元気一杯活動日誌 岡山市議会議員 森田卓司

更なる地域発展の為、市民の皆様方との対話を大切にして、皆様方のご希望、ご要望、ご提案を市議会を通じて市政に反映することに、全力で取り組んでいます。

6月定例岡山市議会 個人質問

6月16日(木)

本日6月定例岡山市議会個人質問を行いました。

一問一答方式での質問を選択いたしました。
一回目の質問の原稿のみの掲載です。
2〜3日後にはインターネット録画の配信も始まります。


平成286月定例岡山市議会 個人質問       自由民主党岡山市議団  森田 卓司


1:夢のある地域創生を目指して

  日本政策研究センター発行の「明日への選択」で藤山浩氏の著書『田園回帰1%戦略』の一部が紹介されています。「1年に1%の人と仕事を」取り戻していくという目標を実現できれば、その地域は安定的に持続・存続していくことができる。又、「田舎の田舎」と呼ぶ中山間地域等の再生なくして「地方都市の再生」もないのが事実でもある。とも述べられています。

 政令市の中でも浜松市では、「浜松市中山間地域振興計画」を策定し、時代に即した施策を実施されています。又、京都市では、右京区京北地域で合併から10年を一つの契機として世界の京都の一角を占め、自然、歴史、文化、温かいコミュニティなど、魅力あふれる地域をしっかりと未来に引き継いでいけるよう「京都 京北未来かがやきビジョン」を策定されています。

 岡山市の場合は、地域振興立法の指定地域、農林統計上の中山間地域等を加えた24小学校区としており全国に誇れる、モデルとなるような中山間・周辺地域の活性化を目指す方向が示されています。

 そこでお尋ねします。

(1)平成27年度の「中山間地域等実態把握アンケート調査」結果を踏まえ、今年度実施している、中山間・周辺地域活性化検討事業の現時点の進捗状況をお示しください。

(2)中山間・周辺地域活性化検討事業の最終目的をお示しください。


 

県道落合建部線で4月28日・5月2日に法面の崩落が発生し、5月14日には、同じ個所で大規模崩落の災害が発生しました。地元の皆様方々は大変不便な思いをされており、安全対策と早期の復旧を求め要望書が市長あてに提出されています。

 中山間地域では、多くの地域でこの様な災害がいつ発生してもおかしくない状態です。

  そこでお尋ねします。

  (3)今回の災害で、中山間地域で広大な面積を持つ、御津・建部支所の存在の重要性を改めて強く感じたところですが、御津・建部支所の産業建設課を残した存続についてのご所見をお示しください。


周辺地域にも、豊かな自然・歴史・文化、そして何よりも温かいコミュニティがあり、それらを次の世代に引き継ぐことが我々世代に求められていると思います。

それを実現する為に一つの事業として、本市では「区づくり推進事業」がありますが、地域住民の活動を支援する区づくり推進事業は、地域内の住民への謝礼金が払えないなど制約があると認識をしています。

 そこでお尋ねいたします。

(4)地域の人こそが伝承者である伝統芸が引き継がれていくためには、その地域の方を指導者として認め、謝金の支払いも一定必要ではないかと考えますがご所見をお示しください。


自民党小泉進次郎農林部会長が、国土の7割、首都の東京でも、4割は森林だったことを知っていましたか?そして農林部会長として林業の成長産業に取り組んでいますが林業について知れば知るほど、日本が持っている自然の恵みをもっと活かさなくてはならないと発信をされています。岡山市の森林の面積は 350㎢で、全市面積の45%、御津・建部の森林面積は148㎢で、両地域面積の73佑塙大な面積が占めている地域です。新市計画でも林業の振興も示されています。

 そこでお尋ねします。

(5)岡山市として現状の森林の認識お聞きすると同時に、今後の森林政策に対して有効な対策を真剣に考えるべきだと考えますがご所見をお示しください。

2:御津・建部コミュニティバスについて

   御津コミュニティバス及び建部町生活バスを地域の方々のニーズにあった効率的で将来にわたり持続可能な運行、交通手段となるよう関係者の皆様方の御協力で、平成244月から「御津・建部コミュニティバス」として運行が開催され、264月には、地域の皆様方の意見等を運行形態に反映させ利便性の向上を行い現在に至っています。

 そこでお尋ねします。

(1)コミュニティバスの本来の目的について認識をお示しください

(2)平成26年度に行ったアンケート調査の取りまとめの結果は、どのような形で誰に報告したのかお示しください。

(3)改善点等の検討と運行計画の見直し(案)は、何時頃作成できたのでしょうか。

(4)「御津・建部地域の生活交通を守り育てる会」及び「岡山市地域交通会議 御津・建部地区会議」は、年間どの程度開催されるのかお示しください。又、アンケートの結果は「岡山市地域交通会議 御津・建部地区会議」、で、どのような議論がされて、どのように地域の意見が反映されたのかお示しください。

(5)地域から出された要望は、真摯に考え更なる利便性の向上に取り組むべきだと思うが如何でしょうか。

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平成28年6月定例岡山市議会初日

6月10日
 本日、平成28年6月定例岡山市議会が開会しました。
市長の提案理由説明では、地方創生、子育て環境の整備、交通ネットワークの充実他示されました。
子育て環境の整備については、岡山市が待機児童の見直しを行い、待機児童数が昨年度の134人から
729人と大幅に増加した。これまでの岡山市は、自宅から30分未満の距離に利用可能な園がある未入園児童
については、自宅から園と勤務地が違う方向にあるなど、現実的には通園が困難であっても、待機児童に含めていなかった。実際の市民感覚からかけ離れていると考え、今年度から第3希望の園まで入園調整をしても入園できない児童をすべて待機児童とする見直しを行ったと表明されています。
「過ちて改めざる、是を過ちという。」過ちに気づいていながら改めない事が本当の過ちであるという論語言葉等々で、来年4月までに800人以上の新たな受け皿を確保に取り組むと、保育環境の更なる整備・充実に全力を尽くす考えを示されました。
議会としても、待機児童の解消に向けて知恵を出さなくてはなりません。

私の個人質問の日程も下記のとおり決定いたしました。

6月16日(木)個人質問初日
4人目の質問者で、一問一答方式での質問を行います。
質問項目は
1:夢のある地域創生を目指して
2:御津・建部のコミュニティバスについて
          以上2項目です。
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儲かる農業を目指して

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5月18日
今日は5月臨時岡山市議会が開催されました。
毎年行われますが、本会議場で移動となった幹部職員の方々等の自己紹介が行われ、改めて新年度が始まったと感じました。
市役所から帰る途中、御津紙工の青年農業者を尋ねて仕事の邪魔にならないよう少しの時間ですがお話をすることができました。
新規就農者として、数年前から御津・建部地域の生産者としては1人ではないかと思いますが、アスパラの栽培をされています。
今年もお客さんの反応は大変良かったとお聞きをしました。
これからの時期は、きゅうりの栽培が本格的になり、大変忙しい毎日を過ごされています。
又、近くの「河原邸」で現在、村おこし事業で、そばが食べることができますが、今年から蕎麦の作付けも行い地産地消を実践するとのお話もお聞きしました。
農業を取り巻く環境は決して良くはありませんが、最近この青年のように若手農業者とお話をすることが増えてきたような感じがします。
儲かる農業を目指す方々の為に少しでもお手伝いをしなくてはなりません。
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