紀伊国屋をはじめとした全国各書店、Amazonや楽天などでの通販、そして全国の各釣具店にて発売が始まりました。

1


ライトリグの釣りもこの20年で様々な釣法やリグが開発されましたが、僕がこの本で表現したかったのは「それ以前に大切なこと」です。



進化と共に忘られがちになるメバル釣りやアジ釣りの基本・・・。



いや、そうではないのです。
そもそもルアーフィッシングであるからこその「錯覚」「思い込み」が原因の間違いを長らく現場で見続けてきました。

釣れる方には「ソレ」が無く、釣れない方にはいつも「ソレ」があるのです。






だから、本書の底流へ万辺となく織り込んだのは・・・

「ルアーフィッシング概念からの脱却」
「餌釣り技法に学ぶ」

です。



2



ルアーフィッシングだからこそ陥りやすい罠。

「巻いて釣るもの」

からの脱却と、「動かす」事の本来の意味に重点を置いて書き上げました。




ここ数年の僕自身の好釣果を支えてくれた巻かない釣り
逆説的にいえば巻いて釣る事の本来の意味合いを書いています。
曰く、リールワークよりロッドワークと言うことです。

すべての立脚点は


活き餌を使用して釣る「餌釣りの食わせテクニック」と、ルアーならではの多彩な釣り方の融合理論です。










本書が皆さんのフィッシングライフの糧になり、より良い釣果の礎となれれば幸いです。