2018年04月21日

アイメイクの上下バランス

Eテレで、「アイメイクの上下バランス」の話をしましたが、これは、僕のメイク理論の根幹のひとつなので、ここでしっかりと解説しておこうと思います。

アイメイクでは上瞼と下瞼の仕上がりのバランスに気を使わなくてはいけません。なぜなら、きれいな目、主役の目、というのは、上瞼が下瞼に比べて、存在感が5倍、いや10倍くらいもあるからです。

例えばこれ。有名漫画の主人公たち。

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ねっ?上瞼が断然強いでしょう?

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一番よくわかるのはこれかと思います。

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これ、上瞼の黒い部分が、下瞼に比べて何倍強いのか?
50倍くらいあるかもw

ま、これはちょっと極端ですが、これで、誇張なく、上瞼が下瞼の「5〜10倍強いのが主役のバランス」というのが分かってもらえたかと思います。

では、メイクするときに、具体的にどういう心構えでこれを実践するかというと。

上瞼をできるだけ強くする。

が最も大事で、下瞼は何もしなくても、「バランス的におかしい」ということには滅多になりません。

しかし、それでは少し「もったいない」。下瞼で目を大きくできる可能性を無視してしまっているので、

目のすっきり感を損なわない、上瞼の強さを損なわない範囲で下瞼を強くする。

ようにします。
そして、さらに上級に行くには、

 下瞼のメイクを少し強すぎるようにし、それに負けないように上瞼に足す。

あるいは
ぁ,修海脳繧曚鮟淑に強くできて、下がまた触れるようになったら、下瞼に追加する。
の二つを繰り返してどんどん大きくします。

これは、,了には、下瞼がツルツルテンなので、無意識に制限がかかってしまい、ここが濃さの限界、となる。しかし、下瞼を足せばもっと行けるようになることも多い、というわけなのです。

最後に

ァ,修Δ笋辰謄瓮ぅをすることで、自分にできるメイクのの濃さの限界が分かってきたら、最初から上瞼を強すぎるくらいにメイクし、下瞼も一気に決めることも可能になる。

となる。
つまり、やりすぎても、最後にはちゃんとなる、と覚えてしまって、のっけから攻めれるようになるということです。

他にもメイクで大事なバランスはいっぱいあります。
例えば、目と眉、目元とリップなどもそうなのですが、これはまた、強く×強くを繰り返していくものとは違うので、改めて、別のタイミングで解説できればと思います。では、今日はここまで。

takumijun at 20:27|PermalinkComments(0) メイク解説 

2018年04月20日

5月4〜7日 1st写真展at表参道

いろいろと頑張ってインフォメしてますが、改めて僕からも。
タクミジュンの初めての写真展を5月4日(金)〜5月7日(月)12:00~18:00の日程で開催いたします。

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なぜタクミジュンと、カタカナ表記にしたかというと、カメラマンとしては完全に僕の個展なのですが、メイクはスタッフのものも入るからです。でも、7~8割は僕の作品ですけれどね。
それから、モデルはほぼ全員がウチのお客様です。芸人さんやダンサーなんかはいますが、いわゆるプロモデルはひとりもいません。

展示方法は去年に始めた新プランに沿って並べているのが多い。実際に展示予定の作品を1点ずつ紹介していきましょう。
まず「大人女子ポートレート」
雑誌の大人グラビアみたいなのをロケで撮ってね、という新プランの中でも一押しのものです。

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次に「ソフト・ヌード」。いやらしくはない女子向けヌードですが、僕が撮るのになんでかな?と思っちゃう。もちろんふっくらとした色気はあります。服着ているときと同レベルの色気と言いましょうか・・・

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三つめがダンサー。(プラン名はNEWダンサー・フォト)
バレエやフラメンコ、ベリー、などのダンス・シーンなどを撮る撮影で、かなり芸術的でありながら、プロフィールにもなる写真です。

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4つ目メンズ(メンズon・off)。メンズのプロフィールを、スーツなどのピシッと系と、カジュアルなロケなどに撮り分けるプラン。図らずも、という言いますが、他のカメラマンの写真と比べて、圧倒的に優位性があるのはメンズの写真じゃないか、とHPみて思ってしまった。

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プランの最後はグループ。
これは実は新プランではなくて、複人数の撮影ヴァリエーションを増やしました、というものなのだけれど。

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グループの写真をもう一枚!

