Kyouhei さん
On 2011/05/31, at 20:19,


Q.
レオンさんこんばんは。
いつも楽しく拝見、参考にしながら釣りを楽しむルアー1年生です。

広島在住で先日祝島も行ってきまして、とても楽しく釣りができたので今週末も行く予定で、早く土曜日にならないかとワクワクしております。


レオンさんにお聞きしたいのは、PEスペシャルの85を購入し、アコウ、アジ、メバルに対して使おうと思ってるのですが、秋イカにも使えないかなと思ってます。


2号〜3号のエギをシャクった場合エギングロッドと比べてどうでしょうか?
秋イカに使えますでしょうか?

お忙しいと思いますがよろしくお願い致します。



A.
なるほど(笑)

メーカーさんに言うと叱られちゃうのですが、僕は秋イカにエギングロッドを使う事は少ないです。過去にはほとんど83ディープで3寸、エレクトロで2.5寸を使ってます(笑)

理由はバイトが良く取れるからです。




そう言う意味ではPEスペシャルはもっと良いですよ!

ティップが細い分エギングロッドより感度が良いですし、ブランクスのアクション特性が粘り強いので安心してしゃくれますし、パワーもエギマル(フリー&シャロー)なら3.5までは扱えます。

ただし、ガイドが小さいので、リーダーは60センチ程度でノット部をガイドに通さないようにして使って下さいd(^_^o)









相原 さん
On 2011/06/19, at 20:57


Q.
レオンさんこんばんは。
北海道でルアーフィッシングを楽しんでいる相原と申します。


釣り雑誌や、めばるingアカデミーを拝見させていただき、レオンさんの釣り方やブリーデン製品に興味をもちまして、めばる釣りでのロッドは、ストレンジと83deepを使用させてもらっています。
ラインもブリーデンフロロ、ミニマルも使ってますよ(笑)
 
私は3年くらい前から、サーフでのトラウトフィッシングを始めました。

対象魚はアメマス・サクラマス・カラフトマスで、いつも行く場所で釣れるサイズはアベレージで40�50cm、最大で60cm程度です。

使用するルアーは7gのスプーンから25g程度のジグなのですが、現在ダイワの柔らかめシーバスロッド(9フィート ルアーウエイト5�23g)を使っているのですが、7gのスプーンではあまり飛距離がでません。
ラインはPEの0.6号でリーダーにはフロロの10�12ポンドを使っています。
 
そこで気になっているのが、近々ブリーデンから発売になる”GRF-TR-93 PEスペシャル”なのですが、7gのスプーンや25gのジグの使用には適しているでしょうか?


本当は商品を手に取って確認できると一番良いのですが、地元の釣具店では販売しておらず確認することが出来ないため、メールにて質問させていただきました。


ちなみに、北海道では海のトラウトフィッシングは人気が高く、釣り場が混雑していることも多いので、
ドラグを緩めにしてファイトすると、隣の釣り人とラインが絡んだりするので、ドラグは少し強めです。





A.
良いところに目を付けられましたね〜!
実は僕自身以前に三度ほどそちらで釣り歩いた経験から、完全にそれ(北海道沿岸ゲーム)を意識しましたからね。

ロックフィッシュにしてもトラウト&サーモンゲームにしても、軽いリグで繊細にやらないと口を使わない場面は必ずあります。

昨年そちらへ行った折にガイドして頂いた札幌の伊藤さんもそれはおっしゃってましたね。
あの方は普通のメバルロッドで本気で50アブやソイを狙ってましたよ(笑)


ちなみにPESpecialは93の方をお勧めします。
あの竿のアクションは、質の良い本流サクラマスロッドのテイストもあります。

昔のトラウトロッドの様にロッド全体がグワングワン揺れる事もなく、メバルロッドの繊細さと、適度な張りと鞭のようなしなやかさ、及び強さを同居させました。



だからアブ50を抜き上げ出来るPowerと、1gジグヘッドでガヤを釣る繊細さが同居しているのです。



コレは他のジャンルからは生まれて難いセッティングですね。
僕自身の延べ竿の歴史と、近年のソルトライトゲームの歴史が産んだ逸品です。
他のジャンルでは追求しない、いや、経験上想像が出来ないと思います。



僕たちは延べ竿(硬調)にチヌ針5号+ガン玉2Bでキジハタの50を真面目に狙っていたクラブでしたから(笑)
ちなみにクラブ記録は53.5センチでした。のべ竿で(爆)




