2007年02月25日

テキサス・バレエ団

プレイビル 2月18日(日)午後2時から、テキサスバレエ団の公演を観て来ました。 演目は以下の通り。

Four Last Songs
 音楽:シュトラウス
 振付:ベン・スティーブンソン
Britten Pas de Deux
 音楽:ブリテン
 振付:ベン・スティーブンソン
瀕死の白鳥
 音楽:サンサーンス
 振付:フォーキン
Ragtime Dance  
 音楽:スコット・ジョプリン、ランドール・アラン・バス編曲
 振付:ティム・オキーフ

 ,鰐欧った。
 △話棒ダンサーのAndre Silvia が素晴らしい 彼は段違いに技術が高い。 背が低いので、女性をサポートするときは少しぎこちなく見えるのが、本当に気の毒。 背があればABTでも見劣りしないと思う。
 は普通。
 い魯▲瓮螢らしい楽しい作品でした。 クラシックのダンサーがラグタイムやジャズなどの音楽で「かっこいい」ダンスを踊ると、もっさり見えることがありますが、この作品はそう見えないように上手にバランスを取っている印象。

 劇場はフォートワースのバスパフォーマンスホール。 小さいけれど素敵な劇場です。

劇場


takurere1025 at 05:01│Comments(4)バレエ・ダンス・舞台 

この記事へのコメント

1. Posted by wabisuke   2007年02月25日 12:15
中身に合わない感想で申し訳ないのですが・・・空が青い、美しい・・・・・と感動してしまいました。空気が違うんだ、きっと。
2. Posted by kurousa   2007年02月26日 13:24
,痢嵬欧った」斬りに爆笑しちゃいました(*≧m≦*)ププッ
劇場の外部造形が素晴らしいです。
wabi様のおっしゃる通りで空の青さと建物のコントラストが
とてもステキなのです
自分の目で見てみたいな〜

3. Posted by Koharu   2007年02月27日 08:43
5 wabisukeさま、そうですね〜。テキサスは東京と比べると、本当に空が広いです。
無駄に土地も広いので都市部分にも余裕があり、空気が汚れないし。
建物が密集しないと空が広くなり、かつ空気も綺麗だから、ますます空が美しくなると言う好循環

この規模の都会さ加減を味わえるのに、広々&空気が綺麗ってのは、日本では有り得ないことだね、ってよく旦那と話しています(笑)。
とはいえ、東京に帰ったら、あっという間に慣れるんでしょうけど。
4. Posted by Koharu   2007年02月27日 08:50
5 kurousaさま、この壁、なかなかいいですよね。

この劇場はねえ、ホントに「白い」ってイメージです(笑)。
外壁真っ白でおまけに天使でしょ。 劇場の中も白が基調で、観客席は白と金色、天井は空色と真っ白な天使の羽。 
小さいけど、贅沢に作られていて、なかなか素敵ですよーー
中の様子も写真に収めたいんだけど、スタッフが多いので、いつものように「こっそり撮影」ができないのが残念極まりない(苦笑)。

この劇場のあるフォートワースは、ダラスと双子都市って言われているのですけど、文化的なことは断然フォートワースの方が素晴らしいんです。 でも、完全な白人社会みたいで、アジア人はちょっと住みにくいようですね。 街っていろいろです。

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