何とかかんとかfish.INをオープンさせ、3点ほどのプラグをリリースし、たくさんの方にご購入をいただきましたこと心より御礼申し上げます。

しかしながら私の読みの甘さで、相当数を用意してはいたのですが欲しい方に行き渡らず、かなりの方が買えなかったことをまずはお詫び申し上げます。




ザラパピー
ザラb






















タイニートーピード
タイニーb





















に関しましてはすでに新しくオーダーを掛けましたので、本格シーズン前にはもう一度リリースできるかと思いますのでしばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。





そしてこの二つのプラグですが、ショップ本文中にもご紹介しておりますが、メバル用プラグとしてはかなり大きく感じ、抵抗をお持ちの方も少なからずいらっしゃると思いますが、決して大型メバル専用というわけではありません。

僕のこの数年の実釣(一人でこっそり爆釣を愉しんでおりました)でも、一般的なメバル用のトッププラグに比べて釣り負けるようなシーンはまず無く、18cm程度のメバルでも普通に喰ってきますし、ザラなどは過日の取材中にそれまで使用していた4cmペンシルから結び変えたとたん、釣れてくるメバルが2サイズも上がって僕自身驚いたこともありました。


歴史の重み、本物のチカラ、とでも言うのでしょうか、ザラやトーピードは50年も以前に作られたにも関わらず世界中のルアーアングラーに支持され続ける理由は、やはりその類い希なる釣獲能力にあります。






今回、パーツを打ち替えるなどメバル用にカスタムしたものを制作した理由は、僕自身ルアーアングラーとしてこのリスペクトすべきヘドンルアーを未だご存知無い方たちに知って欲しかったというのが一番の理由でした。そしてその中でも上記した二つがとりわけメバル向きだったので、これは間違いなく利用して貰えるだろうと確信したのです。

釣りの世界では決して新しいモノだけが優秀なわけではありません。
温故知新。我々ジャパンルアーアングラーはもう一度ルアーの原点を知るべきだと思うのです。

なぜ釣れるのか?
どういう動きや形がターゲットを刺激するのか?

この原点を知らずして新しいモノが優秀であるという思い込みをするのは非常に危険であり、折角優秀な近代ルアーが作られてもさらに新しいモノへ目が移って、極端な場合優秀であるにも関わらず市場から消え去ってしまうと言う悲しい結論を招いてしまうのです。そういう事例を近年いくつも見てきました・・・。




さておき、ショップの方へアップしましたアクションや実釣動画をコチラへも改めて貼り付けておきますのでまだの方はどうぞご覧ください。







タイニートーピードメバルカスタム


ザラパピーメバルカスタム