PEスペシャルは信じられないかもしれませんが、キャストウェイト1.5g〜20gも実現できたのです。

新潟テスト釣行では1g単体で25〜32までをおよそ30匹釣りましたし、地元広島の秋サーフでは25gまでのメタルジグを100mオーバーキャストで40丸アジ、80シーバス、50チヌ、果てはボートから70オーバーブリまで獲りましたよd(^_^o)

ファイト時の特徴としては、アクションの性質上「魚があばれにくい」です。

ティップからベリーパートはそれなりに細いので魚にプレッシャーを与えにくいのです。
そして負荷がかかれば素直にバットまで可変で曲がりこんでいきますので、シーバスロッドやエギングロッドと比べるとロッドでのパワー吸収がスムーズですのでドラグが出にくいですね。同じドラグセッティングで試せばすぐわかります。









sumidarakeさん
On 2011/07/06, at 20:16,


Q.
香川県在住のキムと申します。
この度GRF-TR85PEスペシャルを購入させて頂きました。

昨年より、行き付けの釣具屋さんに基本メバルロッドで色々な釣りに使える物はありませんかと聞き続けていて丁度一昨日お店に行くと「ええのが入ったよ」と出してくれ、ひと振りしたところ大げさではありますが、感動しました。

これからの釣り人生を間違いなく楽しくしてくれるロッドだと思います。

最後に1つだけ質問なのですが、ラインの号数が0.4〜0.6号となっていますが、ポンド数になおしたらどうなりますか?

ぶしつけな質問で申し訳ありません。

よろしくお願いします。




A.
ラインスペックの表示はPEスペシャルですので、PEラインの号数です。
強さ(ポンド)はラインメーカー各社でマチマチですので明記しませんでした。

なぜなら、問題なのは「強さ」ではなく「太さ」なのです。

あくまでライトゲームロッドですので、ルアーウエイト表記にありますように、1.5g単体をキャストできるように設計してますのでガイドもマイクロガイド仕様にしてますから太糸の使用は合いません。

あくまで細糸を使用して軽いリグを遠くへキャストするのが命題のロッドです。


ちなみに、フロロなら4ポンドクラスまでOKですが、例えばブリーデンフロロは0.8号で4.3ポンドの直線強力ですが、各社平均では1号が4ポンドです。

そしてPEの世界は太さと(号数)と強さ(ポンドやkg)の関係がもっとバラバラで、1号で12ポンドの製品もあれば8ポンドの製品も有ります。

各社PEを比べても表示号数と実測の太さ(同じスプールに巻き比べるとすぐに解ります)がテンデバラバラなのですよ(^^;;




フロロは一昨年からフロロライン製造業組合?の規定で、号数と太さの関係は統一されましたので、現在は同じ号数なら各社太さは同じになって居ます(強度はマチマチですが:笑)

しかしPEは単線では無く「より糸」ですので、太さの規定が難しいのです。
つまめば潰れますし「径」を測定するのは不可能だからです。



僕の「個人的結論」は、PEはヨツアミ製品ですね。
どこよりも細くて強いです。

やはり先発専門メーカーだけの事はあります。









わんぱくおやぢさん
On 2011/07/08, at 9:19


Q.
おはようございます

徳島のわんぱくおやぢと申します
いつも楽しく釣りしてるレオンさんのブログ拝見させていただいてます

すいません
いきなり唐突な質問なんですが、レジャーフィッシング誌見てましたらグラシーズ白鳥のサングラス広告にレオンさんのモデル「夜間用モアイブラウン」ってタレックスのレンズのサングラスに興味を持ちました。


当方、夜間の橋脚明暗の釣りに、なるべく見やすいライン(サンライン・キャスタウェイ)使用してはいるのですが、
少し街灯の光(オレンジ)のギラギラが目に入りましてましてや年齢も45になり、乱視や視力低下によりかなり見にくい状態であります。


レオンさんの使用した範囲で個人的見解で…これがいいんでは?
ってレンズがありましたら参考までに教えていただけないでしょうか?





A.
なるほど…。

まあタレックスレンズは定評がありますからね。
モアイレンズは色が薄いためにさすがに偏光度は低いのですが、反射やぎらつきはかなり抑えられます。
何より夜間や極端なローライト下でも流入光量は確保されますので、とても重宝しています。

もう一つは目の保護ですね。
ルーフィッシングはピックアップ時のルアー外れや、近距離でのフッキングミスでルアーが自分に向かって飛んできますし、不思議に顔へ向かってきますから^^;


でも、一度グラシーズさんへ行かれる事をお勧めします。
経営者の三宅君(レジャーフィッシングへアングラーとしても度々登場)は紛れもない変更サングラスのプロです。

「フィールドと魚種と、アングラーの相性と、タレックスレンズの全て」を教えてくれますよ!








