2014年07月21日

真相JAPAN発刊!!

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下記のフォームにご記入いただいた方には無料でお得なメールマガジンをお送りします。

若干メールアドレスの間違いか、ブロックがされているため、メールをお送りする事が出来ない方がいます。お確かめください。

こちらで受け付けております!

すみません。少しの間お休みします。。。おかげさまで大成功!!

大サービスです!!2014・4.21 

真相JAPAN復活祭 フルバージョン





真相JAPAN 復活 感謝祭 緊急セミナー

沈みゆく わが国よ!
俺の目が黒い間は用心棒としてわが国の暴走を許るさない!


日本の最後の良心  そして  日本のお父さん

特別講師:衆議院議員 亀井静香先生

ラストサムライ



























日時:会場

4月21日(月曜日) 午後6時30分〜  閉会9時
中野サンプラザ 8階  第2研修室
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限定 80名様   
前売り:2500円 当日 3000円

消防法の関係で定員になり次第受付終了とさせていただきます。


滅多にない機会です!!






わが国を取り戻そう!わが国の発展のためお時間を作りましょう!

後悔しても始まりません!

皆様、是非とも中野サンプラザでお会いしましょう!!

永田町のラストサムライが待っている!!


注意:暴力団関係者 又は それに附随する方のご入場は固く禁止させていただきます。

ご参加の方は
shinsou.japan@gmail.comまでメールで受け付けさせていただきます。
詳細を返信させていただきます


尚、定員様の定義とは、ご入金の確認が取れた方とさせていただきます。
何卒お願い致します



日本の財産を奪うのならCIAでもかかって来い!と国民の財産を命懸けで守った本物のラストサムライ亀井静香先生が渇を入れる!

たった80名様限定の狭いホールです。

あなたの目の前に最後の大政治家が吠える!
このチャンスを見逃すな!...


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   「美しい心と肉体を失ったから。今の日本人は人間じゃない。小泉総理を筆頭に、強者が弱い者をいじめ、快感に浸っている。それでいいという世の中になっている。」

亀井さん









ーーーーーーーーーー
亀井静香

経歴東京大学経済学部卒業 経済学士、商学士
警察庁長官官房調査官  称号 警視正(警察庁退官時)
衆議院議員12期

自民党時代
運輸大臣(橋本内閣)
建設大臣(森内閣)
自民党政調会長 (森内閣、小渕内閣と二期 自民党重鎮)
自民党派閥 志帥会(亀井・村上派)会長

国民新党代表
内閣府特命担当大臣(金融担当)(鳩山内閣)

減税日本、反TPP、脱原発を実現する党 幹事長


限定80名様 消防法の関係上、定員オーバーはできません!!
早いもの勝ちです。


4月21日 PM6:30〜  

中野サンプラザで

永田町のラストサムライが待って

いる!!



真相JAPAN主幹:橘 匠2014年 1月12日、大阪講演
*

君が代 真相JAPAN オマケ付き 橘 匠



真相JAPANのテーマソング Earth 橘 匠


Damerica on the Shinzo



みんながカツゼツが悪いとクレーム殺到なので、歌詞を付けます。
オイラはギタリストであってシンガーではありません。よって歌は下手です。許してね!!


Damerica on the Shinzo

作曲:Ritchie Blackmore.Ian Paice.・Roger Glover・Jon Lord,
作詩:Takumi Tachibana
編曲;Takumi Tachibana

G,Vo:Takumi Tachibana

イントロ

1,あんたの顔を見るとウンコがしたくなる
 あなたの爺さんはCIAのスパイー
 秘密保護法など俺には糞食らえー
 戦争したけりゃ、あなたが行けばいいー

*サビ
シンゾーよりーも昭恵がいいー
シンゾーよりもー

2、消費増税で庶民を踏みつける−
 TPPなぞー日本はグチャグチャさー
 原発推進でー世界の笑いものさー
 東京オリンピックー早く、止めちまえー

*サビ
シンゾーよりーも昭恵がいいー
シンゾーよりもー

繰り返し










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拡散希望「TPP=NWO」!!

真相JAPAN レギュラー:ジェイエピセンター氏による「超わかり易い」子供でも理解できるものです。
拡散願います。



こちらは大人が見て分かり易いものです。



TPP


ジェイ・エピセンター氏による永久保存版特別号はこちら!!

  ↓     ↓     ↓     ↓

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2014年07月18日

【真相ジャパン 第163号】 今こそ、ジェイ・エピセンター氏による優れた、特別号をもう一度、お読みください。

真相JAPAN 特別号

2011年9月11日 特別号

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真相JAPANバナー

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数年前から騒がれ出し、「トンデモ」「陰謀論」と蔑まれながらも、数々の重要資料等から現在の世界経済の崩壊・世界的混乱を予測してきた が、遂に事態は最終コーナーにさしかかってきたようである。震災と原発事故(放射能汚染)のショックから思考停止状態に陥り(注:政治などは そもそもまともに機能した試しがなく)今だ迷走を続ける日本だが、世界はその間も刻々と変化を続け、より危険な領域へと踏み込みつつある。世 界の潮目が大きく変わろうとしている今、独自の角度から国際情勢の再確認とこの未曾有の世界混乱の中で日本が本来進むべき方向性を探ってゆき たいと思う。

『ショック・ドクトリン』に気をつけろ!

『ショック・ドクトリン』とは、カナダのジャーナリスト ナオミ・クラインが2007年に出版した"The Shock Doctrine: The Rise of Disaster Capitalism"(『ショック・ドクトリン:惨事活用型資本主義の勃興』)で説明され広く知れ渡った考え方で、ケインズ主義に反対して徹 底した自由市場主義を主張したシカゴ学派の経済学者ミルトン・フリードマンによる「真の変革は、危機状況によってのみ 可能となる」との主張をクラインは「ショック・ドクトリン」と呼び、現代における最も危険な思想と警鐘を鳴らしているものです。

要するに、「世界経済崩壊」や「自然災害」「テロ」「戦争」「激烈な感染症」「大惨事」などに人々が直面した際、その規模の大きさや深刻度 にショックを受けて「心神喪失状態になっている時こそ大きな社会的改革を断行するチャンスだ」というもの で、日本流に言えば「火事場泥棒」のような詐欺的社会改革の手法といえます。

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「ショックドクトリン 大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義改革」ナオミ・クライン新著を語る
http://democracynow.jp/video/20070917-1/
..は、映像で直接著者ナオミ・クラインの視点・論点を確認できるので必見です。

『ショック・ドクトリン』は、最近では 9.11事件以降「対テロ政策」の名の下に警察の武装強化、個人の自由の制限(人権侵害)等が着々と進行するアメリカであまりに顕著だったためクラインに より言及されましたが、実は世界中の様々な事件の度に応用されてきた形跡があり、ある意味非常に"古典的な"手法だったと もいえそうです。

有名な例では、第二次大戦当時ドイツでナチス・ヒトラーが台頭してきた際、ドイツの国会議事堂が何者かに放火され消失す るという大事態が「発生」し、現場付近で逮捕した半裸の男が元オランダ共産党員だったことからナチスは火災を共産党員の仕業と断定、国 会議事堂放火事件の翌日「緊急令」を発し、憲法が保障する言論・出版の自由など基本的人権と市民的自由権を停止しワイ マール憲法を実質的に死文化させ、また共産党を非合法化して数千人の共産党員を逮捕、ドイツ国会をナチスと二分していた巨大 政党・共産党を消滅させてしまったというケースがあります。ナチス・ヒトラーは「危機」の中で"力強 い牽引力"を演出することにより支持率を上げてゆきながら 実はとんでもなく人権侵害な法律で一気に「警察国家」を作り上げてしまいました。

これに似た例としては、プーチンがロシア大統領への階段を駆け上がる際..1999年9月9日モスクワで起きた2度にわたる連続爆弾テロも 即座に「チェチェン人によるテロ」と断定されると"対チェチェン紛争の口実"として強引に利用され、当時まだ知名度の低かったプーチンの支持 率UPに役立っていましたが、同時に行われたのが 容赦のない"戦争"と"強烈なメディア操作"でした。

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ドイツ国会議事堂放火事件(1933年2月27日)

また、身近な例では97年のアジア通貨危機後の韓国で行われたIMF構造調整計画や、日本でも 阪神淡路大震災後の橋本構造改革などが経済学者により指摘されていますが、バブル崩壊後の小泉・竹中構造改革や、古くは 原爆によるショックとともに訪れた終戦後のGHQによる日本統治などもその典型と言えるでしょう。

TPP参加とエネルギー政策の変更には要注意!

直近ですと、この震災&原発事故(放射能被害)のショックで見失っているうちに「コンピュータ監視法」だ とか「遺伝子組み換え作物の了承」等で、今まで強行に反対して来た一般市民の手をすり抜けて法整備が進め られているようですが、今回の大きな波のうちの本丸はやはりTPPでしょう。そもそも機 能不全を起こしている日本の政治がねじれ、震災&放射能問題で思考停止状態での「全面的開国要求」... これを不用意に受け入れることは、開国どころか日本が"即死"することにつながりかねません。TPPの危 険性は既に指摘されている通り"百害あって一利無し"で、日本がアメリカに不可逆的にカモられるというだけの話です。最近は若手経済学者によ り警鐘がならされているのようなので今回はTPPについて多くは述べませんが、海外からの圧力だけではなく、このような不安定な時期は内側か らの変化にも注意が必要です。原発問題で、脱原発の機運が盛り上がるのはいいのですが、その後出てくるのがメガソーラー計画のような単純に巨 大なものであるなら、それは「自然エネルギー利権」として 国家予算を固定化する"新たな無用の長物"になりかねません。国 家のエネルギー政策は安全保障上の問題でもありますから、変更の際などにはよくよく調査を重ね、柔軟性も残して「未来に向けて国として有 利な体勢」に持ち込むことが重要なのは言うまでもないことですが、性急な舵きりなわりに安易さのみが目立ちます。

「原発がダメだからメガソーラー」では、はたして本当にそんな単純な判断でいいのでしょうか?太陽光発電の可能性も他の方法の発電効率や使 用状況等と照らし合わせ冷静に判断すべきでしょう。私はなにも孫さんの行動に反対しているではありません。というより、原発運営の矛盾への怒 り、発送分割・電気買取制度への強烈なアプローチ等.. むしろ共感しています。それだけに慎重になりますし、その展開に期待してしまうのです。 被災した現地では既に"復興バブル"が起きつつあるといいます。一つの巨大利権が崩壊を始めた今、求められるのは冷静なグランドデザイン(産業とエネル ギー戦略)の提示であり、ハゲタカの群れではありません。勿論このような状態のままTPPで規制を果てしなく緩和してしまっ たら、農業だけでなくあらゆる分野を不可逆的に浸食されることになるでしょう。発電と送電を分けるにしても、新たに出 来る送電会社の利権は大変なものです。電気は生活インフラですから、国外からの影響をなるべく抑えるため「外資規制」等も視 野に入れておく必要があります。(TPPとは逆方向の発想です)


『人為的CO2地球温暖化』説からの脱却を!

そもそも、まずこのエネルギーの問題を考えるなら 常に"前提"然として横たわっている「人為的CO2による地球温暖化」問題の捉え方が重要になってきます。原発が一時 期脚光を浴びたのもこの「人為的CO2による地球温暖化」救済の騎手だとみなされていたためです。一時期の元米副大統領アル・ゴア="原発利 権推進派"によるプロパガンダが強烈だったため、いまだにこの「人為的CO2による地球温暖化」が事実だと認識している方が多いようですが、「人 為的CO2による地球温暖化」問題は"張り子の虎"(大ウソ)で、炭素税だのCO2排出権取引だのといったものは、新興国の発展を阻み、 それ(炭素税/CO2排出権取引)を財源として活動する【世界政府】の樹立を画策する連中の懐を潤しているだけなの で、ちゃんと精査して国是などからは外すことも検討すべきです。一昨年、国連が発表していた地球温暖化のグラフを作成するイギリスの研究施設 のコンピュータが何者かにハッキングされ偽造の証拠とされるようなメールの数々が公開された「クライメートゲート事件」と いう事件がきっかけで、「人為的CO2による地球温暖化」説は既に世界では破綻しています。国家のエネル ギー政策はより広い視野と展望を持って確立してゆく必要があります。

世界で「建前」が必要なら建前を使い分けることも必要でしょうが、未曾有の気候変動、テロによるエネルギーインフラの破 壊、利権の衝突、戦争etc... 今後起こり得るそれら全ての事案も考え合わせ「日本が生き残り 国民や世界のために発展を続ける」こ とが出来るよう 検討は慎重にも慎重を期して行うべきです。

『石油をつくる藻』によって日本の産油国化を!


最近ではガスタービンの技術が向上しているといいますし、日本の領海でもメタンハイド レートなども発見され、化石燃料で使えそうなものも多数報告されていますが、逆 に、石油(代替燃料)をつくってしまう技術にも注目が集まっています。その中でも傑出しているのが「藻から石油(重油相当) をつくる」技術です。これは、筑波大 渡邉信教授の40年以上にも及ぶ研究の成果 がついに結実したもので、以前から研究されていたもの(ボトリオコッカス)の10倍以上の"産油"能力のある藻(オーランチ オキトリウム)が日本で発見されたのです。これにより「藻がつくる石油」もコスト面で十分参戦できる状態になったそう で、今後の進化も期待されています。

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オーランチオキトリウム     ボトリオコッカス

この藻の素晴らしいところは、その生成物が非常に高品質の重油相当(炭化水素=石油系)の油で、ガソリンや軽油・灯油・ナ フサ(=石油関連製品原料)etc..に変換するのが容易な点と、藻が石油を作る時の"餌"にあたるものが有機物・有 機排水(=生活排水)なので浄水処理施設の第1処理水を使うと汚水処理も出来て石油も作れるという一石二 鳥ぶり。もっと言うなら、こちらは枯渇する心配がない上にまだまだ技術革新の見込めるバイオ燃料だという点、休耕地・農作放棄地の5〜10% 程度(2万ha)の面積で日本で必要とする量の石油を賄うことが出来、それ以上では日本が産油国になることも夢ではないなど これでもかという程夢が詰まっています。生産規模が拡大すれば1リットル50円以下になるという試算(原油\48/L)もあ るようです。また、これは藻なのでトウモロコシ(→エタノール)の時のように食料価格への影響もありません。ちなみ に、生産効率はトウモロコシの最大5万倍!(=単位面積当たりでとれる油の量が5万倍)です。近年 薬効植物の乱獲などで生物多様性条約・フェアトレード等が叫ばれていますが、この藻が日本で発見された点も重要で、 今後産業化した後 こうした批判・不利益もかわすことが出来ます。勿論、石油が国産になるわけですから、中東有事(ホルムズ 海峡封鎖)も、中国による横やりも心配無用になります。


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筑波大 渡邉信教授




いいこと尽くめのオーランチオキトリウムですが、私がこの技術に惚れ込んだもうひとつの理由があります。それは、この大発見の功労者 筑 波大の渡邉信教授が、研究の過程で外資にお金を積まれても屈しなかったということです。あるインタビューの中で渡邉教 授は「この技術は平和を愛する日本のために売らなかった」とおっしゃられていました。また「こ の技術でこの世の中をエネルギーフリーにしたい」ともおっしゃられています。(石油など)エネルギー の奪い合いを越えた先における人類の平和実現を望んでおられるのです。私自身 渡邉教授とは面識はありませんが、今までお話を伺って来た多くの心ある研究者・開発者の方々が一様に口にする言葉です。私は、気 概のあるこういった日本の研究者たちの志(の蓄積)こそが「日本の財産」であり、こういう時代の大転換機こそ 石油メジャーや原発メジャーたちのことなど気にせず(石油メジャーとは逆に手を組むべき話)、「未来への日本の回答」として正々堂々と(盛大に)世界に道 を示すべきだと思います。エネルギーを奪い合う世界からエネルギーで満たされる世界への「パラダイムシフト」を 日本が世界に先駆けて達成すればいいのです。1000億円の予算で6〜10年で実用可能と 企業の参加も進み、既に実用化が見えて来ている今、必要なのは国民の後押しだけなのかもしれません。 (250〜300兆規模の市場に1000億円程度の投資を多いと見るか少ないと見るか.... 天然ガスを海底掘削するのにかける予算は?賄える量は?)

また、この石油をつくる藻〜オーランチオキトリウム〜を国会で紹介したのは新党日本代表の田中康夫議員です。田中議員には 是非とも超党派の「石油をつくる藻 推進議連」を立ち上げて夢の実現へ踏み出して頂きたいものです。

我々としては..『藻から石油をつくるプロジェクト推進 国民フォーラム』みたいなものを立ち上げてゆけばよいでしょうか? 実際は、ブログや映像の(リンク)拡散などにより、国民の皆が『藻から石油をつくるプロジェクト』をよく知って、その合理性を理解して支持してゆく.. といういたって冷静なプロセスを実現出来るか?という一点に尽きるワケで、バナーの張り付け運動のようなもので十分なのだと思います が....

参照)藻類産業創成コンソーシアム http://algae-consortium.jp/

オーランチオキトリウムについては、また別稿で詳しく書きたいと思います。


『超効率型発電機』は夢物語か?!!

さて、約96%を輸入に頼る石油は液体燃料やプラスチックの原料など応用範囲が広い資源なので、まずその安定(生産)供給確保は必要でした が、もし「電気」に限定して考えてみるとどうなるでしょうか?石油も電気をつくる燃料にはなりますが、電気をつくる"だけ"なら方法は他にも たくさんあります。風力・太陽光以外にも地熱発電や用水発電、波力発電、海流発電と様々です。今後も気になった技術はどんどん紹介してゆこう と思っていますが、私がずっと追いかけている一押しの技術に『超効率発電機』があります。"超効率"とい うとすぐにフリーエネルギー=トンデモのような野次が入りますが、私は個人的なリサーチの結果「超効率発電機はある」と確信 を深めています。"超効率"とかいう言葉は適切じゃないかもしれませんが、入力より出力が過 多=OverUnityの発電機ということです。数年前からyoutube等に投稿が頻繁になり、今や数十件以上信憑 性のあるものが紹介されており契約が成立したケースもあるようですし、ちゃんと調べればハンガリーなどでは相当大規模に実験が繰り返されて来 た歴史もあるようです。これらの技術が表に出ていないとしたら、それは"ない"という意味ではなく"温存されている"と見る べきでしょう。

日本でも先日、「磁力抵抗"ゼロ"の発電機」として草津の男性が発明したことが伝えられました。この" 連式発電機"と呼ばれる永久磁石を用いた発電機は、磁石を円盤に並べて相対させ、軸を回転させることで電気を発生させ るのですが、その時 磁石同士が引き合って回転が重くなるのを、4台以上の発電機を1本の軸でつなげ、各台の磁石の位置を軸から見て均等な角度でずらすことで、磁石が引き合う 力を相殺させることに成功し、国際特許を出願、現在審査中とのこと。

京都大の中村准教授がコンピューターで解析したところ、発電機を8台並べると磁力の抵抗がほぼゼロになることが分かり、このほど茨城県つく ば市で開かれた春季低温工学・超電導学会で発表されたということです。中村准教授によると、平松さんの発電機で生じる電気は波形がぶれず発熱 ロスが少ないため、発電機の「弱点」ともいえる制御装置や廃熱装置が不要になることも見込め、また 低回転でも電気が取り出しやすいなど利点が多いそうです。
●磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20110531000016

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軸を回した時に磁石の抵抗が少ない発電機を発明した平松さん(右)と解析した中村准教授(京都市西京区・京都大桂キャンパス):京都新聞

今 私自身がが関わっているものもいくつかありますが、その一つは、磁石同士の反発を利用して回転する回転体(フライホール)を利用したOverUnityの 発電機で、2〜3kw出力のものですが、数年前に完成して現在も普通に稼働しています。今回の震災では、東電の電気が復旧するまでの間、南三 陸町町長からの要請で2台を搬入し 避難所の夜を照らし続けていたので間違いなく本物だと言えると思います。上の例でもそのようでしたが、この発電機の特徴も電 気の波形が非常にきれいだということです。また別の装置では、電気とかコイルとかは関係なく単純に磁 石の組み合わせだけで1の力が2や5になって出てくる磁力トルクコンバータ(回転数は入:1回転に対し出:1回転)が あります。これなどは「力」を増幅するだけですからある意味どこにでも応用出来ます。発電に応用するなら、 1の力のモーターで入力(回転)して.. トルクを上げて.. (回転数は入力の回転数のまま)5の力の発電機が回せれば、その場で『超効率-500%-の発電機』が出来上がる(実際に検証実験もされています)という ことです。これら以外にもいくつかありますが、それらはいずれ紙面(web)上で公開実験等の企画と合わせて詳しく紹介してゆきたいと思って います。

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(下の大きい円筒部分)↑..筆者の関わるプロジェクトのOverUnity発電機 ..


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Steven MarkのTPU (左端の黒いコイルがTPU)
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ところで、日本ではまだ見たことがないのですが、海外では回転部分などの一切ない『コイル』だけで発電が出来てしまってお り、どうもこれが今後の主流になってくるのでは?とも思えます。なにせ、大半がただの"コイル"だけなのですから!こ んな凄いモノない!ってぐらいなものだと思います。このタイプにも何種類かあるようですが、既に王者の風格が漂い出したのがSteven Markが開発した『 T P U ( Toroidal Power Unit )』というシステムです。これはト ロイド(トロイダル)コイルというコイルを使ったもので大半がコイルなのですが、取り付ける2つの磁石の作用で、なぜか巨大な電気が作れてし まっているようで 発明されたのは1996〜7年頃のようで 大型のものもある模様です。(活動記録は2008年頃まで) 私もTPUに関してはまだ調べ出して浅いのですが、確か回路図などもweb上に出ていたように思いますし、検証に立ち会った方のコメントでも「たくさんニ セモノを見て来たが あれは本物だった」と絶賛(一方 ビジネスはまるでダメと酷評)しているようです。これらも今後 エンジニアの方にも加わって頂き 詳しく紹介してゆきたいと思っていますが、色々な技術を紹介してゆくにあたり、まず 私が言いたいのは、そ れがどの程度の完成度であるにせよ、概念の問題として、電気を創り出す方法というのはまだまだ色々あり、そのいずれかが世界を変えてしま うような素晴らしい技術であることだって十分あり得るということ。そして、その大発明が 震災&原発事故という日本人がかつて体験したことのない絶体絶命のピンチがきっかけで世に生まれてくることだって多いにあり得る ..ということです。"技術"はここで紹介しきれない程たくさんあります。東電(原発)という巨大利権が崩れ去る今、新 しい技術が芽吹くチャンスが必要です!

●Steven Mark solid state generator video 2 http://www.youtube.com/watch?v=XQXXodFVUCA

省エネ(電気)社会を目指すなら 電送システムから考える!

また、原発事故後の計画停電で電力不足の不便・不快さを思い知らさせた(=原発以外の発電の必要性に目覚めた)ため、発電方法にばかり目が 行きがちですが、本来このようなタイミングで国の電力供給システムを改変するのであれば、使える技術はすべて精査検討・導入し、省エネと快適 な仕事・生活環境を実現してゆくことで経済活動に弾みがつくぐらいにまで持ち込みたいわけです。そしてその"使えるすべての技術"の中には 「発電」の技術もありますが、「送電」の技術も勿論あるわけで、実は 最近日本で新しく 非常に伝送効率の良い電送ケーブルが発明されています。"発明"と書きましたが、これは"発見"でもありました。とい うのは、これがケーブルの造り(構造)に起因する発明だったからです。
    

というのは、今まで私たちは電気を送る時、大抵プラスとマイナス二本の導線で送ってきました。ケーブルもプラスとマイナス二本が並んでセッ トで、同軸型でも一方の外側にもう一方のコードが取り巻いているだけでプラスとマイナス二本が一組なのは変わりませんでした。

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しかし、ここで発見がありました。この「プラスとマイナスが常に二本で1セット」という発想から離れて、4本の導線(プラ ス2本とマイナス2本)で電気を送るとどうなるか?どのような構造で可能か?を実験された方がいたのです。そして辿り 着いたのが次の構造です。

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マイナスの導線を2本並べ、外側からプラスの2本の導線がジグザグに編み込んでゆく感じ(端に出たプラス同士マイナス同士は繋ぎます)で す。この構造に辿り着いた時、本来起こるべきではない現象が起きました。この構造におけるPCシミュレーションの計算結果では 左下のように電流が散ってしまい使い物にならないはずだったのですが、実際は電流が構造物の中心(の空間)に集まり出したの です。そして電流が強く流れると この電流が構造物の中心に強く集まることも確認されました。

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また、電磁波がほとんど外に漏れないことも確認され、これを電送ケーブルとして太陽光発電に応用してみ ると発電効率が大幅に改善されるケースがあることがわかり、大阪大学との共同研究で実証実験を済ませ、国内特許をスーパー短期審査の国内第2 号として取得(海外も取得)、2009年7月 検証結果が関西テレビのニュースで紹介されています。

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その後の研究からこの構造物(電送/伝送ケーブル)の特性も判ってきました。 この技術についても 今後 公開実証実験との連動企画や開発者へのインタビュー等でより詳しい技術的な情報(データ)等も紹介してゆこうと思っていますが、ざっと挙げると・・・

1、 エネルギー伝送損失の大幅な低減
2、 信号の伝送性能(遅延時間)が飛躍的に向上
3、 電送中のケーブルから電磁波の漏洩がない また 外部からの電磁波の影響も受けにくい
4、  幅広い周波数帯域でのインピーダンスが安定している
5、  高品質の信号伝送が可能になる
6、  多層プリント基板内部配線パターンやFPC配線パターンを構成することで 微細信号伝達の高速伝達・伝送路の外部影響の低減により、より高性能な製品の実現が可能になる
7、 より安価な素材・より軽い素材による構造物(ケーブル)で従来のケーブルを越える性能を十分に凌駕し優 れたコストパフォーマンスを実 現

要するに、エネルギーでも信号でも伝送ロスが非常に少なくて、電磁波を漏らさないし外からの影響も受けにくくて、インピーダンスが安定して て、オーディオに応用すると音が良くなって 尚かつ、プリント基板にまで応用可能で高性能な基板が出来て家電品の性能が良くなって ..ということだと思うのですが、つまり、送電線から家にあるテーブルタップ・延長コード、USBケーブル、オーディオ・ ケーブルから家電品(基板)まで 電線のあるところならどこにでも応用が可能で 皆性能が向上するということです。そ して、もう一つ素晴らしい点は、このケーブルを安価な素材・軽い素材で構成しても基本的な性質は保たれる(グ レード付けは可能)という点です。これによってコスト面でも現存する電送ケーブル等に打ち勝つことが出来るのです。

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この発明はシンプルな構造に基づく電気の性質が関わっているので、これを越えるものはなかなか出てこないでしょう。また、現在 世界は電気文明に本格的に突入するところであり、電気は地球上のいたるところに流れています。この地球上を流れる全ての電気 の送電ロスを少しでも解消出来たらそれは莫大な省エネになることでしょう。そのモデル国家として世界に先駆けて送電ロ ス(エネルギー・ロス)を徹底的に減少させ、経済の底辺を流れるエネルギーの利用効率を世界の常識を超えて引き上げ(エネルギー・コストの カット)、経済の底辺を下支えし活性化してゆくことこそが、世界経済が崩壊してゆく中で 日本がしぶとく生き残り不死鳥のごとく蘇る 起死回生の一助となるのではないでしょうか?

尚、この技術は、非常に応用範囲が広い"基礎原理"ですから、色々な分野に応用が可能です。導入可能な企業の方には 是非とも 積極的に参加して頂きたいものです。

「日本生き残り」の焦点は エネルギー・食料・病気の克服

現在 世界経済は崩壊の危機にあります。ヨーロッパとアメリカはともに沈み込み崩壊直前、中東は仕掛けられた民主化運動の嵐で、この流れは中 東全体で国境線が変わりきる程にまで発展する可能性があります。またアメリカはシリアにも牙を 剥きかけており、このままではNATO vs アラブの様相(第三次大戦)まで示して来ました。アラブを 刺激すれば、オバマが刺激した「アルカイダ」と呼ばれる連中による欧米本土への「(核)テロ」発生もあり得ます。アジアは?といえば 日本と中国の2台巨頭が米国債による人質を取られ、アメリカが沈めば巻き添えは決定といった有様。それと平行して中国の不動産バブルもほころびが見え始 め、日本は原発(放射能)問題&政治家の無能ぶり炸裂で 自分たちが冷温停止(機能停止)状態という切羽詰まった状態。アメリカでは8月2日危機(債務上限問題)が取沙汰されており、共和党は玉砕(デフォルト= リセット)覚悟でオバマ政権粉砕(政権奪取)を煽り強硬に出ていますが、仮にそれが越えれた(債務上限引き上げが合意された)としても、唯一 の自身の政策("オバマ・ケア")の予算も削減されて..ということでは、追加投入する予算も果ててゆく中 支持率低下著しい死に体の政権に一年保たす力は(もはや戦争以外)ないでしょう。(勝負がかかるのは来年でしょうか..) ヨーロッパもギリシャは救いようもありませんが、まだまだ後に並ぶPIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、スペイン)には、より負債の大きな国 が控えており償還期限が次々と押し寄せてきています。この状態は本当に異常です。誰もが重くのしかかる借金を下ろしたがっており、国民は"責 任"を拒否(緊縮財政・増税は拒否)し国家を内側から突き崩している。どこか一国が緊張のバランスを崩したら、連鎖的にすべてが崩壊するで しょう。

そして異常気象です。地震、津波、洪水、火山噴火に歴史的熱波、ハリケーン、大干ばつ、山火事.... と世界中でありとあらゆる異常気象が処構わず噴出しているようです。ここで言えることは「食料危機」への備えの必要性で す。これだけの異常気象が発生すれば、必ず農作物の生産に影響が出ます。現に中国は大干ばつと大洪水で 今年はまったく収穫のない地域も出ているそうです。ロシアも去年を越える山火事が発生しているようですが、ロシアは去年山火事の被害で小麦の 出荷を停止し小麦価格が急上昇しました。(一応、日本の小麦輸入先はアメリカ・カナダ・オーストラリアです) 経済崩壊とともに先物等に積み上げられた投機マネーが抜けて値が落ち着くこともあるようですが、実際に不作が報告されれば、 最後は値段云々ではなく単純な現物の争奪戦になります。

さて、このような状況の中で、アメリカやEUや中国は 皆なにも手も打たずにオロオロしてるだけの連中でしょうか?答えは「否」です。勿論、アメリカもEUも中国も皆この状況は知っていてチキンレースをしなが ら「その時」が来るのを捉えて、リセット後の世界を有利に構築しようと画策しています。

一方、このような状況の中で、この荒波を乗り越えて日本が生き残ってゆくためにはどうしたら良いでしょうか? 勿論、色々な考え方が存在しますが、どんな意味に於いてもまず エネルギー自給率と食料自給率を可能な限りあげることは 必須です。サバイバル戦の基本はまず持久力です。そして、食料とエネルギーとどちらへの着手を優先させるべきか?の答えはエ ネルギーです。エネルギー自給率の引き上げが優先されるべきです。なぜなら、エネルギー技術・設備の 開発・設置の方が農産物の増産よりもはるかに時間がかかるからです。今や農業もエネルギー供給なしには成立出来ませ ん。先にエネルギー対策に取り組み、余裕のある中で農業および他の産業の道筋を立ててゆくべきでしょう。 また、放射能の影響等で 農業に室内栽培の必要性も出て来ました。食量確保のためにも、大量の食料供給を 賄うに足る電力・燃料供給の必要性があります。まずエネルギー問題解決(自給率UP)に道筋をつけるべきです。そして、もはや今回の経済崩壊 は避けようがないことを覚悟し、波を潜って越えて 水面から顔を出した直後、即ち世界&日本経済が崩壊した後の世界 に備えるべきだと思います。エネルギー利用の効率化を図りコストパフォーマンスを極端に上げておくぐらいのことをして おかなければ、無策でこの国難を乗り越えれるとは思えません。そして、食料を増やし、国民の体力を温存しておくとともに、飢 えさせないことにより不満による余計なベクトルが発生するのを避けるべきです。飢えた民衆は暴徒と化して国の体力を一 気に奪います。厳しい状況でも国民の力を前向きに変える方策が必要になってくるのです。

その意味で、今後 国民の健康を蝕み社会的な士気を落とす警戒すべきものとして「病気」もあげられます。ここ数年で世界を震撼させたエ イズ、SARS、鳥&新型インフルエンザ等は 皆ラボで作られた生物兵器だと指摘されています。エ イズはアメリカの国家予算を使って作られた生物兵器であると情報公開法で公開された資料により追及されています。調べ てみるとどうやらそういうことを画策している連中がいるようなのです。(今後詳しく紹介します) こういうのは極端な例ですが、それでも自分の身は自分で守ってゆかねばなりません。では、どうするか? 「情報」です。ネッ トを駆使して「情報」で勝たなければなりません。根気よく情報に触れていれば、海外等からも色々な情報が入ってくるも のです。ワクチン騒動でも放射能騒動とかも"情報戦"で、情報を精査出来る力が問われました。ですから、今から準備しておく必要があります。信 頼出来そうな情報源を数件持っておくことです。その時になってからでは間に合いません。


日本にはミルトン・フリードマンと強烈に対決した経済学者・宇沢弘文がいる!

ショック・ドクトリンから始まって、TPP、原発/発電問題に広がり、いくつかの新しい発電方法等を見てきましたが、もし この東日本大震災&原発(放射能)事故による日本有史以来の大ピンチが、戦後日本のエネルギー政策の一大転換期なら、戦後日本にへばりついて積も りに積もった垢を落として「新生日本」に生まれ変わる時ならば、日本はどのような選択をするべき時だといえるか?が大きなポ イントだと思います。日本も有史以来のピンチですが、もっと大きな"世界経済"自体が崩壊の淵に立たされている現在、 今後の世界展開(未来)を見通した判断が求められているわけですが、同時に、より良い社会へ改善する契機にもしたいワケですから 過去の失敗=現在進行している経済混乱の原因究明も重要です。また、今「失敗」と書きましたが、もう一歩踏み込んで検証するならば、現 在 世界中で進行している経済混乱(崩壊)自体の全容の把握が重要になってきます。本当に.. 単純に「失敗」なのか?「真の変革は、危機状況によってのみ可能となる」などと嘯(うそぶ)く経済論=がノーベル経済学賞(直系の弟子ゲーリー・ベッカー もノーベル経済学賞受賞)の衣をまとい世界中に広まった結果(途中?)の出来事で、今 正に人類始まって以来の危機的状況=『破壊』に直面しているワケですから、ここはジックリ落ち着いて考える必要があり ます。この経済混乱自体が仕掛けられた"可能性があるからです。経済混乱=危機的状況によってのみ「真の改革」が可能と なるワケですから、この混乱は「真の改革」のため ..ということにもなり得るはずです。ですから、経 済崩壊後の世界(システム)の方向性こそが非常に重要ということにもなります。この経済崩壊を仕掛け た連中=新自由主義者の推し進める方向..というのは非常に厳しいものです。 そもそも、このミルト ン・フリードマンの新自由主義導入が、CIAにより実行されたのは チリのアジェンデ政権が打倒された後のピノチェット政権下で、その際には 秘密警察による労働組合への徹底的な弾圧もあったと のことです。このようなフリードマンの冷徹無比な新自由主義経済=新自由主義を分析してゆく際、日本には 力強い味方がいます。経済学者・宇沢弘文氏です。最近では「TPPを考える国民会議」の代表世話人として も名乗りをあげているのでご存知の方も多いかと思います。スティグリッツも門下生とのこと。

uzawa-img_1552130_35698510_0宇沢弘文
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ミルトン・フリードマン






<了>
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JJAY EPICENTER   7/25/11


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2014年05月26日

【真相ジャパン第181号】 現実と理想の折り合いとは?林田力vs橘匠

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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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「ギリギリで生きていてすみません。橘匠でございます。」

書きたいこと、書かなきゃいけないことが沢山あるのにかかわらず、いろんな問題がのしかかりましてにっちもさっちも行かない今日この頃ですが、皆様はお元気ですか?