岡田さん


って、もちろん嘘w 人間は一人だけですな。
テーマは「韓流狂い」。この人が最近韓国のアイドルにはまっていて、その模様をビジーフォー的小細工で撮りました。韓流歌手役はもちろん僕です(こういう時はさすがに僕が撮ってませんが、モニターで指導しています)。ここは、「コミカル」というジャンルになっています。

次に、僕のメイクアップアーティストとしての仕事が「立った」作品群。

シルクさん


モデルは吉本の美容番長ことシルクさん。20年来のお客様です。普段のシルクさんのイメージをガラッと変えることに成功したつもり。

最後にサロンスタッフの「美容作品」

中尾さん作品3


こんな風に作品が分けられて、展示されます。えっと全部で60点くらいかな。見ごたえ十分ですよ。

それから、当写真展では、僕による変身ブースも出るのですが、詳しくは、それや会場の情報も含めてこちらをご覧ください。

タクミジュンの1st写真展。5/4~5/7 青山で開催決定!


takumijun at 13:24|PermalinkComments(0) 仕事の話 

2018年04月19日

自撮りのコツ≪照明編≫

最初に断っておきますけど、≪照明編≫以外に特に続編ないです(笑)

かなり多くの人が、自撮りには、それぞれコツを持っていると思います。
そのうえを行こうなどと大それたことは思ってません。
あっ、それから、僕の出るEテレの番組で、自撮りの話が出るので取り上げる話題なのですが、その時に紹介される内容とはまた違うので、こうやってオンエア前に言えることでもあります。

僕の切り口は、あくまでもカメラマンが照明を考える時はこうやってるので(僕はそう頭の中にまとめているので)、参考にしたらどうですか、というものです。ではまいりますね。

一番普通の発想が、光を前方から受けて撮る、というものですが、これは、特に今回の番組のターゲット視聴者の年齢だと、かなり危険です。
なぜなら、シワとかタルミとか嫌なものが写りこみやすいから。

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でもま、これを正面突破する方法もあります。つまり上下左右ともに光を真正面から浴び、影の部分にも直接光を受けちゃう。

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一応クマは消えてますね。アプリなんかで顔を明るくするのも、基本この発想です。それから、ここでは、カメラを触って、ちょっと明るく撮ってみました。しかし、この方法は、シワは消えているものの、なんとも肌は疲れて見える、という現象が起こりがちです。

次に、斜めに光を当てて、劇画のように影を作る方法。

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ま、男性向きですかね。
濃い、かっこいい系の大人の女性にもいいとは思うけれど。

そして、ここからが、本論です。
年齢とともにできる嫌な影。これを消すには、上の「明るく、明るくして消す」よりも、「影にする=鈍い反射光しかその部分に当たらないようにする」ほうがよっぽどいいですよ、というもの。

つまり、基本照明から背を向けて、いわゆる逆光気味に立ちます。前の方にも白いものがあったりして、反射光があることも大事です。すると、あら不思議、嫌な影が目立たなくなってしまいます。
・・・が、しかし! それだけでは寂しい絵になってしまうので、斜め後ろからの光を受け少しハイライト部分を作ります。

作例のひとつ目は、ハイライトをちょっと深くして、鼻にコツンと光を当てる方法。これも仕事でよくやります。

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ふたつ目が、ハイライト部分をほんの少しにする方法です。ハリウッド映画のアクセントライトの鉄板ですね。

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そして最後、ちょっと女性の撮影を意識して、笑顔も作って、この方法で撮ってみました。

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僕もクマきつい方なので、強い光を前から浴びるとかなりやばい。いや、と言っても、僕は顔濃いので、めちゃ笑顔にさえすれば、前からの光にも対応できますけど、でも笑顔以外ではアウトです。
なので、逆光気味にして、顔側が影になるようにし、「演出」のために、頬や鼻にハイライトを入れます。

以上。ポーズも、背景もな〜んも触れていない自撮り講座でしたが、少しでもお役に立てれば幸いです。では!


