「西日本豪雨被災地の皆様へ」
この度の災害被災、心よりお見舞い申し上げますとともに、
一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。



梅雨の最中の6月中旬、かねてから約束していたフグミ女史とのオオモンハタ釣行のVTRです。


瀬戸内釣り師の僕が全く見たことの無かったこの魚を釣ったのは実はこの海域で、12年前の2006年11月25日の事でした。
西遊漁
























ブリーデンファミリーで愛媛県南部の愛南町にある西遊漁センターにてボートをレンタルし、エギング中心に根魚もと言う形で釣行したときのこと。同船者は船首で岸際へエギをキャストし、僕は操船しながら船尾で沖方向へメタルジグをキャストしてヒットさせたのですが、人生初のオオモンハタは何と50センチのランカーサイズでした。
PB250025



























根魚好きの僕は当然喜ぶと同時に驚いたものでしたが、この時のビッグヒットが忘れられ無いので、今回は自身がデザインして完成したスワールテールシャッドを使って、どうしても「手前船頭」で釣りたくなって企画したのです。


結果は狙い通り。
前回とは真反対方向のエリアを事前にGoogleアースでチェックし、4箇所ほどマーキングして臨んだ結果、なんとか一箇所で良い釣りが出来ました。他のポイントは流れが速すぎて手前船頭では無理があったり、思ったよりも水深その他ボトムのロケーションが悪いなどで不発でしたが、一発目としては上々。今回は魚探無し感覚頼みの割には上手く探せたなと。


諸都合で実釣時間3時間ほどの短い釣りでしたが、次回はポータブル魚探を持参して、さらに水深の有る沖合いの根や瀬を探してみっちり撃ってみたいものです。


ともあれ、比較的のんびりしたユルい釣りになっていますがご覧あれ。