2008年12月26日

今年のバレエを振り返る1〜レニングラード国立バレエ

 下書きフォルダにたまりに溜まったバレエ記事を、年末に一気に片付けておきましょう。

レニングラード 昨年末から今年初めにかけて、レニングラード国立バレエの公演のうち、3つの公演を観ました。

 レニングラードは毎年日本で公演をするのだけど(だから、逆に、あまり有り難味がないのだ)、あのルジマトフが芸術監督に就任したので、今回は観る気満々で足を運びましたよ。

 1つ目は旦那と、
 2つ目は1人で、
 3つ目はダラスから一時帰国中の2人のお友達と3人で。



1.くるみ割り人形(全2幕) 
  
 旦那が毎年恒例のナットクラッカーを観に行きたいと言い出し、自らチケットを取ってくれました。ありがたや〜

【日時・場所】 2007年12月23日(日)4時半 東京国際フォーラム(ホールA)

【キャスト】
マーシャ : オクサーナ・シェスタコワ
王子 : アルチョム・プハチョフ
ドロッセルマイヤー : ミハイル・ヴェンシコフ
くるみ割り人形 : アレクセイ・クズネツォフ
フリッツ : デニス・トルマチョフ

【演奏】
指揮 : アンドレイ・アニハーノフ
管弦楽 : レニングラード国立歌劇場管弦楽団


2.バヤデルカ(全3幕)

 平日6時半からってことで、仕事を早めに抜けて上野へ。 
 やっぱり6時半って勤め人にはきついでしょ〜 基本的に電車で移動する東京では、8時スタートにするのはきついにしても、せめて7時にして欲しいなあ。。。

【日時・場所】 2008年1月11日(金)6時半〜 東京文化会館

【キャスト】
ニキヤ : オクサーナ・シェスタコワ
ソロル : イーゴリ・コルプ
ガムザッティ : オリガ・ステパノワ
大僧正 : マラト・シェミウノフ
ドゥグマンタ(藩主) : アレクセイ・マラーホフ
マグダウィア(苦行僧) : ラシッド・マミン
ブロンズ・アイドル : アントン・プローム
太鼓の踊り : アレクセイ・ウズネツォフ

【演奏】
指揮 : ミハイル・パブーシン
管弦楽 : レニングラード国立歌劇場管弦楽団 


3.ドン・キホーテ(全3幕5場)

 ダラスから一時帰国したお友達2人と一緒に、渋谷のオーチャードホールへ。
 初めて3階席から観たのですけど、遠すぎて、集中力が切れますね。。。

 バジルを踊ったのは、「奇才」と評されるコルプ。 
 ソロの部分を異常なスローテンポで演奏させてて、自身の踊りに対する自信の程がうかがえるのだけど、ミスとまではいかないものの細かな箇所が粗くて、「う〜ん」な出来。

 カーテンコールのラストで、監督ルジマトフが出てきてご挨拶。友人のうち1人はバレエ初めての方だったのだけど、ルジマトフを見た途端、「私、この人が一番好き!」と(爆笑)。 
 全く踊らなくても、オーラが違います。さすがルジマトフ。恐るべし。

【日時・場所】 2008年1月26日(土)2時〜 オーチャードホール

【キャスト】
キトリ : アナスタシア・コレゴワ
バジル : イーゴリ・コルプ
ドン・キホーテ : マラト・シェミウノフ
サンチョ・パンサ : デニス・トルマチョフ

【演奏】
指揮 : アンドレイ・アニハーノフ
管弦楽 : レニングラード国立歌劇場管弦楽団 


takurere1025 at 20:58│Comments(0)バレエ・ダンス・舞台 

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