takumijun at 23:53|PermalinkComments(0) カメラ講習 

2018年04月16日

ベースメイクは「一石二鳥」で

eテレ『人生レシピ』では、僕は初めて「カメラマン」の肩書で出演しています。
「内匠さん、実はメイクもできるんです」みたいなナレーション入って(笑)

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http://www4.nhk.or.jp/jinsei-recipe/
(もう動画が見れますよ)

でもま、メイクの解説もしているので、その補足もしておきましょう。
今日はベースメイク。

まず、ベースメイクに絶対こうだ、というものはありません。ほかのメイクも含めてね。
それから、TPOなどに応じて濃さも変化していきます。和装では普通白っぽくマットに仕上げるなど。

だから、ここでの解説は、「あくまで僕が考える一番平均的なもの」についてだと思ってください。

ベースメイクの最大級ポイントは、
,任るだけ薄くして素肌感を出しながら、カバーしたいところだけをしっかりとカバーする。
顔の中央を中高くして、小顔、若々しい、卵型の美人顔に仕上げる。
コンシーラーで隠すもののうち、特にクマが非常に重要。
の3つかと思います。

このうちは、今日は省略して、,鉢△砲弔い得睫世靴泙后
そして、この2つは、実はほとんど同時に行われてしまいます。なぜか?

それは、「顔の色むらや毛穴など、広い面積でカバーしたいものは、ほとんど顔の中央に集まっているから」です。
つまり、中高くするために、ハイライターなどを重ねる、頬の内側、おでこの眉間当たり、鼻筋、あご先などに、まさに赤み、毛穴などが集まっているので、ハイライトをしていく過程で、「カバーしたいところだけをカバーできる」ということになるのです。

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    (眉の横あたりは、オプションとして2種類挙げてあります)

具体的にテクニック順で言うと
.螢ッドファンデーションを塗るとき、すでに「顔の中央」(ハイライターの部分よりももう少しだけ広く取る)のみに塗り、フェイスラインやヘアラインまでは塗らない、あるいはぼかすだけにする。
▲魯ぅ薀ぅ拭璽灰鵐掘璽蕁爾鬟ぅ薀好箸良分にのみ伸ばす。
カバーリングファンデーションで、クマやシミを隠す
ぅ侫Дぅ好僖Ε澄爾魎藾澗里望茲擦襪、その時も、「顔の中央」が多くなるようにする。

となります。つまり、全工程を通して「顔の中央」ばかりを明るく、厚くつくっていることになる(さらに、メイクの最後のほうで、パウダーハイライトを同じ位置に塗ることも多いです)のですが、この方法はすごいですよ。

顔の外側(鼻の側面なども)にほとんど何もついていないので、
・素肌の面積が大きいため厚塗りにならず、素肌感が高い
・反射が鈍くなるため顔周りが暗くなり、シェーディング効果、小顔効果がある
・首と容易につながるので、少々ファンでの色がずれていても大丈夫。
・襟にファンデが付きにくい
・経済的
など。メインの美人顔以外にも、い〜っぱいの効果があります。
特に素肌感がいいですよね。では。



takumijun at 01:06|PermalinkComments(0) メイク解説 

2018年04月14日

ふたご1か月

昨日でうちのふたご姉妹、ヒカリと礼以も無事生後1か月に。
風亜お姉ちゃん(3歳)と一緒に写真撮ってみました。

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子育て大変な中で、僕はもっぱら風亜の担当みたいになっていて。
朝から、ご飯を食べさせ、寝癖を直し、服を着せて幼稚園に送って・・・という生活。ふたごのことは、その後で沐浴させるくらいになっていますが。

小さく生まれた彼女たちも順調に、いまは3000gオーバーとなっています。まずはホッ。

takumijun at 13:26|PermalinkComments(0) 日々の話 

2018年04月12日

4月20日 NHK(eテレ)出演のおはなし

4月20日(金))20:00〜20:45
eテレ(NHK教育テレビ)『人生レシピ あしたも晴れ』の特集「キレイに写真に写りたい!」
に出演します。
※再放送 4月27日(金)11:00〜11:45