今回は趣向を変えて、真相ジャパンでも力作を何度も書いていただいている市民活動家、作家、ジャーナリストの林田力さんの事務所にお邪魔して対談形式のインタビュー動画をアップしました。

とてもリラックスして、とても偉そうな橘ですが、経験からくる本音を連発していて綺麗事では終わってません。
皆様もリラックスしてみていただければと思います。

では、どうぞ!!

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現実と理想の折り合いとは?


                            林田力vs橘匠

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林田さんvs橘匠

林田氏:希望の町in東部

宇都宮氏の政策を狭いところから実現する。

林田vs橘

東京はブラック企業だらけ・・・・何故か?
どうすればいか?

企業経営の経験を含め経営者と消費者の折り合いするには?
デフレの原因

ワタミは何故ブラックか?

おいしんぼ鼻血問題とは?
本当の問題は何か?

ベジタリアン
環境ファシズム
哲学の根源
差別の根源

出版業界の真実
漫画業界の裏側

電子書籍の現状
電子書籍の欠点は?・・・・・・橘の経験から。

消費者の町、東京と生産者の町、成田
三里塚まで電車で、たったの一時間!!

他国と日本の違い

東京と知事選の真実
宇都宮氏vs田母神閣下
お殿様、細川氏の失策

いま、これからの日本、アメリカ
本当のリバータリアンとは?

日本の闇
創価学会はどうすればいいか?

右翼の本音とは?

一番の癌:低脳日本国民問題
アベノミクスの現実と、これから?

マスコミ、テレビ問題?

自民党の真実
民主党との違い

これからの政治の現実問題

不正選挙の現実とはs?

これから日本をどう変えるか?
市民派の連携

第三極とは?
みんなの党問題とは?

政治力学の現実とは?


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( 編集後記 )

橘はGWに10年ぶりに息子の時生(トキオ)に会いました。
彼は”EGE AGE(エッジエイジ)”という愛知県のバンドでドラムをやっています。
これは、いわずと知れたDEEP PURPLEの名曲ですが今の世代はオリジナルを聞いたことがありません。

ですので「最初のイントロは16できざんで、Aメロは8でやってくれ。後は任せる!!」と指示を出して3時間の成果が以下の動画です。

Smoke on the water
親子丼バージョンです。



最近はたまーにストリートをやっています。
今回はガットギター一台で遊んでいたところウルグアイ人の5人組と仲良くなりいろんなジャムセッションをいしました。

下記の動画はリハーサルなしぶっつけ本番のLED ZEPPERINのSTAIRWAY TO HEAVEN.

外国人は(特に南米)音楽的反射神経が日本人とは雲泥の差があります。
一発見れば現実がわかりますよ。なかなかのものです!!



最後は別に見る必要もありませんが、世界に誇るギター職人である矢入一男さんと私が多大な影響を受けたフラメンコギタリストであるパコ・デ・ルシア酸がお亡くなりになりました。

追悼の曲です。あまり上手くないので睡眠薬代わりに見るとよいでしょう。
GOOD BYE YAIRI&PACO.です。



次回は成田取材の成果”白鳥プロジェクト”を書きますのでこうご期待!!


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真相JAPAN 発行人 橘 匠  2014年5月26日号shinsou.japan@gmail.com





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2014年04月25日

【真相ジャパン 第180号】永田町のラストサムライ亀井静香先生がやってきた!!

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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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「皆さん、ありがとうございます。橘匠でございます」

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今回は”真相JAPAN 復活感謝祭”の様子をお届けします。

一言でいえば、今回の特別講師である”男の中の男 亀井静香節 大炸裂”でした。

4月21日、中野サンプラザで行われた復活祭は”伝説の講演”と自負しております。

これもひとえに、一人の男としても、もちろん反ジャーナリスト、作家としても、とても尊敬している高橋清隆先輩のおかげです。

少し前の話ですが、高橋清隆先輩と電話で、こんな会話がありました。

◎清隆先輩「タクちゃん、また真相ジャパンのセミナーやろうよ!」
*私「そうですね!東京に戻ったらぜひやりたいですね!」
◎「タクちゃんは誰を一番呼びたいの?いいよ、誰でも、遠慮しなくていいから、、、」
*「そんなの決まってるじゃないですか!亀井静香先生です!」

とはっきり申し上げました。

そして、ある日 清隆先輩から”すぐに電話ちょうだい”とメールを戴きました。
ちょうど、その頃 私はプライベートなことで少し落ち込んでいました。
落ち込みながら電話差し上げたらびっくり仰天!!

「親方(亀井先生)、やる!って言ってるよ!!あとはタクちゃんの段取りしだいだ。失礼のないように頼むぞ!」

正直、失神しそうになりました。そして一瞬で目の前が”お花畑”になったのです。

あの亀井静香先生が真相JAPANに出てくれる

ということで完全に決まるまでは極秘裏に亀井静香事務所の松前様と日程を決めさせていただいた上で会場の手配をしました。とても清清しい方でした。

亀井静香先生の事務所だけあって、本当に素晴らしい対応をしていただきました。日程と会場が決まり始めて発表した次第です。

告知を差し上げたところ、私の師匠であるジャーナリストの津田哲也先生の紹介で講談社の週刊モーニングの副編集長のKさんと、普段マンガを読まない私の超お気に入りマンガ(本気で面白い!鈴木邦男先生も大絶賛!!)であるサイレーン”の山崎紗也夏先生が ”亀井静香先生の大ファン”ということでコラボレーションしていただきました。
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しかしながら、当日までバタバタの連続でプロモーションも上手くいかず、自分の力のなさが情けなかったというのが本音です。

前回の告知でプログラムを書きましたが、実は当日アクシデントがありました。

「亀井静香先生に次のスケジュールが急遽入ったため、少し早めに終了させて頂きたいのですが、、、」とのことでした。正直、私は戸惑いました。

4月21日は会場に早く入り準備をしました。スタッフには、先日お世話になったARTE(金谷ベース)目黒君と、もや君にお手伝いしていただきましたが時間はあっという間に過ぎ開演の6:30になってしまいました。

開演の挨拶をしていたところ、、、、

なんと!!会場の入り口に亀井静香先生がいました。

亀井先生は「早くあがらなくてはいけない」ということで7:00前に入っていただける予定にもかかわらず20分前に会場に入っていただいたのです。本当に律儀な方です。

私は普段から亀井静香先生を「侍」と言っていましたが”本物の侍”だったのです!!

亀井静香先生が来られて、お客様の私に対する視線は冷たく「早く引っ込め!亀井静香先生を見に来たんだ!」いうことで挨拶は1分でやめて、御大登場!!です。

このくらいで私の下手な作文はやめます。

今回は、前半では あの大傑作”亀井静香 最後の戦いだ”の著者である高橋清隆先輩が早速ブログを書いてくださったので、貼り付けさせていただきます。






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http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/

高橋清隆の文書館より

(貼り付け開始)


「このままなら日本はアウト」、亀井氏が安倍政権を批判


                                        高橋清隆
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 亀井静香衆議院議員は21日夜、東京都内で開かれた『真相Japan』(橘匠主宰)の講演で安倍政権による外交・内政をめぐる右傾化政策に触れ、「このままいけば日本はアウトだ」と批判した。

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安倍政権は集団的自衛権を認める憲法9条の解釈改憲や国家安全保障会議の設置、特定秘密保護法の整備、道徳教育の特別教科化など、戦争への布石とも思える政策を次々に打ち出している。

 亀井氏は安倍首相の国家観について「鎮守の森を中心とした村社会のような日本をつくるべきで、晋三総理も異存はない」としながらも、「右バネが利き、なれそうもない総理になったから、その延長線でいかないと自分の地位が危ういという潜在意識が強い。小泉の新自由主義を推進した連中が周りを取り囲み、こいつらの言うことを聞かなければいけなくなった」と分析。「このままいけば、日本はアウトだ」と批判した。

 亀井氏は安倍首相に電話や面会で数度にわたって苦言したことを明かし、「『あなたは日本の総理になっただけじゃない。地球、世界をどうするか、リーダーの立場であなたがやらなければ』と聞かせた。中国や韓国、北朝鮮とけんかだけは駄目だ」と述べた。

 自身が究めた合気道を引き合いに「合気道の極意は、敵が正面から来たら、さらりとかわして脇に入ること。相手の力を利用して。ガチンコ、ガチンコでいったら不測の事態が起きる」と警告したという。

 「保守」を名乗るメディアが道徳教育の復活や教科書に政府見解を書き入れる動きを礼賛しているが、亀井氏は「保守だからといって戦前が楽園みたいなことを言ってはいけない。今、戦前に回帰するのが保守という空気が強くなっているが、間違いだ」と主張。「中学校に軍人が配置され、政府批判したら治安維持法で引っ張られた。一切、批判できる状況になかった」と指摘した。

 当時の大政翼賛体制について「政党政治でもなければ、議会も機能していない。抵抗したのは三木武吉(みき・ぶきち)と鳩山一郎、中野正剛(なかの・せいごう)の3人だけ。北朝鮮と同じ。ああいう社会が日本にとって良かったのか」と、自由な議論を封じ込める現在の動きをけん制した。

(貼り付け終了)
                      (了)

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後半は私がいつも大変、お世話になっている星野順子さんのブログ”沙羅双樹の花のブログ”ではまた違った視点で楽しく書いてあり、とても好感が持てたので、こちらも貼り付けさせていただきます。

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永田町のラストサムライ・亀井静香が安倍政権を斬る!


                                        星野順子
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沙羅双樹の花のブログより

(貼り付け開始)

http://sarasoujunohana.blog.fc2.com/blog-entry-895.html




Facebookのイベントで亀井静香講演を知りましたが、この講演会、実は、意外とも思える、山崎紗也夏さんの『サイレーン』とのコラボ企画だったのです。でも、亀井さんは、元警察官僚ですし、『サイレーン』も若い女性警察官が主人公の物語で、なかりバッチグーな企画だと思いましたよ。

亀井さんの講演会は、80名収容の会場にもかかわらず、立ち見も出るほどの盛況で、2時間以上喋りっ放しの「静かでない亀井静香」の面目躍如(笑)面白いお話も沢山伺う事ができました。小泉純一郎、野中広務、森喜朗、小沢一郎、白川勝彦、河野洋平などなど、昔の名前で・・・出ています的な・・・? いえいえ、正に旬な方々ばかりのお話。小泉さんと言えば、流石に旬な自分を作り出す名人ですので、「田中真紀子さんとのコラボ企画」を今更持ち出されてもお困りではと思いながら、亀井さんのお話に聞き入っていました。政治の世界は、魑魅魍魎。裏話も聴けて面白かったですよ。


続きを読むには、会員登録を…(笑)(嘘)


さて、私的に興味のある話題は、何と言っても「警察問題」。元警視正と言えば、ぺーぺーの下級警官ではなく、立派な警察キャリア官僚ですが、その亀井さんが昨今の警察の不祥事をどう思っているのか?どう対処すべきか?取り調べの全面可視化に反対している亀井さんが、冤罪を防ぐ意味でも調書作成の最終段階だけでなく、任意も含め取り調べの全可視化については、やはり反対なのか?では、誤認逮捕や冤罪によって国家が国民の命を奪う権利があるのか?死刑制度反対の立場の亀井さんから、袴田さんの再審開始決定に関するお話も伺いたかった一つですが、講演会の後半で、亀井さんがこの警察問題に関してジャーナリストの津田哲也さんの質問に答えて下さいました。YouTubeにアップさせて頂きましたので、関心のある方は、是非ご覧くださいませ。







(中略)

予定をオーバーしていたみたいで、司会進行役の橘さんの困ったお顔も微笑ましく感じられた2時間でしたが、最後はコラボ企画の目玉商品!私も愛読している『サイレーン』の著者・山崎紗也夏さんの直筆イラスト入り単行本のプレゼント!これ、私のお目当てでもあったのです。常日頃、クジ運の悪さを自覚している私としては無欲の境地でジャンケンに臨みましたが、お見事!!!当選してしまいました。やはり、著作権とか心配してアップを躊躇っていましたが、Twitterでも当選された方が紗也夏さんのこのイラストを投稿していましたので、私も当ブログに貼らせて頂きました。とっても素敵なタッチでしょ!

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我が家の家宝がまた一つ増えました。。。主催者の橘さん、コラボ企画を立ち上げた津田さん、有難うございました!紗也夏さんも、素敵なイラストを描いて下さって感謝しています!

政治家さんと漫画家さんのコラボの接点は、「警察」でしたが、堅い話だけでなく参加者を飽きさせないとても面白いイベントだと思いました。一水会の鈴木邦男さんのお顔も見え、津田さんの「汚名刑事」に出てくる主人公の元潜入捜査官ともご挨拶できたし、亀井講演実現に尽力されたフリーランサーの高橋清隆さんともお会いできたし、気になる神田のKさんと係争中の、原告の「悪質商法と闘う行政書士さん」ともお会いできて、実に収穫の多いイベント参加でした。


(貼り付け終了)

                  (了)

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【編集後記】

日本を良くする方法は簡単です!

衆参両議院722名が亀井静香先生のように”地球主義” ”国民の味方” ”人様の気持ちがわかる” 本物の政治家であればいいのです。

もっと言うと10分の1だけ本物の政治家がいればいいのです。実際には100分の1もいないのが現状。

しかも日本人のことを想い、まともな理念をあげブレがない政治家を悪者扱いしてメディアは抹殺します。

アメリカ様の顔色ばかり伺う”サラリーマン以下政治家”ばかり!!

まともな政治家はメディアに出ないのです。

最近、メディアに登場しない亀井先生の事が心配な方も多かったと思いますが、心配ご無用!!

いつもよりも元気、元気で、講演会の最後に、亀井先生の18番「おかあさん」を歌ってくれました。

♪〜人のしあわせうらやむな 人にしあわせあげるよな 心に花が咲くのだと 教えてくれたおかあさん〜


山崎紗也夏先生が亀井静香先生にプレゼントしたイラストです!
             ↓
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1)私はこんな顔をしてますから、女性にモテたことがないんです。女房も嫌々一緒になったと思います。

2)イケメンだ、何だとチャラチャラやったら当選する。亀井静香が、どれだけ顔で苦労してきたことか。


と亀井静香先生は仰りますが、女性のお客様が沢山いましたよ!!

しかも、女性のお客様は皆さん目がハートマークでしたよ!!
本物の女は本物の男に惚れる!!   本物の男には男も惚れる!!

今回は一水会最高顧問の鈴木邦男先生もお見えになっていました。

帰り際に亀井先生は鈴木邦男先生の肩をたたいて「もっと右翼らしくしろよ!」と、いきなりブラックジョーク。
さすがの鈴木邦男先生も、いつものようにニコニコしながら頭をかいていましたよ(笑)!!

そこで、今回の伝説ライブが見れなかった方、

またはあの空間をもう一度という方に朗報

です!!

真相JAPAN 復活感謝祭 DVDができました!!



定価:2500円(税:発送料込み)

⇒4月30日までのご注文の方は、なんと2000円(税:発送料込み)





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ご注文は

shinsou.japan@gmail.comまで!!


GWは日本の良心を満喫して

ください!!





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真相JAPAN 発行人 橘 匠  2014年4月24日号shinsou.japan@gmail.com






















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2014年04月17日

真相JAPAN 復活感謝祭の詳細を発表します!*まだ途中ですみません。順次書き加えます。

真相JAPANバナー







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4月21日 (月) 真相JAPAN 復活感謝祭

特別講師:永田町のラストサムライ 亀井静香先生


亀井さん

場所:アクセス抜群   中野サンプラザ   8階 第二研修室


 限定:80名様 


開場6:00

サイン本販売、あるいは、どうぞご自由に、ご交流ください!!


亀井静香応援団

(予定)
天野統康氏(作家、ファイナンシャルプランナー)、ジェイ エピセンター氏(国際分析家、発明家、ダンサー)、高橋清隆氏ジャーナリスト、作家)、高橋功一氏(元 大阪府警 巡査部長 )、津田哲也氏(銃器評論家、ジャーナリスト、作家)、早見慶子氏(作家、薬剤師)、古川琢也氏(ルポライター)、林田力氏(作家、ジャーナリスト)


(未定)
山崎紗也夏氏(サイレーン作者) 鈴木邦男氏(一水会、最高顧問、作家) 飛松五男氏 (元兵庫県警察 刑事
)、山崎康彦氏(yynews) ほか多数!!


コラボ決定!!

真相JAPAN 超オススメ漫画 週刊モーニング連載:サイレーン 

山崎紗也夏先生直筆サイン入り単行本プレゼント!!
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開演6:30





<挨拶>

真相JAPAN 橘匠

橘君




今、亀井静香応援歌を作ってますので、、、、







反ジャーナリスト、作家 高橋清隆氏


このイベントをお行うにあたって大変お世話になりました。

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週刊モーニング連載 サイレーン監修  

銃器評論家、ジャーナリスト、作家  津田哲也氏




津田哲也氏

汚名刑事










=====7:00少し前に亀井静香先生が、ご多忙中こられて。即 講演開始====



沈みゆく わが国よ!


俺の目が黒い間は用心棒として

わが国の暴走を許るさない!



日本の最後の良心  そして  日本のお父さん


特別講師:衆議院議員 亀井静香先生3927cbad.jpg


「漂流日本、これからどうする」

8:00(休憩)亀井静香先生との記念撮影や、色紙を持ってきていただいた方には直筆サインのチャンスも!?


8:10

質疑応答



政治経済から人生相談まで、亀井静香先生が正面から受けます!


♪「お母さーん」は亀井先生の「俺は歌手だぞ!!ギャラ高いぞ!!」とパンチの効いたジョークを頂きました。




8:50
閉会




皆様、お待たせいたしました!!

真相JAPAN 復活 感謝祭 緊急セミナー

沈みゆく わが国よ!
俺の目が黒い間は用心棒としてわが国の暴走を許るさない!


日本の最後の良心  そして  日本のお父さん

特別講師:衆議院議員 亀井静香先生

ラストサムライ

*今、手元にデータがなく、順を追って書きくわえします。

























日時:会場

4月21日(月曜日) 午後6時30分〜  閉会9時
中野サンプラザ 8階  第2研修室
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限定 80名様   
前売り:2500円 当日 3000円

消防法の関係で定員になり次第受付終了とさせていただきます。


滅多にない機会です!!






わが国を取り戻そう!わが国の発展のためお時間を作りましょう!

後悔しても始まりません!

皆様、是非とも中野サンプラザでお会いしましょう!!

永田町のラストサムライが待っている!!


注意:暴力団関係者 又は それに附随する方のご入場は固く禁止させていただきます。

ご参加の方は
shinsou.japan@gmail.comまでメールで受け付けさせていただきます。
詳細を返信させていただきます


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   「美しい心と肉体を失ったから。今の日本人は人間じゃない。小泉総理を筆頭に、強者が弱い者をいじめ、快感に浸っている。それでいいという世の中になっている。」

亀井さん









ーーーーーーーーーー
亀井静香

経歴東京大学経済学部卒業 経済学士、商学士
警察庁長官官房調査官  称号 警視正(警察庁退官時)
衆議院議員12期

自民党時代
運輸大臣(橋本内閣)
建設大臣(森内閣)
自民党政調会長 (森内閣、小渕内閣と二期 自民党重鎮)
自民党派閥 志帥会(亀井・村上派)会長

国民新党代表
内閣府特命担当大臣(金融担当)(鳩山内閣)

減税日本、反TPP、脱原発を実現する党 幹事長


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2014年04月10日

 【真相ジャパン 第179号】モンスター顧客の意味  「モンスター」とマニュアル化   高橋清隆

真相JAPANバナー


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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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橘匠です。「まだ、生きていて すみません。」

こちらは金谷ベースで行われたアドリブ講演です。
あくまでもアドリブですので・・・・・・・

http://www.ustream.tv/recorded/44956410?utm_campaign=t.co&utm_source=ustre.am/:32Ddo&utm_medium=social&utm_content=20140409213940

今回は、またもや尊敬している高橋清隆先輩に「あの、コラムが大好きです。しかし今JANJAN Blogが閉鎖したので見れないんですよ〜!」とお願いしたところ快く「これね!」と送っていただいた次第です。

大変、深く考えさせられるものがあります。

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 モンスター顧客の意味  

  「モンスター」とマニュアル化           高橋清隆

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 「モンスターペアレント」「モンスターペイシャント」などの言葉が聞かれるようになって久しい。
「暴走老人」という言葉も定着した。

 大衆への浸透には当然、マスメディアが介在する。これらの宣伝目的は、自立心に基づく言動を排除することにあるとみる。

 「モンスターペアレント」を『ウィキペディア』は「学校などに対して自己中心ともいえる理不尽な要求をする親を意味する」と説明している。
 しかし、理不尽な内容ばかりだろうか。何かに異議を唱えたり、説明を求めたりしている姿を見れば、テレビや週刊誌の影響で「あっ、モンスターペアレントだ」と見なすのではあるまいか。

 「モンスター」も「暴走」も対話が通用しない生き物、すなわち普通の人間の振る舞いでないという形容であることに注意する必要がある。
 対話を排除する意図が仕込まれており、マニュアル化と抱き合わせで展開されているように思われてならない。
 排除を狙う現場は学校や病院だけでなく、ショッピングセンターやコンビニ、ファストフード店、レストラン、ドラッグストアなどすべての店舗とサービス現場に及ぶ。

 レジで列を待つあなたの前で、誰かが店員の困る質問を連射していたら、きっといら立つはず。「早く」と心の中で、あるいは口に出してつぶやき、迷惑、厄介者として扱うことになる。「モンスター○○」「暴走○○」の烙印は、無意識にもマニュアル対応の普及を促す。

 定型化されている各店での対応は、決して誠実なものでもなければ、無謬性(むびゅうせい)の貫かれたものでもない。
 欲しい商品を探してないので尋ねると、「出ているだけになります」と答える。棚まで足を運んだり、端末で在庫を確認する必要もない言葉である。

 食べ物を注文すると、「○○も一緒にいかがですか」と催促される。
 せっかくこちらがお金を落とそうとしているのに、逆に売り込んでくるとは何事か。
お店に入るなり、「イートインですか」と聞いてくる所もある。わたしなどは、これだけで抗議したくなる。
 「どうして日本語を使わないんですか」と。敵性言語を使ってどうする。

 会計時に「○○カードはお持ちですか」と、支払いに乗じて自社グループのクレジットカードの勧誘宣伝をしている店もざらだ。多すぎて、今では注意する気もうせている。
 「1000円からお預かりします」は文法的に誤りだ。
 レストランで注文すると「お後はよろしいですか」と聞いてくるウエイター。
 「後」に「お」をつけて丁寧語にすることが文法的に正しいのかどうか、わたしには分からない。

 数百円の買い物で1万円札を出すと、「一緒に確認をお願いします」と言って「1、2、3…」などと幼児の学習作業に付き合わされることが多くなっている。責任転嫁の意図がうかがえる。
 これは教育を受けていないマイノリティーを多く抱える米国で普及したものだが、わが国には算術というものがある。10から1を引けば9だ。日本人なら小学生でも知っている。

 日本人の慣習に沿わないこうした接客態度は、こちらに物理的損害を与えるものでもない。言うのもばかばかしいので、大抵は黙ってやり過ごす。

 ただし、いつまでも放置すべきでないものもある。例えば、レジで「袋はご利用ですか」などと聞かれることがある。袋をもらうと1円加算されたり、サーピスポイントが付かなかったりといった仕組みにしてある。これはCO2温暖化説を是認してのこと。

 前提というより、この催促言葉が草の根レベルでの宣伝行為になっている。同説が産業発展を止める口実であり、人類を不幸に導くものであることは、賢明な読者には説明するまでもないだろう。

 「健康・安全」を売り物にするある弁当チェーンは、化学調味料を使っている。メールで質問を繰り返した末、知った。
 「保存料・合成着色料は不使用」と表示しており「化学調味料不使用」とは書いていないと釈明された。
 しかし、「健康な食を提供することで、社会貢献」をグループの経営理念に掲げている。

 大手飲料メーカーはアスパルテームを使った炭酸飲料を「ダイエット○○」の商品名で販売している。スリムな女優を起用し、さもやせられるように宣伝している。
 しかし、テキサス大学のヘレン・ヘイズダ教授が米国糖尿病学会議で発表した調査によれば、ダイエット系飲料好きの人はそうでない人より70%も速く胴回りが大きくなる。
 人工甘味料は食欲を促進させ、満足感を感知する脳細胞に損傷を与えるからである。

 「健康」と表記された、豆乳をはじめとする大豆食品が普及している。
 しかし、大豆は植物性食品の中で最も多くのグルタミン酸を含む。加水分解するとグルタミン酸が遊離するため、結果として通常の化学調味料を添加した食品より多くの害を人体に与えることになる。
 大豆食品を日常的に摂取する人を25年間追跡調査し、脳をCTスキャンで解析したところ、認知症と脳萎縮の最も高い発症率が確認されている。

 こうした認識に立って、レジで店員に質問を向けたらどうなるか。「支払いに乗じてカードの宣伝はしないでください」「釣り銭はそちらの責任で数えてください」などと諭したところで、「申し訳ございません」とマニュアル言葉で返され、また次の客から同じ対応に戻るのは必定である。

 「なぜ、レジ袋をけちるの?」「これ、本当に体にいいの?」と単純に切り出せば本来、「地球温暖化につながるからでしょう」「うちは無添加だと思いますよ」と返すのが人間だ。

 しかし、大資本傘下のチェーン店ではマニュアルが設定されていて、「当社ではそのように決められております」「それ以上のことはこちらではお答えしかねます」などとかわされるのが現実だ。
 しかも、中小資本経営や個人のお店まで、半ば追随している。

 無機質な返事にいらだって「原因は二酸化炭素じゃないだろ」「アスパラギン酸はネズミの脳に穴を開けた」などと絡めば、早晩後ろの客に「おい、早くしろ!」と怒鳴られるか、人を呼ばれることになる。
 その際、「モンスター」という言葉が、この厄介者を片付けるために効力を発揮する。

  言語操作による人間操縦

 「モンスターペアレント」の言葉が流布されたためだろう、東京都の公立校の教職員の3分の1がすでに訴訟費用保険に加入しているという。
 しかし、これは社会全般のマニュアル化計画に便乗した立場にすぎないというのがわたしの解釈だ。
 定式化された言動を完全にプログラムされた人間は、機能的にロボットと同じになる。

 1949年に書かれたジョージ・オーウェルの小説『1984』に「ニュースピークの諸原理」という付録が収められているが、ここには言語操作の遠大な目的が示されている。
 「ニュースピーク」では一つの単語について単純で明瞭な意味以外を廃止し、一つの品詞としての役割しか持たせなくする。
 品詞間の語尾変化を統一するとともに、複数の単語からなる語句は極力単純化する。

 例えば、「自由な/免れた」という意味を持つ“free”という単語は後者だけの意味に限る。「政治的に自由」および「知的に自由」はもはや、概念として存在しないからである。
 この新語は、舞台上の権力体制であるイギリス社会主義の奉ずるイデオロギー上の要請に応えるために考案されている。

 ちなみにイギリス社会主義(English Socialism)は「ニュースピーク」で“Ingsoc”となる。
 物語は1984年の設定だが、この新言語は2050年ごろまでにオールドスピークに取って代わる計画として描かれている。
 その目的は、国民を思考不能にすること。思考が言葉に依存している以上、言葉を操作することで人間を支配できると考えた。

 英国人ジャーナリストのデーヴィッド・アイク氏によれば、オーウェルはフェビアン協会との関わりを通じて、小説の題材を得ている。
 同協会は漸進的な社会変革によって完全な社会主義建設を目指す団体で、ロスチャイルドシオニストの巣窟(そうくつ)であるロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)が母体である。

 オーウェルが明かした新語創造の技術は、ロンドンのタビストック研究所などの組織が開発したとアイク氏は指摘する。
 同研究所は1946年にロックフェラー財団の助成金で設立され、フェビアン協会や王立国際問題研究所(LSEの卒業生が圧倒的に多い)、 EU、CFR(外交問題評議会)と密接な関係にある。

 言語を使った人間操縦技術の一つに、CIAが「スライド」と呼ぶものがある。
 これは「政治的に公正」(ポリティカルコレクト)な見解を普及することで、その問題について深く考えたり、分析したり、調査することを妨害するように意図されている。

 例えば、気候変動について言えば、コンセンサスは「人間活動が原因」ということになっていて、それに反することを口にすれば、甚だしい不見識者か狂人と思われる。
 子宮頸(けい)がんワクチンの摂取に反対することも、同様の集団圧力が掛かる。
 マスコミ各社も各政党のリーダーも、これらに反対していない。

 「政治的に公正」のテクニックを使う代表的な人物に、マイケル・サンデル氏がいる。
 フィナンシャルプランナーの天野統康氏が著書で指摘しているが、彼の命題は疑義を挟めない形になっている。「911テロの首謀者であるビンラディンをアメリカ軍が殺したのは正義か」といった具合だ。

 言語を使った大衆操作は、マニュアルからテレビのコメンテーターの語り口に至るまで日常生活のあらゆる局面に仕組まれている。
 TPPには反対しても、自由貿易に反対する媒体や政治家が1つも見当たらないのは、こうした工作の積み重ねの成果といえる。

 考えてみれば、言語の使用を制限することで思考を制限する取り組みは、古くから行われてきた節がある。
 敗戦直後の1946年に定められた当用漢字表、1981年内閣告示の常用漢字表もそうではないか。
 読みの制限と字種そのものの削減は、日本語が持っていた語法の多様性を大きく損ねた。

 現在、中国で使われている簡体字はその先駆けではあるまいか。
 共産党が作った印象が強いが、『ウィキペディア』によれば、清朝末期の1909年から簡化運動は始まっている。

 携帯電話を使った「ケータイ小説」やNHKの「ケータイ短歌」といった新形式の“文学”は、言葉に桎梏(しっこく)を取り付けた遊戯にしか見えない。これらを推進しているのは周波数帯の使用を許認可した政府や公共放送、世界的なインターネット企業であり、背後に強大な権力がちらつく。(続く)

  究極の目的は心の隷属

 こうした言語の不自由化策は、わが国でも100年前には実施され始めたとみる。
 地名の表記自体がそうだ。村の名前や沢の名前、山の名前など、多様に呼ばれていたものを強引に漢字にはめ、統一した。
 大抵の場合、発音も厳密には違う。さらに市町村合併を繰り返し、地名は減少の一途をたどる。

 人名も同じ運命にありそうだ。消費増税の際、給付付き税額控除を口実に国民一人ひとりにID番号を割り振る個人識別番号(マイナンバー)制度が導入されようとしている。

 「まさか地名や人名まで」といぶかしむかもしれないが、すでに鉄道駅には、「TY06」などとそれぞれ番号が割り振られている。
 銀行や病院などでは、「個人情報を守る」理由から利用者を番号で呼んでいるではないか。先人たちの英知や思いが詰まった名称は思考の世界を果てしなく拡大させる源でもある。
 これを取り上げることは、ロボット人間の飼育に大きな効果を持つ。

 『1984』では、名称省略の効果を説明する例として「コミンテルン」挙げている。古い言葉では「共産主義者インターナショナル」と呼んだが、これでは普遍的な人類の兄弟愛と赤旗とバリケードとカール・マルクスとパリ・コミューンを重ね撮りした一枚の合成写真を想起させる。「コミンテルン」だと明確な組織と教義を暗示するだけで、ほとんど何も考えずに口にできる。

 言葉の簡略化は連想の大部分をそぎ落とすことに意味がある。
 名称を記号にしてしまえば、それ自体をピンポイントで指すのみで、言葉が持つ音からも背景や歴史に思いを巡らすことはもはや不可能だ。

 言語改革が思考を制限することを説明してきたが、アイク氏によれば策略の究極の目的は心(マインド)を隷属させることにある。実験室のラット並みに極限まで、あらゆる反応パターン追従するように。すでに多くの人間が自分の言うこと、書くことを怖がっているではないか。恐怖する者は支配しやすい。

 アイク氏は12年5月に邦訳されたhttp://www.hikaruland.co.jp/bunko/2012/05/17232418.html『ムーンマトリックス ゲームプラン編』(ヒカルランド)の中で、近年の英国における言葉の規制を挙げている。「ブラック・プディング」が「朝食プディング」に言い換えさせられ、「ジンジャーブレッド・メン」というパン屋が「ジンジャーブレッド・パーソン」に名称変更させられたなど。これはわが国でも展開されていることである。

 日本新聞協会は、早くから差別語・不快用語の言い換えを定めてきた。
 「めくら」は「目が不自由な人」に、「飯場」は「作業員宿舎」と言わなければならない。
 「スチュワーデス」は「キャビンアテンダント」になった。

 これらが言い掛かりであることはお分かりだろう。学生時代、バイトで一緒だった「目の不自由な人」に、「めくらと言ってくれた方が楽だ」と言われたことがある。

 今では、「これを言ったらセクハラに当たるのではないか」「これはパワハラと訴えられないだろうか」「体罰はしてないはずだ」と、多くの人が自分の言動を心配しながら職場で毎日を過ごしている。
 マスクの着用を怠っていないか、求人票に年齢や性別を書き込んでいないかと油断ならない。
 家にいてもゴミの出し方が間違っていないか、電力の使用量を超えていないか、シートベルトを締め忘れていないか、自転車を定めあれた場所に止めていないかと、気が気でない状況に追い込まれている。

 びくびくさせることそれ自体を狙っていることは、この数年の街の状況変化で分かるはずだ。
 警備員だらけではないか。英国では警察の法執行を代行する認定者制度の導入が発表された。
 「認定者」に該当するのは警備員、地方公務員、駐車場の係員、万引き監視員、公園管理人など。CCTV(監視カメラ)オペレーターも警察業務を代行するとの証言もある。
 わが国でもこれらの職種が増えているのはご覧の通りだ。駅の清掃人も要警戒ではないか。

 われわれは言動の誤りをとがめられないよう、細心の注意を払って一日を過ごしつつある。
 不合理に思っても、言葉にかみつけば「モンスター」とののしられかねない。
 60すぎのおじいさんがコンビニで酒を買い、「年齢確認をお願いします」と言われておとなしくレジのボタンを押す。
 誰がどう見たって未成年ではないのに。この暗黙の強制力こそ、モンスターではあるまいか。

(了)

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真相JAPAN 発行人 橘 匠  2014年4月10日号shinsou.japan@gmail.com


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4月21日(月曜日) 午後6時30分〜  閉会9時
中野サンプラザ 8階  第2研修室
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前売り:2500円 当日 3000円

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後悔しても始まりません!

皆様、是非とも中野サンプラザでお会いしましょう!!

