秋の岩国周辺。
イワシ着きを狙う、ショア&オフショアゲーム。


メタルマルはまさしくこの釣りをするために開発しました。



そして今年もカタクチイワシは順調に大野海岸から大洲海岸近辺へ大量に接岸し、昨日26日の夕マズメ狙いでとりあえずボートを出してきました。

干潮に向かう潮だったので流石に沿岸からキャストして届く位置にはイワシは居ませんでしたが、港の出口から100〜200m 沖合にはビッシリ。

この状態ならハマチやサワラがイワシの存在に気がついてサーフへ大量に集結すれば、間違いなくイワシをシャローへ追い込むのでショアからの釣りはもうひと潮と言ったところでしょう。



ボートでの釣果はまずまず。
4時を回った辺りで大量のマルアジナブラが立ち、ワンキャストワンヒットで船の上はお祭り騒ぎ^^;

そして僕がナブラをあえて少し外した位置へメタルマル19gをキャストし、ラインが海面へ着いて落ち着いたのを見計らってリトリーブするとドスンとなにやら大型魚がヒット。



まずは動画でご覧あれ。



















まずまずの魚が釣れて満足^^

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大物用にパワーチューンをしたメタルマル19gもバッチリでした。
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◇タックルデータ

*ロッド ブリーデンプロトタイプ 7.3フィート(磯メバロッド) 2ピース
*リール ダイワ セルテート2506H
*ライン よつあみ スーパージグマンX8 0.6号PE(16ポンド)



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メタルマルのパワーチューンについてはブリーデンメルマガのコラムから抜粋です。
青物が回ってきているポイントでは必須ですのでご参考あれ。











レオン的ライトリグ考25「初夏のライトゲーム◆
 

さて、前号に引き続き初夏から秋に掛けてのショアキャスティングゲームやライトオフショアゲームのお話です。で、今回は僕なりの『メタルマルパワーチューン』をご紹介します。
 

メタルマルは皆さんすでにご承知のように、10cm程度の非フィッシュイーターからズバリ狙い目の40マルアジや50サバや60マゴチなどさまざまな魚種を楽しませてくれる稀なルアーですが、地域やポイントによってはランカーシーバスやランカーマダイやメーター近いサワラまでヒットしてくるから大変です。僕自身も92サワラや70マダイや78ハマチなどをキャッチしていますが、メタルマルはボディサイズもフックやリングもあくまでもライトゲームサイズ。

だからこれらの大型魚がヒットしてくると流石にパーツの強力を遥かに超えてしまいます。
もちろんロッドやラインはライトタックルですので、ルアー強度もその範囲内でドラグさえ適正に調整しておけばほとんどのケースで大丈夫ではあるのですが、先に述べたような大型青物などをターゲットにする場合、ロッドをシーバスロッドや強めのエギングロッドなどにしてラインも
PE1号などと強くしていくと途端にフックやリングなどのパーツの強度を突破してしまいます。

 

そして先日発売となったメタルマル28gなどはボディも大きくフックやリング番手も二周り大きいものになっていますので、誰しもコレを使ってショアやオフショアで大物狙いへとはしりたくなりますが、ここで一つ大きな注意点があります。


 

それはメタルマルの一番の特色であり武器である『ステルスブレードフックシステム』が大物狙いの際には逆にウィークポイントとにもなり得るという事です。
 

今回はこのコラムとウエブセミナー連動でご覧頂きたいのですが、ブレードフックにWフックを使用しているがために起きる現象の『脱げ落ち』が大物相手では頻繁に起きてしまうという事です。

W
フックのフックポイントが2点とも刺されば大丈夫なのですが、片掛かりした時にこの脱げ落ち現象が起きます。

ようするに魚が暴れた時にフックの股が開いてリングから外れてしまうのです。
そしてこれは19
gから28gにルアーサイズを上げても、獲る気でタックル強度を上げれば結局同じ事に悩まされる事になりますので、大物を本気で狙う際にはパーツの強化チューンが必須となります。
 

 

今回ご案内するチューンは僕にしてもまだまだ構築中テスト中ではありますが、かなり効果的かつ簡単な強化チューンですので、皆さんの釣り場の必要に応じて参考にして頂ければ幸いです。


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