山さん
On 2011/07/16, at 2:16,


Q.
レオン様

先日、ブログにコメントさせていただいた 山さんと申します。

今日は、福山のある護岸にて またまたアコウを狙いに行きました。

使用するのは、もちろんミニマル!

今日は、グローラインのマットグリーンで狙ってみました。

満ちの潮がいい感じに動いていたので その沖に投入し フリーフォールで着底させた後、チョンチョン&テンションフォール!

まずは、小さいながら25cmのアコウをゲット!

さらに敷石の際へ投入し
またまたチョンチョン&テンションフォール…ガツンと鋭いアタリとともに何度も突っ込まれ 何とかタモ入れ成功!

上がってきたのは、自己記録更新&ミニマルで自身初の45cmのチヌでした!

…ミニマルは、本当に楽しい釣りができますね!

では、また良い釣果が出ればメールさせていただきます。

これからも私達に楽しい釣りのご提案よろしくお願いします。





A.
おおー、完璧にミニマルフィッシングをマスターされましたね!
単純に根魚(アコウ)狙いのリグ(テキサス+クロー系ワーム)ではチヌはなかなか食って来ませんからね。

そこがミニマルがミニマルである証拠で、ミニマルらしさです(爆)
次はデカアコウゲットのお便り待ってます^^








funamotoさん
On 2011/07/17,


Q.
いつも楽しくブログ拝見させていただいています。
先日はかめや釣具さんの商工センター店でのセミナーも参加させていただきました。
 
当方、今までは●島近郊を中心に、(最終のフェリーでわたり、始発で帰るパターン)年中メバル狙いの胴付仕掛けでの餌つりメインで探り、たまに水面をシーバスが跳ねるとルアーを投げる程度でした。
 
最近では少しずつメバルもルアーで狙うようになり、また新たな楽しみができたところでしたが、釣果の方は餌釣りに全然まったく適いませんでした。
 
いろんな疑問点を持って、少しでも悩み解消の助けにならないかと、毎日チェックさせていただいているブログで読んでいますが、理解していると思っている内容でも、セミナーの際に実際に水槽に水を入れて動きを見せてもらうと、今まで自分の思っていた動きとは少し違っていて、本当に参考になりました。(特にラインの話は)
 


基本的な話ですが、フロロとPEのラインの違いや、ルアーの動かし方、止め方など、本当に目から鱗でした。


 
早速minimaruとクリケットとミノーヘッドを買い込んでしまいました。
 
先週はルアーの動かし方を練習・確認しに最寄の漁港に赴き、minimaruをキャスト、フォール、ステイ、ダートの練習をし、最後にダダ巻きで動きを見ていると、なんとシーバス!

シーバスにも強いとは知っていたのですが、1投目でそれまで何の気配も無かったのに、ホントに驚きました。



 
そして15日の夜、アジを狙って上関・室津へ友人と二人で出撃しました。
いつもお互い子供を寝かしつけてからの出発です。

ワームでのアジの釣果はイマイチでしたが、クリケット+尺ヘッドで足元で25cmカサゴが連発です。
散々釣り荒れしているであろうこのポイントで、です。

やはり食性の違いなんでしょうかね??



 
ちなみに、波戸にはフナムシが溢れ、胃の中には消化されて何かはわかりませんでしたが、同じような色の甲殻類らしきものと、10mmくらいのヒトデの子供がいました。
 
この威力を確認してから、minimaru投入です。
しかし、暗いうちは底まで沈めても、ダダ巻きでも、何の音沙汰も無く、半ば諦めていました。


 
明るくなり、minimaruを投げ続けていましたが、あることに気付きました。
 
minimaruのフォールの姿勢が変なんです。

ノーマルのminimaruですが、極端にフォールのスピードが遅く、半ば水中中層でステイしているような挙動になっています。
 



どうやらロッドのガイドと安物のフロロ3lbラインの間で抵抗があり、引っかかっているような感じでした。

恥ずかしいですけど、1.5g程度のウェイトまでのルアー・ジグヘッドの場合、本人がボトムを取ったつもりでも、そうなっていなかった可能性大です。

流石にクリケットを付けていた尺ヘッドの3gは大丈夫でしたが。



 
そこで、本に書いてあったように一度ラインを出してテンションをかけて伸ばしてから、minimaruを投げて更に手でラインを送ってやり、今度こそボトムを確認してからチョンチョン、ステイです。
 