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注意:暴力団関係者 又は それに附随する方のご入場は固く禁止させていただきます。

ご参加の方は
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2014年04月07日

【真相JAPAN 第178号】 高橋清隆氏が8年前に書かれた本質を突いたコラムです。

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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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橘匠です。「生きていて すみません。」

僕は作家、反ジャーナリズム!?の高橋清隆先輩には大変、お世話になっています。

「亀井静香 最後の戦い!」を読んで内容、亀井御大の懐の広さなども、もちろん感銘受けましたが、一番素晴らしかったのが、素直で躍動感溢れるライティングが傑作と評価して、自分自身も 吹っ切れて、影響されたほどです。

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まだ僕の実力では残念ながら、あの躍動感は到底、足元にも及びません。

ということでその高橋清隆先輩から原稿のネタをいただきました。

教育委員会制度見直しの改正案 閣議決定のリンク。そして2006年に
恐らく、森田実先生のHPで書かれた 記事のリンクを頂きました。つまり8年前のものということになります。

清隆先輩は、さすがに着眼点も実力もありますね。

では、後は読者様のご判断で、どうぞ。

(貼り付け開始 )
教育委員会制度見直しの改正案 閣議決定
4月4日 11時49分 NHK news web  

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140404/k10013493511000.html


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NHK news web


教育委員会制度見直しの改正案 閣議決定
4月4日 11時49分


政府は、教育委員会制度を見直して、教育委員長と教育長を一本化した新たな「教育長」を置くことや自治体の長が主宰する「総合教育会議」を設けて教育の振興に関する施策の大綱を策定することなどを盛り込んだ地方教育行政法の改正案を4日の閣議で決定しました。

政府は、全国で相次いだいじめを巡る問題で、対応の遅れや責任のあいまいさが指摘されたことから、与党側と協議し、教育委員会制度の見直しを検討してきました。

4日の閣議で決定された地方教育行政法の改正案では、教育行政に対する責任を明確にするため、教育委員会トップの教育委員長と実務を取りしきる教育長を一本化して新たな「教育長」を置き、自治体の長が議会の同意を得て、直接、任命や罷免を行うとしています。

また、自治体の長の意向をより反映できるようにするため、新たな教育長の任期は教育委員より1年短い3年にするとしています。

さらに、自治体の長が主宰し教育委員らで作る「総合教育会議」を設けて、▽教育の振興に関する施策の大綱を策定するほか、▽児童生徒の生命などに関わる緊急事態への対処を協議するとし、自治体の長の関与を強める内容となっています。

一方で、教育委員会はこれまでどおり、教育行政の最終的な意思決定の権限を持つ「執行機関」と位置づけ、教職員の人事や教科書の採択などは引き続き教育委員会の専権事項とすることで、教育の政治的な中立性や継続性・安定性を確保するとしています。

また、いじめによる自殺への対応など緊急の必要がある場合に、文部科学大臣が教育委員会に対して指示できることを明確化しています。

政府は、この改正案を今の国会で成立させたいとしています。

文科相「戦後教育行政の根幹を変えるもの」

下村文部科学大臣は閣議のあと記者団に対し、「わが国の戦後教育行政の根幹をなしてきた教育委員会制度を抜本的に変えるものだ。いい意味で各自治体が競って、よりよい教育を行いやすくなったと思うので、地方自治体からわが国の教育改革がさらに進んでいくことを期待したい」と述べました。
(貼り付け終了)
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次に 2006年に、恐らく、森田実先生のHPで書かれた 記事のリンクを頂きましたの高橋清隆先輩が書いた8年前の記事です。さすが着眼点もライティングもさすがですね。

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11月15日(水)

空々しい命令放送騒ぎ

高橋清隆(神奈川・川崎市在住)

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 命令放送をめぐり、批判的な意見がメディアをにぎわせている。短波ラジオ国際放送で北朝鮮による拉致問題を重点的に扱うよう、総務大臣がNHKに命令したというものである。すでに3月、電波監理審議会への諮問を待たず口頭で要請があったと伝えられる。

 日本新聞協会や民放は「報道・放送の自由を侵す」などと政府の介入を非難するが、わたしには空々しく聞こえる。国内のテレビや新聞は、命令報道であふれているように見えるからである。

 NHKは総務相による要請の事実が明るみに出て、表向きには抵抗する構えを見せた。今年1?9月に主にニュースで扱った北朝鮮関連の原稿は約2000本で、うち拉致問題が約700本と実績を強調している。なるほど、『ニュース7』では毎日のように拉致関連の情報が流される。工作員の特定や拉致方法の分析、新しい被害者の認定など…。

 しかし、これらはすべて自発的に放送されたものだろうか。気のせいか、在日米兵による犯罪事件や米軍再編に向けた動きがあった日に限って、長い時間を割いているような印象をもつ。

 米国の要請による構造改革によって年間の自殺者は8年連続で3万人を超える一方、拉致された疑いのある日本人はせいぜい100人。国内放送ですら、すでに十分命令されているのではないか。

 命令の疑いを感じるのは、拉致問題だけでない。10月から騒がれ始めた教育問題もそうだ。最初はいじめの問題、次は高校の必修科目の履修漏れ、そしてタウンミーティングでのやらせ質問と続く。

一連の報道がたきつける議論の先には、共通して教育委員会制度への批判が待つ。「教育委員会は元校長や教育官僚の天下り職であり、文科省の意に沿うだけの空疎な組織は子どもたちに向き合う役割を期待できない」といった調子である。

 しかし、突然そんなことを言い出すのはおかしい。いじめが原因とみられる自殺はいまに始まったことでないし、履修漏れは1994年と2003年の社会・理科の指導要領改正と週5日制の実施が背景にある。履修漏れはすでに2001年に広島と兵庫で起きており、このときはとくに問題にならなかった。

 折しも現在、米国が教育市場の開放を求めており、昨年亡くなった吉川元忠神奈川大学教授によれば、株式会社の参入を認める制度改正を狙っている。『日米投資イニシアティブ報告書』2006年版には次の文言がある。

 「米国政府は、少子高齢化社会が進む日本において、今後、教育及び医療サービス分野が重要であり、米国企業がこれらの分野において質の高いサービスを提供ができるとして、これらの分野にかかる対日直接投資環境を改善するよう要請した」

 株式会社参入の最大の障壁になるのが、公共心の高い人物で構成されがちな教育委員会である。規制改革・民間開放推進会議は7月の中間答申で、教育委員会の必置規定を地方自治法から外し、首長の責任で教育行政を行うことを選択できることを盛り込んだ。安倍政権は発足直後に教育再生会議を立ち上げている。

民放では、教育を考える6時間の特番まで組まれた。教育をめぐる嵐のような過熱報道に、政府が何の関与もしていないと考える方が不自然ではないか。

 権力の介入が疑われる報道は枚挙にいとまがない。相次ぐ談合事件は、世界最高水準の技術をもつわが国のゼネコンを瀕死(ひんし)状態に追いやっている。談合排除のための公正取引委員会の強化は『年次改革要望書』にも明記されているとおり、米国に毎年求められてきたこと。

 鉄道事故や航空機トラブルは、民営化や自由化と絡ませて報道されることはない。「マッカーサーを叱(しか)った男」として白洲次郎がにわかにもてはやされるが、米軍再編を「片務性の解消」と宣伝する動きと軌を一にする。

 最近の韓国ドラマ・ブームは、「日本と他の自由主義極東諸国との間の相互理解を促進する」とのCIAの対日戦略文書と合致する。

大リーグ情報は完全にニュースの一部となったが、数年前に書かれた対日戦略の報告書には、「日本人は米国に認められると世界に認められたと思い込んで、そのナショナリズムを満足させるとともに、米国に好意をもつ」とある。占領期以来、ニュースをはじめ歴史番組や海外ドラマ、スポーツに至るまで、テレビが与えた影響を振り返れば、ほぼ全部が米国の命令に思えてくる。

 いま騒がれている国際放送は北朝鮮の拉致被害者に向けられるものだが、われわれはすでに米国発の命令放送を見聞きさせられているともいえる。米軍の駐留によって、国民全員が米国に拉致されているようなものだからだ。

いつも命令の仲介役を務める政府は今回、放送法を使って合法的に命令しようとしたために物議を醸したにすぎない。

 ところがこの動きを批判するマスコミは、米国による圧倒的な命令には目をつぶっている。政府の介入を問題視するのは結構だが、外国による要請はそれ以上に大きな問題として扱うべきではないか。


                          (了)

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真相JAPAN 発行人 橘 匠  2014年4月7日号shinsou.japan@gmail.com




そして、そして!!



皆様、お待たせいたしました!!

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日本の最後の良心  そして  日本のお父さん

特別講師:衆議院議員 亀井静香先生

ラストサムライ





























日時:会場

4月21日(月曜日) 午後6時30分〜  閉会9時
中野サンプラザ 8階  第2研修室
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限定 80名様   
前売り:2500円 当日 3000円

消防法の関係で定員になり次第受付終了とさせていただきます。


滅多にない機会です!!






わが国を取り戻そう!わが国の発展のためお時間を作りましょう!

後悔しても始まりません!

皆様、是非とも中野サンプラザでお会いしましょう!!

永田町のラストサムライが待っている!!


注意:暴力団関係者 又は それに附随する方のご入場は固く禁止させていただきます。

ご参加の方は
shinsou.japan@gmail.comまでメールで受け付けさせていただきます。
詳細を返信させていただきます


尚、定員様の定義とは、ご入金の確認が取れた方とさせていただきます。
何卒お願い致します



日本の財産を奪うのならCIAでもかかって来い!と国民の財産を命懸けで守った本物のラストサムライ亀井静香先生が渇を入れる!

たった80名様限定の狭いホールです。

あなたの目の前に最後の大政治家が吠える!
このチャンスを見逃すな!...


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   「美しい心と肉体を失ったから。今の日本人は人間じゃない。小泉総理を筆頭に、強者が弱い者をいじめ、快感に浸っている。それでいいという世の中になっている。」

亀井さん









ーーーーーーーーーー
亀井静香

経歴東京大学経済学部卒業 経済学士、商学士
警察庁長官官房調査官  称号 警視正(警察庁退官時)
衆議院議員12期

自民党時代
運輸大臣(橋本内閣)
建設大臣(森内閣)
自民党政調会長 (森内閣、小渕内閣と二期 自民党重鎮)
自民党派閥 志帥会(亀井・村上派)会長

国民新党代表
内閣府特命担当大臣(金融担当)(鳩山内閣)

減税日本、反TPP、脱原発を実現する党 幹事長


限定80名様 消防法の関係上、定員オーバーはできません!!
早いもの勝ちです。


4月21日 PM6:30〜  

中野サンプラザで

永田町のラストサムライが待って

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2014年04月05日

【真相JAPAN 第177号】悪質商法<だまされたときの対処法 だまされないための対策

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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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橘匠です。「生きていて すみません。」

今回は指向を変えて身近な問題に取り組んでみたいと思います。

下記セミナーの司会をさせていただきました。

人は生きていれば騙されます。

「俺は騙されたことがない!」・・・・・「うるせー!うそを言うな。バーカ!」・・誰でも騙されます!!

しかし、騙される回数は少ないにこしたことはないですよね。

ただ、男女の云々は勝手にやってください。

ということで、騙されない様にするには、どうすればよいか?騙されたら、どうすればいいか?に尽きると思います。

今までも、いろんな手口の詐欺があります。

陰謀論詐欺で250億円集めたM氏は、書類送検ですんだので、今でも現役で、こそこそやってます。

投資の話は、これ以上できないとしても、M氏は講演がエンターテイメント性があり面白いので「陰謀落語、陰謀漫談」の世界で活躍するのがいいのでしょう。

しかしながら「陰謀(真相)ネタ」での、お金持ちは超働き者の副島隆彦さんだけなのが現状ですが、、、

M氏の投資物件には、聡明な真相ジャパンの読者の方もひっかかりましたね。
私だって、お金があれば、引っ掛かっていたかも知れません。

M氏の案件を増長したのが最近お亡くなりになられた、経営コンサルタントのF氏、そして顧問弁護士のいまや遠隔操作事件で脚光を浴びている佐藤博弁護士なのが現実です。

話がそれたので、戻すと、これだけ いろんな媒体で詐欺防止情報が溢れていても、被害額は平成22年から25年まで約100億円ずつ増えて、25年の認知件数は11998件、被害総額は486億円です。

しかも残念ながら9割は逃げられます。

詐欺側にとっては日本人の温厚さには、ほくほくの”天国状態”なのが現状です。

そこで今回は身近な詐欺の手口を学んでいきましょう。

皆様が詐欺に会わなくても、親類、知人などが詐欺に遭っている方も多いと思います。

しかし、ほとんどの人が恥ずかしくて言えずに泣き寝入りするので、その心理に付け込み詐欺が氾濫するという悪のスパイラルが完成し、悪徳詐欺師はさらに笑いが止まらないのです。

悪質

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暮らしの役に立つセミナー

悪質商法<だまされたときの対処法 だまされないための対策


まとめ:橘 匠

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まずは今回のセミナーの様子の動画を貼り付けておきます。



NEWS RAGTAG

(2014/01/14より貼り付け開始)
http://news-tag.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/12-c91f.html

                                                                                                                                                

大田真也弁護士「悪徳弁護士退治」活動の原点<ナマコ詐欺事件>「南洋」社長に懲役12年 〔東京地裁〕

乾燥黒ナマコ事業などへの投資を名目にした詐欺事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の罪に問われていた『南洋』社長の中元雅二被告の判決公判が、きょう午前、東京地裁であった。

中元被告は、「業務委託をしていた勧誘グループが勝手にやったことで、詐欺との認識はなかった」などとして無罪を主張していたが、東京地裁は「(中元被告が)詐欺を行なうための組織を統括管理、指揮命令し、詐欺集団の頂点に立って実行した被害回復型詐欺」として懲役12年(求刑懲役15年)を言い渡した。

この<ナマコ詐欺事件>をめぐっては、中元被告らが逮捕された'12年2月以前、同被告から委任を受けた太田真也弁護士(神田のカメさん法律事務所)が『南洋』の詐欺商法を批判した複数のブログ記事などの削除を求める仮処分を申し立てていた。これに失敗すると、太田弁護士は批判記事を書いた藤田泰裕行政書士と<NEWS RAGTAG>管理者の津田哲也に対して、損害賠償などを求める民事訴訟を濫発している。

それらの法廷闘争のうち、藤田行政書士を被告とした訴訟で、太田弁護士は東京地裁の1審で勝訴したものの、知財高裁の2審で逆転敗訴(太田弁護士側が上告中)。その控訴審判決のなかで、「控訴人(藤田行政書士)に対し、本件各先行記事の削除を求めるなどし、結果として、(太田弁護士は)南洋の詐欺的行為を容易にする方向で活動する結果となった」と認定されているのだ。

(貼り付け終了)

■高齢者に対する投資詐欺の現状

第一部:藤田泰裕行政書士

1、被害に遭うきっかけ・・・・・電話によるアポイント作戦

1)番号表示の電話を使っているか?
2)非通知拒否にしているか?
3)自動録音つきの電話をつかっているか?
4)番号を確認してから、でんわにでているか?
5)電話帳になまえをのせていないか?

2、訪問対策のポイント

1)ドアホンがあることが望ましい、、、、相手を確認して、ドアを開けているか?(強盗対策にもなる)
2)表札に女性のフルネーム、家族構成を知られる表札はお勧めできない。(特に高齢者の名前を連想させるもの)
オートロックのない集合住宅は、ドアtoドアで訪問しやすいので注意

3、投資詐欺

知らない会社から「将来性のある新事業を展開していて最低でも年利◎%の保障をする、、、等の勧誘は、知らない人にお金を貸すのと一緒である。

4、投資詐欺の落とし穴

勧誘された後、投資をしました。1年間利息が継続して振り込まれました。信用していいか?

これは詐欺会社が顧客を安心する手口である。3年後、10年後、、、会社が継続できる保証はどこにも
ありません。詳細は動画にて。

人はやがて死ぬ。会社はやがて倒産するというリスクがあります。詐欺ではなくても事業の失敗はつき物です。

◎詐欺被害者の名簿は売買されています。(例)ポルシェオーナー、1000万円以上の投資案件者

5、被害回復型詐欺、、、、、、「取り返し
ましょう!落ち込んでいてはだめです。前向きに!」とポジティブな励ましに再び騙されてしまう。…劇場型詐欺

☆詐欺会社の殺し文句:「家族に相談したら、せっかくのチャンスを逃しますよ!損を取り戻してから打ち明ければ、ご家族はきっと喜びます!」

対策として、、、

1)必要以上に騙された過去を攻めない。(心を閉ざす原因になる)
2)プライドを傷つけない
3)何でも相談できるオープンな家族つくりを心がける。

今後について

1)たとえケンカしても、詐欺業者に対しては一致団結。
2)詐欺特集などを見て話し合う。
3)消費生活センターの活用、、、、警察の生活安全課と繋がっています。(100万円未満の場合)
4)相談相手を持とう。


今回は前半のみまとめました。



後半の小竹広光行政書士は、もっと手口が込んだ詐欺や対処法、質疑応答など、、、、盛りたくさん。
動画を見て損はありません!!


自分や大切な人を守れる役に立つセミナーです。

25年の認知件数は11998件、被害総額は486億円。これはあくまでも認知件数です。

つまり氷山の一角なのですよ!ほとんどが詐欺にあったことすらわからないのが原状です。

気づいたときには彼らは消えているのがほとんどです。

そして、恥ずかしくて相談ができないうちに、彼らは次の計画を遂行しています。

まず、運よく気づいたら騒いでください!! 詐欺業者は馬鹿ではありません。

実に効率的なので、うるさい客は、とっとと捨てて、おとなしいお客に気づかれないようにします。

被害者訴訟が起きたときには、彼らは文無しになっているので、結局は「ない袖は触れません!」で終了です。

250億円集めたM氏が、書類送検ですんでいるのが実態なのです。

詐欺会社が潤っているときに取り返すのが鉄則です!!


立派なパンフレット  全国紙 に騙されないようにしてください!!

刑事事件になっても決してお金は返ってきませんよ!


因みにピーがついているのは皆様もお使いのLI●Eです。


                            (了)
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皆様、お待たせいたしました!!

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前売り:2500円 当日 3000円

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亀井静香

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2014年03月31日

【真相ジャパン 第176号】永田町のラストサムライ 亀井静香論 橘匠 まだチケットございます!

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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
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橘匠です。「生きていて すみません。」

パソコンが完全にパンクしました。文字変換するとパソコンが固まり、そのたびに再起動しなければいけなくなり、今は自分のパソコンを見たくもありません。すべてスマホです。何かを書くたびに気が狂いそうにります。極貧のため誰か要らないノートパソコンがありましたら譲っていただけるとありがたいです。

今回は4月21日pm6:30〜 中野サンプラザ ”真相JAPAN 復活感謝祭に目掛け我らがヒーロー 永田町のラストサムライ亀井静香先生特集をします。

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亀井静香御大 とは?



                                   橘 匠

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亀井静香とは永田町では唯一の信念の政治家である。ぶれない、弱い者いじめが嫌いで弱者ために働くが、左翼ではない。本物の保守である。

今、世界中で一番大きな影響力があるロシアのプーチン大統領は裏側で「千島列島も北方も日本にくれてやる!ただ宿題がある。日本は文化、伝統を残しながら敗戦の焼け野原から先進国に発展した。その方法を教えてくれ!それと北方のガス油田を開拓してインフラを整えてくれ!」と条件を出しているのである。

しかし現政権の代表も閣僚も少しオ○ムが弱いので、所詮無理だ。
だが亀井静香であれば、できるであろう。

私はプーチンではないのでおこがましいが、プーチンの気持ちを少しだけ察することができる。
ロシアといえども、まだまだ足りないところが多々ある。だが西側の白人に任せればソ連崩壊後に味わったグラスノチの悔しさを再現するのは目に見えている。

やはり伝統と文化を残したまま発展したいのだ。

話は逸れるが皆さん”リヒテル”というピアニストをご存知であろうか?唯一無二の世界一のクラッシクピアニストと私は勝手に思っている。世界中でも私と同主張の音楽マニアが圧倒的に多い。

リヒテルは旧ソ連の文化と伝統という環境があったから、あの唯一無二の独特のピアノは弾けたと私は認識しているし私の友人のクラシック音楽家も同じことを口をそろえて言う。

リヒテルはもちろんアメリカにも呼ばれた。そして演奏もしたが、彼は「二度と西欧諸国に行きたくない!嫌いだ。俺はソ連の伝統の中で生きていく。別に貧乏でも構わない。」と公言していた。

リヒテルは決して上手いのではない。興奮のあまりミスタッチも多い。上手い人間は山ほどいる。しかし一発で”リヒテル”とわかる情熱的なピアノを弾く。語弊があるが美空ひばりのようなものだ。

世界の3大ピアノメーカーと言えば、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインだがリヒテルは一生YAMAHAを愛した。

話が逸れた。

亀井静香は日本の文化、もっと言うと”土着文化”を大切にする唯一の政治家である。
ほかの政治家は白人に媚を売る。白人様様で土着縄文日本人にコンプレックスを抱えているようにしか見えない。

自分がかわいくて仕方ないのであろう。もっと言うとアメリカのジャパンハンドラーズ(CSIS)やCIAが恐ろしくて、何でもいうことを聞く使用人にしか見えない。

しかし亀井静香はCIAも恐れず、絶対的信念にさからわずに郵政民営化を命懸けで阻止した。金融モトリアムで多くの企業を助け、企業で働く従業員の家族をも助けて、反増税の姿勢を貫いて挙句、部下の裏切りで党が崩壊しておいしい与党から離脱しても自分の信念を選んだ。そして反TPP、反増税、脱原発、死刑廃止、、、国民のための本物の政治をする男だ。

浪花節のお父さんで、若いころから正義感のため苦労を自ら選んできた。上手くやれば総理大臣にもなったであろう。しかし名誉より信念を選んだ結果、表政治社会から隅に追いやられてしまった。

その生き方は西郷隆盛を髣髴させる。

先日も私はある(72歳)の方にこう言われた。「わしは亀井静香先生の講演に行けないが、あんたが亀井先生を呼んだのは偉い!たいしたものだ。だから君にカンパする。」と言われ、1000円と貴重な宇沢弘文先生の本をいただいた。

その日本で最も尊敬する政治家である亀井静香先生が真相ジャパンに登場する。この話がまとまったときに私は正直「生きててよかった」と心から思った。

できれば亀井静香先生の名曲「お母さん」のギター伴奏がしたい。だから実家の倉庫にあるオンボロクラシックギターを母親に頼んで、送ってもらったくらいだ。

                       (了)

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2014年03月26日

真相JAPAN 復活祭 特別講師:衆議院議員 亀井静香先生 4月21日 午後6時30分〜

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亀井さん

もし亀井静香先生がいなければ日本の財産は空っぽになっていたのではないのしょうか?

亀井静香先生が命がけでわが国の財産を守ったのを皆様は覚えていますか?


私たちは原点に戻って 暗いトンネルに光を!!

さあ!その日本人の原点  そして  日本人の良心とは?


永田町のラストサムライ 

 亀井静香先生が大いに語る!



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2014年03月19日

【真相ジャパン 第175号】です。読者投稿:NHK経営委員らは鬼​畜

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大変、ご無沙汰しています。橘匠です。「生きていて すみません。」

パソコンが完全にパンクしました。文字変換するとパソコンが固まり、そのたびに再起動しなければいけなくなり、今は自分のパソコンを見たくもありません。すべてスマホです。何かを書くたびに気が狂いそうにります。極貧のため誰か要らないノートパソコンがありましたら譲っていただけるとありがたいです。

皆様には、申し訳ありませんが毎日が「カネ、カネ、カネ」で私を含め日本人は大変ですね。新幹線ができて移動時間が早くなり、パソコンの普及で仕事速度が速くなれば普通に考えれば人間のやることは少ないので仕事時間が短くなるはずなのに巷ではブラック企業の雨嵐で皆さんも12時間、14時間も働いて「わが暮らし楽にならず」というのが現実ではないでしょうか。

3月15日は「特定秘密保護法反対の行政訴訟」の原告として参加しました。その事はまた記事にしたいと思います。

16日は千葉県の金谷にある「金谷ベース」という素晴らしいスペースで講演をさせていただきました。その日に決まったことなので滅茶苦茶な訳のわからない講演になりましたが勢いで乗り切りました。喜んでいただけたお客様もいたのでほっとしました。

その日の昼にはブログで有名な玉造さん、きくちゆみさん、私ということで小心者の私は恐縮した限りです。
お客様の中には「玉造さんの講演と橘さんの講演で点と点がつながり線になった。」と仰って頂いて大変ありがたかったです。

きくちゆみさんとは7年ぶり位の再会でした。偶然にも前日は、きくちゆみさんは原発問題で自由報道協会の上杉隆さんと一緒におられたそうです。私は上杉隆さんと同様、お馴染みの畠山理仁さんと一緒にいました。

すごい偶然ですよね。

世界中で炎が燃え上がりそうな状況で2014年〜2015年は波乱の年になるのではないでしょうか。
まずは消費増税で日本は大変な不景気が一気に訪れるでしょう。企業は予定納税もあるので3%の余計なキャッシュを持っていなければいけないのです。イケイケで儲かっていれば、お安い御用なのかもしれませんが日本の90パーセントの企業は青色吐息ではないでしょうか。

どうするのでしょうか?増税により税収は必ず下がります。早くイタリアのように撤廃させたほうがいいと思いますが、今の政権はオツムが大変弱くて根性なしばかりなので残念ながら期待できそうにもありません。

しかし私が「安部政権は長く続かない」と思っています。隣国に喧嘩を売り、欧米諸国にも嫌われています。
今回のウクライナ危機では唯一の外交ができるプーチンにも経済制裁で嫌われるでしょう。そうすると日本は完全にガラパゴスになります。

それがわからないのが日本人です。これが一番の日本の危機でしょう。「何があってもわからない」ほど洗脳された見事な結果としか言いようがありません。

皆さんは最近神戸に行かれたことはありますか?

私は阪神淡路大震災直後に神戸の灘区を見て唖然として涙を流しました。
しかし今の神戸は、とてもお洒落なビカビカの素晴らしい佇まいです。

東日本大震災が起きて3年経過したにもかかわらず復興率は3%だそうです。
津波、放射能、、、、いろいろな問題がありますが酷過ぎます。これは簡単にいうと”国力の低下”なのです。

皆さんが嫌う韓国でも貿易黒字は過去最高です。日本は、ずーっと貿易赤字が続いています。
鹿児島の原発で再稼動が承認された瞬間で地震が起きています。もうキチガイ沙汰としか言いようがありません。

世の中、キチガイ(私も?)や鬼畜がうじゃうじゃいます。

今回は趣向をかえて読者様から有意義な情報をいただきましたので記事にしたいと思います。
N様ありがとうございました。

皆様も面白い情報があれば私のパソコンがパンク状態なので、何卒お願いいたします。

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NHK経営委員らは鬼​畜

岐阜県:N様

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初等教育の範疇にある【速度比較の原理(速さを比べる際ゴールは一つ)】という当たり前の事が現在、教えることはできない。従来の教育内容を否定するからである。

ここで問題は、初等教育は義務教育だから、子供や親達は間違っている教育から逃れられないことである。これが洗脳教育の理由である。

速度比較の原理は学問のもっとも基本的な事柄である為、ただちにガリレイの相対性原理が破綻する。すると、相対性原理と光速度一定の原理を基礎に構築されているアインシュタインの相対論は必然的に崩壊する。相対論が崩壊すれば宇宙論も大きな影響を受けるという具合になる。また、速度比較の原理は学問に絶対概念を
導入する為、従来の相対概念だけの学問の基礎が覆るとともに、守旧派の立場も危うくなる。

結論を急いで言えば、世界中の子供と親達が回避できない洗脳教育の阻止が、学問の会の使命・業務である。

速度比較の原理を葬るには反証が必要である。そこで学問の会は、Googleグループのfj を介した公開討議の形式で日本の大学(779校)に問いかけたが、大学側は速度比較の原理の反証ができず全滅という結果になったのである。この事実関係については、本HPの[洗脳教育と大学の立場]の項を参照されたい。

ニュートンプレス社と東京大学の罪学問の会は2012年12月19日、ニュートンプレス社へ相対論の間違いに関する通知を行った。ところが、2013年10月号のニュートン誌(時間論)において、東京大学大学院総合文化研究科専任講師:和田純夫(以下では簡単に東京大学と云う)らとともに相対論を正しいとして大々的に取り上げた。相対論が正しければ相対性原理も正しく、速度比較の原理は間違いとされる。換言すれば、相対論
を支持する者達は、世界中の子供と親達を“洗脳教育の檻”に閉じ込めている元凶なのである。

◇従来の学問にはない絶対概念(相対性原理の破綻)

ニュートン誌の23頁に「*…速度に絶対的な基準はない…」と小さく書かれている内容が争点である。学問(物理学)には「絶対静止」と「相対静止」の概念しかなく、従来の物理学は絶対静止を完全に否定している。ところが【速度比較の原理は絶対静止基準の要請】であって【絶対静止と絶対運動の相当原理】により充たされている。これを、ニュートンプレス社や東京大学は反証できない為、小さく数行だけ従来の学問の主張を掲載しているのである。

ニュートン誌は、22、23、27頁に「静止しているアリス」を描き、このアリスの静止を基に相対論を展開する。しかし、アリスの静止は、相対静止でないことは自明である。学問には単なる「静止」の概念など決してない。空間でのアリスの静止は、時間論を展開する為の土台(相対論は正しい)の捏造に他ならない。

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世界規模の間違いhttp://st-nagaya.jp/ 第一部> 洗脳教育と詐欺、業務妨害

◇因果律と光速度一定の原理の支離滅裂な関係ニュートンプレス社と東京大学は、「速度比較の原理」の延長にある【現象制御系と傍観系の区別および因果律】の反証ができず、以下の手口で更なる誤魔化しをしているのである。

ニュートン誌の30頁と31頁に描かれたアリスの系が現象制御系であり、ボブの系が傍観系である。そして、アリスの系の左右に設置されたスクリーンには光が同時に到達し、ボブの系では同時に光が到達しないという設定である。他方、学問の会が相対論の間違いを証明した際、アリスの現象制御系では天井と床の鏡の間で光が上下運動しており、ボブの傍観系ではジグザグ運動の光を捉えているという設定であった。いわゆる光時計の設定である。これにより、鏡が無いボブの系で光がジグザグに折れて進んでいることを暴き、両系の間に因果律が存在していることを明らかにした。従って、因果律を基に導かれたボブの系の光は現実本物でなく、光速度一定の原理は適用できないという証明をしたのである。

ニュートンプレス社と東京大学は、ニュートン誌に描いたアリスの同時の主張とボブの否の主張を論点とし、学問の会の上記の証明から逃れる策をめぐらした様である。しかし、その様な策は、「現象制御系と傍観系の区別および因果律」に対する愚策と断じる。何故なら、斯様な同時と否の論点は、相対論が正しいという前提の要請において成り立つ事柄であるからである(論点先取の偽計&支離滅裂)。

・・・・・・・・・・・・・・・

以上、ニュートンプレス社と東京大学の活動は、権威・威信を利用して大衆や後進の者達を欺き金銭をまきあげる組織的詐欺と考えられる。そして、世界中の子供と親達を洗脳教育の檻に閉じ込めている元凶であり、学問の会の業務に対する妨害である。

2013年10月13日  情報暴力団NHKの罪

前項の[ニュートンプレス社と東京大学の罪]において、速度比較の原理がアインシュタインの相対論を崩壊させた理由が明確になっている。そして、相対論を支持する者達が、世界中の子供と親達を“洗脳教育の檻”に閉じ込めている元凶であることも明らかになっている。学問の会は、NHKや関係方面に相対論の間違いを報告した。

しかし、彼らは相対論を支持し続け、洗脳教育の犠牲になっている世界中の子供と親達を見殺しにしたのである。その為、学問の会は、彼らに「情報暴力団」のレッテルを貼り付けて公表した。なお、このレッテルに関する抗議がなかったことを特筆しておく。それでも彼らは相対論を支持し続けており、その証拠の一つが情報暴力団NHKの販売するアインシュタイン・ロマンのDVDである。これは、前項のニュートンプレス社と東京大学の罪と同様である。

そして、これに積極的に与しているのが情報暴力

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世界規模の間違いhttp://st-nagaya.jp/

第一部  洗脳教育と詐欺、業務妨害

洗脳教育と詐欺、業務妨害団:優良放送番組推進会議と会員の日本の主要企業39社であり、彼らは紳士の仮
面を被った水面下の反社会的勢力と呼んでもかまわない存在である。この事実関係についてはHPの[情報暴力団と洗脳教育]の項を参照のこと。ちなみに、長屋修は2013年10月5日、かかる証拠のDVD(16, 211円)を販売会社アマゾンから購入している。2013年10月13日例えば、リンゴが木から落ちることは誰でも知っている。これは、人間には変更できない宇宙の仕組みに拠る経験的事実、すなわち「世界共通の常識」なのである。そして、この世界共通の常識は、学問的には万有引力の法則という形でニュートンが発見した。言うまでもなく、この世界共通の常識と学問は一致している。他方、速さを比較する際はゴールを一つに限定しなければならないことや、鏡が無ければ光を折り曲げられないことは、落下するリンゴと同様に誰もが知るところの世界共通の常識である。ところが、これら世界共通の常識に従来の学問は反する形となっていたのである。

ちなみに、本HPの第一部の目的は、かかる世界共通の常識を学問上、黙殺して世界中の子供達に対する洗脳教育の続行、及び地位利用かつ偽計による不当な教材を販売する関係機関や関係者の常識と人間性の追求であって、学問的なものではない(常識か非常識かの問題)。学問的な問題は、第二部の論文集で扱っている。

NHKの経営委員らは鬼畜!(2014年2月3日)

世界中の子供達は、鏡なしで光をジグザグに折り曲げられないことを経験事実において知っている。逆に、情報暴力団NHKが販売しているアインシュタイン・ロマンのDVDの内容は「鏡なしで光をジグザグに折り曲げられる(相対論展開の必要条件)」である。これは、両者の知識が対立していることの再確認である。

本題に入る。「かかるDVDの販売続行」が大問題なのである。何故なら、その続行は「鏡なしで光をジグザグに折り曲げられることの支持(自己表明)」になるからである。すなわち、公共放送の強大な立場を悪用し、「世界中の子供達の経験的知識をねじ曲げている」というわけである。また、「学問発展の妨害行為」であることは言うまでもない。

以上、世界中の子供達に対する情報暴力団NHKの陰湿かつ悪辣な行為の首謀者すなわち、経営委員らを「鬼畜」と断じ、公表するとともに関係方面へも通知することにする。

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世界規模の間違いhttp://st-nagaya.jp/ 第一部> 洗脳教育と詐欺、業務妨害

◇鬼畜一覧

下の名簿は、NHKのサイト http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/member/list.html から採録したものである(2014.02.03現在)。

会長籾井勝人前三井物産副社長前日本ユニシス代表取締役
委員長浜田健一郎(株)ANA総合研究所取締役会長
委員長職務代行者上村達男早稲田大学法学部教授
委員石原進九州旅客鉄道(株) 取締役会長
委員上田良一NHK経営委員会委員(常勤)
前三菱商事(株) 代表取締役副社長執行役員
委員中島尚正(学)海陽学園海陽中等教育学校長
委員長谷川三千子埼玉大学名誉教授
委員百田尚樹小説家、放送作家
委員本田勝彦日本たばこ産業(株)顧問
委員美馬のゆり公立はこだて未来大学システム情報科学部教授
委員宮田亮平東京藝術大学学長
委員室伏きみ子お茶の水女子大学ヒューマンウェルフェア
サイエンス研究教育寄附研究部門教授
委員渡邉惠理子弁護士

                     (了)

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【編集後記】

真相ジャパンの表紙がリニューアルされました。お時間がある方はご覧ください。

金谷ベースでは23日には真相JAPANでお馴染みのジェイ・エピセンター氏、30日には安部芳弘氏が出演します。是非どうぞ!!

日が被ってしまいますが東京ではとてもためになるセミナーが開催されます。

===暮らしに役に立つ実践セミナー   
悪質商法<だまされたときの対処法 だまされないための対策>===

悪質

もしかしたら、橘は某有名大人向け漫画の監修をするかもしれません!?

そのときは、また!!