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お昼のバラエティーにコーナー出演することはよくあるけど、このたびはゴールデンに、しかも出づっぱりということで、だいぶ特別感ある。
そして、何よりも、取材・収録の規模が特別でした。

一般の女性二人の悩みを解決する、というロケものと、スタジオでのタレントさんとのやりとりなのだけれど、なんと4日間、打ち合わせも入れて20時間を超える内容。普通に丸3日分を費やしたということです。

お一人目は、写真がうまく撮れない、笑顔が作れない、という典型的なパターンで、一緒に体を動かしたり、お話ししたり。そして何より、メイクをしたことで、このかたは表情がぐっと良くなりました。ぜひご覧ください。

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そして、問題の二人目。これが、かなり有名なセルフフォトの達人なのです。
アプリを使って、パッと撮ってもきれいに写る。しかしどことなく写真が似通ってしまい、それを直してほしいとのお題。つまり、普段の写真に勝て、ということですな。しかもスマホで・・・(笑)
相手はその道のカリスマともいえる実力者です。一人目と違って、かなり厳しい。さあ、内匠どうする・・・!? という感じ。僕のほうから見るとね。

さらにスタジオでは大久保佳代子さんを撮影することに。
立ち位置や角度に制限があってこれもなかなか難しい。でも・・・嬉しかったです。だって僕、大久保さんのファンですからね。結構な。

だいたい、あのゴリっとした顔が中々かわいい。そして、女性芸人では圧倒的におもしろいんじゃないですか。そりゃファンにもなります。

番組は必見の内容と言っていいでしょう。メイクも撮影も情報満載。二人の女性、特にふたりめの方が、人生にもがいて、殻を破っていこうとする姿が、感動的ですらあります。
スタジオでは司会の賀来千香子さんも感動。大久保さんの撮影では爆笑も起こっていました。

制作は、本当に頑張る会社でしたね。いっぱいのコンテンツをビデオに収め、削って削って、詰め込んでいく。まあいうなれば、古くからの王道のやりかたですが、その王道の良さが、今回は十分に発揮されている気がしました(スタジオで、VTRのラフをもう見ているので)。

takumijun at 20:49|PermalinkComments(2) 仕事の話 

2018年03月27日

光りかがやいて。

ふたごは先週に無事退院。

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昨日出生届を提出しまして、名前も確定しました(?)

こちら↓がヒカリ。

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こちら↓が礼以(れい)です。

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名前のゆえんは『光』。
“光り輝きながら”生きてほしいから。

やっぱりいろいろ考えたのです。名前。
風亜(フア)と音符繋がりにしたいというのも強かったのだけれど、いや、そうじゃないか。風亜の名前は、まず、ナウシカのように生きてほしくて、風の字を持って来ることから始めたのだし、そういう「願い」を最重視するべきではないかと思い直して。

であれば、僕は、彼女たちに、それぞれが光り輝きながら生きてほしいので、「光」か「輝」を入れたい。そして、風亜に「風」が入っているので、自然つながりで「光」を採用しました。
あっ、礼以はRay【光(線)】ね。

そのとき、妻にラインで「ふたりは光でつながっているのだよ!」とかっこよく言ったのだけれど、これはなんか、光ファイバーで繋がってるみたいで、変だった(笑)

ま、それはともかく、いよいよ絶好調の風亜お姉ちゃんともども、どうぞよろしくお願いいたします!

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takumijun at 20:46|PermalinkComments(1) 日々の話 

2018年03月14日

ふたごちゃん来来了

昨日(13日)のことですが。
我が家に第二・三子が誕生しました。つまり双子。
ふたりとも女の子。風亜を含めて三姉妹ということですね。

双子ということで早めに生んだせいもあり、2400g台と2200g台。
ひとりはすぐお部屋に来ましたが、ひとりはまだICUの中です。

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風亜は完全に調子に乗り、お姉さん風吹かせています。
ま、予想通り。

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しかし三姉妹そろって毛むくじゃらなのはどうでしょう。双子同士はもとより、生まれた時の風亜も含めて、ほとんど見分けがつかんwww

