いやいや、思ったよりもずっとシステム構築に時間が掛かってしまいました。そして想定外にお金もかかる(^^;

当初はワンコイン(500円)で配信できれば良いなと思っていたのですが、サーバーの維持費など考えるとやはり無理でした(^^;


ともあれ、ようやく配信スタートに漕ぎ着けましたので、まずは詳細ページをご覧ください。
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今回は愛媛県(瀬戸内)での釣行をメインに、流れの中で浮いたり沈んだりするメバルの攻略をメインに構成してます。しかしコレは瀬戸内だけに限った事では有りません。近々の釣行で述べるならば、12月3日に行った福島県のさるポイントでもほぼ同様のケースに遭遇しました。

つまりその(どこでだって有りえる)状況に対して何を考え、何を試してベストを導き出すかを見ていただきたいし、引き出しとしていつでも開けるようになるための教材になり得ると、自信を持ってリリースしております。

メバルの表情は複雑です。
どんなに一地域でやり込んでいても、それはメバルの「見えやすい一部分」を垣間見ているに過ぎません。したがって「ベストをやれてる」つもりでいても、実は自分のアンテナで受信出来ない周波数のメバルが居たりするのです。

僕は散々それを見て来ました。
誰もが認める地元名人が気が付いていない釣法、釣り切れない魚、というのは確実に存在するのです。

このめばるプラッギングの全てというハウツー動画は全国津々浦々で、そのエリアに見合った釣法を駆使して釣っていますが、僕が皆さんに伝えたいのはその釣り方をその地域の方に伝えたいのでは無いのです。他地域の思いもよらぬ釣法を試すと、今まで平凡であったはずのポイントが物凄いビッグポイントに豹変する可能性を伝えたいのです。

僕自身がソレを痛いほど経験しているのです。

枯れていたはずのポイントで、全く試していなかった他地域のメソッドを試すと、「嘘だろ。ココにこんなデカイメバルがまだ残って居たのか!」と、僕自身が僕の地元で驚いた事が何度もあるし、他県で初場所を案内してくれた現地名人が唸るほどの想定外の釣果も経験しているのです。


たとえばアジングで有名な山口のとあるポイントです。

そこで何度もメバリング(地元ではスタンダードなメソッド)をやってみてますが、普通に平凡な釣果です。しかしこれはその地域のスタンダードであり、そこへ住む僕のスタンダードですから、釣果もスタンダードになるわけです。

しかし他地域のスタンダード(70m遠投し、30mのボトムを攻めるなど)をある日試すと、そのポイントで20年やっても一度も出せなかったスーパーサイズが連発するなど、所詮我々アングラーの常識などたかが知れていると知らされるわけなのです。


◆ケースA
この日は地元船長が案内してくれたグッドポイント(25cm前後のクロメバルの数釣り)で、尺ヘッド5gを使ったワインドゲームでアカメバルの尺が連発。船長がとても驚いたケースです。
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地域の釣りというのは、最初は必ずスタンダードで開花しますが、それが固定概念になってしまうと本来の命の世界を見失うことに繋がります。

現代の釣りはとても発達しており、それがために「高度なスタンダード」が溢れ、ともするとそのスタンダードに依存しすぎ、時代(環境変化)と共に変節していく「命の世界」の本質を見失いがちになっています。

そんな釣り本来が持つ難しさと面白さを、このめばるプラッギングの全てで少しでも感じて頂ければと、これからも柔軟に各地で精進してまいりますので、参考にして頂ければ幸いです。





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