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真相JAPAN発行人:橘 匠   2014年3月19日 shinsou.japan@gmail.com


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2014年02月23日

【真相ジャパン】第174 号です。今回は高橋清隆氏の優れたコラムです。メイド姿は日本人奴隷化のサイン

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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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大変、ご無沙汰しています。橘匠です。「生きていて すみません。」

馬鹿馬鹿しい。この国は、この一言に尽きる。
ある男が、こう言いました。「ワシは毎朝、本宮山(愛知県東三河 789メートル)に登るが、山頂から蒲郡に続く豊川、豊橋を見ると原発は必要だと思うぞ。」と。

私は唖然とした。「あのー、スミマセン。東京は今、原発なしで動いてるんですけど、、、」

しかし、こういう素敵な発言をするのが私の親類である。くだらない。

都知事選は五流プロレス以下の猿芝居と結果には「国民が馬鹿だからしょうがない」で終了しました。

宇都宮さんと殿を合わせた数字がマスゾエの得票数だから閣下が、どれだけ自民党支持者を獲得してマスゾエの数字を食うか?と最初から見下していたら、その通りの結果でした。

おまけに訳のわからない雪まで降って、、、

あの大雪の中、なぜ<ムサシ選挙>に行かなければいけないんだろう?
と思っただけです。 嗚呼うざい。くだらない。

東京の馬鹿野郎たちは<フクシマを見捨てた>のです。
沖縄県とは違います。
「今だけ、金だけ、自分だけ」の大馬鹿者都民です。特にジジババのくだらなさには辟易します。テレビと新聞が都民の脳ミソをここまでクルクルパーにしたのでしょう。

私は10年前から「テレビを即刻捨てろ!」と言ってきましたが、みんなテレビを捨てないので、ここまで脳ミソをやられてしまったのです。それを利用した大悪党の時代は国民の脳ミソを入れ換えないと永遠に続くでしょう。それだけのことです。

白人に弄ばれてきたのが我が国の歴史ですが今の日本人は[もっと白人に弄ばれたい]のです。
ここまで来ると私は「勝手にしろ!」としか言えません。

久しぶりの今回は少し違った趣向で高橋清隆氏のコラムを出します。

ある日、清隆さんに私は冗談でこう言いました。
「お金がある時にメイド喫茶でも行きましょう」と。
清隆さんは「冗談じゃないよ。俺が昔書いたコラム読んだ?」
私「読んでません。」
清隆さん「じゃあ、メールで送るよ」と優しい清隆さんは送ってくれました。

恐らく森田実先生のホームページに載ったものです。実に見事な出来映えのコラムなのでみんなで共用しようと思います。

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メイド姿は日本人奴隷化のサイン


2008.5.11 高橋清隆

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 近年、メイド姿の若い女性がメディアに登場するようになった。フリルのついたエプロンドレスをまとい、「ご主人様、お帰りなさいませ」と応じる。女子店員にこの格好をさせたメイド喫茶が東京・秋葉原の名所として定着し、メイド姿のグラビアアイドルが週刊誌を彩るのは珍しくなくなってきた。しかし、わたしは少しもときめきを感じない。わが国の悲惨な近未来を予言するように見えてならないからである。

 <メイド姿の繁殖と米国財界の要求>

 メイドを生理的に受けつけないのは、その様式が日本のものでないからだろう。わが国に女中や家政婦がいた歴史はあるが、あのような格好はしていない。普通の日本人には無縁な存在である。ネットニュースや漫画にメイド姿が繁殖するようになったのは、何か魂胆があるに違いない。

 在日米国商工会議所(ACCJ)が2006年に発行した『ビジネス白書―相利共生』には、わが国への改革要求が赤裸々につづられている。「人的資源」の章では、少子高齢化社会での国内労働力を補完するものとして、未熟練労働者や単純労働者を含めた移民の活用を挙げている。そのなかで女性が出産や育児、介護に縛られずに働けるよう外国人ホームヘルパーの導入を推奨し、次のように課題を示す。

 「育児や高齢者介護の負担を和らげる外国人ホームヘルパーが就労ビザを取得するために、その家庭が雇用主になることができない。その結果、再就職を希望する女性が、それを実現できないことも少なくない」  その上で、提言として4つの対象者に就労ビザ給付の簡素化を求めている。

その中の一つである。 「日本人および外国人の家庭で就労するホームヘルパー」

 ACCJはわが国の労働力不足を心配してくれているようだが、総人口に占める生産人口の割合は50年間、ほとんど変わっていない。名目の一人当たり生産性は過去30年間に約3倍に伸びているから、前提から誤っている。わたしは女性の就労こそ少子化の最大の原因と認識しているので(国立社会保障・人口問題研究所が2006年に公表した調査結果では、男女雇用機会均等化が子供数減少の決定的要因と指摘)、提起された問題自体に取り合うつもりがないが、ほかの女性に育児を頼むなら、その人の子は誰が面倒見るのだろう。経済力の劣った国の女性ということか。他国における女性の人権状況にいつも注文をつける米国の主張に反するではないか。

 しかも、家族の大切な機能を奪うことにもつながる。「日本人および外国人の家庭で」と提言にあるように、米国人は直接雇用により、安上がりのメイドを調達できれば満足なのかもしれない。しかし、われわれ日本人の子供が日本語も話せない、慣習を無視した外国人女性に育てられれば、一世代で伝統が断絶しかねない。子供は母親をまねて、はしの持ち方から近所の付き合い方まで学ぶのだから。

 <メイドの地位向上と日本の没落>

 米国からの要求に沿う形でメイドブームに火を付けているのが、日本メイド協会である。ホームページによれば、この協会は国内唯一のメイド関連事業者の団体で、メイドの普及と育成、社会的地位の向上のための活動を行う。その一環として2007年10月から始めたのがメイド検定。検定の目的を次のように規定する。

 「19世紀のイギリス、ヴィクトリア朝時代に花開いたメイド文化をベースにし、メイドの知識・教養を高め、ご主人様(お嬢様)へ仕えるスキルを養いつつ、メイドとして積極的にホスピタリティを発揮したい人を育成するため」

 注目したいのは、この検定が遊びではないこと。1、2級の合格者は本物のメイドとして、協会に加盟する法人会員に仕事のあっせんを行うとしている。理事長の小野哲也氏はメイド服専門店を経営するほか、メイドによる自宅清掃サービスやメイド店員をそろえた眼鏡店も手掛ける。会長はコスプレ雑誌編集長、メイドを主人公にした作品を描く漫画家などが理事会に名を連ねる。これらの業種から、「地位の向上」にこだわる動機とそれを可能にする技術が垣間見られる。

 グラビアアイドルが身につけるメイド服は丈が異常に短く、本来の衣装ではない。長身で美顔のモデルがほほ笑む姿は、他人の家に住み込んで尽くすだけの存在という、暗くみじめなイメージを消し去っている。地位向上のPRが進めば、そのうち女の子の「なりたい職業」の上位に食い込むかもしれない。しかし、ご主人に完全に従順になることを目標とする「職業」があこがれる存在であっていいのだろうか。

 メイドの自宅サービスに縁があるのはどういう人たちだろう。わが国は規制緩和と緊縮財政による自滅政策によって没落の一途をたどっている。郵政民営化によって国民の虎の子350兆円は国際金融市場にさらされ、三角合併の解禁でハゲタカの襲来に手をこまねく。政治資金規正法が改正され、すでに外資企業が政治を指図できるようになった。社会保険庁の民営化で、約200兆円ともいわれる年金基金も理由をつけて外国の手に渡るだろう。2010年に償還を迎える政府保有の米国債104兆円はサブプライムローンの焦げ付きを口実に踏み倒されようとしているし、ほかの政府金融資産も「政府ファンド」の名のもとに横取りが企てられている。

 一方で国民監視は強まっていて、人権擁護法案や児童ポルノ禁止法案が通れば、すでに施行されている盗聴法も手伝って不満分子はいくらでも逮捕できるようになる。

<メイドの受益者と提供者>

 1993年と1994年に世界一だったわが国の一人当たりGDPは、2006年に18位まで落ちた。あるシンクタンクの試算によれば、日本と中国のGDPは遅くとも2012年に逆転する。そうなれば、わが国はメイドの輸入国でなく、輸出国になるはずである。インターネット雑誌に、中国で日本式のメイド喫茶が誕生しているとの記事があった。「お帰りなさいませ、ご主人様」と日本語で出迎えてくれるそうだ。これは未来を暗示した皮肉ではあるまいか。

 北米500局以上で放送されている非営利の独立系ニュース番組「Democracy Now!」のサイトによれば、ハイチでは9歳の少女が50ドル(4900円)で売買されているという。オーストラリアでは先住民族のアボリジニの少女が白人家庭に預けられてきた。妊娠して子供が生まれると、男の場合は殺し、女の場合は性玩具として養う。政府があっせんし、肌が白くなるまで繰り返される。この制度は1980年まで存在した。これが対岸の火事と言い切れるだろうか。

 折しもマスコミは児童虐待を一生懸命に報じ、親子の分断をはかっている。改正児童虐待防止法を根拠に親から取り上げた子供の受け皿の一つとして政府が取り組むのが里親制度である。1か月10万円あまりの委託費を支給された家庭が他人の子供を育てる。厚労省は「社会的擁護が必要な子供」の里親利用率92%を誇るオーストラリアをモデルに、これを15%に増やす目標を掲げる。オーストラリアが高いのはアボリジニの「擁護」が反映している。わが国で外国人参政権が認められ、富裕な外国人家庭が増えれば、日本人女性が奉仕する役回りをさせられかねない。

 男はもっと悲惨だ。国民投票法が行使されれば、職のない若者は戦場へ送られるだろう。「こんな政治は嫌だ」と立ち上がろうとしても、銃は没収されていて、手にする武器もない。国民のほとんどが貧しくなった時代に、メイドを持てる日本人は外国のために同胞をだました者くらいかもしれない。

 施策を円滑にするための流行は、権力によってしばしばつくられる。映画『青い山脈』は占領下でわが国の因習を葬るのに一役買い、歌謡曲『こんにちは赤ちゃん』は高度成長下で労働力確保のための出産を促し、小泉政権下で広まった茶髪は外資による日本企業買収へのアレルギーを払拭(ふっしょく)した。メイド姿の氾濫は日本人奴隷化の予告ではあるまいか。

  エプロン姿に皆は“萌(も)え”、わたしはぞっとする。


(了)

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【編集後記】

このコラムは約6年前に書かれたものですが高橋清隆氏の着眼点には驚きます。
今の日本人はこのままです。

今から真相ジャパンの表紙をリニューアルします。

ま、くだらない時代ですが聡明な読者の皆様は 楽しく、大切なものを大切にして笑顔で全てを笑い飛ばす気概を持って生きていくしかないですね。

皆様、お待たせいたしました!!

真相JAPAN 復活 感謝祭 緊急セミナー

沈みゆく わが国よ!
俺の目が黒い間は用心棒としてわが国の暴走を許るさない!


日本の最後の良心  そして  日本のお父さん

特別講師:衆議院議員 亀井静香先生

ラストサムライ



























日時:会場

4月21日(月曜日) 午後6時30分〜  閉会9時
中野サンプラザ 8階  第2研修室
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限定 80名様   
前売り:2500円 当日 3000円

消防法の関係で定員になり次第受付終了とさせていただきます。


滅多にない機会です!!






わが国を取り戻そう!わが国の発展のためお時間を作りましょう!

後悔しても始まりません!

皆様、是非とも中野サンプラザでお会いしましょう!!

永田町のラストサムライが待っている!!


注意:暴力団関係者 又は それに附随する方のご入場は固く禁止させていただきます。

ご参加の方は
shinsou.japan@gmail.comまでメールで受け付けさせていただきます。
詳細を返信させていただきます


尚、定員様の定義とは、ご入金の確認が取れた方とさせていただきます。
何卒お願い致します



日本の財産を奪うのならCIAでもかかって来い!と国民の財産を命懸けで守った本物のラストサムライ亀井静香先生が渇を入れる!

たった80名様限定の狭いホールです。

あなたの目の前に最後の大政治家が吠える!
このチャンスを見逃すな!...


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   「美しい心と肉体を失ったから。今の日本人は人間じゃない。小泉総理を筆頭に、強者が弱い者をいじめ、快感に浸っている。それでいいという世の中になっている。」

亀井さん









ーーーーーーーーーー
亀井静香

経歴東京大学経済学部卒業 経済学士、商学士
警察庁長官官房調査官  称号 警視正(警察庁退官時)
衆議院議員12期

自民党時代
運輸大臣(橋本内閣)
建設大臣(森内閣)
自民党政調会長 (森内閣、小渕内閣と二期 自民党重鎮)
自民党派閥 志帥会(亀井・村上派)会長

国民新党代表
内閣府特命担当大臣(金融担当)(鳩山内閣)

減税日本、反TPP、脱原発を実現する党 幹事長


限定80名様 消防法の関係上、定員オーバーはできません!!
早いもの勝ちです。


4月21日 PM6:30〜  

中野サンプラザで

永田町のラストサムライが待って

いる!!


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真相JAPAN発行人:橘 匠   2014年2月23日 shinsou.japan@gmail.com



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2014年01月15日

真相ジャパン 橘匠 討論バーシチズン 2014・1・12 ライブ映像 完全版

真相JAPANバナー

no title



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真相ジャパン 橘匠 討論バーシチズン 2014・1・12 ライブ映像 完全版

http://www.ustream.tv/recorded/42649278

はっきり言って”面白い♪”

http://www.ustream.tv/recorded/42649278

本日2014・1・15は 橘匠 何でも相談室

詳しくは討論バーシチズンさんのフライヤーをご覧ください!!

http://ameblo.jp/griripon/entry-11749728138.html

本日 2014・1・15 討論バー”シチズンにてPM7:00くらいから

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2014年01月08日

真相ジャパン 新年特別号! 橘匠大サービス!1月12日大阪ライブのお知らせ!

真相JAPANバナー



       

 謹賀新年

橘匠より年初のご挨拶です!


Damerica on the Shinzo



みんながカツゼツが悪いとクレーム殺到なので、歌詞を付けます。
オイラはギタリストであってシンガーではありません。よって歌は下手です。許してね!!


Damerica on the Shinzo

作曲:Ritchie Blackmore.Ian Paice.・Roger Glover・Jon Lord,
作詩:Takumi Tachibana
編曲;Takumi Tachibana

G,Vo:Takumi Tachibana

イントロ

1,あんたの顔を見るとウンコがしたくなる
 あなたの爺さんはCIAのスパイー
 秘密保護法など俺には糞食らえー
 戦争したけりゃ、あなたが行けばいいー

*サビ
シンゾーよりーも昭恵がいいー
シンゾーよりもー

2、消費増税で庶民を踏みつける−
 TPPなぞー日本はグチャグチャさー
 原発推進でー世界の笑いものさー
 東京オリンピックー早く、止めちまえー

*サビ
シンゾーよりーも昭恵がいいー
シンゾーよりもー

繰り返し




1/12(日)15時〜
真相JAPAN 橘 匠さんトークショー
「日本沈没前夜祭
 でも僕たちは生きていく」
タクブルーズ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
地獄からの生還 橘 匠 完全復活講演!

全く新しいインテリジェント・エンターテーメントショー

難しいことは言いません。

その代わり”暴露”暴露”暴露”成敗じゃ!!

歴史から学ぶ、昨今の状況(世界、日本)。
今後の予測を 極上最新情報で!!

どうにもならないが、どうすれば社会はよくなる?

・・・・・・・・  そして ・・・・・・・・

今までの常識を覆した新しい社会を"我々"が作ろう!!

新しいエネルギー
新しい食品、、、、など

最後はみんなで、上を向いて歩こうよー♪


変タク橘2

限定30席! 早い者勝ち
是非 タクちゃんはライブで☆

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【日時】
2014年 1月12日(日) 14:30開場
15:00〜17:30 トークショー
18:00〜20:00 懇親会

【場所】
討論Bar“シチズン”(→アクセス)
大阪市浪速区日本橋5丁目14-20(地下鉄恵美須町駅下車すぐ)

【参加費】
トークショー ¥1,000(ワンドリンク付)/定員30名
新年会    ¥3,000(フリードリンク&オードブル付)/定員24名

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お申し込みはシチズンまで。お電話かメールでお願いします。
barcitizen@ybb.ne.jp
TEL.06-6537-7672 または 090-9875-7157
「トークショーのみ」「懇親会のみ」「 両方とも参加」
いずれかお伝えください☆

たくさんのご参加お待ちしてます

来ないと損だよ!

激安価格1000円からじゃー♪


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2014年01月03日

1/12(日) 真相JAPAN 橘匠トークショー(詳細準備中) PM3:00~8:00-

真相JAPANバナー









1/12(日)真相JAPAN 橘匠トークショー(詳細準備中)


カダフィタク3

PM3:00~8:00-

徹底したアヴァンギャルドエンターテイメントで大阪らしく細かいことは抜き!抜き!ただ最新情報ガンガン、人類の処方箋も皆さまの前で出します!おそらく今回は親戚殺しても、失敗したらどうちよう、、(^_^;) お客さん、ご予約入ってます。急いだ方がいいよ--!!


タクブルーズ

シチズン



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2013年12月30日

【真相ジャパン】第172 号です。本当の本当の日本の姿を暴く  橘 匠

真相JAPANバナー
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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「橘さん、もし あんたが●●したら中国人のヒットマンを雇って、あんたを殺すよ。今の相場は30万円だ。安いもんさ。これは冗談じゃないよ。本気だからね。」

と脅され、挙句の果てには”小銭泥棒扱い”されて、とうとう自尊心が崩壊し群馬から逃亡した橘匠です。
どうやら色んな業界の人では長州と群馬は特別なところらしいです。

未だに、軽い脅迫も受けていますので私も賞味期限つきかもしれませんよ。

私は下品極まりなく、全く品行方正ではありませんが、”気高さと美学”を重んじる男です。そんな ”くだらない愚劣な行為”はしません。

その証拠に、私が、この原稿を書いている現在、全財産は630円也であります。

携帯電話も止まり ネットも止まり、家賃も滞納しておりますが、こうして元気に原稿を書いています。

皆様も元気を出しましょう!と言いながら 私自身、群馬では半鬱病状態でペンを持つのすら恐ろしかったのが、この12月でした。

よって、当然ネットカフェにも行けず、書いた原稿が大変遅れて”真相JAPANを楽しみにしている危篤な読者様”にご迷惑をおかけし、申し訳なく思っておりますが、物理的に不可能なものは不可能なので開き直ってます。すみません。

それを”クズ野郎”と思うか、”図太い”と思うかは皆様の哲学や思想の世界です。

私は人様の哲学にまで土足で踏み込む立場ではありませんので、どうぞご自由に感じてください。

真相JAPAN 第170号、171号で書いた通り”日本は終了寸前の国です。国という偽装形態を保ったダメリカ帝国の植民地であり役人天国”が本当の姿です。

しかしながら国民は何も気づかず「クリスマス万歳!忘年会万歳!東京オリンピック万歳!アベノミクス万歳!」と浮かれています。これが日本の最大の癌です。

本当の敵はダメリカ帝国やイルミーさん、中国、朝鮮半島という外的要因ではなく”国家と国民による内部崩壊”だと自信を持って言います。

だから聡明な皆様は、国家を救うウルトラマンを決して期待しないでください。
国家と共に決して心中しないでください。

”皆様は皆様、アホ国家はアホ国家”なので、全く別物です。
貴方の”一番大切なもの”を本気で大切にして生き抜いてください。

今回は恐らく真相ジャパン 2013年最終号になります。
次は2014年の新年号になります。私が生きていれば、、、、、、。

ただ、私は”長生き信仰、健康信仰”は生き様に合わないので、あまり好きではないのですが、群馬の仕事で一緒にいた逞しい女達は口を揃えて「橘さんのような人が長生きするんだよ」といいました。

しかしながら、女は男にはない勘があるので、私は「うーーん、、そうかもしれん」と本気で悩んでいます。しかし私を後押ししたのは、そういった女性の中のたった一人の天使ちゃんの一言です。「橘さんはもっと生産性のある仕事をしたほうがいいよ」と。

さあ、本題に入ります。

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本当の本当の日本の姿を暴く

                         橘 匠

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フリージャーナリストの三宅勝久氏と対談したときに言っていたのが、、、。
「記者クラブマスコミとフリーのジャーナリストはキムチ鍋とすうどん位違う」

まさにその通りで、日本人はそれをミックスジュースにすることほど民度が低い。
その辺は”ガラパゴスの土人”と呼ばれても仕方ないの。

大手マスメディアはマスコミではない。云ってみれば”洗脳装置”である。
教育にも同じことが言える”狂育”である。

国家という暴力装置のいうことを純粋に信用し機械人間を作り沢山、納税させ自らの首を絞める奴隷人間を作るためにある。

故大田龍氏が言っていた「2012年を境に人間は奴隷から家畜になる」、、嗚呼、ものの見事に予想は的中してしまった。

はっきり書く。日本人の民度は北朝鮮以下である。大手マスコミ〈政府機関〉は国民にとって敵なのである。
そんなことはASEAN諸国だろうが中国人も北朝鮮人もわかっている。

しかしながら日本人の殆どが未だに「大手マスメディアは我々の味方」と本気で思っている。
私から言わせれば”この時点で終わっている”。

敵、味方の見分けが付かないのであれば奴隷以下、家畜以下である。

どう変えるのだ?教えて欲しい。
それが分かれば、本当は悪の枢軸であるノーベル賞ものだろう。

アフリカにジンバブエという国がある。大統領はインチキ選挙で勝ったムカベだ。
どこかの国と同じように中央銀行にジャンジャン札を刷らせた。
その結果、当然ハイパーインフレである。

ジンバブエの一番大きなお札一枚の単位は、さて いくらでしょう?

答えは250億ドルである。その250億ジンバブエドルではタバコも買えない。
よって米ドルや南アフリカのランドしか通用しない。

ムカベとアベ、、、。しかもインチキ選挙。ま、一種のブラックジョークだ。

因みに、今回のインチキ選挙はリチャード・コシミズ氏が有名だが、実は都内だけでも100件以上の案件がある。大手洗脳措置が隠蔽しているだけだ。

しかもイルミーさんだか何だか知らないが、世界権力者〈グローバル企業、国際銀行家〉は実はジョークが好きなのである。

大東亜戦争後CIAの工作員になる約束で巣鴨プリズンから出て売国党を作った岸信介の末裔である安部シンゾーと戦時中に白人サイドのスパイをして、売国条約を結んだ吉田茂の末裔アホウ太郎が再びこの国を売った。

南アフリカの黒人解放運動をした偉人マンデラの葬儀も世界中から貴族が集まった。
あれは本当のことを書くと”祝賀会、パーティー”なのである。
極悪非道もここまで来ると言葉が出ない。

安部シンゾーなど関係者から言わせれば成蹊学院では地味で根暗な苛められっ子である。今でもビクビクしながら官僚の書いたふりがな付きの作文を読んでいる姿など、その頃の面影が残っている。

彼は、その後アメリカに遊学に行き、向こうの大手鉄鋼業者にコネで入り遊んでいた人間だ。そして日本に帰り、父親の秘書になった。父親はもっと、もっとマトモな政治家だったが、、、、。

そして大臣経験もまく、何の実績もなく、いきなり総理大臣になった。全く勉強もせず社会経験はゼロなのだ。

そっくりな人間がいる。皆さんの予想通りである。アホブッシュだ。勉強などしたことがなく、いきなり大統領になった。両者の共通点は頭がいい兄弟がいることだ。

しかし所詮、操り人形なのでアホが選ばれるのだ。
これを説明するとアメリカ人は一発で「なるほど」と理解する。
日本人の殆どは何を言っているかさえわからない。まさに洗脳の賜物である家畜だ。

尖閣問題にしてもそうだ。最初に火をつけたのはCSISで何を言っているか分からない意味不明の英語で演説をすること自体アホということがわからない前原という正真正銘の売国アホだ。

そこにさらに放火をした石原死に太郎などはアメリカでも”極右のならず者扱い”されている武器商人集団であるヘリテージ財団でわざわざやったのである。

国際的に見て、どう考えても日本が仕掛けた戦争だ。
日中で行った、棚上げの約束を反故にしたのだ。

日本の馬鹿右翼よ!理論的に考え欲しい。もっと頭を使うべきだ。
ギャーギャー騒いでばかりでは、ただの猿以下じゃないか。


先代の知恵をぶち壊した似非右翼のアメポチ馬鹿共で日本は世界中から信用されていない。

石原のお陰で中国でビジネスをやっていた企業の売り上げをどれだけ吹っ飛ばしたのであろう。
損害額の責任を取れよ!おとがめなしの、ただの死にぞこないめ。

何もかもおかしいだろう?

よし、わかった。もっともっと暴露してあげよう。

国内版TPPはすでに始まっている。国立市だ。
景観を損ねるとして住民の過半数以上の署名を集め、しかも市民派弁護士が40名も手弁当で戦っているが、市民VS土建屋で企業に群パイが上がる。つまりTPPのISD条項と同じ構造である。

国も県も市も全て国民や国家のものではなく企業のものなのだ。
メディアが隠蔽しているだけだ。

TPPの歴史はアメリカで2010年に画期的裁判があったのがはじまりである。
ステークホルダーTPP推進で9人が戦い5対4で負けてしまったのである。
5は共和党系だ。言い分は「表現の自由」である。
4は民主党系である。言い分は「民主主義の崩壊」である。

ここでアメリカは国家より企業になったのである。民主主義が完全に屈したのだ。
それが日本に上陸しただけのことである。

TPPを推進しているグローバル企業とは外国勢ばかりではなくトヨタ、住友、三菱、三井などの国賊企業も含んでいる。なぜなら株主比率が半分以上外人だからである。
ここまで来ると日本企業など”白人のおもちゃ”だ。

皆さんもご存知のように住友とモンサントがお仲間だ。ラウンドアップがJAで卸されるのであろう。

大体、いきなり全国の郵便局がアヒルガーガー(アフラック)の代理店にならなきゃいけないのだ? どう考えても独禁法違反じゃないか!

奴等の言い分は「商人はダメ!政治家や官僚はOK!」なのだ。貴様らいい加減にしやがれ!外道にもほどがある。TPPの密約の責任者は外務省の北米局だ。そこに法務省と財務省がベタベタ売国活動に躍起になっているのである。この、クズ!クズ!クズ!

もう一つ皆さんが見えていないのがオバマ大統領はシンゾーの顔も見たくないほど嫌いだ。
なぜなら米国内ではオバマVS軍産複合体の図式がある。オバマは外交はできても内政に干渉できないのが現実である。

軍産複合体などは本当のことを書くと英語圏内に居場所がないチンピラたちである。
だから日本、韓国、トルコだけでブイブイ言わせているだけである。

アーミテージなど「貴様らすぐにでも原始人にしてやる!」と脅すだけのアホブッシュ時代の昔の田舎チンピラである。本国では相手にされない。

日本の政治家のふりをしているタレント馬鹿は、それすら分からず国家を代表する脳足りんシンゾーは「アーミテージさん、ありがとうございました」、、、あらら、さすがアホ・シンゾーとしか言葉が出ない。

もう本当のことを言うとハワイで日中合同演習をしたり、日本など相手にされていない場末国家なのである。
日本が誇るものは漫画、アニメ、ゲームのオタク文化と優秀な技術だけである。

それすらもTPPで取られるんだぞ!

誰がこんな国にしたんだ!官僚、政治家、大手マスメディアじゃないか!この国賊共め!

大体、今の722名のアホ軍団は何なんだ! 何が政治家だ! 嘘を言うな! 貴様らの正体はグローバル企業の営業マンじゃないか! 反論してみろ馬鹿共め!

貴様ら国家や国民をバナナの叩き売りをしやがって!ウンコ以下だ。

文句があるならかかって来い!ただしオイラは大貧民だから有料だぞ(苦笑)、、、

もう一つ書くと秘密保護法は国家反逆罪に対抗するためのものなのである。

特定秘密保護法の政策作りは官邸のアイヒマンこと北村滋(しげるチャン!?)という警察官僚です。

            (了)

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【編集後記】

安部シンゾーは靖国参拝にいきました。
これを世界中を敵に回すということがからっぼの脳みそでは理解できないでしょうか? 
世界中で安部シンゾーは似非親米極右として大変嫌われています。
世界中に自分から喧嘩を売ったことが分からないお利口さんです。

おまけに親分のダメリカ様にも大変嫌われています。早くウンコを漏らして退陣しないと日本が世界の敵になります。

特定秘密法施行まで約1年この間に本気のフリージャーナリストは暴露合戦をしたらいいと思います。

練馬区に新しい事務所を開設しました。

大人しくしてるのが、我慢できなくなりました。変人が暴れたくて、うずうずしています。

12月22日は、久しぶりに杉並でワーワーワーワー大声で大演説しました。
私の仲間である山崎康彦さんの勉強会に乱入しました。
http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/30115513

シチズン
1月12日は大阪の討論バー”でシチズン”講演予定もあります。全く新しい楽しいものにしたいと思います。詳しいことが決まりましたらお知らせします。皆様、お集まりください。

人類の夢を実現できる素晴らしいよい話も沢山持っています。

今は発表できるかは別として長編を二部、同時進行で書いています。

今までにはない新しい企画も沢山練っています。

お金はなくても、ここまで世界観が変わるのか?と驚愕しています。

さあ、力を合わせましょう!細かいことは後日報告します。

2013年はどん底をみて、よい経験をしました。皆様にお世話になりました。
ありがとうございます。

2014年はよい年にしましょう。馬鹿国家などアテにせず我々が主役になりましょう!


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真相JAPAN発行人:橘 匠   2013年12月26日 shinsou.japan@gmail.com











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2013年11月25日

【真相ジャパン】第171 号です。大日本植民地マンセー!? 橘匠

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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橘匠です。いつもすみません。

この大日本植民地はくだらない。

どうしよもないアホが運営している国家がなんだ。小学生以下の知能、愚か者集団、日本のキチガイ猿、下手くそ五流プロレスラー・・・・。アホをみたければ永田町にウヨウヨいます。一番のアホ面は安部シンゾーでしょう。

政治家は要らない。馬鹿と高飛車の集まりです。医者、弁護士、宗教家・・・・先生と呼ばれる奴等は自分が傲慢でクズ人間というのがわからないくらい脳みそをやられている。

アメリカ様の前では小便をちびり、国民の前では威張り腐る愚か者の極みです。

在日差別、ユダヤ差別、同和差別・・・・いろいろありますが、政治家を差別するのが最も効果的です。自民、みんな、維新、公明の売国奴は差別するのが当然でしょう!

こいつらは日本国を売る国賊です。差別してもいいですよ。クズですから。

このアホたちは次の選挙に出るのでしょうか?全員、国家売国罪、国民踏みにじり罪で逮捕して、戦場最前線へ真っ先に行かせませしょう!!

こんなくだらない愚劣極まりない輩はA級戦犯ではなく、超A級 戦犯なので網走刑務所で暖房なしの独房がお似合いです。

与党と偽装野党の政治家は全員落選させて独房に放り込みましょう。
この売国奴に投票した国民も同様です。罪名は”馬鹿罪”です。

馬鹿に限ってお金はあるので没収して”ヘリコプター・ベン”の如く”うちゅくちい国”にヘリコプターで、お金をばら撒きましょう!!

あー!すっきりした。愚痴ってよかった。

では、本題です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

大日本植民地マンセー!?

                    橘 匠

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私はテレビを持っていないので知らなかったのだが、最近はスカパーなどでやたらと自衛隊の登場回数が多くなったそうだ。また、地上波のテレビでも同様との事だ。

それを偶然と見るよりプロパガンダと見るのが大人の見解だろう。どうやら相当きな臭い雰囲気をかもし出している。ここ最近は国内の占めつけも急にきびしくなった。

独立論を唱えるものは完膚なきまで叩きのめされた。政治家は一気に独立派から従属を通り越した米国や財界の代理人にすり替えられた。

これは大袈裟な喩えだが田布施システムのようだ。 

そこから一気に日本が軍国化した。武器配備などの外交は勿論のこと国内体制も特定秘密保護法という史上最悪の法案を一気に通す流れだ。

今回の特定秘密保護法の”みんな、維新”の茶番などは代理人同士で出来の悪い素人プロレスをやっているようなものだ。見ていて恥ずかしい。

現在の日本の劣化は著しい。日本は海外諸国から厳しい目で見られている。

政治家がニコニコしてるのは”お金が動いた”だけのことだ。あれだけ安部首相に冷ややかであったオバマ大統領でさえ50兆円の米国債でニンマリしてアメリカ人?らしい大げさな褒め言葉をおくっていた。

TPPで国を解放してしまった我が国 は「すべて自由貿易で法律は企業家が作る」ということに同意したのだ。しかも今回は欧州も立ち上がり世界中から関税撤廃申しだされている。

グローバリズムはコーポレートクラシーである。彼らグローバリストの代理人が国会議員より遥かに地位が高いという屈辱的な状況が本当の姿だ。国会議員はグローバル企業(米国)が用意した顧問弁護士600人より地位が低い。
先生より下っ端なので、もう先生ではないので偉くない。

TPPではアメリカの態度は徹底的に決まっていて「同意もクソもないだろ。やれよ。わかってんのか、こら!」である。安部政権はそれにへばりついているだけだ。

しかも安部シンゾー首相は”米国が依頼主である中国との衝突の火付け役”なのだ。
よって日本は国家体制を一気に軍事態勢へシフトしている。

何故ここまで急ぐのであろう? それは急ぐ必要があるからだ。

まず秘密保護法が成立されると”我が国が他国に先に手(戦火)を出しても、何をしても特定秘密にすることができる。特定秘密にすれば、何故、戦争しているのか?戦火はどうか?などの状況把握さえもできない本当の暗黒社会”になる。

勿論、大手マスメディアは大本営の道を辿る。

それをブロガーなどの一般人にもおよぶ規制がかけられる。公務員だけではない。
この”言論弾圧”に数々の優秀なブログが閉鎖宣言をした。

気持ちは本当にわかる。閉鎖宣言をしたブログは実に優秀なものばかりだ。勘が鋭いので先が見えてしまう。生きていくために仕方ないのが現実だし、優秀な作品だからこそ政府にとって邪魔に決まっている。なぜなら真実だからだ。酷い目に遭うのがお見通しだろう。

私も本当に悩んだ。捕まっても=結論:ギター、本、紙、ペンがある独房ならいいかな・・・(ジョーク!!)

なぜそこまでやる?
やる必要があるからだ。今は必要な状態なのだ。

必要な状態は二種類ある。

1、必要な状態を虚構によって作り上げ一握りの権力者が大儲けする。
2、虚構を実行する。

1はマスメディアを振る活用すれば一般庶民など赤子の手ををひねるようなものだ。
2はわかりやすい例では911同時多発テロやボストンマラソンなどの手法で戦争を作る。

今回は世界権力者による今後の戦略では中国が貧乏くじを引かされそうだ。
今、一番得をしているのは当然ロシアである。日本の貧乏くじは規定路線だ。イエズス会以来の長年の念願なので着々と順調に実行されている。

よって日本と中国が危ないことが想定される。

権力者というものは目的を達成するために仕組むのだ。
仕組むプロデューサーもいる。
しかしながら、必要な状態に仕組めばいいのだがボストンマラソンはお粗末過ぎた。

お隣の中国も天安門事件の陰謀論が早くも出ているし、貧富の格差で毛沢東主義者も増えている。しかも中国の要人は家族を他国に住まわせている。いわば要人は単身赴任だ。
前首相をはじめ共産党幹部の財産が香港などでリークされている。

これは外国に対するメッセージが目的ではない。中国を分裂させ国民を不満分子にする戦略と私は見ている。中国がいくら情報統制があっても情報などはブーメランのようなものだ。ブーメランを狙って反乱の火種作りをしていると見る。

日本も中国も不満分子だらけになる。それが一番怖いのだ。

必要な状態とは何かが起きる? 勿論、本気で戦争なんかしない。お互いに原発を破壊するだけで戦争は終わる。これは戦争一歩手前状態を演出し、本当の巨大な世界規模の共産主義を目指す。共産主義のふりをした奴隷だ。これが権力者の地球上の最終目標である。

しかもこの巨大な共産主義を「グローバル民主主義」などというのだ。ふてぶてしいにもほどがある。

日中関係を見ていると、60年前にいた男前だが周りの意見を聞かないけど、いい人のふりをしている、あの国賊の米内光政が安部シンゾー似ている気がする。お互いに明らかな愚将であり売国奴だ。

米内はリットン卿〈ロスチャイルド系)と日本は満州までは任せるという約束を反故にした張本人だ。近衛文麿は気が小さいので米内と”あの方?”煽られたと見るのが私の見解だ。

あの方は頭脳明晰でずる賢い人だし、世界権力者の一人だ。米内もずる賢く、追い詰めて結論を相手に出させ自分は責任を取らない。二人とも原爆を「天祐」と言った冷酷な一面を持つ共通点がある。

米内は小泉のように女性に人気があった。

陸軍が反対しているのに何故、行かせる必要があるのか?小学生でもわかる。
だが中国人相手に怪しいビジネスをしてきた人間が、この日本では人間国宝なのだ。
実にくだらない。

中国侵略と真珠湾攻撃は明らかに謀略だ。あんな馬鹿な作戦を誰が取るか?

