可能ならば、販売用FP資格と2つくらいに分けて欲しいくらいです)

が、悲しいかな、一般の人にとっては「同じFPの資格でしょ?どっちで見て貰ってもそう大差はないんじゃない?」という意見のが圧倒的ではないかと。。。
(というか、FP資格も、世間的な認識度は想像以上に低いのが現状ですし。。)

5年後には、、自分が書いた事が「そりゃそうだよね」と当たり前の意見になっている、、、といいな、と。

題名と内容が一致したかどうか不明ですが、一気にドドっと書いてみました。

takumi119 at 00:46|PermalinkComments(3)TrackBack(0)生命保険関連 | FP関連

2005年12月12日

尿道結石

たくみです。
金曜日早朝、異様に近い尿意にて目を覚ましました。
何度トイレにいっても、尿意が収まらない。

「これは、、何かヤバそうだ」

と思い、近くの内科へ。
尿検査の結果、「恐らくは膀胱炎じゃない?取りあえず抗生物質の薬で様子を見ようか」と診断、帰宅。

診断された結果と薬を飲んだという安心感からか、一時的に症状が治まり、「おぉ、これで大丈夫そうだ。。」と昼の時間を過ごす。

夜。
また異様なまでな尿意が。
とっさに薬を飲む。
それでも収まる事はない。

時計は20時を指しており、突然今まで経験のした事のない右腰後ろのあたりに激痛が。
うぅ、、とうずくまり、横になるも痛みはひくどころかどんどん酷くなる。

「こ、これはヤバい。きゅ、救急車を。。。」

気合いでなんとか119番。
5分後にはけたたましいサイレン音と共に救急隊員が自宅に入ってきてタンカで運び出す。
自分は背中をまるくし、うずくまったまま。
いっそ意識が飛んでくれたらどれだけラクか、と。

救急車の中で症状、血圧チェック、体温チェック、簡単な問診などが行われる。
その時間は恐らく15分程度。
意識が飛んでいれば恐らくはもっと速効で緊急病院にいったのであろうが、「意外に時間取るんだなぁ、病院にいくまでに」と思ったものである。

外からでは分からないであろう酷く揺れる救急車、もう少し距離が長かったら酔っていたであろう。
約10分の運行の後、某病院へ到着。
救急車専用の入り口より、診察室へつれていかれる。
医師2人によるお出迎えであった。

「はーい、もう大丈夫ですからねー。今意識大丈夫ですかー。じゃ、ちょっと診察しますねー」

まるで子供をあやすかのような対応に少々カチンと来るモノの、痛みにより怒りの感情は起きずに従う。
尿検査、エコー、レントゲンの結果。。。

「たくみさん、あなた尿道結石だわ。取りあえず治療法(予防法)は、水分をたくさん取る事。人によっては結石が出来やすい人とかいたりするから気をつけてね。場合によっては尿管をひらいて石の通りをよくする治療とかもあるけど、取りあえず近くの泌尿器科にいってみて。今日は点滴して終わりです」

だそうで。。
**************************

現在32歳。
また1つ、持病が増えてしまいました。
今持っている持病は、、偏頭痛に関節痛。
過去患った所は肝臓、心臓(狭心症)、若年性健忘症etc...

んー、最近は大きな病気はしてはいなかったですが、、結石ですか。。
これ、イヤですね。

とある芸人さんが前テレビで「尿道結石で病院にいった時、内臓破裂でもしたかと思ったくらい痛んだよ」とかいっていたのをふと思い出しました。
何を大袈裟に、と当時は思っていたものですが、確かにそれくらいの痛みはありました。

健康、、一番の財産だよ。
・・・と、いつも病気した時に思います(笑)

どうか皆様もご自愛下さいませ。

takumi119 at 22:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)その他雑記 
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