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ベイトリールを使った釣り…。
スピニングには無い優位性がもたらされるのでここ数年色々と検証している。

そもそも過去のベイトリールでは到底無理だった軽量リグをキャストできるということで大いに興味を持ったわけだが、自分なりに使い込んでみてもやはりそこに限界を感じざるを得ない。



色んな方面から聞こえる話では

「2gでもキャスト出来るしフルチューンして上手くブレーキセッティングすれば1.5gでも使用可能」

とあったが、正直それは実用範囲を超えた話である。
僕自身も2gが扱えるならメバリングにおける特殊なシチュエーションで使えるからと一生懸命ためしたが、やはり4gを下回るとコレは厳しい。

結局のところ4gから7gまでのウエイトの範疇での釣りに限定せざるを得ないというのが素直な感想だが、近年メバリングにおいても大きなウエイトを占めてきたワインド釣法ではリグを特別軽くしなくても喰わせに持ち込めるわけだから、やはりメバリングにおけるベイトタックルの使用はシーンによっては外し難い魅力を秘めている。

そして当然メバルに限らずソイやカサゴやアイナメやチヌにまで視野を広げればそこには全く新しい楽しみの世界が広がってくるし、ソルトシーンにおいても強力な武器になる事は間違いないだろう。






そんな中、今江克隆プロがベイトフィネスに関する注意事項を解説している動画を見つけたので見ていたら、「4g以下はキツい」「ラインはハンドル60回ほど巻く」など、詳細を聞いても僕と全く同じ感想だった。


ともあれ、かなり参考になる動画なのでご覧あれ。