山本五十六はスパイ疑惑(ハーバード大、恐らくメイソン)があるが「まずは暴れてみましょう!」・・・考えてみればアホだ。

なんと山本五十六生存陰謀論もある。

そして最後は原子力爆弾の実験場になったのが広島、長崎、実は愛知も。

昭和の妖怪:岸信介の末裔と昭和の売国奴:吉田茂〈あの方に脅されて売国奴ぶりを発揮した!?_)だけど、この末裔の出来が極めて悪いのだ。GWブッシュに似ている。

彼らは”はじめから負ける戦争作戦”をわかっていて戦争をしたのだ。
「原爆実験するまで待て!」ということだ。売国をして、しこたま儲けた人がいるのだ。

あの方は財産を敗戦一年前くらいから世界中に分散させていたというし、、、、

ただ、戦争に行く者は命がけだ。私の祖父も戦死している。

だが、上のトカゲ星人(カニカニ星人)?みたいな権力者たちはベタベタ毎晩のように晩餐会の乱痴気騒ぎだ。これは古今東西いつの時代も変わらない。不変といっていい。
文明や技術が発達しようが、やってることは同じことの繰り返しだ。

安部シンゾー様 貴方が軍服を着てライフル構えて「日本を取り戻ちゅ!」と叫んで行進をして”蜂の巣”にされれば、貴方は本当の国家の英雄だ。私も感服する。

しかし、貴方は所詮、戦争中もゴルフに通い毎晩高級ワインを飲んでいるだけだ。それも特定秘密である。

これから訳の分からない人を投獄しFEMAなどの民間化した刑務所までビジネスにする。
私のような おかしな奴は病院にぶち込み薬漬けにして儲ける。

増税頭狂オリンピックではテロ防止とかいって面倒くさいことになる。

「そんな、くだらない事するんだったら他でオリンピックやってください」と言いたいが
しかし、そこには巨大なセキュリティー利権があるので壮大な金儲けなのだ。

嗚呼、とうとう”若者は戦場に!老人は原発に!”の時代到来か!?

             (了)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【編集後記】

フリーランスの報道関係者やブロガーの方は、これから選択を迫られ、多くの優秀なブロガーが閉鎖宣言をしました。皆様、大変お疲れ様でした。多くのことを勉強させてもらいました。心より御礼申し上げます。

私も文章をやめて”暗黒ロック”でもやりましょうか!しかし歌が下手なので却下ですね。

新曲”シンゾーロック”
タクブルーズ

♪ 
アメリカ様の足の裏なら オイラは いつだって なめるさー!
あーあー憧れのアメリカ様!あーあー強くて野蛮なアメリカ様!

アメリカ様のケツの裏まで オイラは いつだって喜んでなめるさー!
あーあー憧れのアメリカ様!あーあー強くて野蛮なアメリカ様!

オイラを もっと踏んで! もっと蹴って! 鞭でバチバチ さあ、お願い!
 嗚呼ー、とっても気持ちE-------!!

出世したいよ!お金欲しいよ!チョメチョメしたいよ!だからオイラは売国するよ!
だって、それも気もちE---!

大好き! 大好き! 北朝鮮! シンゾー憧れ北朝鮮! 目指すはズバリ、キム王朝!
オイラの狙いは一部の権力者以外の巨大な共産主義の特定秘密さーー

特定秘密、TPPに大増税、原発、弱者切捨て論、シンゾーちゃん、やってくれるね。痺れちゃうよ!

シンゾー、シンゾー あんたこそが最高のうちゅくちいゲスな男さ ♪

安部シンゾーという男は何を意気込んで日本を 彼が大好きな北朝鮮にしたいのでしょう。

そして顔も見えない支配階級は オバマとシンゾーの負け役者コンビと決めたていた事なのです。

この海賊達と売国奴集団を成敗できる日は人類に訪れるのでしょうか?

それとも私が敬愛する花村萬月先生曰く「正義は負ける」のか?

練馬区に新しい事務所を開設しました。

個人的に問題が山積みで、少しだけ群馬にいますが、もう少ししたら江戸に戻ります。

大人しくしてるのが、我慢できなくなりました。変人が暴れたくて、うずうずしています。

力を合わせましょう!細かいことは後日報告します。

皆様、お待たせいたしました!!

真相JAPAN 復活 感謝祭 緊急セミナー

沈みゆく わが国よ!
俺の目が黒い間は用心棒としてわが国の暴走を許るさない!


日本の最後の良心  そして  日本のお父さん

特別講師:衆議院議員 亀井静香先生

ラストサムライ



























日時:会場

4月21日(月曜日) 午後6時30分〜  閉会9時
中野サンプラザ 8階  第2研修室
1531722_605122429574638_1655371966_n





限定 80名様   
前売り:2500円 当日 3000円

消防法の関係で定員になり次第受付終了とさせていただきます。


滅多にない機会です!!






わが国を取り戻そう!わが国の発展のためお時間を作りましょう!

後悔しても始まりません!

皆様、是非とも中野サンプラザでお会いしましょう!!

永田町のラストサムライが待っている!!


注意:暴力団関係者 又は それに附随する方のご入場は固く禁止させていただきます。

ご参加の方は
shinsou.japan@gmail.comまでメールで受け付けさせていただきます。
詳細を返信させていただきます


尚、定員様の定義とは、ご入金の確認が取れた方とさせていただきます。
何卒お願い致します



日本の財産を奪うのならCIAでもかかって来い!と国民の財産を命懸けで守った本物のラストサムライ亀井静香先生が渇を入れる!

たった80名様限定の狭いホールです。

あなたの目の前に最後の大政治家が吠える!
このチャンスを見逃すな!...


kiyotaka-book



   「美しい心と肉体を失ったから。今の日本人は人間じゃない。小泉総理を筆頭に、強者が弱い者をいじめ、快感に浸っている。それでいいという世の中になっている。」

亀井さん









ーーーーーーーーーー
亀井静香

合氣道6段
尊敬する人物は、チェ・ゲバラと大塩平八郎
石原慎太郎と車内で言い争いとなり、車から石原を引きずり出し路上に置いてけぼりにした男
インタビューで「タカ派か?ハト派か?」と訊かれ、「ハトを守るタカ」と答えた男
清和会から離脱、亀井グループを立ち上げた男。
郵政民営化に反対し、「抵抗勢力」と呼ばれ矢面に立ち戦った男。


経歴東京大学経済学部卒業 経済学士、商学士
警察庁長官官房調査官  称号 警視正(警察庁退官時)
衆議院議員12期

自民党時代
運輸大臣(橋本内閣)
建設大臣(森内閣)
自民党政調会長 (森内閣、小渕内閣と二期 自民党重鎮)
自民党派閥 志帥会(亀井・村上派)会長

国民新党代表
内閣府特命担当大臣(金融担当)(鳩山内閣)

減税日本、反TPP、脱原発を実現する党 幹事長


限定80名様 消防法の関係上、定員オーバーはできません!!
早いもの勝ちです。


4月21日 PM6:30〜  

中野サンプラザで

永田町のラストサムライが待って

いる!!



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
真相JAPAN発行人:橘 匠   2013年11月21日 shinsou.japan@gmail.com











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2013年11月15日

【真相ジャパン】第170号です。今の日本の正体は?    橘 匠

真相JAPANバナー
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。
是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

橘 匠です。大変ご無沙汰しています。

ずっと書けずに、すみません。今、この国の変化に驚いています。正直 鬱になるくらいに、お先真っ暗感に包まれています。

まず、日本はいつまで、滅び行く貧乏帝国についていくのでしょうか。

世界的にはメルケルやオランドをはじめ世界中の首脳が反NSAです。世界中が怒っています。

しかしながら、わが国は未だに貧乏帝国から押し付けられた特定秘密保全法 日本版NSCとは一体、何事なのでしょう。しかも立法には国民によって選ばれた国会議員は関わっていません。全て警察官僚を中心とした官僚が作ったものです 。

これは憲法41条を完全に無視しています。唯一の立法機関は国会なのですが、わが国の国会議員は職務放棄しています。国会議員は政治をしているふりをしているタレントです。

秘密保護法案に反対している国会議員は722名中34名、、、、たった5%の体たらくぶり。これでは国民に選ばれたにも拘らず何かに怯え私服を肥やしているだけの臆病者です。

国会議員は国民が選んだはずですが、国民と国会議員の意見がこれでは完全に乖離しています。これは政治家とは呼びません。やはりタレントです。タレント議員ではなくタレントです。

こんな役に立たない臆病者集団を選んだ国民にも責任があります。次回の選挙では確実に落選させましょう。我々に次回選挙権があるのかどうか心配ですが、、、

TPPで主権が奪われ、そして言論の自由も奪われ、いつのまにかに北朝鮮みたいな日本になっていました。官僚が貧乏帝国に従って売国したのです。それを指をくわえてボケた顔をしてみているのが国会議員です。

官僚主導の安部政権は、どこまで貧乏帝国のお尻をなめ続けるのでしょう?

こんなものは 正直 出来の悪いSMショーにしか見えません。もう沢山です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 今の日本の正体は?

                      橘 匠

------------------------------------------------------

国民を不幸にする法律を次から次へと法案が通り、そのまま進む姿を見ていて唖然としている。ただひとり呆然と立ち尽くしている。

一体、何が起きてるんだろう。

新しい法律は国民を不幸にする、最悪なものばかりです。それを次から次へと、、、、全く、この動きが止まらず、答ありきですぐさま採決される。

国民の声は全て抹殺され、あまりにも大きな荒波に飲み込まれていて、見ていて本当に辛かった。恐ろしい国になっていく様子をみて、苦しみもがきながら、考えて考え抜いた結果一つの仮説にぶち当たった

ただ、これを発表するのは皆さんのためになるのかが、また問題だ。

わが国のアメリカには尻の穴まで全て捧げ〈失敬、!これしか喩えがない)近隣諸国を挑発するという下品な似非右翼という役作りの安部政権など哀れで仕方ない。一国の首相がやっていることは、ただの武器商人のセールスマンである。

わざと無駄な戦争を起こして、この国が悪者され、再調理されるというシナリオもあるのだろうが、そこまでをやるかはわからない もしやるのであれば、第二次大戦と一緒でシナリオがあのだろう。

これで、中国の一部の上層部が主張する 九州から線を引いた第一列島線、関東から線を引いた 第二列島船を中国領土にする話も現実味を帯びてくる。

つまり負け役を演じるのが、わが国のシナリオなのだ。しかしながら、最初からシナリオ決まっていて、すでにやる前から実は勝負はついているし、しかも変えれないまま実行されている。

今回の選挙詐欺に始まった国会議員の入れ替えにより、国会がオール与党となり数々の悪法を一気に成立した。もちろん最大の犠牲者は国民である。TPPや秘密保全法の強行ぶりには「いつから、ここは北朝鮮になったんだ?」と誰もが首をかしげただろう。

なぜ。そんなふうになったのであろう。

一つの答に辿りついた。

その答は辛い。

この仮説ができて以来、うつ状態が続く。これを発表すべきか?

発表を躊躇いたい気持ちにもなる。しかしこれを出さないと、次が書けない状態でもある。
しかし、人様を暗くさせるのが目的じゃない。

よし、一つの仮説として書こう。誰も信じる必要がない。皆さんには、この仮説を読んで笑い飛ばす権利もあるのだ。

あとは現実を突きつけないと、この危機を甘く見る。それも困る。

では仮説とは?  完全統治は すでに終了していた。そして次は分割か!?

我々日本丸は新たなゾーンに入った。これから入るのではなく すでに入った。その地ならしとして参院選があった。選ばれたのは日本を新たに経営する経営者の代理人たちだった。与党と同じ主張の第三党をでっちあげ意図的にスケープボードにし代理人たちで固めた。

代理人なので言うまでもなくYESマンたちだ。国民の代表ではない。彼らの代理人だ。

日本を新たに経営する経営者とは? 顔が見えない経営者たちだ。顔が見えない人たちなので代理人として国会議員を立てている。国会議員には実質経営は全くさせないで、させているふりをしているだけだ。しかも何かあれば責任だけは取らせる。経営者は顔が見えないので一切の責任を取らない。

経営者の正体は多国籍企業、国際銀行家の共同体である。

アメリカもこうして国民から全て収奪した。911事件をでっち上げ、テロとの戦いとして一気に軍事体制に持っていき、国民を兵士に仕立て、愛国者法のもと国民を締め付けた。
金融界は毒饅頭をばら撒きリーマンショックやこれから起きるデフォルトなどで善良な国民の資産を合法的にして見事に収奪し、アメリカを貧乏帝国に仕立てて民営化という私物化に成功する目前だ。

古きよきアメリカはウオールストーリートを拠点としたアメリカ株式会社に食われてしまい、その上 アメリカ株式会社は日本を従業員以下の派遣社員或いは下請け工場にしてしまったのだ。

日本も同じ道を歩む。特定秘密保護法〈平成の治安維持法〉という戦時立法をアメリカ株式会社の意思を持って無理矢理通すために国会に代理人を揃えた。何でもかんでも秘密にし国民を傭兵にし、戦争という究極の金儲け体制に入る。まさに虫けら扱いだ。しかもアメリカと同じように意図的に破綻を起こし日本国の財産を私物化する魂胆である。

TPPで主権は収奪されISD条項によって、経営者の作った経営者にとって都合のよい法律で裁かれる。控訴はなしで一方的に裁かれ、そこには経営者の言い分だけで正義、道徳、情はまったく存在しない。

TPPをはじめとして最近、様変わりしている最悪法案は基本的に交渉ができない。交渉する隙を与えてくれず、全く譲歩してくれないし、あっという間に決まめられてしまう。
我々がどれだけ反対の声を上げようが全く届かないようだ。

どういうことか? 我々はとうとう人間扱いされなくなった。虫けらに発言権などないのだ。

占領といっていいのか統治といっていいのわからない。人権という概念を完全に吹っ飛ばした。とうとう我々はこの国の経営者から見た場合、人間扱いされないただの虫けらにいつの間になってしまった。

経営者は我々から常に見えないところにいて、我々には上層部がどうなっているのか全くからない仕組みになっている。それを強固にするために特定秘密保全法がある。

「つべこべ言わず、何でも受け入れなさい」「虫けらの発言など雑音でしかない」
これが特定秘密保全法の正体である。

もうひとつの特定秘密保全法の役割は従業員名簿の作成である。虫けらの分際で発言する者、或いは、上層部に都合の悪い「うるさい奴等」をブラックリストにする。そして隔離し存在を剥奪するのだろう。

すでに乗っ取りは成功したのである。我々の見えないところで恐らく官僚などが密約を交わしたのであろう。
それがばれると「虫けら共の暴動」が起きる。経営者にとってはうるさい労組のようなものだ。

それをかき消すために代理人であるマスメディアや国会議員というタレントがプロレスをやっている。
彼らの役目はガス抜きの八百長試合を演じているだけだ。

我々は言ってみれば巨大なブラック企業にいつの間にか入社してしまったようなものだ。
しかも息をしているだけで消費税など上納しなければいけない。人権も発言権もないし選択権も剥奪されてしまったのだ。

今考えてみれば菅内閣、野田内閣で恐ろしいほどのクロージングをかけられ彼らは屈したのであろう。

現在の安部内閣は明らかに代理人内閣である。皮肉なことに安部普三は大東亜戦争のA級戦犯で命乞いして自民党というCIA直属の政治団体を作った岸伸介の末裔であり麻生太郎は大東亜戦争時はスパイ活動、戦後はアメリカに全て捧げる法案を通した吉田茂の末裔である。

同じ家系まで使い日本再占領とあいなった。この家系はそういう役柄が最初からあったのだろうか。それとも「再占領したぞ」と誇る経営者のジョークなのかはわからないが実に皮肉めいたことだ。

我々はこれから彼等に屈し黙秘しながら生きるか。堂々とブラックリストにされ隔離されるか。選択が迫られる。これは彼らが唯一我々に与えてくれた選択権なのだ。

この原稿が大外れで私が笑いものにされることを心より祈っている。

                  (了)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【編集後記】

フリーランスの報道関係者やブロガーの方は、これから選択を迫られるでしょう。

米国の軍事情報も特定秘密、原発関係も特定秘密ということは決定事項です。

しかしながら他の事項については何が特定秘密かもわかりません。

もし逮捕されても何がなんだかわからないのです。

これは常にアイマスクを付けさせられているようなものです。

安部普三という男は何を意気込んで日本を 彼が大好きな北朝鮮にしたいのでしょう。

今の売国奴達を成敗できる日は来るのでしょうか?

練馬区に新しい事務所を開設しました。

個人的に問題が山積みで、少しだけ群馬にいますが、もう少ししたら江戸に戻ります。

大人しくしてるのが、我慢できなくなりました。変人が暴れたくて、うずうずしています。

力を合わせましょう!細かいことは後日報告します。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
真相JAPAN発行人:橘 匠   2013年10月31日 shinsou.japan@gmail.com








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2013年10月31日

【真相JAPAN 第172号 】今の日本の正体は?   橘 匠

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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。
是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

橘 匠です。大変ご無沙汰しています。

ずっと書けずに、すみません。今、この国の変化に驚いています。正直 鬱になるくらいに、お先真っ暗感に包まれています。

まず、日本はいつまで、滅び行く貧乏帝国についていくのでしょうか。

世界的にはメルケルやオランドをはじめ世界中の首脳が反NSAです。世界中が怒っています。

しかしながら、わが国は未だに貧乏帝国から押し付けられた特定秘密保全法 日本版NSCとは一体、何事なのでしょう。しかも立法には国民によって選ばれた国会議員は関わっていません。全て警察官僚を中心とした官僚が作ったものです 。

これは憲法41条を完全に無視しています。唯一の立法機関は国会なのですが、わが国の国会議員は職務放棄しています。国会議員は政治をしているふりをしているタレントです。

秘密保護法案に反対している国会議員は722名中34名、、、、たった5%の体たらくぶり。これでは国民に選ばれたにも拘らず何かに怯え私服を肥やしているだけの臆病者です。

国会議員は国民が選んだはずですが、国民と国会議員の意見がこれでは完全に乖離しています。これは政治家とは呼びません。やはりタレントです。タレント議員ではなくタレントです。

こんな役に立たない臆病者集団を選んだ国民にも責任があります。次回の選挙では確実に落選させましょう。我々に次回選挙権があるのかどうか心配ですが、、、

TPPで主権が奪われ、そして言論の自由も奪われ、いつのまにかに北朝鮮みたいな日本になっていました。官僚が貧乏帝国に従って売国したのです。それを指をくわえてボケた顔をしてみているのが国会議員です。

官僚主導の安部政権は、どこまで貧乏帝国のお尻をなめ続けるのでしょう?

こんなものは 正直 出来の悪いSMショーにしか見えません。もう沢山です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 今の日本の正体は?

                      橘 匠

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国民を不幸にする法律を次から次へと法案が通り、そのまま進む姿を見ていて唖然としている。ただひとり呆然と立ち尽くしている。

一体、何が起きてるんだろう。

新しい法律は国民を不幸にする、最悪なものばかりです。それを次から次へと、、、、全く、この動きが止まらず、答ありきですぐさま採決される。

国民の声は全て抹殺され、あまりにも大きな荒波に飲み込まれていて、見ていて本当に辛かった。恐ろしい国になっていく様子をみて、苦しみもがきながら、考えて考え抜いた結果一つの仮説にぶち当たった

ただ、これを発表するのは皆さんのためになるのかが、また問題だ。

わが国のアメリカには尻の穴まで全て捧げ〈失敬、!これしか喩えがない)近隣諸国を挑発するという下品な似非右翼という役作りの安部政権など哀れで仕方ない。一国の首相がやっていることは、ただの武器商人のセールスマンである。

わざと無駄な戦争を起こして、この国が悪者され、再調理されるというシナリオもあるのだろうが、そこまでをやるかはわからない もしやるのであれば、第二次大戦と一緒でシナリオがあのだろう。

これで、中国の一部の上層部が主張する 九州から線を引いた第一列島線、関東から線を引いた 第二列島船を中国領土にする話も現実味を帯びてくる。

つまり負け役を演じるのが、わが国のシナリオなのだ。しかしながら、最初からシナリオ決まっていて、すでにやる前から実は勝負はついているし、しかも変えれないまま実行されている。

今回の選挙詐欺に始まった国会議員の入れ替えにより、国会がオール与党となり数々の悪法を一気に成立した。もちろん最大の犠牲者は国民である。TPPや秘密保全法の強行ぶりには「いつから、ここは北朝鮮になったんだ?」と誰もが首をかしげただろう。

なぜ。そんなふうになったのであろう。

一つの答に辿りついた。

その答は辛い。

この仮説ができて以来、うつ状態が続く。これを発表すべきか?

発表を躊躇いたい気持ちにもなる。しかしこれを出さないと、次が書けない状態でもある。
しかし、人様を暗くさせるのが目的じゃない。

よし、一つの仮説として書こう。誰も信じる必要がない。皆さんには、この仮説を読んで笑い飛ばす権利もあるのだ。

あとは現実を突きつけないと、この危機を甘く見る。それも困る。

では仮説とは?  完全統治は すでに終了していた。そして次は分割か!?

我々日本丸は新たなゾーンに入った。これから入るのではなく すでに入った。その地ならしとして参院選があった。選ばれたのは日本を新たに経営する経営者の代理人たちだった。与党と同じ主張の第三党をでっちあげ意図的にスケープボードにし代理人たちで固めた。

代理人なので言うまでもなくYESマンたちだ。国民の代表ではない。彼らの代理人だ。

日本を新たに経営する経営者とは? 顔が見えない経営者たちだ。顔が見えない人たちなので代理人として国会議員を立てている。国会議員には実質経営は全くさせないで、させているふりをしているだけだ。しかも何かあれば責任だけは取らせる。経営者は顔が見えないので一切の責任を取らない。

経営者の正体は多国籍企業、国際銀行家の共同体である。

アメリカもこうして国民から全て収奪した。911事件をでっち上げ、テロとの戦いとして一気に軍事体制に持っていき、国民を兵士に仕立て、愛国者法のもと国民を締め付けた。
金融界は毒饅頭をばら撒きリーマンショックやこれから起きるデフォルトなどで善良な国民の資産を合法的にして見事に収奪し、アメリカを貧乏帝国に仕立てて民営化という私物化に成功する目前だ。

古きよきアメリカはウオールストーリートを拠点としたアメリカ株式会社に食われてしまい、その上 アメリカ株式会社は日本を従業員以下の派遣社員或いは下請け工場にしてしまったのだ。

日本も同じ道を歩む。特定秘密保護法〈平成の治安維持法〉という戦時立法をアメリカ株式会社の意思を持って無理矢理通すために国会に代理人を揃えた。何でもかんでも秘密にし国民を傭兵にし、戦争という究極の金儲け体制に入る。まさに虫けら扱いだ。しかもアメリカと同じように意図的に破綻を起こし日本国の財産を私物化する魂胆である。

TPPで主権は収奪されISD条項によって、経営者の作った経営者にとって都合のよい法律で裁かれる。控訴はなしで一方的に裁かれ、そこには経営者の言い分だけで正義、道徳、情はまったく存在しない。

TPPをはじめとして最近、様変わりしている最悪法案は基本的に交渉ができない。交渉する隙を与えてくれず、全く譲歩してくれないし、あっという間に決まめられてしまう。
我々がどれだけ反対の声を上げようが全く届かないようだ。

どういうことか? 我々はとうとう人間扱いされなくなった。虫けらに発言権などないのだ。

占領といっていいのか統治といっていいのわからない。人権という概念を完全に吹っ飛ばした。とうとう我々はこの国の経営者から見た場合、人間扱いされないただの虫けらにいつの間になってしまった。

経営者は我々から常に見えないところにいて、我々には上層部がどうなっているのか全くからない仕組みになっている。それを強固にするために特定秘密保全法がある。

「つべこべ言わず、何でも受け入れなさい」「虫けらの発言など雑音でしかない」
これが特定秘密保全法の正体である。

もうひとつの特定秘密保全法の役割は従業員名簿の作成である。虫けらの分際で発言する者、或いは、上層部に都合の悪い「うるさい奴等」をブラックリストにする。そして隔離し存在を剥奪するのだろう。

すでに乗っ取りは成功したのである。我々の見えないところで恐らく官僚などが密約を交わしたのであろう。
それがばれると「虫けら共の暴動」が起きる。経営者にとってはうるさい労組のようなものだ。

それをかき消すために代理人であるマスメディアや国会議員というタレントがプロレスをやっている。
彼らの役目はガス抜きの八百長試合を演じているだけだ。

我々は言ってみれば巨大なブラック企業にいつの間にか入社してしまったようなものだ。
しかも息をしているだけで消費税など上納しなければいけない。人権も発言権もないし選択権も剥奪されてしまったのだ。

今考えてみれば菅内閣、野田内閣で恐ろしいほどのクロージングをかけられ彼らは屈したのであろう。

現在の安部内閣は明らかに代理人内閣である。皮肉なことに安部普三は大東亜戦争のA級戦犯で命乞いして自民党というCIA直属の政治団体を作った岸伸介の末裔であり麻生太郎は大東亜戦争時はスパイ活動、戦後はアメリカに全て捧げる法案を通した吉田茂の末裔である。

同じ家系まで使い日本再占領とあいなった。この家系はそういう役柄が最初からあったのだろうか。それとも「再占領したぞ」と誇る経営者のジョークなのかはわからないが実に皮肉めいたことだ。

我々はこれから彼等に屈し黙秘しながら生きるか。堂々とブラックリストにされ隔離されるか。選択が迫られる。これは彼らが唯一我々に与えてくれた選択権なのだ。

この原稿が大外れで私が笑いものにされることを心より祈っている。

                  (了)

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【編集後記】

フリーランスの報道関係者やブロガーの方は、これから選択を迫られるでしょう。

米国の軍事情報も特定秘密、原発関係も特定秘密ということは決定事項です。

しかしながら他の事項については何が特定秘密かもわかりません。

もし逮捕されても何がなんだかわからないのです。

これは常にアイマスクを付けさせられているようなものです。

安部普三という男は何を意気込んで日本を 彼が大好きな北朝鮮にしたいのでしょう。

今の売国奴達を成敗できる日は来るのでしょうか?

練馬区に新しい事務所を開設しました。

個人的に問題が山積みで、少しだけ群馬にいますが、もう少ししたら江戸に戻ります。

大人しくしてるのが、我慢できなくなりました。変人が暴れたくて、うずうずしています。

力を合わせましょう!細かいことは後日報告します。

皆様、お待たせいたしました!!

真相JAPAN 復活 感謝祭 緊急セミナー

沈みゆく わが国よ!
俺の目が黒い間は用心棒としてわが国の暴走を許るさない!


日本の最後の良心  そして  日本のお父さん

特別講師:衆議院議員 亀井静香先生

ラストサムライ



























日時:会場

4月21日(月曜日) 午後6時30分〜  閉会9時
中野サンプラザ 8階  第2研修室
1531722_605122429574638_1655371966_n





限定 80名様   
前売り:2500円 当日 3000円

消防法の関係で定員になり次第受付終了とさせていただきます。


滅多にない機会です!!






わが国を取り戻そう!わが国の発展のためお時間を作りましょう!

後悔しても始まりません!

皆様、是非とも中野サンプラザでお会いしましょう!!

永田町のラストサムライが待っている!!


注意:暴力団関係者 又は それに附随する方のご入場は固く禁止させていただきます。

ご参加の方は
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尚、定員様の定義とは、ご入金の確認が取れた方とさせていただきます。
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   「美しい心と肉体を失ったから。今の日本人は人間じゃない。小泉総理を筆頭に、強者が弱い者をいじめ、快感に浸っている。それでいいという世の中になっている。」

亀井さん









ーーーーーーーーーー
亀井静香

合氣道6段
尊敬する人物は、チェ・ゲバラと大塩平八郎
石原慎太郎と車内で言い争いとなり、車から石原を引きずり出し路上に置いてけぼりにした男
インタビューで「タカ派か?ハト派か?」と訊かれ、「ハトを守るタカ」と答えた男
清和会から離脱、亀井グループを立ち上げた男。
郵政民営化に反対し、「抵抗勢力」と呼ばれ矢面に立ち戦った男。


経歴東京大学経済学部卒業 経済学士、商学士
警察庁長官官房調査官  称号 警視正(警察庁退官時)
衆議院議員12期

自民党時代
運輸大臣(橋本内閣)
建設大臣(森内閣)
自民党政調会長 (森内閣、小渕内閣と二期 自民党重鎮)
自民党派閥 志帥会(亀井・村上派)会長

国民新党代表
内閣府特命担当大臣(金融担当)(鳩山内閣)

減税日本、反TPP、脱原発を実現する党 幹事長


限定80名様 消防法の関係上、定員オーバーはできません!!
早いもの勝ちです。


4月21日 PM6:30〜  

中野サンプラザで

永田町のラストサムライが待って

いる!!





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
真相JAPAN発行人:橘 匠   2013年10月31日 shinsou.japan@gmail.com








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【真相JAPAN第170号】今の日本の正体は?                       橘 匠

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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。
是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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橘 匠です。大変ご無沙汰しています。

ずっと書けずに、すみません。今、この国の変化に驚いています。正直 鬱になるくらいに、お先真っ暗感に包まれています。

まず、日本はいつまで、滅び行く貧乏帝国についていくのでしょうか。

世界的にはメルケルやオランドをはじめ世界中の首脳が反NSAです。世界中が怒っています。

しかしながら、わが国は未だに貧乏帝国から押し付けられた特定秘密保全法 日本版NSCとは一体、何事なのでしょう。しかも立法には国民によって選ばれた国会議員は関わっていません。全て警察官僚を中心とした官僚が作ったものです 。

これは憲法41条を完全に無視しています。唯一の立法機関は国会なのですが、わが国の国会議員は職務放棄しています。国会議員は政治をしているふりをしているタレントです。

秘密保護法案に反対している国会議員は722名中34名、、、、たった5%の体たらくぶり。これでは国民に選ばれたにも拘らず何かに怯え私服を肥やしているだけの臆病者です。

国会議員は国民が選んだはずですが、国民と国会議員の意見がこれでは完全に乖離しています。これは政治家とは呼びません。やはりタレントです。タレント議員ではなくタレントです。

こんな役に立たない臆病者集団を選んだ国民にも責任があります。次回の選挙では確実に落選させましょう。我々に次回選挙権があるのかどうか心配ですが、、、

TPPで主権が奪われ、そして言論の自由も奪われ、いつのまにかに北朝鮮みたいな日本になっていました。官僚が貧乏帝国に従って売国したのです。それを指をくわえてボケた顔をしてみているのが国会議員です。

官僚主導の安部政権は、どこまで貧乏帝国のお尻をなめ続けるのでしょう?

こんなものは 正直 出来の悪いSMショーにしか見えません。もう沢山です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 今の日本の正体は?

                      橘 匠

------------------------------------------------------

国民を不幸にする法律を次から次へと法案が通り、そのまま進む姿を見ていて唖然としている。ただひとり呆然と立ち尽くしている。

一体、何が起きてるんだろう。

新しい法律は国民を不幸にする、最悪なものばかりです。それを次から次へと、、、、全く、この動きが止まらず、答ありきですぐさま採決される。

国民の声は全て抹殺され、あまりにも大きな荒波に飲み込まれていて、見ていて本当に辛かった。恐ろしい国になっていく様子をみて、苦しみもがきながら、考えて考え抜いた結果一つの仮説にぶち当たった

ただ、これを発表するのは皆さんのためになるのかが、また問題だ。

わが国のアメリカには尻の穴まで全て捧げ〈失敬、!これしか喩えがない)近隣諸国を挑発するという下品な似非右翼という役作りの安部政権など哀れで仕方ない。一国の首相がやっていることは、ただの武器商人のセールスマンである。

わざと無駄な戦争を起こして、この国が悪者され、再調理されるというシナリオもあるのだろうが、そこまでをやるかはわからない もしやるのであれば、第二次大戦と一緒でシナリオがあのだろう。

これで、中国の一部の上層部が主張する 九州から線を引いた第一列島線、関東から線を引いた 第二列島船を中国領土にする話も現実味を帯びてくる。

つまり負け役を演じるのが、わが国のシナリオなのだ。しかしながら、最初からシナリオ決まっていて、すでにやる前から実は勝負はついているし、しかも変えれないまま実行されている。

今回の選挙詐欺に始まった国会議員の入れ替えにより、国会がオール与党となり数々の悪法を一気に成立した。もちろん最大の犠牲者は国民である。TPPや秘密保全法の強行ぶりには「いつから、ここは北朝鮮になったんだ?」と誰もが首をかしげただろう。

なぜ。そんなふうになったのであろう。

一つの答に辿りついた。

その答は辛い。

この仮説ができて以来、うつ状態が続く。これを発表すべきか?

発表を躊躇いたい気持ちにもなる。しかしこれを出さないと、次が書けない状態でもある。
しかし、人様を暗くさせるのが目的じゃない。

よし、一つの仮説として書こう。誰も信じる必要がない。皆さんには、この仮説を読んで笑い飛ばす権利もあるのだ。

あとは現実を突きつけないと、この危機を甘く見る。それも困る。

では仮説とは?  完全統治は すでに終了していた。そして次は分割か!?

我々日本丸は新たなゾーンに入った。これから入るのではなく すでに入った。その地ならしとして参院選があった。選ばれたのは日本を新たに経営する経営者の代理人たちだった。与党と同じ主張の第三党をでっちあげ意図的にスケープボードにし代理人たちで固めた。

代理人なので言うまでもなくYESマンたちだ。国民の代表ではない。彼らの代理人だ。

日本を新たに経営する経営者とは? 顔が見えない経営者たちだ。顔が見えない人たちなので代理人として国会議員を立てている。国会議員には実質経営は全くさせないで、させているふりをしているだけだ。しかも何かあれば責任だけは取らせる。経営者は顔が見えないので一切の責任を取らない。

経営者の正体は多国籍企業、国際銀行家の共同体である。

アメリカもこうして国民から全て収奪した。911事件をでっち上げ、テロとの戦いとして一気に軍事体制に持っていき、国民を兵士に仕立て、愛国者法のもと国民を締め付けた。
金融界は毒饅頭をばら撒きリーマンショックやこれから起きるデフォルトなどで善良な国民の資産を合法的にして見事に収奪し、アメリカを貧乏帝国に仕立てて民営化という私物化に成功する目前だ。

古きよきアメリカはウオールストーリートを拠点としたアメリカ株式会社に食われてしまい、その上 アメリカ株式会社は日本を従業員以下の派遣社員或いは下請け工場にしてしまったのだ。

日本も同じ道を歩む。特定秘密保護法〈平成の治安維持法〉という戦時立法をアメリカ株式会社の意思を持って無理矢理通すために国会に代理人を揃えた。何でもかんでも秘密にし国民を傭兵にし、戦争という究極の金儲け体制に入る。まさに虫けら扱いだ。しかもアメリカと同じように意図的に破綻を起こし日本国の財産を私物化する魂胆である。

TPPで主権は収奪されISD条項によって、経営者の作った経営者にとって都合のよい法律で裁かれる。控訴はなしで一方的に裁かれ、そこには経営者の言い分だけで正義、道徳、情はまったく存在しない。

TPPをはじめとして最近、様変わりしている最悪法案は基本的に交渉ができない。交渉する隙を与えてくれず、全く譲歩してくれないし、あっという間に決まめられてしまう。
我々がどれだけ反対の声を上げようが全く届かないようだ。

どういうことか? 我々はとうとう人間扱いされなくなった。虫けらに発言権などないのだ。

占領といっていいのか統治といっていいのわからない。人権という概念を完全に吹っ飛ばした。とうとう我々はこの国の経営者から見た場合、人間扱いされないただの虫けらにいつの間になってしまった。

経営者は我々から常に見えないところにいて、我々には上層部がどうなっているのか全くからない仕組みになっている。それを強固にするために特定秘密保全法がある。

「つべこべ言わず、何でも受け入れなさい」「虫けらの発言など雑音でしかない」
これが特定秘密保全法の正体である。

もうひとつの特定秘密保全法の役割は従業員名簿の作成である。虫けらの分際で発言する者、或いは、上層部に都合の悪い「うるさい奴等」をブラックリストにする。そして隔離し存在を剥奪するのだろう。

すでに乗っ取りは成功したのである。我々の見えないところで恐らく官僚などが密約を交わしたのであろう。
それがばれると「虫けら共の暴動」が起きる。経営者にとってはうるさい労組のようなものだ。

それをかき消すために代理人であるマスメディアや国会議員というタレントがプロレスをやっている。
彼らの役目はガス抜きの八百長試合を演じているだけだ。

我々は言ってみれば巨大なブラック企業にいつの間にか入社してしまったようなものだ。
しかも息をしているだけで消費税など上納しなければいけない。人権も発言権もないし選択権も剥奪されてしまったのだ。

今考えてみれば菅内閣、野田内閣で恐ろしいほどのクロージングをかけられ彼らは屈したのであろう。

現在の安部内閣は明らかに代理人内閣である。皮肉なことに安部普三は大東亜戦争のA級戦犯で命乞いして自民党というCIA直属の政治団体を作った岸伸介の末裔であり麻生太郎は大東亜戦争時はスパイ活動、戦後はアメリカに全て捧げる法案を通した吉田茂の末裔である。

同じ家系まで使い日本再占領とあいなった。この家系はそういう役柄が最初からあったのだろうか。それとも「再占領したぞ」と誇る経営者のジョークなのかはわからないが実に皮肉めいたことだ。

我々はこれから彼等に屈し黙秘しながら生きるか。堂々とブラックリストにされ隔離されるか。選択が迫られる。これは彼らが唯一我々に与えてくれた選択権なのだ。

この原稿が大外れで私が笑いものにされることを心より祈っている。

                  (了)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【編集後記】

フリーランスの報道関係者やブロガーの方は、これから選択を迫られるでしょう。

米国の軍事情報も特定秘密、原発関係も特定秘密ということは決定事項です。

しかしながら他の事項については何が特定秘密かもわかりません。

もし逮捕されても何がなんだかわからないのです。

これは常にアイマスクを付けさせられているようなものです。

安部普三という男は何を意気込んで日本を 彼が大好きな北朝鮮にしたいのでしょう。

今の売国奴達を成敗できる日は来るのでしょうか?

