インクスフィールドスタッフで横浜の知久氏が3年の検証の末編み出したゴッツンバイブの「根掛かり回避かつ釣れるチューン」をフェイスブックにアップされましたので、コチラにメモをしておきます。





もっと流行っても良いのにと思ってるメタルバイブの根魚ゲーム(^^;


一番の問題は上達までに根掛かりロストのリスクが高い事ですよね(^^;;


それでずっと調査してたフックアレンジですが、自信のある組み合わせできました(^_^)
根掛かり回避効果高くフッキングも問題なし!


メタルバイブは使い方を熟知すれば、


・メタルジグやジグヘッドよりずっと根掛かりません
・操作で高アピールから低アピールまで自在です
・カラーによる反応の差が大きくローテーションが効果的です
・技術の差が出るので釣った感が大きいです


正直、上達すればコスト的にもワームよりずっと安上がりですし、面白くてワーム使用率が激減します。




69998257_2214591098669797_3159937375312805888_n





















写真のゴールドのやつは何十尾も釣ってメッキが無くなりそうです(^◇^;)






コッツンバイブでカサゴゲームを想定しての根掛かり対策です。


フロントフックはSD-26 #12。


リアフックはプレッソのマルチプラッギング #8。


リアフックは針先が下(ここが重要)を向く方向に付け、トレーラーとしてデュエルのタイニーベイト又はヨーヅリのワームカットのSSサイズを付けます。


69712625_2214591115336462_2079954852162568192_n




コッツンバイブを正しく操作する限り、根掛かりの8割はリアフックでした。


そこでフッキングに影響無く、根がからない向きとサイズで、根掛かってもフロロ2号で伸ばして回収できる、エリア用フックをチョイスしました。



リアにトレーラーを付ける理由は、付けない場合に比べて非常に安定してバイブレーションするからです。


また魚がトレーラーを引っ張ってもズレない様に付けています。


69649959_2214591232003117_6433275635430326272_n





















根掛かり対策しても正しく操作しないと回収不可能になります。


メタルバイブをリフト&フォールで使う事は皆さんご存知ですが、フォールに合わせてティップを下げてる人が多いのです。


基本はカーブフォールでのスローフォールです!
ティップはリフトした位置で着底まで待ちます。


着底したら素早く再度リフトします。
これだけでも根掛かり率やバイトの数に差が出ます!



69576134_2214591218669785_2334023316139933696_n

メタルジグはフォールのアクションで誘うので、アクションのためにラインテンションを抜く操作も必要ですが、メタルバイブはリフトで誘い、フォールで食わせる間を作るので、常にカーブフォールでスローに落ちて構わないです。


ボトムステイも必要ありません。


つまり最初から最後までラインテンションをかけていられます。



ラインテンションをかけたままで居られるのは、根掛かり回避で非常に有利です。


またリフトの強さや長さ、カラーローテーションでアピールの調整も自在にできます。


魚の活性に合わせて細かく調整できます。


ラインはスピニングなら0.6号程度、ベイトなら0.8号程度でリーダーはフロロ2号程度が使いやすいです。


ラインテンションを保ったままの操作はベイトリールがやりやすく相性が良いですよ!(^_^)