お待たせしていましたゴッツンバイブが出来上がり、いよいよ今週には各釣具店の棚にお目見えする運びとなりました。

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このメタルバイブの釣りなのですが、昔からちょろちょろ使ってはいたものの本格的にメタルバイブをメバルに投入したのは2003〜3年頃でした。

当時はふるえる刑事というメバル対応メタルバイブも発売されたばかりの時期でもあり、北米オールドタイプも含めて様々なメーカーの小型バイブをソルトへ投入していました。

そんな中でもとりわけメバリングにおいて成果が上がったのがジャズの暴君だったのですが、その後自身でデザインしたのがブリーデンのビーバイブです。そして現在はさらに進化形のゴッツンバイブに至っています。

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つまるところかなりの鉄板バイブ好きであるわけですが、「何故?」と問われれば答えは一つです。

当然「良く釣れる」なのですが、メタルバイブの一番の利点は、ショアでもオフショアでも、デイでもナイトでも通用し、場所や時間や魚種をほぼ選ばないところ。スピンテールジグもその類いなのですが、実はメタルバイブはまた少し違ったロケーションでいつでもどこでも通用するルアーなのです。

僕も当初はメディアに求められるジャンルであるメバリングでの紹介がほとんどだったのですが、実は個人的にはデイゲームでのアラカルト使用がほとんどでした(笑)。

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インクステスター達もゴッツンバイブテスト時に様々な釣果を叩き出しました。
釣れた魚種全て思い出すのも大変ですが、鯉やニジマスに始まり、根魚全般からアジ、キス、マダイ、サワラ、カンパチ、ウナギ、ハモ、カワハギ、ハリセンボン、ハガツオと釣れない魚など居ないのでは思わせるほど多彩な魚種を連れてきてくれました。

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今回はボトムノックセンサーという機能を有し、4Eye搭載で巻きの釣りからボトムを小突く釣りまで幅広くカバーできるスタイルに仕上げたGOD'nVIB(ゴッツンバイブ)をリリースする運びとなりましたが、メタルバイブの最大の機能は薄い鉄板だからこそ出せる振幅が狭くて強い高波動と、ステイ(フォール)時の無波動という極端なコントラストが他のルアーには出せない魅力なのです。激しいバイブレーションからスーッと一定以上のスピードでボトムへ向かう動から静への切り替わりが様々魚種を刺激するのです。

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14g、7gという二種のラインナップで近距離戦用ではありますが、ルックスにもこだわって作成したゴッツンバイブはきっと皆さんのルアーフィッシングライフを豊かにしてくれるはずです。

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12月発売予定のスープラと並んで、おそらく今後インクスレーベルの看板選手・クリーンナップとして活躍することになるはずですし、来年春から初夏に掛けて長期にわたるフォトコンテストも開催する予定ですので、皆さんも好釣果があったら是非写真を撮りためておいて下さいな^^









Fish.IN GOD'nVIB(ゴッツンバイブ)商品ページ

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