すると、コンコン、というあたりのあと、グーッと真下にラインがドラグを鳴らして出て行きました。
その時点ではチヌかと思っていたのですが、寄せてきたときに確認すると、ほんのりオレンジ色が。


なんと写真のようなアコウです。
35cm程度はありそうです。
(そばの予備リールとボロ携帯による画像の悪さ、そして邪魔な手は許してください)



 
水面から口を出して空気を吸わせてようやく弱らせましたが、ネットは車の中、同行の友人は車で爆睡中、携帯は離れた場所のバッグの中。

3lbで約5mを抜きあげる勇気はありません。

10分くらいそのままの状態で悩んでいたところ、出航準備のために出てきた地元の漁師さんに
 
「すいません、竿を持っててもらえないでしょうか?」
 
とお願いして、ダッシュで車へ。



 
ようやく何とかキャッチでき、嬉しい限りの釣果となりました。
生涯2匹目、瀬戸内では初です。37cmありました。
 
潮は上げ2部くらい、日出後30分くらい。
minimaruのノーマルタイプ、マグマシルバー・オレンジバックです。
フロントフックが下あごにかかってました。


 
タイミングからすると、着底、チョンチョン後のフォール中のあたりですので、下から(?)襲ったのかな?と思っています。
 





とにもかくにも、あの時セミナーでお話を聞いていなかったら、今回のような釣果は無かったですし、自分の引き出しが増えたような気がします。


本当にありがとうございました。
子守の約束だったので時間が無くて、その後のお話が聞けなかったのが残念でしたが。




 
メバル用と謳ってあるロッド(某メーカーの¥15,000程度のもの)

フロロだと安心しきっていたライン。

タックルバランスの重要性を本当に痛感しました。




 
エレクトロ目指して小遣い貯金しようと思います。
まずはラインの交換からですが。
 
これからもブログだけでなく、また今回のセミナーのようなものがあれば、ぜひ参加させていただきたいと思います。
 
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。







A.
素晴らしいお便りをありがとうございます!

まさに、まさに、僕がいつも「あ、この方、ボトム取れて無いな…」とか、「あ、ソコで巻かずにチョンとやれば喰うのに…」とか、お節介を焼きたくなるシーンが有るのですが、それに気づいて頂けたようで冥利に尽きるお便りです。


ラインの話もそうなのですが、分かってるつもりで分かって居ない方は沢山います。


funamotoさんはどうやら一番重要な事に気付かれたようです。

なぜ、そのロッドで、なぜそのラインなのか、には明確な意味が有り、そしてそれはモロに釣果を左右するもので有るのにも関わらず、深刻に受け止めて居ない・・・。

そしてひどいケースでは、あろう事か「メーカーに踊らされるな」などと道具やメソッドを無視しにかかる方もおられます。



ルアーフィッシングは、特にソルトライトゲームは、複雑で繊細で奥深く、厳しくも非常に面白いものなのです。

ベストを追求すればそれは限りなく深く、時には本格的な動物行動学レベルまで環境考察を掘り下げる必要が有ったり、時には物理の法則を当てはめないと答えが出なかったりするものだと僕は考えます。










