2005年12月02日

日本の常識<大学進学費用>

たくみです。
意外に日本の常識は世界から見たら非常識、という事ってあります。
FPネタ、、なのか保険ネタなのか、、はたまた全く別の分野なのか分かりませんが、取りあえず強引に必要保障額を考える場合において殆どのFP,保険屋が考慮にいれる「学費」という事より、FPネタという事にてババっと書いてみます。

今の日本ですと、大学進学を望む人はかなり多く、殆どの親は大学費用は「親が出すもの」と考えているようです。
人によっては「大学なんぞ、自分がいきたいからいく所。奨学金制度でも遣っていけばいいんじゃ!」といわれる方もいるでしょうが、ごく少数意見になってしまうでしょう。

ふと、欧米に目をうつして、富裕層の定義ってなんぞや?というやりとりを海外在住の人としてみました。
まぁ、この1点1点を絞っても十分ネタになるのですが、「大学の費用を親が払ってやる習慣も日本独特かと思われますので、「奨学金や本人のバイトに頼らず、大学の費用も全部親が出す余裕があって」と訂正してみましょう。あとは文化の違いかも知れませんが、大学生でブランド品持っていたら、立派な富裕層子弟でしょう(笑)」という一文が、少なくとも自分にとっては「えぇ?」でした。

いきなり「大学進学は子供が銭出していくもの」という発想になるのは難しいでしょうが、死亡保障にまで大学進学費用を加味させるのは正直どうなんだろうか?と。
中には下宿代とかまで加味する場合(しかも私立)もありますよ、ね。

「いや、うちは裕福で大学進学費用なんぞ出しても全然ふところは痛まないし」

というレベルならば問題ないのでしょうが、多くの家庭は「かなり家計を無理して」銭を捻出しているのが大多数ではないでしょうか?

賛否両論かもしれないですが、少なくとも死亡保障に関しては大学進学費用までは加味する必要はないのではないか?というのが自分の意見です。(というか、生存してても子の為を思ったら敢えて出さないというのがむしろ好ましいくらいではないのかな?と)

考えは人それぞれでしょうが、このような選択肢を提示というのも幅が広がる、、かな?

で、、最後カッコよくまとめようと思ったのですが、、うまくまとまらなかったのでここで区切り。

takumi119 at 02:24│Comments(1)TrackBack(1) FP関連 

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1. 今日もいい天気  [ いい天気 ]   2005年12月02日 02:41
アナタの心が晴れますように。

この記事へのコメント

1. Posted by みんなのプロフィール    2005年12月03日 04:44
ブログ開設おめでとうございます!!

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