先日の日記の動画です。

秋のこの時期のカタクチイワシに着いた魚には、とにかくメタルマルがよく効きます。
それも当たり前で、設計時にサイズやバイブの強さやフラッシングの出方や、はたまたジャーク時の姿勢などカタクチイワシに絞って作ってありますので(笑)

港湾の奥など潮の動きの悪い場所では軽目のジグが良い時も多いのですが、サーフや磯や堤防からキャストするときは、リトリーブ良しジャーク良しトゥイッチ良しのメタルマルがあればほぼ全層を攻略できます。





ではまずマルアジキャッチのシーンから。 素人撮影ですし、ずっと回せませんから、ヒットシーンは写っていませんのでご勘弁を^^;



画像1

グッドサイズのマルアジでした。


マルアジは港湾部などでは朝の2時間程度と地合いが短いのですが、ボートで200~300mも出ればほぼ一日中遊べるターゲットです。

メソッドはボトムから5mまでをメタルマルでジャークさせては落としを繰り返します。
恐らく皆さんが思っているよりもずっと強く激しくアクションさせてますので、参考にしてください。



かなり音声が悪く、声もほとんど入ってなくてうるさいので音を消してご覧ください。


ジャーク4回目か5回目で何かが一瞬ヒットしてバレましたが、おおむねこんな感じで大サワラ、ハマチ、大タチウオ、サゴシが釣れています。

もちろん場合によっては水面下をただ巻きするほうが良いときもありますし、堤防際をロッドでスーッと引く方法もありますが、サーフや堤防から沖合へぶっ飛ばして釣るときには、このHPSJ(ハイピッチショートジャーク)も是非織り交ぜてください。






では次はハマチゲットシーンです。 アングラーさんはライトショア専門でライトオフショアは初めてですので、タックルもショアマルアジゲームのまま93PEスペシャルにPE06にメタルマルです。



15分後に上がってきたのは、丸々太ったハマチ!^^ ロッドのポテンシャルがよく分かる映像です。 サゴシ祭り2 006







次は僕のハマチランディングシーンですが、こちらはティップも太くて腰の強いLC76ランガンに、PE1.2号+16ポンドリーダーですので、ヒットシーンの2分程度を除けば動画の通りの時間でランディングできました。

ファイト時間、合計6分というところですから、このへんのタックルセッティングがライトオフショアにいいのかもしれません。



ま、ルアーが小さいですし、水切れや飛距離も考えればPE1号リーダー4号がベストセッティングかもです^^