2008年12月28日

今年のバレエを振り返る4〜ル・パルク

 4月・5月というのは、比較的バレエの公演が少ない時期です。
 
ル・パルクのちらしとパンフ 2008年の5月はこれだけ。
 パリ・オペラ座バレエ団のル・パルク。

 オペラ座のコンテンポラリーのうち、上演回数の多いものだそうです。

【日時・場所】 
2008年5月24日(土)午後7時
オーチャードホール

【振り付け】
アンジュラン・プレルジョカージュ

【主要ダンサー】
レディシア・プジョル
マニュエル・ルグリ


 ここ10年以上、古典よりもコンテンポラリー重視のオペラ座。
 実は、私はめ、正直なところオペラ座のコンテンポラリーが苦手っす。
 なんというか・・・ちょっと(というか「かなり」)気取ったところがあるんですよね。
 それが「フランスのエスプリ」ってやつさ、と言われるかもしれないけど、名前がどうあろうと、苦手なものは苦手なわけで・・・
 
 今回も肯定的な感想は、「ルグリってやっぱりすご〜い」ってだけでした

takurere1025 at 00:16│Comments(0)バレエ・ダンス・舞台 

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