今夜はサイズは追わずに、プラッギングの楽しさと深さを古賀くんに味わってもらおうと企画。

そして選んだ釣り場はまさしくプラグ天国な様相で、開始早々パイロットでキャストしたシュガーミノー50sに3連発。


早速古賀くんにもキャストして貰うが、状況はすでに変化しており、数投するもミスタッチのようなショートバイトばかり。



そこでピンときて結んだルアーには案の定で怒涛の連発。

これだよ。
タイニートーピードメバルエディション。
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しかしこのポイントは流れの変化が凄まじく、同じパターンは長く続かない。3匹釣れたら当たりがパタッと止まるので、おそらくジグヘッドにワームだけでやると、魚が少ないのか、活性が低いのか、と錯覚するレベル。

しかし実態は潮の動きが原因の【レンジの変化とポジションの変化】のみ。

だからそこにキチンと合わせさえすれば怒涛の連チャンが訪れる。

並んで釣るとそれが実によくわかる。
片やが連発させているのに片やはバイトが無いという極端さ。
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そしてこの夜の潮の状況に最もマッチしたプラグはリッジスリム60ss。

キャストしてからヒットまでの時間が恐ろしく短く、隣に座った古賀くんが声を上げて驚くほどの劇釣がひとしきり続いた。
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面白かったのは、あえて実験的に小型メバルしか居ないポイントへ移動して投入したシュガーミノースリム95F
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魚が小さくても面白く遊べるのもプラッギングの魅力だな(^ ^)