元気一杯活動日誌 岡山市議会議員 森田卓司

更なる地域発展の為、市民の皆様方との対話を大切にして、皆様方のご希望、ご要望、ご提案を市議会を通じて市政に反映することに、全力で取り組んでいます。

県道建部大井線

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御津・建部地域内の県道建部大井線は、拡副工事の為の用地買収等が本年度から計画されています。
そのような中で、現在法面崩落箇所があり通行止めとなっています。
主要地方道であるこの路線の早期の拡副工事に着手することを担当部署に強く要望をしているところですが、災害で通行止めになっていることも悩ましいところです。
拡副工事の為には、現在崩落しているところは拡副工事場所となります。
現在の状況で、安全安心に通行していただくためにはどのような対策が必要か、しっかりと関係者と議論をしていきます。
最終の目標は、同地域の早期の拡副工事の完成です。地域の皆さま方はじめ関係者の皆さま方のご協力を宜しくお願いします。

県道落合建部線

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法面の崩落で通行止めになっている、県道落合建部線の現在の状況です。(旭川ダムより少し南)
通行止めになって2ヶ月以上が経過しました。
普段利用している道路が通行出来ない事は、付近の皆さま方はじめ多くの皆さま方に様々な形で悪影響が出てきます。
やっと、本格的な復旧工事にとりかかります。
まだ、何時から通行出来ることになるか、はっきりと申し上げる事が出来ませんが、関係局等に早期の復旧を求めて参ります。

6月定例岡山市議会 個人質問

6月16日(木)

本日6月定例岡山市議会個人質問を行いました。

一問一答方式での質問を選択いたしました。
一回目の質問の原稿のみの掲載です。
2〜3日後にはインターネット録画の配信も始まります。


平成286月定例岡山市議会 個人質問       自由民主党岡山市議団  森田 卓司


1:夢のある地域創生を目指して

  日本政策研究センター発行の「明日への選択」で藤山浩氏の著書『田園回帰1%戦略』の一部が紹介されています。「1年に1%の人と仕事を」取り戻していくという目標を実現できれば、その地域は安定的に持続・存続していくことができる。又、「田舎の田舎」と呼ぶ中山間地域等の再生なくして「地方都市の再生」もないのが事実でもある。とも述べられています。

 政令市の中でも浜松市では、「浜松市中山間地域振興計画」を策定し、時代に即した施策を実施されています。又、京都市では、右京区京北地域で合併から10年を一つの契機として世界の京都の一角を占め、自然、歴史、文化、温かいコミュニティなど、魅力あふれる地域をしっかりと未来に引き継いでいけるよう「京都 京北未来かがやきビジョン」を策定されています。

 岡山市の場合は、地域振興立法の指定地域、農林統計上の中山間地域等を加えた24小学校区としており全国に誇れる、モデルとなるような中山間・周辺地域の活性化を目指す方向が示されています。

 そこでお尋ねします。

(1)平成27年度の「中山間地域等実態把握アンケート調査」結果を踏まえ、今年度実施している、中山間・周辺地域活性化検討事業の現時点の進捗状況をお示しください。

(2)中山間・周辺地域活性化検討事業の最終目的をお示しください。


 

県道落合建部線で4月28日・5月2日に法面の崩落が発生し、5月14日には、同じ個所で大規模崩落の災害が発生しました。地元の皆様方々は大変不便な思いをされており、安全対策と早期の復旧を求め要望書が市長あてに提出されています。

 中山間地域では、多くの地域でこの様な災害がいつ発生してもおかしくない状態です。

  そこでお尋ねします。

  (3)今回の災害で、中山間地域で広大な面積を持つ、御津・建部支所の存在の重要性を改めて強く感じたところですが、御津・建部支所の産業建設課を残した存続についてのご所見をお示しください。


周辺地域にも、豊かな自然・歴史・文化、そして何よりも温かいコミュニティがあり、それらを次の世代に引き継ぐことが我々世代に求められていると思います。

それを実現する為に一つの事業として、本市では「区づくり推進事業」がありますが、地域住民の活動を支援する区づくり推進事業は、地域内の住民への謝礼金が払えないなど制約があると認識をしています。

 そこでお尋ねいたします。

(4)地域の人こそが伝承者である伝統芸が引き継がれていくためには、その地域の方を指導者として認め、謝金の支払いも一定必要ではないかと考えますがご所見をお示しください。


自民党小泉進次郎農林部会長が、国土の7割、首都の東京でも、4割は森林だったことを知っていましたか?そして農林部会長として林業の成長産業に取り組んでいますが林業について知れば知るほど、日本が持っている自然の恵みをもっと活かさなくてはならないと発信をされています。岡山市の森林の面積は 350㎢で、全市面積の45%、御津・建部の森林面積は148㎢で、両地域面積の73佑塙大な面積が占めている地域です。新市計画でも林業の振興も示されています。

 そこでお尋ねします。

(5)岡山市として現状の森林の認識お聞きすると同時に、今後の森林政策に対して有効な対策を真剣に考えるべきだと考えますがご所見をお示しください。

2:御津・建部コミュニティバスについて

   御津コミュニティバス及び建部町生活バスを地域の方々のニーズにあった効率的で将来にわたり持続可能な運行、交通手段となるよう関係者の皆様方の御協力で、平成244月から「御津・建部コミュニティバス」として運行が開催され、264月には、地域の皆様方の意見等を運行形態に反映させ利便性の向上を行い現在に至っています。

 そこでお尋ねします。

(1)コミュニティバスの本来の目的について認識をお示しください

(2)平成26年度に行ったアンケート調査の取りまとめの結果は、どのような形で誰に報告したのかお示しください。

(3)改善点等の検討と運行計画の見直し(案)は、何時頃作成できたのでしょうか。

(4)「御津・建部地域の生活交通を守り育てる会」及び「岡山市地域交通会議 御津・建部地区会議」は、年間どの程度開催されるのかお示しください。又、アンケートの結果は「岡山市地域交通会議 御津・建部地区会議」、で、どのような議論がされて、どのように地域の意見が反映されたのかお示しください。

(5)地域から出された要望は、真摯に考え更なる利便性の向上に取り組むべきだと思うが如何でしょうか。

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