練馬区に新しい事務所を開設しました。

個人的に問題が山積みで、少しだけ群馬にいますが、もう少ししたら江戸に戻ります。

大人しくしてるのが、我慢できなくなりました。変人が暴れたくて、うずうずしています。

力を合わせましょう!細かいことは後日報告します。

皆様、お待たせいたしました!!

真相JAPAN 復活 感謝祭 緊急セミナー

沈みゆく わが国よ!
俺の目が黒い間は用心棒としてわが国の暴走を許るさない!


日本の最後の良心  そして  日本のお父さん

特別講師:衆議院議員 亀井静香先生

ラストサムライ



























日時:会場

4月21日(月曜日) 午後6時30分〜  閉会9時
中野サンプラザ 8階  第2研修室
1531722_605122429574638_1655371966_n





限定 80名様   
前売り:2500円 当日 3000円

消防法の関係で定員になり次第受付終了とさせていただきます。


滅多にない機会です!!






わが国を取り戻そう!わが国の発展のためお時間を作りましょう!

後悔しても始まりません!

皆様、是非とも中野サンプラザでお会いしましょう!!

永田町のラストサムライが待っている!!


注意:暴力団関係者 又は それに附随する方のご入場は固く禁止させていただきます。

ご参加の方は
shinsou.japan@gmail.comまでメールで受け付けさせていただきます。
詳細を返信させていただきます


尚、定員様の定義とは、ご入金の確認が取れた方とさせていただきます。
何卒お願い致します



日本の財産を奪うのならCIAでもかかって来い!と国民の財産を命懸けで守った本物のラストサムライ亀井静香先生が渇を入れる!

たった80名様限定の狭いホールです。

あなたの目の前に最後の大政治家が吠える!
このチャンスを見逃すな!...


kiyotaka-book



   「美しい心と肉体を失ったから。今の日本人は人間じゃない。小泉総理を筆頭に、強者が弱い者をいじめ、快感に浸っている。それでいいという世の中になっている。」

亀井さん









ーーーーーーーーーー
亀井静香

合氣道6段
尊敬する人物は、チェ・ゲバラと大塩平八郎
石原慎太郎と車内で言い争いとなり、車から石原を引きずり出し路上に置いてけぼりにした男
インタビューで「タカ派か?ハト派か?」と訊かれ、「ハトを守るタカ」と答えた男
清和会から離脱、亀井グループを立ち上げた男。
郵政民営化に反対し、「抵抗勢力」と呼ばれ矢面に立ち戦った男。


経歴東京大学経済学部卒業 経済学士、商学士
警察庁長官官房調査官  称号 警視正(警察庁退官時)
衆議院議員12期

自民党時代
運輸大臣(橋本内閣)
建設大臣(森内閣)
自民党政調会長 (森内閣、小渕内閣と二期 自民党重鎮)
自民党派閥 志帥会(亀井・村上派)会長

国民新党代表
内閣府特命担当大臣(金融担当)(鳩山内閣)

減税日本、反TPP、脱原発を実現する党 幹事長


限定80名様 消防法の関係上、定員オーバーはできません!!
早いもの勝ちです。


4月21日 PM6:30〜  

中野サンプラザで

永田町のラストサムライが待って

いる!!








■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
真相JAPAN発行人:橘 匠   2013年10月31日 shinsou.japan@gmail.com








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【真相JAPAN第170号】   今の日本の正体は?   橘 匠

真相JAPANバナー
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。
是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

橘 匠です。大変ご無沙汰しています。

ずっと書けずに、すみません。今、この国の変化に驚いています。正直 鬱になるくらいに、お先真っ暗感に包まれています。

まず、日本はいつまで、滅び行く貧乏帝国についていくのでしょうか。

世界的にはメルケルやオランドをはじめ世界中の首脳が反NSAです。世界中が怒っています。

しかしながら、わが国は未だに貧乏帝国から押し付けられた特定秘密保全法 日本版NSCとは一体、何事なのでしょう。しかも立法には国民によって選ばれた国会議員は関わっていません。全て警察官僚を中心とした官僚が作ったものです 。

これは憲法41条を完全に無視しています。唯一の立法機関は国会なのですが、わが国の国会議員は職務放棄しています。国会議員は政治をしているふりをしているタレントです。

秘密保護法案に反対している国会議員は722名中34名、、、、たった5%の体たらくぶり。これでは国民に選ばれたにも拘らず何かに怯え私服を肥やしているだけの臆病者です。

国会議員は国民が選んだはずですが、国民と国会議員の意見がこれでは完全に乖離しています。これは政治家とは呼びません。やはりタレントです。タレント議員ではなくタレントです。

こんな役に立たない臆病者集団を選んだ国民にも責任があります。次回の選挙では確実に落選させましょう。我々に次回選挙権があるのかどうか心配ですが、、、

TPPで主権が奪われ、そして言論の自由も奪われ、いつのまにかに北朝鮮みたいな日本になっていました。官僚が貧乏帝国に従って売国したのです。それを指をくわえてボケた顔をしてみているのが国会議員です。

官僚主導の安部政権は、どこまで貧乏帝国のお尻をなめ続けるのでしょう?

こんなものは 正直 出来の悪いSMショーにしか見えません。もう沢山です。

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 今の日本の正体は?

                      橘 匠

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国民を不幸にする法律を次から次へと法案が通り、そのまま進む姿を見ていて唖然としている。ただひとり呆然と立ち尽くしている。

一体、何が起きてるんだろう。

新しい法律は国民を不幸にする、最悪なものばかりです。それを次から次へと、、、、全く、この動きが止まらず、答ありきですぐさま採決される。

国民の声は全て抹殺され、あまりにも大きな荒波に飲み込まれていて、見ていて本当に辛かった。恐ろしい国になっていく様子をみて、苦しみもがきながら、考えて考え抜いた結果一つの仮説にぶち当たった

ただ、これを発表するのは皆さんのためになるのかが、また問題だ。

わが国のアメリカには尻の穴まで全て捧げ〈失敬、!これしか喩えがない)近隣諸国を挑発するという下品な似非右翼という役作りの安部政権など哀れで仕方ない。一国の首相がやっていることは、ただの武器商人のセールスマンである。

わざと無駄な戦争を起こして、この国が悪者され、再調理されるというシナリオもあるのだろうが、そこまでをやるかはわからない もしやるのであれば、第二次大戦と一緒でシナリオがあのだろう。

これで、中国の一部の上層部が主張する 九州から線を引いた第一列島線、関東から線を引いた 第二列島船を中国領土にする話も現実味を帯びてくる。

つまり負け役を演じるのが、わが国のシナリオなのだ。しかしながら、最初からシナリオ決まっていて、すでにやる前から実は勝負はついているし、しかも変えれないまま実行されている。

今回の選挙詐欺に始まった国会議員の入れ替えにより、国会がオール与党となり数々の悪法を一気に成立した。もちろん最大の犠牲者は国民である。TPPや秘密保全法の強行ぶりには「いつから、ここは北朝鮮になったんだ?」と誰もが首をかしげただろう。

なぜ。そんなふうになったのであろう。

一つの答に辿りついた。

その答は辛い。

この仮説ができて以来、うつ状態が続く。これを発表すべきか?

発表を躊躇いたい気持ちにもなる。しかしこれを出さないと、次が書けない状態でもある。
しかし、人様を暗くさせるのが目的じゃない。

よし、一つの仮説として書こう。誰も信じる必要がない。皆さんには、この仮説を読んで笑い飛ばす権利もあるのだ。

あとは現実を突きつけないと、この危機を甘く見る。それも困る。

では仮説とは?  完全統治は すでに終了していた。そして次は分割か!?

我々日本丸は新たなゾーンに入った。これから入るのではなく すでに入った。その地ならしとして参院選があった。選ばれたのは日本を新たに経営する経営者の代理人たちだった。与党と同じ主張の第三党をでっちあげ意図的にスケープボードにし代理人たちで固めた。

代理人なので言うまでもなくYESマンたちだ。国民の代表ではない。彼らの代理人だ。

日本を新たに経営する経営者とは? 顔が見えない経営者たちだ。顔が見えない人たちなので代理人として国会議員を立てている。国会議員には実質経営は全くさせないで、させているふりをしているだけだ。しかも何かあれば責任だけは取らせる。経営者は顔が見えないので一切の責任を取らない。

経営者の正体は多国籍企業、国際銀行家の共同体である。

アメリカもこうして国民から全て収奪した。911事件をでっち上げ、テロとの戦いとして一気に軍事体制に持っていき、国民を兵士に仕立て、愛国者法のもと国民を締め付けた。
金融界は毒饅頭をばら撒きリーマンショックやこれから起きるデフォルトなどで善良な国民の資産を合法的にして見事に収奪し、アメリカを貧乏帝国に仕立てて民営化という私物化に成功する目前だ。

古きよきアメリカはウオールストーリートを拠点としたアメリカ株式会社に食われてしまい、その上 アメリカ株式会社は日本を従業員以下の派遣社員或いは下請け工場にしてしまったのだ。

日本も同じ道を歩む。特定秘密保護法〈平成の治安維持法〉という戦時立法をアメリカ株式会社の意思を持って無理矢理通すために国会に代理人を揃えた。何でもかんでも秘密にし国民を傭兵にし、戦争という究極の金儲け体制に入る。まさに虫けら扱いだ。しかもアメリカと同じように意図的に破綻を起こし日本国の財産を私物化する魂胆である。

TPPで主権は収奪されISD条項によって、経営者の作った経営者にとって都合のよい法律で裁かれる。控訴はなしで一方的に裁かれ、そこには経営者の言い分だけで正義、道徳、情はまったく存在しない。

TPPをはじめとして最近、様変わりしている最悪法案は基本的に交渉ができない。交渉する隙を与えてくれず、全く譲歩してくれないし、あっという間に決まめられてしまう。
我々がどれだけ反対の声を上げようが全く届かないようだ。

どういうことか? 我々はとうとう人間扱いされなくなった。虫けらに発言権などないのだ。

占領といっていいのか統治といっていいのわからない。人権という概念を完全に吹っ飛ばした。とうとう我々はこの国の経営者から見た場合、人間扱いされないただの虫けらにいつの間になってしまった。

経営者は我々から常に見えないところにいて、我々には上層部がどうなっているのか全くからない仕組みになっている。それを強固にするために特定秘密保全法がある。

「つべこべ言わず、何でも受け入れなさい」「虫けらの発言など雑音でしかない」
これが特定秘密保全法の正体である。

もうひとつの特定秘密保全法の役割は従業員名簿の作成である。虫けらの分際で発言する者、或いは、上層部に都合の悪い「うるさい奴等」をブラックリストにする。そして隔離し存在を剥奪するのだろう。

すでに乗っ取りは成功したのである。我々の見えないところで恐らく官僚などが密約を交わしたのであろう。
それがばれると「虫けら共の暴動」が起きる。経営者にとってはうるさい労組のようなものだ。

それをかき消すために代理人であるマスメディアや国会議員というタレントがプロレスをやっている。
彼らの役目はガス抜きの八百長試合を演じているだけだ。

我々は言ってみれば巨大なブラック企業にいつの間にか入社してしまったようなものだ。
しかも息をしているだけで消費税など上納しなければいけない。人権も発言権もないし選択権も剥奪されてしまったのだ。

今考えてみれば菅内閣、野田内閣で恐ろしいほどのクロージングをかけられ彼らは屈したのであろう。

現在の安部内閣は明らかに代理人内閣である。皮肉なことに安部普三は大東亜戦争のA級戦犯で命乞いして自民党というCIA直属の政治団体を作った岸伸介の末裔であり麻生太郎は大東亜戦争時はスパイ活動、戦後はアメリカに全て捧げる法案を通した吉田茂の末裔である。

同じ家系まで使い日本再占領とあいなった。この家系はそういう役柄が最初からあったのだろうか。それとも「再占領したぞ」と誇る経営者のジョークなのかはわからないが実に皮肉めいたことだ。

我々はこれから彼等に屈し黙秘しながら生きるか。堂々とブラックリストにされ隔離されるか。選択が迫られる。これは彼らが唯一我々に与えてくれた選択権なのだ。

この原稿が大外れで私が笑いものにされることを心より祈っている。

                  (了)

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【編集後記】

フリーランスの報道関係者やブロガーの方は、これから選択を迫られるでしょう。

米国の軍事情報も特定秘密、原発関係も特定秘密ということは決定事項です。

しかしながら他の事項については何が特定秘密かもわかりません。

もし逮捕されても何がなんだかわからないのです。

これは常にアイマスクを付けさせられているようなものです。

安部普三という男は何を意気込んで日本を 彼が大好きな北朝鮮にしたいのでしょう。

今の売国奴達を成敗できる日は来るのでしょうか?

練馬区に新しい事務所を開設しました。

個人的に問題が山積みで、少しだけ群馬にいますが、もう少ししたら江戸に戻ります。

大人しくしてるのが、我慢できなくなりました。変人が暴れたくて、うずうずしています。

力を合わせましょう!細かいことは後日報告します。

皆様、お待たせいたしました!!

真相JAPAN 復活 感謝祭 緊急セミナー

沈みゆく わが国よ!
俺の目が黒い間は用心棒としてわが国の暴走を許るさない!


日本の最後の良心  そして  日本のお父さん

特別講師:衆議院議員 亀井静香先生

ラストサムライ



























日時:会場

4月21日(月曜日) 午後6時30分〜  閉会9時
中野サンプラザ 8階  第2研修室
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限定 80名様   
前売り:2500円 当日 3000円

消防法の関係で定員になり次第受付終了とさせていただきます。


滅多にない機会です!!






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後悔しても始まりません!

皆様、是非とも中野サンプラザでお会いしましょう!!

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注意:暴力団関係者 又は それに附随する方のご入場は固く禁止させていただきます。

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尚、定員様の定義とは、ご入金の確認が取れた方とさせていただきます。
何卒お願い致します



日本の財産を奪うのならCIAでもかかって来い!と国民の財産を命懸けで守った本物のラストサムライ亀井静香先生が渇を入れる!

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亀井さん









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亀井静香

合氣道6段
尊敬する人物は、チェ・ゲバラと大塩平八郎
石原慎太郎と車内で言い争いとなり、車から石原を引きずり出し路上に置いてけぼりにした男
インタビューで「タカ派か?ハト派か?」と訊かれ、「ハトを守るタカ」と答えた男
清和会から離脱、亀井グループを立ち上げた男。
郵政民営化に反対し、「抵抗勢力」と呼ばれ矢面に立ち戦った男。


経歴東京大学経済学部卒業 経済学士、商学士
警察庁長官官房調査官  称号 警視正(警察庁退官時)
衆議院議員12期

自民党時代
運輸大臣(橋本内閣)
建設大臣(森内閣)
自民党政調会長 (森内閣、小渕内閣と二期 自民党重鎮)
自民党派閥 志帥会(亀井・村上派)会長

国民新党代表
内閣府特命担当大臣(金融担当)(鳩山内閣)

減税日本、反TPP、脱原発を実現する党 幹事長


限定80名様 消防法の関係上、定員オーバーはできません!!
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4月21日 PM6:30〜  

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いる!!








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真相JAPAN発行人:橘 匠   2013年10月31日 shinsou.japan@gmail.com








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2013年10月13日

【真相ジャパン】第169号です。『TPP毒素条項で日本は丸ごと奴隷市場 ワンワールド支配者の仕掛け罠はこう覆(くつがえ)せ! ジェイ・エピセンター氏の本当に言いたいこと。

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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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橘 匠です。大変 ご無沙汰しています。

私の不注意によるアクシデントやパソコンのトラブルが重なり、お休みをいただいて、申し訳ありませんでした。

皆様 お待たせいたしました。待ちに待った新書が、ヒカルランドさんから、とうとう発売されました。

『TPP毒素条項で日本は丸ごと奴隷市場 ワンワールド支配者の仕掛け罠はこう覆(くつがえ)せ! 国家消滅⇒個人サバイバルのためのヒント満載(超☆はらはら)

船瀬 俊介 (著), ジェイ・エピセンター (著) 価格:1,680 出版元:ヒカルランド』jjay-book
です。

新書発売に合わせて いつものようにトンボ帰りで 渋谷で所要を済ませ 早速、取材に行ってまいりました。

献本をチラチラ読ませていただきました。ちなみに私はすでにアマゾンで購入しました。

これが実に衝撃的な本なんです。

正直なことを書くと、陰謀本、経済本は穴が開くほど、読んできたので飽き飽きしている私でさえ「嗚呼、ここまで、書いちゃった」という衝撃的な新書です。

本の内容は、いつもジェイ氏と話をしていることなのですが 私には書ける範囲と書けない範囲があります。緘口令が敷かれることもあります。

文章の技術が低くて書けないことも自覚しています。

しかしながら一番の原因は、ジャーナリストの津田哲也先生の影響で、経済、物理の裏の取れないものは、書けないし、書きたくないのです。

ですので、予言本や宇宙本、スピリチアル本を 私は『ファンタジー分野』と呼んでいます。

真相JAPANは ファンタジー分野ではありませんので、私が勝手に人選し、嘘を言う詐欺師はいれていません。実は本物志向なのですよ。

それでも 私はフリーエネルギーや水が燃える技術も 自分の目で見てしまったのです。

だから目の前で見てしまったものは信じるしかありません。目で見てなかったら信じてなかったでしょう。

一部の方は 10月6日にヒカルランドパーク新書出版記念講演で水が燃えるのはご覧になられました。

この新書をチラチラと読んだ結果、私は『寅さん本』と呼んでいます。つまり「それを言っちゃあオシマイだよ」ということです。

そのくらいクオリティーが高いのです。素晴らしい編集です。編集者 さんがいるって、羨ましい!

さあ、気になる コンテンツです。

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(転載開始)

ヒップホップの草分け的ダンサーとしての鋭敏な感覚で、世界支配層の野望を暴きつづけてきたジェイ・エピセンター氏初登場!

「ジェイさんいいよね。怖い話ばかりでなく、希望の持てる意見がきけたよ」と盟友・船瀬俊介氏も熱が入った。TPP、現代医療、環境問題、代替エネルギー、遺伝子組み換え、強制的国家破綻......。 真実から目を逸らせていたら、知らぬ間に仏になってしまう!

第1章 遺伝子組み換えは現代の狂気! 食べてはいけない!! (船瀬俊介)

第2章 「日出づる国」が世界を救う! 未来技術をグローバリストに潰されてなるものか! (ジェイ・エピセンター)

第3章 TPPは帝国主義の完成形だ! 近代200年の「狂育」洗脳から目覚めよ!! (船瀬俊介)

第4章 グローバリスト、国際銀行家が仕掛ける巧妙な手口に騙されるな!(ジェイ・エピセンター)

第5章 [対談] 人類はこの200年間、戦争という名のやつらのマネーゲームに凌辱され続けてきた!

第6章 [対談] 世界まるごと借金漬けにして強制的国家破綻させられる! 知らぬ間に仏......
第7章 [対談] 消費者運動とは反対制運動ではなく企業を育てること!

第8章 [対談] シンプルなエネルギー技術はたくさんある!命と環境を守る本物の文明へ

第9章 [対談] エネルギーを我らの手に取り戻せ! 「光の行進」が日本からはじまる!!

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(転載終了)

船瀬俊介氏については 真相JAPAN 第160号に記してあります。

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ジェイ・エピセンター氏の本当に言いたいこと。


                      まとめ:橘 匠

参考文献:『TPP毒素条項で日本は丸ごと奴隷市場 ワンワールド支配者の仕掛け罠はこう覆(くつがえ)せ! 国家消滅⇒個人サバイバルのためのヒント満載(超☆はらはら)

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実は今はみんなが思っているより日本は危ない。

2020年に東京オリンピックが行われることが決まったのだけど、日本はご存知の通りフクシマの汚染処理問題を中心にした放射能問題を抱えている。汚染水は、このまま西海岸まで行くのでアメリカも日本に手を出す権利を得た。

つまりTPPで主権の乗っ取りがきまり、フクシマ汚染水処理問題を糧に色んな国、色んな団体が自己主張し牙をむいてくる可能性が高いということ。

つまり日本が責任を取らされて、素っ裸にされて奪われるのかもしれない。

今は尖閣諸島を「わが国の領土」と言ってるが、将来は九州をそして本州を「わが国の領土」なんて とんでもないことをいっている可能性もあるということを忘れちゃいけない。

実際に中国の戦略構想に第一列島線、第二列島線があって、第一列島線は九州あたりから引かれている。そして第二列島線は関東から引かれている。

ということは、もはや日本は中国になるということを宣言しているととれる。その構想は2020年までに実現すると言っていた。もうすぐだよ。

我々日本がそんなことやらすわけにはいかないんだけど、「G2構想」といって世界をアメリカと中国で押さえようというアイディアもちらほら出ているんだ。

TPPはISD条項で グローバル企業の都合のいい主張が国の法律を超えようとしている。
これは完全に主権放棄だ。

TPPでこのようになったら、日本の政治家は売国じゃ済まされない。

政治家の仕事は立法。つまり法律を作ることなのに、それを放棄する条約を結んでしまったということになる。とんでもないことだ。

みんなで一致団結して、この国難を乗り越えないと。

もうエネルギーの奪い合いや、紙幣発行権のために同じ人類が殺し合いをしたり、弱者を切り捨てて踏みつける時代を終わらせることにしよう。

みんなが教育と呼ばれる洗脳によって 脳みそを、やられてるだけなんだ。

例えば、フリーエネルギーを作って殺されたり行方不明なった人もいるのは事実なんだけど、もうそんなこと言っちゃいられない時代なんだよ。

僕と同じように、それに気づき世界中の人が頑張っているんだ。競い合っていると言うこと。その人たちを沢山、殺すわけにもいかないんだ。だから「殺されている」という拡張したデマを流してもいるんだ。

もう突破口は開いているんだ。ここまで来たら止められないよ。



Self-Running Power Generator"Electric Delight" EZ-Run-Test #4-simp

究極、僕は発電技術を子供たちに教えたいんだよ。「こんなに簡単だから、お前ら騙されるなよ」って。

国際銀行家たちはピラミッドのキャップストーンの目をシンボルマークにしているよね。
でもあの人たちはエジプトにいた人ではないから、自分たちで勝手に使っているだけ。
実は本当のピラミッドのキャップストーンに当たる国は日本なんだよ。

日本は「日出づる国」というよね。自転している地球で一番初めに太陽に触れる先進国が日本。この意味は未来に一番近い国は日本だよってこと。

地球があって、大陸があって、海でちょっと切れて日本があって、その先で太陽がピカッと光る。ピラミッドのキャップストーンに当たる国を国際銀行家たちは欲しかったようなんだが、そこに地政学的に時間軸的に位置しているのは日本なんだよ。

地図上で日本の形を見ると、北海道のところが龍の顔のようになっている、ということは、太陽に向かって上がっていく龍のようなイメージもあるよね。TPPでいろんな国が全部一緒くたにされても日本だけは独立を保ち、未来に一番近いところから世界に向けて平和とか、平和をつくる技術を普及する役目があるはず。

それと、いろいろ調べた結果、最近僕が一番注目しているのが、偶然、真相ジャパンでタクちゃんが弾いてる「君が代」の精神なんだよ。



橘 匠 君が代

簡単な文章なんだけど、「君が代は 千代に八千代に さざれ石のいわお」。あなたの世はと言っている。

それを天皇と言うか、主権在民だから我々と言うか、それはさておいて、それが千代に八千代にいつまでも続きますようにと。

そして次のところがすごく大事なんだけど。「さざれ石のいわおとなりて こけのむすまで」。さざれ石とは細かい砂利のこと。つまり砂利が岩になってコケがむすまでがんばるぞって言ってるわけ。

これは中小企業が固まって、日本として永遠に続くぞというのを考えてもいい。これしかない。今は隕石が日本に来て、大きい石が、列強がぶつかっているようなもの。

さらに小砂利が岩になってコケがむすということは、水が流れているということ。そのくらい自然と一体化して永遠に続くということを謳っているように読み解けるわけ。

それこそ今の日本人に求められていることでしょ。一丸となって、自然と一体となってというところも、とても大事。これは科学と一体となってということでは絶対にない。

日本の発想は自然と一体、コケと一緒。

緑と水が一緒になって、小さい石が岩になるまでがんばるぞということ。これは意外といい歌だよね。

インドがイギリスに支配されているとき、インド人は塩を作ることが許されてなかった。塩は人間が生きていくために必要なもの。そのときガンジーは「ふざけるな。塩なんか海に行けば作れるものだ」と抵抗した。「でも、イギリス政府に禁止されているぞ」「俺が今から海に行って塩をつくるから、それに賛同する人はみんなおれについてこい」。
つくれるのはみんなわかっているから、ついていってしまったんだ。
それをガンジーがやった「塩の行進」というよね。

ガンジーに「塩の行進」をやられたから、イギリス政府はインド人に塩という生存権を管理することはもう無理だと思って、塩の権利を手放した。

こうしてインド人に権利が戻された。今それと同じことが電気。電気はやつらに奪われてるけど、我々の生活の基本。これが我々の手になかったら本来おかしいでしょう。

僕がつくっているように発電の簡単な技術はだれでもできてしまう。僕が言いたいのは、塩の行進ではなく、今度は日本中で光の行進をやりたい。

要するに、「電気なんか幾らでもできるぞ。俺についてこい」とやりたい。小学生まで作ってしまったら、ロスチャイルドだか誰だか知らぬけれど、エネルギーメジャーはできなくなるでしょう。だから21世紀は日本が中心になって光の行進をやるべきなんだ。

僕はこれを「オペレーション・ライトワークス」と呼んでやろうとしている。

エネルギーは誰でも使える権利は地球上のあらゆる人間が手に入れていかなければならない。ある一部のやつらに押さえられるようなことではいけないから、21世紀は日本が中心になって、絶対に「光の行進」をやらなければいけない。

そういうものをサポートしていく意見として、さっきの国歌がある。今まで「君が代」に何も思い入れはなかったし、国粋主義者でも何でもないけど、やはり精神の中心がなければならない。

日本は大丈夫だ、やっていけるのだというバックボーンが大事。そのときに、いい国歌じゃないかと再認識した。今までは巨大なものに騙されていたのかもしれない。

中小企業が集まって、いわおとなってコケのむすまでがんばる。大企業しか手に入らないと思われていたものを我々が手に入れる。無限の電気が中小企業で作れる。いや誰でも作れる。それが絶対必要なんだ。



          (了)

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【編集後記】

時間をかけて練ったので、私の言葉ではないのですがシンプルでよい原稿ができたと思います。

この「寅さん本」(『TPP毒素条項で日本は丸ごと奴隷市場 ワンワールド支配者の仕掛け罠はこう覆(くつがえ)せ! 国家消滅⇒個人サバイバルのためのヒント満載)を 安部首相の奥様 明恵夫人にお渡ししてあるようです。

何とか、しっかり読んでいただき ご主人様に届いたらと願っておりますが、、、、。

練馬区に新しい事務所を開設しました。

個人的に問題が山積みで、少しだけ群馬にいますが、もう少ししたら江戸に戻ります。

大人しくしてるのが、我慢できなくなりました。変人が暴れたくて、うずうずしています。

力を合わせましょう!細かいことは後日報告します。

真相JAPAN 第168号 は高橋 清隆氏による優れたエッセイです。

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/takutaku2946/51895102

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真相JAPAN発行人:橘 匠   2013年10月13日 shinsou.japan@gmail.com













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2013年10月04日

【真相ジャパン】第168号です。高橋清隆氏の優れた記事と【超はらはら】の新書と講演会のお知らせです。

真相JAPANバナー




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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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大変ご無沙汰しています。橘 匠です。

最近の新聞記事と、私のお気に入り本『亀井静香 最後の戦いだ』の著者である反ジャーナリスト高橋清隆氏による5年前の森田実先生のホームページに寄稿した優れたエッセイをご覧ください。

高橋清隆氏には10年後の日本が透けて見えるのかもしれません。

kiyotaka-book

亀井静香先生の最新インタビュー です。素晴らしい出来です。読んでない方はどうぞ!!

http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1775529.html

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自転車ナビライン:効果 都内交差点、車道走行が増加
毎日新聞 2013年09月24日 東京夕刊

 自転車の車道走行を促進するため、国土交通省東京国道事務所と警視庁が東京都内2カ所の交差点に導入した路面表示「自転車ナビライン」が効果を上げている。前後の自転車レーン設置などと併せた対策で、そこでは自転車本来のルールが定着しつつある。利用者にも好評で、専門家は全国規模での拡大を望んでいるが、自転車の行く手をふさぐ路上駐車対策が課題となっている。【馬場直子】

 ナビラインは青色の矢印を交差点内の路面にペイントした表示。交差点を渡る自転車が横断歩道や歩道に回らず、車道左端をそのまま直進するよう誘導する。危険が伴う蛇行を避けて交差点を安全に渡れるようにするとともに、ドライバーに自転車の通行位置を知らせる意味もある。同事務所などは今年3月、白山通りの千石1丁目交差点(文京区)と第1京浜の札の辻交差点(港区)で導入した。

 導入前後の今年2月と7月で午前7〜9時の利用状況を比べると、千石1丁目交差点の白山通り上り方向は、車道左側走行が51%から80%に増え、歩道通行は39%から16%に減った。札の辻交差点の第1京浜上りでは、車道左側走行が26%から53%に増える一方、歩道通行は33%から19%にまで減った。

 ナビライン以外にも自転車の車道左側走行を促す仕組みを施した。千石1丁目交差点の前後には約500メートルにわたって自転車レーンを整備した。札の辻交差点の前後約500メートルには、車道脇に自転車の通行位置と進行方向を示す「自転車ナビマーク」を付けた。

 さらに、左折専用車線がある札の辻交差点では、左折専用信号に加え、直進専用信号も整備。直進専用が「青」の間は車が左折できないため、車道左側を走行する自転車が車を気にせず直進できるようになった。

 この取り組みは警視庁や国道事務所、東京都によるワーキンググループが考案した。会長を務める屋井鉄雄・東京工業大大学院教授は「千石は自転車レーンと併せた対策で車道利用率が高くなった。自転車の通行空間はネットワークになって初めて安心して走行できるので、今回の成果を踏まえ拡充していくべきだ」と話す。

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さいたま市 自転車快適に 専用通行帯など200キロ整備へ
2013年9月24日

JR北浦和駅西口の「埼大通り」(国道463号)に設けられた「自転車通行帯」。青く舗装され、車道との分離がはっきりしている=さいたま市浦和区で


 さいたま市は来年度から約10年間で、市内で総延長約200キロにわたる自転車通行帯などを整備することを決めた。自転車利用者の安全を確保し、通勤や買い物の足として環境に優しい自転車利用を促すのが狙い。鉄道駅周辺を中心に整備する予定で、市の担当者は「快適に市内を移動するネットワークを形成したい」としている。 (池田友次郎)

 市などによると、都道府県別の1人当たりの自転車保有台数は埼玉県がトップ。平たんな道が多いさいたま市では自転車利用が盛んで、鉄道利用者の15%が駅と自宅の往復に自転車を利用するなど、市民の重要な交通手段となっている。

 一方で、走行環境が整っている道路はごく一部だ。幅1メートル以上の「専用通行帯」が同市岩槻区東町にあるほか、幅の規定がない「通行帯」がJR北浦和駅近くに、段差や植樹などで車道との境を明確に分離する「自転車道」がJR大宮駅西口に設けられているが、総延長は約1.7キロにとどまる。

 市は昨年9月、自転車通行帯などの計画的整備に向け、県警や国土交通省大宮国道事務所と検討会を発足した。本年度中に整備場所を選んで実行計画をまとめ、来年度から10年間をめどに工事を完了させる方針だ。

 市が整備するのは「専用通行帯」「通行帯」「自転車道」など。道路幅が狭くて自転車の走行場所を線引きできない場合は、自転車のマークや矢印を道路左側に表示する。

 自転車通行帯などのネットワークは、幹線道路など長い距離を移動する「広域ルート」と、広域ルートから鉄道駅や学校、商業施設といった主要施設へつなぐ「アクセスルート」を組み合わせるなどして構築する。

 JRさいたま新都心駅周辺では来月26日、自転車競技大会「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」が開催される。市はこの大会が自転車利用の拡大につながるとみており、放置自転車対策や交通ルールの啓発活動にも力を入れる
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08.7.4
車が取り上げられる



高橋清隆(神奈川県在住)



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 近ごろ、自動車にまつわる負の報道が多い。人身事故やガソリン価格の高騰、地球温暖化への影響、道路特定財源一般化への動きなど。一方で、自転車利用を促進する番組や特集記事が増えている。外資がわが国の市場を席巻し、低賃金労働がまん延するなか、国民から自動車を取り上げる計画が進められている気がしてならない。

 自動車事故を糾弾し、自転車3人乗りを宣伝 

自動車に対する負の報道の筆頭は、交通事故である。2006年8月、福岡で起きた市職員の飲酒による3児死亡事故は全国ニュースのトップで扱われた。翌月には、埼玉県で脇見運転中の車が児童の列に突っ込み4人が死亡する事故も大きく報じられた。

 しかし、交通事故は減少傾向にあり、2007年の死傷者数は5000人台まで低下した。飲酒運転による交通事故も2002(平成12)年をピークに減り続け、2007年度は3分の1近くの7558件まで低下した。飲酒運転による死亡数も同様の推移を示す。

