ついにこの記事を書く時がやってきました。

レギュレータの故障から早1ヶ月・・・ 
⇒壊れた記事はコレhttp://blog.livedoor.jp/takumi3923/archives/50843875.html

やっとレギュレータの交換です笑

その前にレギュレータとはどんな物か?

調べてみると・・・↓
正確には「レギュレート・レクチファイア」といい、ジェネレータ(発電機)からきた電気(交流)をバイクで使えるよう直流に整流する役目をしている。また、電圧制御もしている。

との事。

バッテリーが煙吹いて沸騰するのは過充電によるものなので、電圧制御が壊れたということでしょうか・・・

車のバッテリーを繋ぎ電圧をチェックしてみましたが、

吹かすと17Vまであがります^^;  (普通は14V以下くらいにしかならない)

なんともあいやな状態なので、さっそく交換してみます。

レギュレータへのアクセスは、まずタンクを取り外す必要があります。

燃料ホースと負圧ホース、ふきこぼれ用のホースを取り外し、タンクを取ります。

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はい取れました。 ちなみにレギュレータ自体は赤丸の部分にあります。

ここのフレームの裏です。レギュレータは二つのボルトで止まってるので、8番スパナで取り外します。

後は新しい物を取り付けて終わりにしようかと思ったのですが、

レギュレータについていろいろ調べていると、他の皆さんはさまざまな熱対策をされているようです。

というわけで僕もやってみます!

僕が作ったのはコレ↓

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ヒートシンクです。(タダのアルミ板じゃないかって? そのとーりです笑)
(ちなみにだいぶ前に作ったフェンダーレスの3mmアルミ板の残りで作ったヨ)
⇒この記事http://blog.livedoor.jp/takumi3923/archives/50744248.html



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製作の様子笑

ヤスリと大きなニッパーとドリルでがりがりやりますん・・・


これをこんな感じに取り付けます↓

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フレームに直付けより冷えると思います!



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ちなみに新旧レギュレータ比較。
新しい対策品(左)にはヒートシンクが付いています。それに対して旧型(右)は無し。 


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こんな感じで付きました。
いい感じ!

ソケット側の端子部はエレクトロクリーナーで洗浄した後、接点復活剤を塗っておきました!


あとは元に戻して完成でーす

さて今回のレギュレータ交換ですが、

壊れる前にやったほうがよいといえます。。。(バッテリーも一緒に壊れるしネ!)

一応品番書いておきます
31600-MV4-010 (部品名:レクチフアイヤーASSY.レギュレート)
2011年9月現在で6877円でした。 (パーツリストには5000円ってかいてある・・・)

ちなみにVTR250のレギュレータの対策品は、2型の後期モデルからついており、1型はもちろんの事

2型の初期は対策前の物です。

というわけで今回はこの辺で。

最後にVTRちゃんをパシャリ

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またねー(・◇・)ゞ