funamotoさん
On 2011/07/20, at 9:04


Q.
いつもお世話になります。YR79こと船本です。
blogにての詳しい解説ありがとうございます。

考えて
やってみて
検証して
対策する

こういうプロセスがものすごく大事なんだと痛感しています。

これからライトリグ、特に不得手のカブラを使いこなせるように勉強したいですね。
本格シーズンまでに間に合わせるように頑張ります。

それから、アコウの胃の中にいた恐らくメバルの稚魚をイミテートしたもの、
ありますね。普段ロストが怖くてあまり使わなかったものが。

13vib、これにもチャレンジしていきたいと思います。

色々ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

またどこかでお会いできる機会を楽しみにしています。





A.
いいところに目を付けられました。
B-Vibはミニマルよりも、メバルやアジの食性にマッチする場面が多々有ります。

したがって、僕自身、特にアジングの際には必ず投入するルアーです。


5月に平郡で行いましたアジングアカデミー2のロケ中にも顕著に出ました。


隣でワーミングの達者なサミー仙人が潮止まり低活性で苦しむ中、僕はB-Vibで良型アジを連チャンさせ、ロケスタッフ、13社長、サミー仙人を驚かせました。

もちろんアコウにも劇的に効くタイミングは存在すると思います。









新殿さん
On 2011/07/21, at 22:49,


Q.
お世話になります。
いつも楽しくブログ拝見させていただいています。
 
当方、広島県を中心にメバル・アジ&浜田でアオリイカを楽しんでおります。
レオンさんとは、2年位前に浜田の新留渡船で一緒になった事があります。

メバル&アジに付いては、2年前位からウルトラフィネスラインにて釣りを楽しんで
おります。


私の年齢も45才であり、最近になり老眼の傾向が出てきて、ここ最近このウルトラフィネスラインが夜になると、全くと言っていいほど見えません。

通常の遠近両用メガネを、あつらえたのですが、近用部がレンズの下側だと釣りには非常に使い憎い状況です。
 


7/2のかめや釣具さんの八木店でのセミナーに、 参加させていただきその時のセミナーでのレオンさんが、ジグヘッドの穴にハリスを通す姿をみて、これはと気づきました。


レオンさんが、当日掛けていたサングラスは遠近両用だと思うのですが、近用部はレンズの上側にあったのだと思うのですが?


これて、レオンさんが特注で作くてもらったメガネなのですか?

 
セミナー終了後に、いろいろ聞いてみたかったのですが、セミナー終了後はサイン会となり、なかなか聞けるチャンスがなかったので、メールで失礼ですが教えてもらえませんか?

又、良いアドバイスが有れば教えて下さい。





A.
ははあ、なるほどです(笑)

あのレンズはですね、偏光レンズメーカー「TALEX」でしか作っていません。

アングラーのアイデアをもとに、老眼小玉を上部に入れて、歩く時や釣る時には、度の無い、通常の偏光レンズ部分で見ることができ、リグる時はメガネをちょっと下にずらすだけで老眼鏡に早変わりと言う優れものです。


広島では取扱店は広島で下記のお店がオススメです。

「グラシーズ白島」と言う、スポーツアイウエアSHOPで、TALEXの認定店です。
http://www.glasses-h.com/



店主は三宅さんと言いまして、レジャーフィッシングにメバルの記事を度々書かれているアングラーでも有ります。

僕に紹介受けたといって行かれたら面倒みてくれます。
新殿さんの目や、釣り方に見あったレンズを選んで調整してくれます。
そう言う意味でも唯一のプロSHOPで、カープの選手も皆さんここへ来てますよd(^_^o)









シキシキさん
On 2011/07/22, at 13:36,

Q. 
こんにちは。
シキシキと申します。
いつもブログ楽しく拝見させていただいております。


私は埼玉県在住の30歳既婚サラリーマンです、週末のみ釣りに行ける人間です。
ネットて不思議なもんですねぇ〜、レオンさんは私のことなんてまったく知らないのに、私はなんとなくレオンさんに対して親しみを感じてしまう。。。。

たぶんそれはいつもレオンさんのブログを見て使っているタックル、ルアー、メソッドを真似して釣果につながっているからでしょう!!


私の住まいから海に出ようとしても一番近くて2時間かかります。
だからなるべく釣りに行ったら魚の顔をみたいと常々思っていました。



しかしそんなに海は甘くありません、なかなか釣果が出ずに悩んでいました。



そこでレオンメソッドに出会いました、ミノーヘッドのポテンシャルには絶句でした、単なる岩場が一級ポイントに早変わりしました。


1人で勝手にレオンさんありがとうって考えてました。


そこでレオンさんに相談です、私は自分でもかなり友達を作るのはうまい方だと思っていましたが、釣り仲間は1人もいません。やはりクラブチームとかに入らないとだめですかね?

一方的な質問、連絡で申し訳ございませんがお手透きの時にでも、お考えいただくと助かります。
これからも楽しみにしています。





A.
僕自身はすでにクラブチームには興味無いです。
色々としがらみが出やすい・・・・(^^;;

しかし釣友は大事です。
釣り場情報や技術の共有も切磋琢磨できますが、何より心の支えになってくれます。

僕自身も釣り友達に救われたことは何度もあります。
今でもそうですし、特にメディアに出るようになった僕のベースは友達あってのものとさえも言えます。


まあ、現場で積極的に話し掛けて気のあった方とお友達になるとか、僕の場合はネットを通じて一緒に釣り行って友達になるケースが多いですね。


頑張ってお友達は増やしてください。
釣りがずっと楽しくなりますし上達する早道でもあります^^