 事故の減少には、2002年と2007年の罰則強化が影響していると見られ、事故の大報道はこの法改正を後押ししてきた。NHKの『クローズアップ現代』は福岡の事故の前と後に、飲酒運転の事故撲滅をテーマに放送している。このとき、すでに飲酒事故は減っていた。福岡の事故では、県警挙げての捕り物劇が展開され、検察が危険運転致死傷罪での起訴に踏み切る異例の対応がなされた。新設された罪状での立件実績をつくるとともに、2007年の法改正にひき逃げへの罰則強化を盛り込むことにつながった。そして事故が減る今も、飲酒や死亡事故を大きく報じ続ける。

 一方、自転車の利用拡大につながる報道が盛んだ。毎日新聞は5月に「自転車3人乗りを考える」という特集を組み、3人の識者の意見を載せている。自転車の前後に児童を乗せる行為は禁止されているが、警察庁が容認に向けた検討を始めている。紙面で法やインフラの不備を挙げてもらうことは、改正の推進力になる。
 警察庁の「幼児2人同乗用自転車」検討委員会は安全な3人乗り自転車の開発可能性や普及に必要な事項などを探るもの。文書は「幼児2人同乗を行っている実態」が解禁への保護者の要請と認められるとしているが、突然そのようなことを言うのはおかしい。しかも、子供の数は減っているのだ。

 NHK教育テレビ『土よう親時間』は5月に「安全なママチャリ大論争!」を放送し、3人乗りを要望する母親たちの声を紹介。スタジオに3人乗り自転車を持ち込み、ゲストに試乗させている。

 自転車の利用環境を整備、自動車には次々と制約 

国土交通省は自転車配慮型道路の整備に着手した。「背景」の1つとして自転車事故の増大を挙げているが、自転車乗車中の死者はこの10年減少傾向にあり、平成9年の1065人から平成19年は745人にとどまる。そのためか、文書の説明部分には「増加率」と記されている。増えているのは全交通事故死者に占める割合だけである。

 交通手段の変更を求める根拠として、最も説得力をもつのは歩道上の事故である。歩道上で自転車と歩行者が接触する事故は10年間で約4.5倍に増えた。この問題は『クローズアップ現代』で度々取り上げられてきたし、昨年11月には東京・渋谷で75歳の女性が自転車にはねられて死亡するニュースが大きく扱われた。
 歩道上のトラブルが自転車専用道や自転車専用帯の整備を促しているととらえることができるが、整備すれば自動車の通行空間は狭まる。これはそのまま、自動車から自転車へのシフトを促す意味をもつ。むしろ、歩道上の接触事故が道路の用途変更の口実にされたと解釈すべきではないだろうか。

 自動車から自転車へのシフトを促す施策は、すでに始まっている。道路交通法は昨年9月施行の改正で飲酒運転やひき逃げの罰則を強化したのに続き、今年6月1日からは自転車通行に関するルールを変更した。自転車が歩道通行できるのは道路標識等が認めている所のほか、運転者が児童や幼児等の場合や交通状況からやむを得ない場合とした。これにより「自転車通行指定部分」へ誘導している。また、児童・幼児にヘルメットをかぶせる努力義務が明記された。

 今回の改正は自転車を交通手段として本格化させる表れといえる。同じ日、車の後部座席でシートベルト着用が義務付けられた。後部座席での着用率は一般道では7.5%、高速道でも12.7%と低い。それだけに自動車利用をけん制するものに見える。

 また、75歳以上の人は自動車運転時に高齢運転者標識の表示が義務づけられた。これも利用者の抑制につながるだろう、4月1日からは70歳以上の高齢者に運転免許証の自主返納も呼び掛けている。返納者には「運転経歴証明書」を発行し、賛同する企業や団体から特典を受けられる誘因をもたせている。高齢者に不注意事故が多いからといって、免許を公然と取り上げる動きに「強権」という言葉を連想するのはわたしだけだろうか。

 燃料高騰や温暖化で庶民生活を追い込む 

自動車利用を敬遠させるほかの要素も拡大している。ドライバーにとって最大の頭痛の種は、ガソリンの高騰だろう。小売価格は1987年の統計開始以来、初めて1リットル=170円台に突入した。一時1バレル=135ドルを突破した原油価格は、ゴールドマン・サックスの予測では200ドルまで上昇するという。第一生命経済研究所の試算によれば、この場合、家計の負担額は年間7万5000円に迫るとされる。企業は消費の冷え込みと負担増で経常利益13.3%押し下げられると分析する。

 暫定税率が一月間だけ掛からなかっただけに、値上がり感はひとしおである。これは恒久的廃止への世論づくりの仕掛けかもしれない。道路特定財源の一般化と相まって、将来の道路整備が減退するのは避けられそうにない。社会資本整備から手を引き始めている政府の姿勢からも、自動車排除の意図を感じる。

 ガソリン値上がりを受け、幼稚園や保育所などではすでにバスによる送迎をとりやめるところも出始めた。買いだめもしにくくなっている。5月下旬、神戸市のセルフ式ガソリンスタンドで、客が持参した容器にガソリンを入れて引火する火事があった。消防法では、客が車以外の容器にガソリンを入れることを禁止ししており、店員はこの微罪で初めて摘発された。終日テレビ報道されたから、買い控えさせるためのキャンペーンだろう。

 地球温暖化問題も、自転車へのシフトを促す1つの理由にされている。しかし、二酸化炭素の排出が温暖化の原因とは、学術的に断定できていない。太陽活動の周期変動によるものとする多数の学者の見解は、一切マスメディアに載ることはない。

 皆さんは、自転車へのシフト促進が、ガソリン高騰や道路建設の減退、環境問題などを見越しての施策と考えるだろうか。わたしにはそう思えない。いずれの障壁も、人為的につくり出せるからである。それどころか、国民生活の悪化を招く自滅的経済政策全般が自動車利用の障壁ともいえる。

 昨年の三角合併解禁で優良企業は次々と外資の手に落ち、郵政民営化により国民の虎の子350兆円はハゲタカに奪われるのを待つ。1999年の派遣労働解禁で、今や労働者の3分の1が非正規雇用。その割合は増え続けており、正規職員には米国の求めるホワイトカラー・エグゼンプションすなわち残業ただ制度が導入されようとしている。

 もっとも、わたしは車に愛着があるわけではない。歩行者にクラクションを鳴らし、横断歩道も止まることのない車など、ない方がいいとも思ってきた。それでも看過できないのは、交通シフトを促す施策と報道が労働成果を国民に渡さない決意表明に見えるからである。低賃金で不安定な労働を強いながら、保険や年金などのセーフティーネットは細る一方だ。今まででさえ、質素倹約を教え込まれ、世界第2位の富をつくるほど稼ぎながら「ウサギ小屋」に住んできた。庶民にとって車は豊かさの象徴であり、これを奪うことは日本人の奴隷化を意味するのではあるまいか。

 そもそも、戦争で占領した国に資金や技術を無償提供し、富ませて去るお人好しの国などない。ドッジプランもプラザ合意も、構造改革も、支配者の計画の一環だったと見るべきではないか。

 恋人や家族とのドライブなど、いずれ日本人にとって映画の中のお話になるかもしれない。そうなれば、ほかの純粋な娯楽は推して知るべしである。飲酒事故やガソリン高騰のニュースが流れるたび、わたしの心は暗くなる。
                         (了)

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【お知らせ】

待ちに待った新書が発売されました。皆様はご覧になられましたでしょうか。実に衝撃的な内容です。

TPP毒素条項で日本は丸ごと奴隷市場 ワンワールド支配者の仕掛け罠はこう覆(くつがえ)せ! 国家消滅⇒個人サバイバルのためのヒント満載(超☆はらはら) [単行本(ソフトカバー)]
船瀬 俊介 (著), ジェイ・エピセンター (著)   出版元:ヒカルランド


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正直なことを書くと、陰謀本、真相論本、経済本は穴が開くほど読んできたので飽き飽きしている私でさえ「嗚呼、ここまで書いちゃった」という衝撃本です。

私はこの本を『寅さん本』と呼んでいます。つまり「それを言っちゃあオシマイだよ」ということです。

そこで出版記念講演会が行われます。残席があるかはわかりませんが、、、、(僅かと聞いております


=転載開始=

*「マスコミが伝えない日本の崖っぷち!」最後の土壇場!の「今」。*

広く情報収集を重ねられた皆さまには、自明の「近代史の真相」は
欧米やアジア各国の市民には、もはや「常識」の域。
シリア攻撃のシナリオも、英米市民の強い反対で頓挫するに至りました。

さりながら、軍産複合体勢力によるマスコミ統制下にあ った日本では
米国隷属の政府方針の危険さに、まだ多くの国民は気付いていません 。

それどころか近隣諸国への危機感を煽りたてるシナリオ・マスコミ勢力に
世界唯一の平和部隊自衛隊を、覇権国米軍の傘下に組み込んで
基本的人権さえ打ち捨てようとする、右傾化政府を容認する?流れ。

オリンピック祝賀の国内報道と、汚染水発言TOP扱いの欧米メディア。
情報のきりもみ状態に翻弄されながら、
日本史上初の大災禍と云うべき、「亡国協定TPP」に突き進む日本。

その背景にある、「世界を覆う地球規模の謀略の近代史」が
多くの日本人の衆知とならない限り、「逃れる術なし」と腹を括って
ワールドフォーラム二大巨頭「初のWF講演の書籍化」に取り組み5か月余り。

*ヒカルランド社のご尽力により、ようやく出版!28日配本に漕ぎつけました!*

*「TPP」「増税」「憲法改 正」「集団的自衛権」「原発推進」と、
頭の痛い重大問題ばかりですが、日本の生き抜く道はここにあり!と
『ワンワールド支配者の仕掛け罠を覆せ!』のタイトル通り、
日本こそが、この混迷を脱出し世界を救える道を開く具体的な情報を
<出版記念講演会>にて、惜しみなく開示致します!*


*◆<出版記念講演会>「水が燃える!?」デモ機実演のお知らせ◆

ようやく、9月28日(土)より書店配本開始!!*
*〜『ワンワールド支配者の仕掛け罠はこう覆せ!』サイン本・もれなく贈呈!〜*
http://amzn.to/1baRXZJ

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*ワールドフォーラム10月は、WF初の講演会・書籍の第一弾!ヒカルランドより
◆『ワンワールド支配者の仕掛け罠はこう覆せ!』◆出版記念講演会です。
消費・環境問題評論家・ジャーナリストの船瀬俊介氏とヒップホップアーティスト
で新エネルギー研究/国際情報分析家のジェイ・エピセンター氏の
ワールドフォーラム二大巨頭・共著者2人のご登壇です。

「日出づる国」日本の世界を救う知恵はこれだ!
〜世界を救う!「光の行進」構想発表〜*

先着50名様限りの完全クローズド記念講演の為、お席に限りがございます。
輝ける未来へ の扉を開く「最先端技術とその構想」が、
その姿をあらわす瞬間に、ぜひお立会い下さい!!

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*日時:2013年10月6日(日)13:30開場 14:00開演〜17:00

場所:飯田橋 ヒカルランドパーク(定員50席)
東京都新宿区津久戸町3-11 飯田橋TH1ビル7F
交通:JR飯田橋駅より、徒歩7分。地下鉄飯田橋駅 C1出口、徒歩5分
**
参加費:事前予約/5,000円 当日/6,500円 1,000円(学生)
『ワンワールド支配者の仕掛け罠はこう覆せ!』サイン本・もれなく贈呈!*
お申込みはコチラ→:http://www.worldforum.jp/cgi-bin/apply3/

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詳細ページ: http://worldforum.jp/information/2013/10.html


講演チラシ : http://worldforum.jp/pdf/wf201310.pdf (ダウンロード用)


◆☆3冊おまとめ☆全編動画+DVD特典は、昨日予約終了しました!

残冊数がある限り☆3冊おまとめ特典☆を、当日会場でもお受けします。
会場でお問合わせください。
☆*「3冊まとめ買い特典」*☆書籍は、講演会*当日会場でお手渡し*となります。


*<講演者プロフィール>

◆船瀬俊介氏/環境ジャーナリスト*

1950年福岡県田川郡添田町生まれ。九州大学理学部中退。
早稲田大学第一文学部社会学科卒業。学生時代から消費者/環境問題に関心を抱く。
日本消費者連盟に出版・編集スタッフとして参加。 『あぶない化粧品』シリーズ等を執筆。
1986年、独立。以来「医」「食」「住」問題を中心に、執筆、評論、講演活動を続ける。
主な著書に、 『買ってはいけない』(共著、金曜日)、『抗がん剤で殺される』
『笑いの免疫学』『病院に行かずに「治す」ガン療法』『アメリカ食で早死にする』
『原発マ フィア』(花伝社)、『クスリは飲んではいけない!?』
『「長生き」したければ、食べてはいけない!?』(徳間書店)、
『風景再生論』『漆喰復活』 『THE GREEN TECHNOROGY』
『日本の家はなぜ25年しかもたないのか?』(彩流社)、
『巨大地震が原発を 襲う』(地湧社)、『悪魔の新・農業「ネオニコチノイド」』(三五館)、
『わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!』(成甲書房)など多数。

『病院で殺される』(三五館) http://amzn.to/18ofDWl

船瀬俊介公式ホームページ http://funase.info/

*ワールドフォーラム船瀬俊介の警告!1/4〜4/4 ダイジェスト動画
「TPPはモンスター企業が日本を喰い尽くす罠!」 *
http://youtu.be/OXFjL9Uk28E


*◆ジェイ・エピセンター氏/国際情報分析家・HIP HOP ARTIST*

1964年 生まれ。日本ヒップホップ界黎明期より、米国社会に単身で乗り込み、
黒人音楽のヒップホップの世界でダンサーとして、米国エンターテインメントのダンス番組では
一流老舗音楽番組" Soul Train "(ソウル トレイン)の、日本人初のレギュラー・ダンサー
にまで上り詰めたヒップホップ・アーティスト。
マイケル・ジャクソンの振付師 ジェフリー・ダニエルに"弟分"として見出され、海外アーティスト
作品制作等にも多数参加。ダンサー歴26年で、芸能界での先駆者のみならず、
いち早く 911事件の本質に気づき、情報収集する中で本当の世界の支配者の実態を知り、
ヒップホップの後輩の若者達に世界の真相を啓蒙し、その未来に警鐘乱打して
救い出すのが自分の使命と悟り、近代社会構造の究明と化石燃料の石油・石炭・天然ガスに
代り「水をエネルギーとする研究」 など新エネルギー研究家としての顔も持つ活動家。
新エネルギーの開発及び普及を目的とする株式会社 サイバードリーム代表。

*ブログ『神と悪魔の狭間で... 』

http://cybervisionz.jugem.jp/


*ジェイ・エピセンター氏 WF2013年6月ダイジェスト動画
「NWO(ニューワールドオーダー)とTPP」*
http://youtu.be/hg49GjoBJyw皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。 * *

*【転送・転載大歓迎!】*

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
ワールドフォーラム

=転載終了=

私も時間が作れましたので参加予定です。


新書の記事も書きましたが目出度くデータがぶっ飛びましたので、出版記念講演と合わせて書き直したいと思います。





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2013年09月15日

【真相ジャパン】第167号です。オイラは悪党だ。しかし貴様らはオイラを遥かにしのぐ愚劣な外道だ。

真相JAPANバナー


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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ご無沙汰しています。資本主義の奴隷として最先端を歩んでいる 橘 匠です。

怒り心頭!リード部分で細かいことは書きません。短文ですが『闇からの一撃』です。

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オイラは悪党だ。しかし貴様らはオイラを遥かにしのぐ愚劣な外道だ。


                    橘 匠

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とうとう頭狂オリンピックアホフィーバーで私は切れた。

元々オリンピックには全く関心が無く殆ど見た事がない捻くれ者だが、「ダメリカに、日本を取り戻ちゅ田布施馬鹿」が世界中に嘘をついて詐欺行為をして東京を頭狂にしました。

馬鹿は馬鹿なので仕方ないとしても、、、、、

「オリンピックと言うものは、そこまでカネまみれの汚らしい祭典〈興業〉なのか。そこに向かって純粋に日々精進するアスリートも、応援する国民も、くだらない政治商売にまきこまれてるんだなあ。ホンマにあこぎや」というの素直な実感です。

これは日本だけではなく、世界中の金まみれ腐れ上層部に腹を立てています。

やはり人間など『地球のキチガイ猿』以外何者でもありません。

たしかにイスタンブールがあるトルコにはNATOの基地があるから、シリア問題があるのでそれどころじゃないし、スペインは「カネ返せ状態」なので却下なのは理解できますが、頭狂はフクシマ原発問題があり、日本政府としても収束が第一課題のはずなのに、、、。

本来は世界中がオリンピックどころじゃないのが現実。世界中が悲鳴を上げているのが現実。実際、日本は非常事態です。

その日本は悪名高い東電にも反発されるほどの詐欺をしました。もっと重大な非常事態です。

こうなれば、世界中の笑われ者です。もう信用全くゼロで国際管理になり、日本政府の運営は世界が入るのでしょう。

本来は人命、生活、経済の順のはずなのに、、、それがあべこべ。首相もあべこべ。嗚呼、、、。

汚染水問題処理不可能は海外は真実を求めているのに、3年間、国政選挙がないので役所、政治は逃げているです。恐らくこの状態に諸外国は許さないでしょう。

これは、どういうことか?  はっきり言います。 政治家はいらないのと同じことなのです。

これは過去の誤まちと全く同じ現象で、大本営や満州の最後の関東軍と一緒で進駐軍が来るんじゃないのでしょうか。これから外圧が入り真実が明らかになるのでしょう。

諸外国は自衛をするのは当然です。しかし日本政府は2年半も何もしなかったので外圧が入る流れが予想されます。

この暗黒日本政府は原発関係者を全て不起訴にしました。
関係者は天下りして海外で豪遊。もう考えられません。
これでは外圧が入り仕切りなおしにくるでしょう。

現実、汚染水は薄めて流せ、そして作業員の使い捨てです。
こんなの世界中から糾弾されて当たり前です。
当たり前のことがわからないのが日本政府なのです。

そして、誰かが真実を暴く〈必ず記録しているはず〉のです。実際、中東のアルジャジーラは日本は財政破綻すると書いています。

そして、原発事故による賠償金で国が破綻する〈ソ連と同じ末路〉が最悪シナリオです。

こうなると忘れるか?防衛するか〈積極防衛スタイル〉しかないないのです。

本来は都市開発、計画をドラスティックに変えないといけないです〈文明を作り変えるほどの〉。

ところが政府はやる気なし!なのです。忘却させることに必死。話になりません。アホの極みです

よって、頭狂オリンピックは『忘却オリンピック』なのです。

その結果、揉まれて、揉まれて行き詰まり『無』になるしかないのです。

しかしながら、きわめてEQが低い馬鹿たちは、名誉欲の固まりで、自分様たちを守るのに精一杯。
日米沈没寸前にもかかわらず、『議論に勝てばいい』というまったく意味がないことに命を懸けるという愚か者の集合体が日本政府なのです。

だから、私は呆然として一人でポツンと立ち尽くしています。呆気にとられています。

恐らく、日米は『歩調を合わせて万歳する』のでしょう。今の馬鹿政治を見ていると、そうとしか考えられません。(本当に馬鹿かもしれないが、、、)

TPP,原発、増税、、、etc。 これら全てを『頭狂オリンピックがあるから国民一致して大騒ぎして、全て忘れよう』、、、、馬鹿!ふざけんな!腐れ野郎共!

しかも「増税するから、貧乏人には一人一万円配りますよ!」馬鹿にするにもほどがある!なめんなよ!アホ共!貴様らいい加減しやがれ!

話はそれますが「みのもんた」という馬鹿野郎が別嬪アナウンサーのお尻を触って、挙句の果てには、愚か者の みのもんたが逆切れして別嬪アナウンサーが番組を降りるという、くだらない事件があったそうです。

そして、愚か者 みのもんたの次男が窃盗未遂で逮捕という気持ちのいい事件がありましたが、あれも愚か者のくせに、たまたま正義感を出し汚染水問題で東電の社長を苛めたら、その瞬間に次男が逮捕されたそうです。どこまで腐ってるんだ!この国は!

政治家や談合仲間の似非右翼のような、ならず者とお仲間の『ブラックもんた』など、「とっとと消えて欲しい」のですが、ならず者が、たまたま正義の見方になったら、やられてしまうのです。恐ろしい国です。

恐ろしい国だといえば、また恐ろしい法案を『ダメリカ帝国属国日本支店』は通そうとしています。
悪名高き「秘密保全法」です。

簡単に言うと「政府のことは政府と親分ダメリカ帝国が勝手に決める!てめえら国民には教えない!全部秘密だから、探ったり、口出ししたり、発表したり、話し合いしたりデモをする奴等は許さんぞ!牢屋にぶち込んでやる!」というジョージ・オーウエルも真っ青の恐ろしい法案です。

そのために「貴様ら愚民は全て監視してやる。プライバシーなど一切ないぞ! 真っ裸にして世間にあからさまにして社会復帰させてたまるか!この愚民共!」ということです。

もう許さん!ここで一致団結だ!次世代のために牢屋にぶち込まれる覚悟をして聡明な国民は力を合わせるべきだです。

一歩も引いてたまるか!貴様らの好き放題にはさせないぞ!聡明な国民よ立ち上がれ!

              (了)

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【編集後記】

個人的には問題が山積みですが、もう少ししたら江戸に戻ります。

大人しくしてるのが、我慢できなくなりました。

変人が暴れたくて、うずうずしています。

力を合わせましょう!細かいことは後日報告します。

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真相JAPAN発行人:橘 匠   2013年9月13日 shinsou.japan@gmail.com













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2013年09月11日

【真相ジャパン 第166号】です。 「日本に押し寄せるグローバリズムの波 第三回 郵政改革潰し」

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!

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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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橘 匠です。

大変、ご心配をおかけしました。事後報告で、真に申し訳ありません。
しばらく、筆 を置いていました。

人生は上り坂、下り坂、「まさか」 があると言われますが、その「まさか」が立て続けに、怒涛のように押し寄せ、心身ともに疲れてしまい作文ができる精神状態ではありませんでした。心よりお詫びします。

皆様のおかげをもちまして、精神状態も、元の変人君に戻ってきました 。ありがとうございます。感謝申し上げます。

さて、原発、TPP etc,,,全てが最悪シナリオどおりに動いています。
日本政府は自ら、喜んで自ずと自壊の道にすすんでいます。

よって国家は、全く当てにならないことが完全に判明しました。

田布施人脈の安部という愚か者は世界中に喧嘩を売っています。あまりに愚か者なので、自分の評価すらわからないし、自分で何をやっているかもわからない正真正銘のお馬鹿さんです。

何が『日本を取り戻ちゅ!』だ!大馬鹿の極みです。いい加減にしろ!

そして、隣には日本三大売国奴の一人、吉田茂の末裔の漫画大臣<難読症>がいます。この二人は優秀すぎて己が何をやっているかもわからない頭の中がシンナー(トルエン)で充満している、ご立派な方々です。

ご立派な方々、ご立派な与党、ご立派なダメリカ帝国に、我々は地獄に道ずれにされるでしょう。いつの時代も踏んだり蹴ったりで踏み潰されるのは貧乏庶民の我々です。

嗚呼、かわいそうな日本国民。マスゴミは政府やダメリカ帝国の検閲に怯え、朝から晩まで365日嘘八百を垂れ流し、立派な本当の愛国者で「日本の心」の亀井静香先生さえも隅に追いやられています。

大変ご立派になった小沢一郎先生も鳥かごの中です。果敢な女性、森ゆう子さんも普通の人に・・・・。<本当に辛い>

そして政界唯一の頭脳明晰な田中康夫さんも作家業<エッセイスト>に戻りました。

残された政治家はIQ,EQが極めて低い『アホのお坊ちゃま』のみという大惨事です。貧乏日本国民は、運命共同体で悲惨な末路をあゆむのでしょうか?

シリアではサウジアラビアの馬鹿王子が大金をばら撒き、毒ガスを使い、イスラエルは原爆を投下しました。英米日はこの愚か者たちにくっついて愚かな行為に出るのでしょう。
超弩級のアホ連中です。

また罪のない善良な市民が悲惨な状況に置かれるのでしょうか?憤りを覚えます。

そこに真っ向から立ち向かう「プーチン大先生頑張れ!! イスラム民族頑張れ!!」と私は心からエールを送ります。

「放射能、汚染水だらけの日本でオリンピックをしたい!」「世界中に原発を売り込む」というキチガイ共が日本の代表です。世界中の笑われ者でしょう。

それにも気づかない お利口さんたちにつける薬はありません。

今は「馬鹿日本属国は 世界中に迷惑だけは、かけないで」と私は本気で祈ってます。<もう遅いが、、、、>

日本再生のクスリは、はっきり申し上げると”財政破綻”です。
なぜなら、ここまでこないと洗脳される天才である日本民族は気づかないのです。

厳しいことを書きますが、これが本音です。どうぞ、ご自由に反論してください<但し有料>。

嘆いていても始まりません。話を戻します。

今回は名古屋に拠点を置く頭脳集団THINKERの代表である鶴田ナオキ氏による衝撃連載「日本に押し寄せるグローバリズムの波 第三回 郵政改革潰し」の再校です。TPPから始まり二回目が電力自由化の明と暗を赤裸々にしました。

TPPというのはグローバリストとしては手始めでしかないのです。TPPを通すことによって、エネルギー、金融という日本の根幹が揺るがされ、挙句の果てには我々の命にまで関わってくる恐ろしい問題に発展する可能性がとても高いのです。

そんなこともお構いなしに「日本を取り戻ちゅ!低脳内閣」は売国に突っ走る危険な狂気内閣です。

ここではTPPによってこじ開けられた日本の市場でグローバリスト勢力は何を、どう狙っているのかはっきりさせます。

2年前の記事ですが「予想的中!真相JAPAN」を、どうぞ。

THINKERホームページ
http://www.thinker-japan.com/

THINKER blog 
http://thinker365.blog130.fc2.com/

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 「日本に押し寄せるグローバリズムの波 第三回 郵政改革潰し」


    THINKER代表:鶴田ナオキ

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 欧米資本が推進するグローバリズムの中で最も我々の生活にダメージを与える可能性が高いものが、「郵政資金の詐取」である。郵政民営化はアメリカの圧力により小泉政権で決定され、2007年から実施されてきた。マスコミ報道では、民営化による経営の効率化がもたらすメリットだけが国民に宣伝されたが、その正体は、欧米資本が郵便局にある総額300兆円近い日本人の郵貯・簡保資金を騙し取るためのものである。民営化された郵貯銀行とかんぽ生命の株が買い集められれば、外資に乗っ取られてしまう。

この動きを阻止するべく、国民新党の亀井静香氏が働きかけ、2009年に郵政株売却凍結法案が国会で成立し、欧米資本による空前絶後の日本の資産収奪は、寸前のところで食い止められた。郵政民営化の真相と亀井氏の政治哲学に詳しいフリーライターの高橋清隆氏は、現在の政情をこう分析する。

「現在、国会で最大の争点は、東日本大震災の復興予算をどう組むか。震災の直接被害額は推計でおよそ52兆円。一方、郵政民営化でハゲタカ外資の略奪にさらされる郵貯・簡保資金は300兆円と桁違いに大きい。復興構想会議では、復興予算をわずか14〜20兆円としており、自民党の副幹事長に至っては2兆円あまりで済ませようとしている。

震災復興を優先して、郵政改革法案を葬り去ることが、いかに国益に反したことかわかるだろう。日本のマスコミは「郵政民営化」のときには、アメリカの広告会社が出した5000億円の宣伝費で、民営化の素晴らしさを大々的に宣伝したが、郵政の見直しに関しての報道は見当たらない。マスコミによる意図的な情報操作である。

そして、菅総理(当時)の不信任決議案の否決とともにゾンビのように生き返ったのが「大連立」構想だ。これも郵政民営化見直しを阻む手段である。こうした動きには、外圧が強く働いているとみる。「CIAに対する情報提供者」リストに名前がある政治学者のジェラルド・カーティス氏はその要人の一人だ。彼は、菅首相と谷垣禎一自民党総裁に個別に面会しており、大連立を教唆した可能性がある。

さらに2010年の鳩山首相・小沢幹事長のダブル辞任の前後には、民主党幹部とも度々接触している。そして、郵政改革法案が「危うく」通過しそうになったとき、「ダブル辞任劇」は起き、法案は見送られた。

また、菅政権誕生直後には、彼が官邸に入った記録もある。彼は、政府が保有する日本郵政株の完全売却を主張するみんなの党との連立も勧めており、会期延長を急きょ取りやめ、参院選に突入させ、郵政改革法案を廃案にした節もうかがえる。わが国の政治中枢は、アメリカの強い干渉を受けているのが実態だ。その広報部隊でしかないマスコミの目くらましに負けていたら、戦後の汗の結晶である郵政資金も奪われてしまうことになる」

 放射能汚染に関するニュースに気を配ることも大事だが、高橋氏の言うとおり、金額の規模からして、マスコミが報道しない郵政改革の行方にこそ国家の存亡はかかっているといえよう。

● 原発事故を利用した国家改造

原発事故を利用して、国家破綻へと持ち込む手口は、欧米資本のお手の物である。チェルノブイリ原発事故をきっかけに旧ソ連の社会改革が始まったことを覚えている人もいるだろう。それまで遅々として進まなかったペレストロイカ(改革)が、原発事故により急速に早まった。当時の現場関係者の情報隠蔽体質が国内外で批判され、グラスノスチ(情報公開)が叫ばれたのだ。これを機に、言論、報道、出版、集会などの民主化と自由化が進められ、秘密とされてきた旧権力者たちの豪華な暮らしや汚職も暴かれた。さらに原発事故の莫大な賠償も重なり、経済的にも追い詰められたソ連は、ついには解体された。

民主化と自由化に浮かれた旧ソ連国民をその後、待っていたのは何だったか。解体後のソ連に乗り込んだのは、ジェフリー・サックスをはじめとするアメリカの経済学者たちである。彼らは、膨大な国家財産をそのまま旧権力者の私物にすることを民主化の名の下に推進した。どさくさにまぎれて行われた国家レベルのショック療法だ。その結果、生まれたのがロシアの新興財閥「オリガルヒ」である。富の集中によって被害を受けたのは、民主化と自由化がよいものだと信じ込まされていたロシア国民だった。ソ連解体後に彼らを待ち受けていたのは、長い窮乏生活だったのである。

ロシアの例を振り返ってもわかるように、現在日本で進行していることはチェルノブイリ原発事故後の旧ソ連と酷似している。放射能の危険もさることながら、全国民に圧し掛かってくるのは、震災後のショック・ドクトリンであることが予測できるだろう。

しかし、その後のロシアには続きがあった。外資と新興財閥の搾取によって多くの国民が貧困に苦しむ中、登場したのがプーチンである。彼は大統領の座に就くなり、国家財産を外国資本に強奪させる片棒を担いでいたオリガルヒを詐欺や脱税などの罪で捜査、逮捕に乗り出し、彼らを支配下に置き、国家財産を取り戻したのだ。中でも注目すべきは、テレビなどのマスメディアを国家の手に取り戻したことである。

これにより、ロシアのメディアは欧米の国際銀行家の支配の手から逃れることになった。先述したようにロシアのメディアがアメリカの地震兵器によるハイチ攻撃の可能性を英語で全世界に暴露した事情もここにある。ロシアのメディアは他にも、アメリカの中央銀行(FRB)が国際銀行家の私物であることに抗議するアメリカ国民のデモの様子や2009年の新型インフルエンザが、欧米の多国籍大手製薬企業や国連WHO、アメリカ軍の生物兵器研究所によるバイオテロだったことも世界に向けて発信している。「ロシア・トゥデイ」は、英語で24時間体制で発信されているので、インターネットで世界中の人々が見ることができる。欧米のニュースに洗脳されている我々日本人に貴重な視点を与えてくれる情報源である。

(了)

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【編集後記】

長い間、お休みをいただいたので、オマケの動画で勘弁してください。
何故、私が歌を歌わないか? これをみれば誰でもわかります。

もうすぐ、明るいお知らせができると思います。お楽しみにww

暇な方は笑ってください。多忙な方は無視して、自分のことに励みましょう!

smoke on the water byT.Takumi



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真相JAPAN発行人:橘 匠   2013年9月05日 shinsou.japan@gmail.com


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2013年07月08日

【真相ジャパン】第162号 日本は2年前より、さらに酷くなっている。

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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!
                           
