元気一杯活動日誌 岡山市議会議員 森田卓司

更なる地域発展の為、市民の皆様方との対話を大切にして、皆様方のご希望、ご要望、ご提案を市議会を通じて市政に反映することに、全力で取り組んでいます。

本日個人質問を行いました。

9月15日
平成28年9月定例岡山市議会本会議が続行され、本日、私は個人質問を行いました。
今回も一問一答方式での質問を選択いたしました。
答弁自体は、大体満足のいく内容でありましたが、相変わらず時間配分がうまくいかず
最後の項で再質問が出来ない結果となりました。
何回質問を行っても、反省ばかりですが今後もしっかりと頑張ります。






平成
289月定例岡山市議会 個人質問

                       自由民主党 岡山市議団  森田 卓司

1:連携中枢都市圏の取り組みについて

  1. 公共施設の相互利用の仕組み構築事業について

    85町が連携をして行政サービスの向上や地域経済の活性化を図る「連携中枢都市圏」の形成に向け大森市長が89に圏域の中核を担う「中枢都市」宣言し、岡山市が連携市町毎に、連携して事務を処理する基本的な方針及び役割分担を定める連携協約の締結に関する協議についての議案が9月議会に提出されています。

    さて、岡山市は東山斎場の再整備に伴う人体火葬炉の減少、西大寺斎場の老朽化等及び、合併による市域の拡大、災害時のリスク分散の観点などから、新斎場の建設に向け粛々と進んでいると認識をしています。

    岡山市の斎場の位置的なバランスから考えると新斎場は岡山市の北西部に配置することが適切であるとおもいます。

   いま議論をされている、連携中枢都市圏の事務事業名に「公共施設の相互利用の仕組み構築事業」があります。

    先程、申し上げた通り合併による市域の拡大等で、周辺地域では多くの場合、他の自治体の斎場を利用しているのが現状です。

    そこで提案を致します。

   今回の連携中枢都市圏の協議事項には、斎場の相互利用は入っていないとお聞きをしていますが、周辺地域の現状と利便性等を考えると早急に斎場の相互利用について協議に入るべきだと思いますが如何でしょうか。

 

2:地域おこし協力隊について

   市民のひろば おかやま9月号の表紙で御津紙工の河原邸をバックに岡山市で初めて導入した地域おこし協力隊4人が、〜御津・建部地域に新たな風を〜「岡山市地域おこし協力隊」が活躍しています。と大きく取り上げられています。

   全国各地で、又、岡山県内の多くの自治体で「地域おこし協力隊」を導入して活動をされています。

   導入による成功例や、思ったような結果がでないとの報道もされています。

   そこでお尋ねします。

  1. 岡山市として、地域おこし協力隊に対して理想とする活動の考え方をお示しください。

  2. 岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略では、10人を平成31年までに導入する目標値が示されています。隊員の目標値の変更を含め、今後の予定をお示しください。

  3. 現在、先行的に御津・建部地域へ導入している隊員の活動状況をお示しください。又、活動についてのご所見があればお示しください。

     

3:県道宮地鹿瀬線について

   この項に関しては、平成272月定例岡山市議会の私の質問に対しての答弁は、多数の権利者が共有している土地の取得は、権利者やその相続者の所在が不明の場合は、取得が難しいとの答弁でありました。そして、同年9月定例岡山市議会で同年4月に地方自治法が改正され、先程の紹介したような土地が一定の手続きを経て法人化された町内会などの名義で登記が可能になったとの報告を受けました。              

   そこでお尋ねいたします。

  1. 現在までの当該用地の状況と今後の道路改良のスケジュールについてお示しください。

  2. 各局にまたがる制度は情報の共有が重要だと思うがご所見をお示しください。

 

4:前期中期計画より   

  1. 住民自治組織育成事業について

    町内会の活動は地域コミュニティーの維持や町内会から市への要望,市から町内

会への依頼等幅広い分野に及んでいます。そのため,現役世代の方々は町内会長

になかなかなれないということもあり,地域によっては町内会長のなり手がいないの

が現状ではないかと感じております。また,周辺地域と中心市街地では地域の現状も

環境も大きな違いがあると思います。

そこでお尋ねします。

周辺地域と中心市街地では、町内会活動等において共通の課題もあると思うが、全く違う場合もあります。それぞれの地域に応じた対応と対策が必要だと考えますが如何でしょうか。

又、具体的な取り組みがあればお示しください。

 

  1. 市立学校・園の適正規模化事業等について

   今さらではありますが、少子化の影響は政令市岡山の周辺地域でも進んでいます。

  子供会の活動が出来なくなったり、地域の行事への参加人数も減少をしています。

   しかしながら、地域によっては3世代交流会や子供たちを中心に、田舎の良さを知りながら 育てることで郷土愛を育む活動することで、夏祭り等の行事では多くの子供たちで賑わい活気のある地域を維持されているところもあります。

    市立小学校についても、小規模校を含め特色のある教育で児童生徒が、勉強やスポーツ等に力一杯取り組んでいる事は、非常に心強く感じるところです。

   小規模校等の考え方については、議会でも何時も議論をされ今日に至っています。

    そこで、新教育長に率直なお考えをお聞き致します。    

    1. 過小規模校に対する認識と統廃合に対する考え方をお示しください。

    2. 子供は地域の宝であり、学校は地域の拠点施設であります。そのような考え方に対してのご所見をお示しください。

    3. (たたき台)とはいえ、この時期での統廃合の提案には、違和感を持ちますが如何でしょうか。

    4. 周辺地域では、保育園も 銑の質問と同様に考えますが、ご所見をお示しください。
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28年9月定例岡山市議会個人質問

9月7日

平成28年9月定例岡山市議会は9月2日に開会されました。
今議会では、各会派の代表質問があります。
私は、個人質問で登壇しますが、今日が質問通告の最終日で
抽選により、下記の通り日程が決まりました。

質問日
9月15日(木) 3人目

質問項目
1:連携中枢都市圏の取り組みについて
 (1)公共施設の相互利用の仕組み構築事業について
2:地域おこし協力隊について
3:県道宮地鹿瀬線について
4:前期中期計画より
 (1)住民自治組織育成事業について
 (2)市立学校・園の適正規模化事業等について

以上の項目について、一問一答方式で個人質問を行います。

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夏休み最後の日曜日

8月28日
夏休み最後の日曜日です。
台風の影響か曇空で、いまにも雨が落ちそうな天候の下でしたが、
北地区消防団員の皆様方の夏季の早朝訓練が開催されました。
火災の時の消火 活動は勿論の事、災害時等多岐にわたり地域の安全安心を
守って頂く活動にはいつも感謝しています。
今日のように早朝から訓練をされて、団員相互の信頼関係を築くことで、
色々な活動が出来るとは思いますが、忙しい中での訓練への参加については
頭が下がる思いです。
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B&G海洋センターでは、昨年・一昨年と2年間悪天候等で中止になった
夏休み最後の日曜日恒例の「海洋まつり」が開催されました。
少子化や大会等への参加する団体もあり、子供達は以前に比べると少なくなりましたが
海洋クラブの指導員の皆様方を始め、保護者の方々・関係者の方々が指導そして見守る中で
川の中に入るには少し寒いのではないかと思いましたが、子供たちは元気に色々な種目を
楽しんでいました。
最後の種目はカヌーのレースで終了。国体選手も参加してクラブ員にはとても参考に
なったと思います。
そして、最後の最後はこれも伝統ですが、保護者の方の手造りのカレーを頂いて終了です。
台風の影響が心配されますが暑かった夏も終わり、秋到来を感じる?1日でした。
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