元気一杯活動日誌 岡山市議会議員 森田卓司

更なる地域発展の為、市民の皆様方との対話を大切にして、皆様方のご希望、ご要望、ご提案を市議会を通じて市政に反映することに、全力で取り組んでいます。

11月定例岡山市議会 個人質問


12月1日
本年も、色々とありましたが、残り1ヵ月となりましたが宜しくお願い申し上げます♪

11月定例岡山市議会に於ける #森田卓司 の個人質問の日程が下記の通り決まりました。

質問日:12月7日(水)
質問項目:
1.事業者支援・市民活動支援について
2.森林政策について
3.学校園について
登壇時間は、11時過ぎになると思います。
#岡山市議会 #岡山市議会議員 #個人質問

事務所費 政務活動費 コメント

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 9月26日

森田 卓司のコメント

【回答政務活動費 令和元年度判決(岡山地裁R4.9.7判決)について

 

 

判決

被告(大森市長)に対し、本件会派25万500円及びこれに対する本判決確定の日の翌日から支払済みまで民法所定の年3%の割合による金員を岡山市に支払うよう請求することを求める

岡山市議会政務活動費の運用指針では、事務所賃料等は2分の1の基準あり基準に従い33万4,000円支出したものから、25万500円を会派が返還するよう市長が請求するよう判決が出された。

 

裁判所の判断

争点1本件各支出は政務活動費として支出すべきでない費用かについて

⑴社会通念上相当な割合をもって按分した限りで、政務活動との合理的関連性が認められる。

⑵森田議員の地元である建部・御津地区が岡山市中心部から遠く、同地区の住民からの相談等を受けるためには本件事務所が必要であり、同地区の人口に照らして市民相談等の件数が多くないこともやむを得ない面があることを考慮しても、森田議員が本件事務所を政務浩動に使用する機会は相当限られたものであると言わざるを得ない。

 

このような本件事務所の使用状況に鑑みれば、本件事務所の賃料等のうち、政務活動との合理的関連性を有する部分は全体の8分の1である。

 

<森田卓司の見解>

岡山市議会運用指針では事務所賃料は、2分の1の基準がありそれに沿って政務活動費から支出をしていた。裁判所の判断は⊃硬弔了務所は政務活動との合理的関連性は認められた。しかしながら➂政務活動に使用される機会は相当限られたものである。従って政務活動費からの支出は8分の1しか認めないとの判断であった。

私は、運用指針に基づいて政務活動費を支出していた。また実際に令和元年度では、年間20数回事務所を活用していた事も裁判でも認められた。そのような状況の中で全体の8分の1しか認められない事は、見解の相違としか説明ができない。本来なら控訴をして争うことも考えたが、8分の1が認められた事は、全て私の言い分が否定された訳では無い事も鑑みこれ以上裁判で争ってもよい結果は出ないと判断をしました。

従って25万500円返還して9月22日判決が確定しました。

今後ともよろしくお願い申し上げます

2021・12・31
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2021年もあと数時間を残すばかりとなりました。

昨年に続き新型コロナウイルス感染拡大対策が最大の課題となりました。
年末に向けて、岡山県下では新規感染者が減少して、数日間ゼロ人が続く日もありました。
しかしながら、首都圏等では前週に比べて増加傾向である事が報告されています。
早期の収束を願うばかりですが、誰もが経験をした事がない、新型コロナウイルスに対してはまだまだ先行き不透明な状況が
続くと考えておくべきだと思います。


岡山市では、本年が市長選挙の年でした。
現職の大森雅夫市長と浦上雅彦前議長の一騎討ちの選挙戦となりました。
私は、浦上氏が立候補表明をする前から現職の大森市長を支援すると決めていました。
このような選挙戦になると、市議会議員は股裂(表現が不適切だと感じられたらお許しください)状態になり
中々難しい選挙戦となりました。
結果は大森雅夫市長が3期目の当選を果たしました。

岡山市議会では今年5月が4年の任期折り返しとなり、議長選挙が行われ、私共が推薦していた和氣議長が誕生しました。

しかしながら、先程市長選挙の事を書きましたが、市長選挙後に自由民主党岡山市議団が分裂し
新しい会派「自由民主党岡山市議団 新政会」を立ち上げました。
新会派のメンバーから団長へとご推挙頂き初代団長に就任しました。

市長選挙後初の定例市議会となる11月定例岡山市議会では、各会派のトップで代表質問を行いました。
周辺地域と中心市街地の一体的な発展と活力のある岡山市を目指している私共の会派ですが、市長の政治姿勢に対して
多くの質問を致しました。
また選挙戦で我々が思っている市政運営と違う解釈をされている市民の方がいることもありました。
その事に関しても質問しています。
詳しくは、岡山市議会インターネット録画配信がされているので暇を見つけて見ていただければ幸いです。

また、11月定例岡山市議会では、子育て世代のへの臨時給付金について、自民党新政会役員で一括して支払うべきである。
との申し入れを、市長に口頭で行いました。
次の日に、賛同をいただいた会派の団長と共にもう一度市長に一括して給付を行うべきである。との申し入れを行いました。
私も初めての経験ですが、個人質問の昼休憩後に市長から議長に発言の許可を求め、年内に一括して現金給付10万円給付を開始したいと考えているとの発言がありました。
4,000万円の経費削減です。

思いつくままを書きましたが、元の戻りますが、コロナ禍で皆様方とお話しする機会が少なくなり本当に不安な日々でした。
2022年はしっかりとお話ができる事を期待しています。
素晴らしい年になる事を願っています。


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livedoor プロフィール

平成19年1月22日に建部町は岡山市と合併しました。
出生地は建部町和田南笑田ですが、現在は、建部町大田に在住しています。
誠実に・着実にをモットーに、活力のある地域づくりを目指しています。

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