早ければ明日にも、小さい方もICUを出れるそうです。
1週間後、3人そろって退院できるといいのですけれどね。

あっ、名前は未定です。
今回は顔見ながらゆっくり決めようかと思ってます。では。




takumijun at 23:55|PermalinkComments(4) 日々の話 

2018年03月10日

プルシェンコの熱さ

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新ホームページに当ブログも移行する予定で、今はこっちに書いたのをコピペしてもらっているのだけれど。

そっちを見ると、ユーチューブとか、動くようですね。
じゃあ、とぜひ見てもらいたいものがあるんです。昨日見ていたプルシェンコの演技。

https://search.yahoo.co.jp/video/search?rkf=2&ei=UTF-8&dd=1&p=%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B3&st=youtube

プルシェンコ『ニジンスキーに捧ぐ』

ピーク時の彼の演技を見ていて、「なんだろう、この熱くなる感じは?」
採点では羽生選手に勝てないでしょうけど、この心を打つ強さは尋常のものではない。

皆さん、いろいろと感動するポイントがあるでしょうが、僕は、彼の圧倒的な強気に押しまくられます。
皇帝として、前人未到の域に立とうとしている。そして、攻めて攻めて、躊躇することろがない。
すげえです。

もちろん彼のようなアスリートになれることは、僕には絶対ないのだけれど、人として、自分なりの立ち位置のまま、彼のような強さに近づき続けることはできるのではないか。そうありたい!と思わされずにはいられません。
多分これを見るたびに。

takumijun at 16:46|PermalinkComments(0) ビューティ&・・・ 

2018年03月02日

新ホームページ ついに公開!!!!

いや〜、ほんとのほんと、やっとのことで公開にこぎつけました!

http://takumi-jun.com/

まだもうちょっと詰め切れてないのだけれど、ま、その辺はおいおい。

新ホームページ、楽しいですよ。
トップからしてギャラリー仕立て、というのは制作してくれた人の発案。

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僕は最初なにそれ? トップがぎゃらり???
って感じでしたが、よく考えると、なるほど、いまはインスタ時代。それもいいのかもしれないな・・・と思い直し、GO!へ。 はやりものだけに、数年後には変えねばならんのかね。

写真をどれかクリックすると、その人の写真が数枚カードのように展開ししますが、僕たち(主に僕と制作者さん)はこれを『トランプ』と呼んでいます。

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PCでは中央、スマホでは右下にある矢印をクリックすると、写真が切り替わっていきます。PC版ではさらに、その写真をクリックすることで拡大表示できるのですが、これに時間がかかるうえ、これをやるとちょっと使い勝手が悪い状況になってしまう。
う〜む、ここは改善の余地を探りますね。
でも、拡大してみる写真は圧倒的迫力のもの多し。ぜひそれもチャレンジしてください。
スマホ版では、拡大ができない代わりに、操作は比較的サクサクいくと思います。

さて、ギャラリーを下がっていくと、今回新たに作られた「プラン」がいっぱい出てきますが、今日はその内容には触れず、デザインだけ。

最初はほぼモノトーンの作りでしたが、なんか寂しい。というよりもありきたり。
差し色に赤を入れてよ、とかなんとかいじくりまわしている間に、ついに、赤がメインなくらいに出張ってしまいました。
制作者さん曰く、「いや、これいいでしょう〜。こんなの見たことないですよ」と。

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あるていど「毒々しい」というか、尖った感じを出したくて。
というのは、今回のHP作成は変わった手法を取ってまして、基調色ならぬ、基調曲というのを設けました。この曲かけながら作ってよ、とか頼んで、なんか、テンポとか、ノリを曲調にそろえてもらってね。

その曲がこれです。
https://www.youtube.com/watch?v=iEPTlhBmwRg

マルーン5 ムーヴズ・ライク・ジャガー

マルーン5の曲は必ずしもクールなものではないのだけれど、これはすごくいい。
クールかつパンク。なのに熱くもあります。なんか、途中からフィーチャリングするの嫌いですけど(笑)

この曲にほれ込んで、よし、このイメージを底に敷いてしまおうと。
さてその通りになったか・・・は難しいところもありますが(笑)、それにしても前HPから、大きくイメチェンは果たせたのではないでしょうか。


takumijun at 00:50|PermalinkComments(2) 仕事の話