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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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橘 匠です。とうとう、体を壊しました 。

今回は、空き巣に遭い、正直にカンパのお願いをしました。
約1%の方から、大変、ありがたいカンパを頂戴しました。心より御礼申し上げます。

私も死活問題だったので、休みなしで働いたのですが、突然、立てなくなりました。

皆様には、私と同じ経験をして欲しくないので「お金とお体の管理にお気をつけください」としか言えません。

今、世界で起きていることは、今まで真相JAPANで発信してきたことが起きて、その処方箋も記してきましたが、その処方箋とは正反対に日本は動いています。

結論から書くと、このままでは一度、崩壊するしかないでしょう。

そして、崩壊してからは「民衆による再生」しか道は残されていません。

崩壊への過程で、まず一番は、原発問題とTPPです。

それは、真相JAPAN第一号での、安部芳裕氏のインタビューと、第二号の高橋清隆氏による優れた記事を、もう一度読んでいただけたら、一目瞭然です。

いずれも、約2年前【2011年 9−10月】のものです。今の現状を見ていると、全く変わらず、さらに問題を肥大化させて同じことを繰り返しているだけです。

ここまで日本は酷くなっています。

講演などでお話してますが、私がやめないのは、正直に書きますと「ここまで、ズタズタにされても安部芳裕さんは必死で頑張っているので、、、」です。

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真相JAPAN第一号  プロジェクト99%代表:安部芳裕氏インタビューより抜粋



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私は原子力の専門家でも放射線の専門家でもありませんが、持続可能な社会をライフワークにしてきたので、脱原発はひとつのテーマでした。そんな素人に毛が生えた程度の私から見ても、震災後の報道は、嘘、ごまかし、デタラメが多くて、見るに堪えない状態でした。そんな話を知人としていたら、そのことを講演で皆に教えてほしいと言われ、渋々ながら原発震災をテーマにした講演を開いたのですが、その反響は私自身も驚くほどでした。
やはりテレビや新聞からしか情報を得るすべのない人にとっては衝撃的だったようです。

まず、原発問題=エネルギー問題という見方に問題があると思います。マスコミに騙されている人は別として、原発推進派の本丸では、原発がエネルギーとしてはパフォーマンスが悪過ぎることは承知しているはずです。だからこそ嘘で塗り固めるわけで。下心として「いつでも核武装できるようにしておきたい」というのが本音だと思います。日本は昔から核武装は1ヶ月もあれば出来ると言われていましたが、今回の震災による原発事故を見ていますと、あまりにもお粗末過ぎます。

この顛末を見ていますと1ヶ月で核武装できると言うのも幻想じゃないかと思えてきます。
環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さんは「見かけは立派でも裏に回ればハリボテの原子力村」と呼んでいて、原子力村の住人は「事実に基づかない、論理的でない、科学的でない、経済合理的でもない、規範的でもない」と揶揄していますが、本当にその通りだと思います。事故後の対応をみていると、それは原子力村だけじゃなく、政治家や官僚、あるいはマスコミや財界人も皆同じ。

誰も責任を取ろうとせず、保身と利権にしがみつくばかり。責任の所在地がはっきりしないから、誰も止める権限を持っていない。

これは致命的です。国防という観点からも原発は自爆装置であることが露呈してしまいました。北朝鮮のオンボロミサイルですら脅威になったわけです。わざわざミサイルを撃たなくても、工作員を潜入させて配管や電源を壊せば、大ダメージを負わせることができます。現在、原発の作業員は慢性的に不足していて、下請けの派遣業者が手配している状態ですから、そこに潜り込むのは簡単でしょう。そもそも核武装による国防という発想が前世紀の遺物です。

最近のツイートを見ていると「日本はいつからこんな国になったんだ」と嘆いている方をたくさん見かけますが、私からみたら「昔からだよ」って言いたくなります。
マスコミがプロパガンダを流すのは日常的に行われてきたことですし、政府の対応だって公害問題の時と変わっていません。

いつだって国民の命より大企業の利益を優先してきたんです。しかし多くの国民がマスコミの作っていた仮想現実から目覚め出したことは、大きな進歩でしょう。

本当は今回のように犠牲者が出ないうちに目覚めてほしかったのですが、それでも、まだまだ仮想現実を現実だと思い込んでいる人はたくさんいます。日本は地震の活動期に入っています。もう一度、原発大震災が起きて、放射能が国中を被い尽くす前に、なんとか目覚めてほしいと思います。

福島の事故もいまだに終息の目処が立たず、十分な避難や補償、除染もほとんどおこなわれていないのに、どういう思考回路なんでしょう(苦笑)。マスコミでは相も変わらず「原発がないと電気が不足する」キャンペーンが続いていますが、すでに多くの学者が政府・電力会社・電気事業連合会のデータから、原発がなくても発電能力は十分あることを証明しています。

国際的な原子力推進機関IAEAでさえ、日本には十分な発電余力があることを認めています。
しかし、それでも電力会社は、わざと停電を引き起こすかもしれません。すでに震災直後の計画停電という悪しき実績がありますから。人命よりも原発が大事という、まさに原子力マフィアですね。

                 (了)

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TPPという「日本再占領」が完成され「民営化」という私物化によって、真っ先に郵貯が狙われるのは明白です。

これは、亀井静香氏が、体を張って、必死で守り抜いたのです。

どんなに酷い過去が「仮に」あっても、歴史に名を残す愛国者です。しかし大手マスメディアは「無視とネガティブキャンペーン」で優れた、この「愛国政治家」を苛めています。

因みに、最近の私のお気に入り本は「亀井静香 最後の戦いだ」です。高橋清隆氏による正直で躍動感が溢れた傑作です。その著者である高橋清隆氏の約2年前の記事です。

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「2年間の最大政治変動要因は郵政だ」


 
                        高橋清隆

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09年9月の政権交代以降、わが国の政治を動かしている最大の要因は郵政問題である。

このようなことを言うと、「マスコミは全然、郵政なんか問題にしていないじゃないか」とほとんどの人に否定される。しかし、テレビや日刊紙が無視 するのは重要な証である。マスメディアは情報による支配装置にすぎないのだから。

現在、マスメディアをにぎわす政治主題の1つに菅直人首相の「あいまいな辞任時期」問題が挙げられる。内閣不信任決議案が決議された6月2日、菅 氏は辞任を表明したが、その時期が不明確で、物議を醸している。

説得に当たった鳩山由紀夫前首相によれば、「11年度2次補正予算の早期編成にめどをつけた段階」とされる。これは6月下旬か7月早々の予定だ。 一方、菅首相自身は「放射性物質の放出がほぼなくなり、冷温停止の状態になることが一定のめど」と述べた。東京電力の工程表では来年1月に当た る。矛盾をはらむ言い方は、郵政改革法案が成立しそうになった時点でいつ「自爆」的に総辞職しても不自然でない環境をつくるためではないか。

郵政問題が重要因子として働いている一例を挙げたが、「憶測がすぎる」と言われるかもしれない。ならば、客観的に事の大きさを見よう。現在、国会 で最大の争点となっているのは、東日本大震災の本格的な復興予算をどう組むかだ。

旧経済企画庁で政府の経済モデルを作った宍戸駿太郎筑波大学名誉教授によれば、震災復興の直接被害額はおよそ52兆円。一方、郵政民営化でハゲタ カ外資の略奪にさらされる郵貯・簡保資金は300兆円近い。

しかも、復興構想会議は復興に必要な額を14〜20兆円としていて、大島理森自民党副幹事長に至っては本格復興予算となる11年度2次補正を2兆 円あまりで済ませようとしている。政府・民主党も10年度予算の剰余金を使った1兆円超の「1.5次補正」の検討に入った。それ以前でも、「10 兆円規模」(民主党関係者)との味方が大勢だった。

「震災復興を優先すべし」と郵政法案を葬ることが、いかにばかげているか分かるだろう。郵政問題をめぐるマスコミの扱いについて、読者は05年の 「郵政選挙」時とずいぶん違うと思われるだろう。

当時は米国の広告会社が5000億円の宣伝費をわが国の大手広告代理店に投じた。各紙の社説や記事はもちろん、テリー伊藤をはじめとする芸能人が バラエティー番組でも民営化のすばらしさを訴えた。現在、無視を決め込むのは、意図的に「負の宣伝」を展開しているとみる。

それが証拠に、日刊紙がよく「今国会の主な重要法案」を一覧で載せるが、郵政改革法案は必ずない。自民党が同法案を審議するための衆院特別委員会 に委員名簿を50日間も提出しなかったことをどのテレビも新聞も問題にしていない。

名簿提出拒否事件は、憲政史上に残る大問題だ。法案に反対だからといって、本会議で設置が決まった委員会に事務手続きをしないのは前代未聞だ。議 長を巻き込んでの再三の説得で同党が名簿を提出したのは、菅内閣不信任決議案提出前日の6月1日午後。不信任が成立すると思ったからだろう。

翌日午前の亀井氏の説得で菅首相は辞任を決断したが、マスコミはその後に官邸を訪ねた鳩山由紀夫前首相の手柄にしている。亀井氏を英雄にしたくな い思惑が見てとれる。

不信任決議案の否決とともにゾンビのように生き返ったのが「大連立」構想だ。
これも郵政民営化見直しを阻む手段だ。岡田幹事長が特例公債法案を通 すには「自民党や公明党の協力が不可欠」と言い、仙谷官房副長官が自公幹部と接触したことを誇大に報じる。

民主・自民がくっつけば離党組も発生すると思われるが、郵政改革法案がアジェンダから外れるならそれでいいとの読みだろう。与野党が参加する亀井 氏提案の「復興実施本部」構想は批判してきたのに。しかも、自民党は内閣不信任案否決と同時にそれまで主張してきた国会会期延長を一転、反対し始 めた。

新聞各社の世論調査報道も、宣伝と理解する。

退陣表明直後の6日に毎日新聞が発表した世論調査結果に、「退陣後の新政権の枠組み」についての質問があった。最多は「民主、自民両党の大連立」 で36%に上る。国民新党の支持率は、同社の直近である5月の調査で「0%」だった。

こうした政権の枠組み選択には、外圧の意志が強く働いているとみる。

ジャパンハンドラーのジェラルド・カーティス氏はその要人の一人だ。肩書はコロンビア大学教授だが、「CIAに対する情報提供者」リストに名前が ある。4月下旬、菅首相と谷垣禎一自民党総裁に個別に面会している。

同時期、彼は海外メディアで「民主党は分裂するより、日本が直面する課題に協力して取り組む」ことを主張している。彼が大連立を教唆した可能性が ある。

さらに言えば、当時の鳩山首相・小沢一郎幹事長による昨年6月2日の「ダブル辞任」も郵政つぶしではなかったのか。郵政改革法案が「危うく」通り そうになっていたときに起きた。この前後、カーティス氏が民主党幹部と度々接触して
いる。菅政権誕生直後には、官邸にも入った記録がある。

政府保有の日本郵政株の完全売却を主張するみんなの党との連立を勧めたのは彼だが、会期延長を急きょ取りやめ、参院選に突入させたのも彼の助言で はないか。結果、廃案となった。

わが国の政治中枢は、外国の強い干渉を受けているのが実態だ。その広報部隊でしかないマスコミの目くらましに負けていたら、戦後の汗の結晶である 郵政資金も奪われてしまう。

                (了)

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【編集後記】

世界もボロボロ。日本もボロボロ。私もボロボロ。みんなもボロボロ。
人類は何も、変わらない。嗚呼、可哀想、、、、

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真相JAPAN 発行人 橘 匠  2013年7月05日号shinsou.japan@gmail.com


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2013年06月26日

【真相ジャパン】第161号です。自立した国家を目指す。 橘 匠

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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!
                           
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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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橘 匠です。

今回は皆様に、ご心配、ご迷惑をおかけし、真に申し訳ありませんでした。

当然のように「ごもっとも」な厳しいご意見も、頂き、小心者の私は、心を閉じたり、、、、、

まさに、「泣きっ面にハチ」で、そう簡単には、心から「書くぞ!」という気分になれませんでした。

しかし、詫びる方法も、感謝する方法も「書くこと」しか、今の私にはできないのも事実です。

次は、書いても「もうこんなことは、飽きたか、、、?? かっこ悪いから没」の繰り返しが、続きました。

後ほど、詳しく紹介しますが、大変、ありがたい方も、いました。

また、彼が紹介してくれた方で、元アメリカの1%側に仕事で、出入りし、アメリカの裏を長年「現場」で見て、階段を上がるたびに、あまりの恐ろしい「踏み絵」に、踏め込めず、失踪、、、。

そして、長い期、「身を潜めたという方」も知っています。

彼は「イルミーとか、ロックフェラーとか、そんな次元じゃないの!あんなのファンタジー小説の世界」

「だって現場で、目の前で見てたんだもん、まず優れたシンクタンクがあり、そこには、日本語新聞をも、すらすら読める能力を持った白人が沢山いて、日本は、新聞、雑誌に検閲がされてているし、彼らは、常に自国のための対日工作を設計しているんだ。

そういった能力がある天才を、世界中で探して、世話を見て、洗脳するんだ。そして、それを自国に送り込み、中から、こじ開けるんだ。

常にアメリカ大使館。CIAが裏で糸を引いている。

その対日工作が、どんな形にでも実行される。実行役が、官僚や、今の自民党を中心にした勢力。勿論、マスメディアも含めて、、、。

そして、どじを踏んだり、都合が悪い人間は、マスメディアが、平気で消す。
実行部隊が物理的にも消す。今は、その「横田幕府と日本政府の暴走が酷い」と。

最近になって、ようやく暴かれてきた貴重な情報を、何年も前に、教えていただいた。

まだ、人様が、私を信用して「橘、頑張れ!!」と、「まだ、必要とされているんだ」と思い、ようやくできました。

藤原直哉さんの インターネット放送局が大変参考になりました。感謝申し上げます。

今回の選挙は「TPP反対=共産主義者」というレッテルを貼り、共産党は、真の意味で、与党のための野党としての役目を果たし、与党一党独裁体制の礎(いしずえ)に貢献した、ような「インチキ選挙」が今回の選挙結果としかいえません。

自民(公明)、民主、共産のみを押しつけた「イメージ三択選挙」など暗黒時代の象徴です。

やがては、公正な一票すらも、奪われていることが、国民の中でザワザワと広がるでしょう。

それは、大きく挙げると、大東亜戦争 (日本陸軍 vs 海軍・昭和天皇・米軍の戦い??)後の、国家体制に、今まで、引きずられたもので、この時代を、早く終結させるべきです。

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自立した国家を目指す。

                  橘 匠

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<今までは、「引き伸ばし」。これからは「終結、そして新時代」に突入>

すでに、引き伸ばし政策による、限界が見えてきた。

なぜならば、、、、

<ポイント>
 
1、人口減により、物の量が、増えない。(例)自動車、テレビ、、、etc

2、企業は、投資するものがない、これからは、設備も「いらない時代」に入る。。

3、海外も行き詰ってきている。電化製品は韓国、中国製が中心で日本製に、出番がない。

4、安部政権とオバマ政権での日米関係が極めて、悪い(過去最低)。

 軍産複合体を中心としたの共和党系のM・グリーン、R・アーミテージなどのチンピラ に、日本を任せて、放置状態なのが、オバマ政権の現状である。

 日本は、すでにアメリカにとっても「興味がない国」にされた。
 TPP完成で、再占領が終了。あとは、日本から、絞り取れない、、計算ずくである。

5、中国の資金繰りショート 大規模の取り付け騒ぎが発生し、元に戻らない状態。 
  中国の政治崩壊が目前。

7、中東でのアメリカ失敗。
(アメリカ支配の崩壊:フィナンシャルタイムズ)
  
  壊すだけ壊したが、今は、中東を「統治」ができない状態である。
  最終的には、撤退を、予算不足によって、迫られる。
  軍部も統制が、取れていない。

8、すでに、冷戦崩壊後の世界は集結して、元に戻すことができないのが現状である。 

9、大企業の合併、リストラにより、企業が空洞化して、中身がない。
  これから、大企業の崩壊が 始まる。

10、今、外交上、日本のことが好きな国がないのが、世界での現状である。

   今回の大暴走(尖閣騒動、アベノミクス、従軍慰安婦問題)によって、外交は    孤立状態になった。

   外交の長期的展開で、安部政権は「極右姿勢を貫き、大失敗」をした。

<ポイント2>

1、これは、国際金融資本が、世界の中心になり、カネ、仕事、、、、全てを動かす、
  という「横暴を極めた時代」の結果である。

  国際金融資本を、敵に回すと『国家の生命線』が繋がらないのが、現状だった。
 (例)アメリカ、欧州、日本、中国、韓国、、、。

2、現状は、この事実を、ごまかすために、「量だけの拡大路線」を走っていたが、とう  とう限界が来た。

この、行き詰った時代に量だけ、増幅させて、傷口を止めてきたが、この政策も、尽きた。

次の設計がないので、お金を刷って、ごまかしてきた。しかし、この「先送り戦略」も、とうとう限界がきた。

3、これはキプロスの銀行取付から始まった 今までの「時代の終結」である。

<ポイント3>

1、これからは、国家 vs 国民の時代になる。

なぜならば、権力者、役人、官僚、公務員が、自分を守るために 弱者切りをする。

社会保障の削減、そして、増税により、やがて国民はは、生活苦におわれ、国民が耐えられなくなる。

すでに、日本国債の引き受けも手も、なくなり、福祉切り、社会保障切りが、始まっている。

官僚、役人、公務員は、何がなんでも「自分たちの利権(国体)を守る」ことに精一杯になり、やがては、嘘がばれる時代が来る。

結論:「官僚、役人、銀行、薬物医療は要らない」という事実を、隠蔽するための方便が、マスゴミ集合体である。

マスゴミの影響によるマインドコントロールに脳を相当やられ、支配された「重病患者」である、今の日本国民が、いつ、どんな形で覚醒するかは、わからない。

2、1、の状態が、今までは、中途半端だったが、これからが、本番である。

多国籍企業による支配からの脱却しておかないと、雇用に変化により、国民が生きていけない、、、「暗黒の時代」

「暗黒時代」とは、「ゆがんだ空間(暗くて、冷たい)だから、人が、ゆがむ」

「まともな空間 (明るく、暖かい)だから、人が、あたたかい」への発想転換

どんな空間でも当てはまる、計算式 ・・・ リーダーの「空間」が、組織の「空間」

世界中で「ゆがんだ空間」が爆発しそうだ。

そして、その「ゆがんだ空間」が暴露されて来た。

財政の破綻が、「ゆがんだ空間を正す」ひとつのチャンス。

<ポイント4>

これからは、「暗黒の時代は、いつまで、続くか」ではなく「早く終わらせる」という発想の転換に変えなければ、ならない。

ここからが、新しい社会になり、次の時代が来る。

<ポイント5>

新時代の、生き方の提案。

(個人の対応)

個人においては、企業や、国家には「雇用形態の不安定化」で全く期待できないため、生きていくために、必須なのは?

1、複数職の時代到来

2、サラリー+家庭栽培

(国家の政策)

まず、自給自足が、できる国家へ。(これが、できないものを、国家と呼ばない)

一次産業(農業)から建て直しである。まず、食料自給率100%の日本にする。

1、休耕地を、復活させ、農業大国の日本を目指す。
(例)復活した休耕地を安い賃貸で、国民に貸す、、、、等。

<重要ポイント>

「オーラン農業で、エネルギー大国に」、そして、エネルギー自給率100%を目指す。

オーランチオキトリウム(藻で、できる石油)を農業化する。

*詳細は「イチゼロ vol3」の原稿を添付しますので、ご覧ください。

 これからの「新時代」のために書いた、原稿ですので、線を引きながら、何度も読んで、 周りの人に、伝えてください。

<最先端技術が、日本には、沢山あります!>

実は、日本は「出来る本物技術の宝庫」なのだ。

詳しいことは、、、

【真相ジャパン】第84号。「次世代エネルギー革命の第一歩!原発はいらない!」
<朗報!!スクープ!!拡散希望>


http://blog.livedoor.jp/takutaku2946/archives/51819552.html


【真相ジャパン】第86号です。Operation Light Works

http://blog.livedoor.jp/takutaku2946/archives/51821280.html

<新産業の提案>

(例)大麻産業など、、、、、

大麻で、実は自分の身の回りの物の、ほとんどが出来る。新しい、産業革命(例)オイル、プラスティック、繊維、、、、

エネルギー、医療、といった、ロックフェラー石油製薬会社が一番、恐れているのが、「大麻産業」である。

21世紀の文明開化は、日本から!!

神道においては、大麻は罪穢れを祓うものとされ、そして伊勢神宮のお札のことを「神宮大麻」と言い、大麻とは天照大神(あまてらすおおみかみ)の御印とされ、大麻草は精神的にも物質的にも、日本人のシンボルともいえる植物である。

          ( 了 )


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【編集後記】

大変、ご心配をおかけし、心から お詫びもうしあげます。

また、心より感謝いたします。

「仲間が困っているのだから、出来る限りの自己犠牲を払うのが、当然」と淡々と言ってくださる方もいました。

私は、その方には特別な、シンパシー感じていました。
だからと言って、決してベタベタしたりは、しません。

ただ、取材などで、偶然、お会いし、コーヒーを飲む、度に「この人、本気だ。長い間、態度が変わらない、完全に腹が据わっている」という行動は勿論、言葉のハシハシに出るものです。

特別なシンパシーは、当たっていたようです。

さて、最近では、大変優れたブログ「IT後進国・日本」のライターであるトリ人さんも関わっている「デンシ鳩」がイチオシのコンテンツです。

http://denshibato.net/
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真相JAPAN 発行人 橘 匠  2013年6月26日号shinsou.japan@gmail.com



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2013年06月14日

【真相ジャパン】第160号です。これが現在の日本の状況だ!

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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!
                           
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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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橘 匠です。

6月7日に久しぶりに上京し、大急ぎで沢山の方と会い、多くのネタをいただきました。
とてもじゃないけど、1度では書ききれませんので、チョコチョコ出します。

政界では某野党関係者と、相当、話しこみました。やはり、今回のアベコベちゃん内閣は相当やばく国民を地獄に連れて行きそうです。

彼とは、大東亜共同体論、大東亜戦争論、歴史観が、私とぴったりあいます。

私と同じように、親類が戦争により、大変な目に遭っているので、相当、大東亜戦争を勉強したのでしょう。

「日本人はGHQやCIAに、学校やらテレビで脳が狂い、相当やられている。
また、あの馬鹿な出来事を、繰り返す程、アホになってしまった。
全て上層部はベタベタくっついて、国民を、滅多切りにしたことを知らない。
また、騙されてしまう。大変な、非常事態だ。」

「英語が喋れない、異常な外交官であった吉田茂の孫や、昭和の妖怪の孫は彼らの悪いところだけ引き継いだ、自分が何をしているのかすらわからない程、アホだ。
アベコベちゃんの親父のほうが、相当マトモだった。
白州次郎みたいな超売国奴を英雄にして、何を考えているんだ!」

「結局、今回も第二次大戦と一緒でTPPというハルノートを突きつけられた。
その裏には米内光政のような大悪党と同じ役目をしている竹中やE島がいるんじゃないか!何度、同じ過ちを繰り返すんだ!悔しくて仕方ない」

「どうせ、アホノミクスは破裂する。誰でもわかることだ。
日銀の黒田さんも、相当、脅されたんだろう。気の毒だが、仕方ない。
とっとと、破裂して化けの皮がはがれればいい。全て仕掛けられているんだ。
破裂しないと国民もわからない。」

「増税、TPPによって、国民を貧乏にして、意図的に不満分子にする。敵国を想定して、不満を敵国にぶつけ、戦争体制に一騎に持ち込む戦略。結局は権力層の金儲けに貧乏人が引き吊り込まれるだけである。」

「そして、我々のような見識を持った人間をキチガイ扱いし、塀の中か、精神病院に放り込もうとしている。日本は、世界に迷惑をかけて、笑われ者になるような、恐ろしい国になる。それが目前だ。今は、相当ヤバイ!!」と意見が一致しました。

しかも、今回の極悪アベコベ政権やアホノミクスによる狂乱振りを、一番危惧しているのは、、、、ナント!

本当にマトモな、愛国右翼のトップ連中だそうです(誰かは想像に任せます、、、)。

馬鹿騒ぎをしているのはカルト宗教系の阿呆右翼や、低脳なネトウヨだけです。

日本を愛する本物の右翼のトップは、心の底から、苦しみ、もがいているそうです。

それが、今の日本の現実なのです。

話を変えます。

今回は 6月7日、ワールドフォーラム、第一部、船瀬俊介氏の番外編(前半)のレポートをします。

私は個人的に船瀬俊介氏の「買ってはいけない」という本を読んで以来、大きな影響を受けています。

しかも、船瀬俊介氏の講演は学生時代にはオチケン(落語 研究会)に所属されていたということで、船瀬氏の話はとにかく、面白いです。とても、わかりやすく、素晴らしい、何度、聴いても飽きないです。

3分(180秒)に一度は大笑いさせてくれます。眠たくなりません。まさに、講演業者のお手本ですね。

理論に破綻がなく、しかもエンターテイナー。私は大ファンだけあって、何度も講演を聴きにいっています。しかも人間性がとても暖かく、強く、ダイナミックで、聴衆を元気にしてくれます。

命知らずの勇気ある言動、著書も含め、とても尊敬しています。

気づいている方も多いと思いますが、私の作文も船瀬氏の影響を多大に受けていると正直に白状しておきます。

私は正直者なので、船瀬氏に直接「ファンなので、よくネタいただいています」と講演会の二次会で、面等向かって白状しました。

船瀬氏は豪快に「盗作、貼り付け、大いに結構。許可なんて要らないよ! どんどんやって! ガッハッハ!」と4杯目のビールを注文していたので、甘えさせていただいてレポートさせていただきます。

セコイことを言わない、船瀬氏はかっこいい。イケテいる。これも美学だ。本物は違う。

ついでに船瀬氏は面白いことを言っていました。

「登校拒否、大いに結構。学校なんて嘘ばかりを教えて、考えない馬鹿を量産するだけ。子供が登校拒否になったら、赤飯を炊いて、お祝いしよう!」

素晴らしい! とっても、素敵な 船瀬さんでした。

hunase

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6月7日、ワールドフォーラム、第一部、船瀬俊介氏の番外編(前半)のレポート


                      橘 匠

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<本編>

今は真実が知れ渡ってきた。

どういうことか?

まず、0%→1%、、、、これは至難の業で、とても困難である。

それが、1%→3%になると、世の中でザワザワ広がる。

そして、10%になれば、大変,楽になり、当たり前のように、社会にひろがる。

<病院にいくな!検診を受けるな!>

(PHP人名事典より転載)
 
ロバート・メンデルソン
(Robert S.Mendelsohn)

1926年、米イリノイ州シカゴ生まれ。1951年、シカゴ大学医学部で医学博士の学位を取得。その後、イリノイ大学医学部准教授(専門は小児科、予防医学、地域保健学)、ヘッドスタート計画(米国政府教育事業)医療部会会長、全米保健連盟会長、イリノイ州医師免許委員会委員長、マイケルリース病院院長などの要職に就き、医学と医学教育に多大な貢献をしたとして数々の栄えある賞を受賞。

また、ラ・レーチェ・リーグ(国際母乳連盟)の医学顧問を務めて国民の栄養意識を高めたとして、全米栄養食品協会からレーチェル・カーソン記念賞を授与される。さらに、全米のテレビとラジオに500回以上出演するなど啓蒙活動にも尽力し、「民衆のための医師」として大勢の人から敬愛されたが、残念ながら、すでに故人となっている。

邦訳された著書に、アメリカでベストセラーとなった『医者が患者をだますとき』(PHP研究所)のほか、『医者が患者をだますとき 女性篇』『それでも医者にお産をまかせますか?』(以上、草思社)などがある。

(転載終了)


医者のほとんどは必要がない。必要なのは、悪性のできものを切る外科のみである。

<私見>

私も船瀬氏の影響を受けているので病院に行くのが大嫌いである。
暇がなく、行くのが面倒なのが、一番大きな理由だが、、、。

私は喫煙者なので咳きが酷い。しかし、全く気にしていない。人様は、親切に「大変そうだから病院に行ったほうがいいよ」とありがたいお言葉をいただくが、絶対に行きません。

以前、心理カウンセラーをやっていたときに勉強した経験によって、知っている。

なぜなら、咳きは体の毒物を出す自己治癒力だと知っているからです。

それを薬に頼って止めたら免疫力が落ちるのを知っているです。薬での予防治療は免疫力を確実に落とします。

私は気が小さい小物なので、心配事があると、神経性胃炎で胃が痛くなります。以前は「ガスター10」をいつも、持っていまたしたが、友人がうるさく止めるのでやめました。

そしたら、何が起きたか?

ガスター10を止めたら、胃の調子が格段によくなったのです。つまり、ガスター10が胃痛の原因だったのです。ガスター10によって、免疫力がなくなったのでしょう。

今は、その友人にとても感謝しています。鈴木君ありがとう!

そして、お蔭様で馬鹿のせいもあるが、殆ど風邪も引きません。

体調が悪いときは早期発見、早期治療が一番です。だから体調が悪ければ、無理をせず、とっとと寝るに限ると思っています。寝れなければ、寝ているふりでもいいのです。

風邪と思ったらコタツに潜るに限る。つまり、いわゆる「おばあちゃんの知恵」というものです。昔の「おばあちゃんの知恵」が一番の健康法と本気で思っています。

今の、おばあちゃんはダメですね。病院が大好きで暇を潰しで病院に行って、薬ばかり飲んでいます。変な時代になったものですね。

因みに健康診断は一度も受けたことがありません。あんなものは重箱の隅を穿って病気をでっち上げられ薬漬けにされるです。彼等は商売ですから。詳しくは前号で書いた通りです。

これは、以前「セールスの神様:伊藤光雄氏」にあった影響です。彼は70歳を超えていましたが、顔のツヤ、元気、スタミナ、、、全てが40代にしか見えませんでした。

伊藤氏も「健康診断など受けたことがない。受けないほうがいい!」と断言していました。

私ごとが続いて恐縮ですが、母親が心臓に病を抱え、元々の性格が心配性なので、「横山やすし、桂枝雀などの(天才!!)DVDを借りて大笑いしろ」とアドバイスしています。

読者の皆様なら察しがつくと思いますが、笑えば、NK(ナチュラル・キラー)細胞の活性化で免疫力は高まります。

だから、皆さんが大嫌いな長崎大の山下俊一教授のお言葉にも一理あると、個人的には思っています。(批判は勝手にしてください。あくまでも、これは橘の意見です。)

<歴史の真実>

教育、マスメディアは全て、洗脳機関である。正力松太郎(CIAコード名:ポダム)を頂点にしたCIA工作員だらけである。

GHQは(GO HOME QUICKLY)の略である。つまり「本国に、とっとと、帰れ!」とジョークを飛ばした。

A級戦犯で巣鴨プリズンから開放された3人の正力は読売を通じマスメディアを支配し、岸信介は自民党を通じ政治を支配した。

そして児玉誉士夫は右翼を支配し、実質的に日本を「米国万歳、西洋万歳の属国思想」そして「北東アジア分断戦略」「共産主義の排除」を任された。

(私見:共産主義でさえ国際金融家による実験場である(本当ですよ))

<TPP>

そして、今回のTPPが総仕上げでNWOの完成である。

TPPとは「ボッタクリバー」である。どういうことか?

つまり、メニューもない。いくら取られるかわからない。お店の中も真っ暗で、どんな怪物のような女の子が出てくるか、わからない。

さすが、船瀬さん。パンチの効いたジョークである。

<医療>

医者に殺されない47の心得・・・・・近藤 誠 著   57万部の超ベストセラー
馬鹿売れしている。 いかに医者が悪さをしているか、国民も気づいてきた。

アメリカでの死因トップ・・・・医療ミス・・・年間78万人。

イスラエルで1ヶ月病院ストライキで、不思議な現象が起きた。

それは死亡率が50%減ったのだ。
つまり病院がない方が、人様は死なないという事実である。

因みに日本での添加物認可は800種類。アメリカでは3000種類に及び「デブの帝国」の要因になっている。これもTPPにより、全て認可されるだろう。

日本は「デブの属国」になるのか?(橘の意見)

<医療方法>

1、自然治療
2、整体治療
3、心理治療
4、ホメオパシー
5、薬物治療

薬物は石油で作られている。・・・・ロックフェラー利権・・・病気をでっちあげクスリで症状を和らげる。・・・免疫力低下に繋がる。

200年前から近代医療が始まった。

一部の権力者による、民主主義、合理主義、科学という欺瞞・・・本当は帝国主義である。

帝国主義の正体とは?

侵略と虐殺・・・・グローバリズム=NWO=強盗、殺人、詐欺による総仕上げがTPPである。
仕掛け役はフリー・メイソン(テンプル騎士団の残党)。

(橘による注釈)

ロックフェラー1世はホメオパシー信者で98歳まで生きた。ロックフェラー2世で医療利権を手にし、薬物医療を拡大させた。

そして同種医療である、ホメオパシーにネガティブキャンペーンをはり、潰しにかかった。

ロックフェラー家は基本的に長寿である。因みにデイヴィッド・ロックフェラーは98歳だ。

恐らく、ロックフェラー家などの権力層は、こっそりとホメオパシー療法を実践し、ゴイムである民衆には、石油で精製された薬物医療を押し付け、大儲けしているのであろう。

<ISD条項>

これは、いわゆる「毒饅頭」である。「毒素条項」と言ってもいい。
主権、法律が、すべてグローバル企業連合体により解体される。

NWOの正体は、主権(国家)の枠組みを外した、コーポラティズム(企業主権)である。

ナチズムの正体も、IGファルゲン、フォードなどの企業連合体である。

真実はアメリカは自由の国ではなく、ナチズムなのである。

               (前半 了 )


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【編集後記】

6/16(日)15時〜
天野統康さん講演会
「植民地化の危機を克服するマニフェスト」
〜アベノミクス、TPP、憲法改革の恐るべき全貌と改革案〜

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詳細は下記に

http://ameblo.jp/griripon/entry-11543786327.html

私は、天野統康氏に「5分でも、1分でもいいから挨拶だけさせて!」と頼み込み手弁当で参加する予定です。

関西周辺の方、ぜひご参加ください。

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真相JAPAN 発行人 橘 匠  2013年6月13日号shinsou.japan@gmail.com





















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2013年06月06日

【真相ジャパン】第159号です。「先生」と呼ばれる詐欺師を弾圧する。

真相JAPANバナー




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2011年3月11日、東日本大震災を機に私達は知った。
この国が情報鎖国である事を。もう建前やデマカセは真っ平!
真実を追究し、日本の未来の礎を創る衝撃的メールマガジン!!
                           
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真相JAPANは東日本大震災、福島原発事故、マスコミによる恐ろしいプロパガンダ、政治、経済・・・・etc。を観察し続けた結果「このままでは日本がなくなる」「世界中の人々が生きていけなくなる」という強い危機感を抱いた有志が集まり情報の真相を明らかにし、新しい国家のあり方、人間が生き抜く力を提供し、この世界危機を次世代に受け継がさない。

そして次世代の若者が朗らかに生きていけれる社会のあり方の提言を目的にしています。是非、皆さんで情報を共有し日本の素晴らしい文化を継承しながら、新しい明るい社会を考え、そのために行動しましょう。

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橘 匠です。

世界の潮目が、大幅に変わってきました。中国の7月危機。ニューヨークの株暴落説、、、。

大きなうねりが再浮上しています。我々は大きな波に飲み込まれるしかないのです。

今回も皆様が大嫌いな、自分勝手なコラムです。読みたくない方は、とっとと削除していただければいいです。

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「先生」と呼ばれる詐欺師を弾圧する。


橘 匠
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嗚呼、今の日本人は可哀想だ。選択肢がない。

嫌われてもいい。本当のことを書く。

なぜなら、一番怖い、難読症という病気の人が、日本人の殆どだ。
あの麻生太郎やGWブッシュと同じで、本が読めない。漫画なら読めるという人たちだ。

ここは私が以前にも書いた、敬愛する、崇高な人種、アイスランド人と正反対である。

残念ながら、、、、ww

テレビの影響が大きいと思うが、字を読むのが苦痛で仕方ないのである。どうしても耐えられないのだ。気の毒としかいえない。

だから、絶対に、どんなに手を差し伸べても、この人たちは変わらないし、変われない。

これが現実である。これを変える努力を私はしない。理由は?
そんなの、面倒くさいから。   ただ、それだけだ。

以前、本を2000冊読むと、おかしくなるときいたことがある。

私は昔から何よりも音楽、ギター、読書、絵を描くことを、こよなく愛している。

2000冊など中学生の頃に読んだのではないだろうか。

だから退屈とか暇というのがない。経験したことがない。つまらない時は、本が一冊あればいいからだ。メモ帳と鉛筆でもいい。

もっと書くと、どうしても退屈な人に会ったら、理由を作って中座する。

だから、やはり自分でいうのはなんだが、おかしい。自認している。

まず、惰性で時間を過ごすことが大嫌いだ。死にたくなるほど嫌いだ。
だから、会いたくない人とは、お金を貰わない限り会わない。

くだらない話や時間を押し付けられるからだ。苦痛で仕方ない。

会いたい人には自分からアプローチをかけて会いにいく。

例えば、世間で悪者扱いされる人。

例えば竹原信一さんや戸塚宏さんなどだ。

竹原信一さんは大好きだ。本当に気が合う。こういう書き方をすると竹原さんに怒られそうだが、書く。なぜなら怒るはずがないからだ。

竹原さんは小学生の頃、探検ごっこをやった、ガキ大将と後輩の関係と私は思っている。

竹原さんが言う「子供の反抗期は正しい。大人が矛盾しているだけ」全く持ってその通りである。私も竹原さんもそうだが、子供の頃から性格がそう変わってないと思う。

戸塚宏さんは、よい意味で期待を裏切られた。

私は「どんな、怖いオヤジだろう」と期待して会ったのだが、、、、、。

簡単に書くと超腰が低く、言葉が丁寧で、とても親しみやすい笑顔を持った知識人であった。彼と会って話しをしたときに「随分、科学的な思考を持った人だ」と心から関心した。

私事で、恐縮だが、、、。

以前書いた、ヤクザと思われる友人(自分でヤクザと絶対に言わない。ヤクザに決まっているが、、、彼は、絶対、私の前で、威張らない)は、私に、チョコレートパフェを食べながら、こう言った。

「タクちゃんみたいなタイプは、ヤクザになれば儲かるよ」と。

私は返した「嫌だよ。大体、俺は喧嘩が弱いし、気も小さい、、、」。

そして、彼はこう切り替えした。

「だからいいんだよ!
喧嘩の強いヤクザは出世しないし、金儲けが下手だ。
最終的には暴力でねじ伏せると思っているから、考えないんだ。簡単に言うと馬鹿。

金儲けが上手いヤクザや出世するヤクザは大概、腕っぷしに自信がなく喧嘩が弱いから、喧嘩をしたくない。だから、自分の頭で徹底的に考えるから頭がよく慎重だ。

だから、へまをしないと相場は決まっているんだよ。逆に信用されて、どんどん質のいい話が入り大儲けができるんだよ」と。

彼は、ニコニコしながら、言った。

私は「なるほど、、、、、」と唸った。

因みに名前は明かせないが、彼は、某有名政治家の裏SPもやっている。

こういう経験によって「威張る人は、大体、たいしたことがない、潜在的にコンプレックスを抱えて、隠すのに必死な人種だ」という事が、わかった。

これは、人を見抜く一つのバロメーターになった。

話を戻す。

だから「はやく、竹原さんや戸塚さんに、お会いたい」と心から思っている。なぜなら楽しいからだ。

今は絶縁状態だが、副島隆彦さんと、仲良くしていたときに、電話で大声で「俺を信じるな!全てを疑え!」と怒鳴られたことがある。

「俺だからいいとか、あっているなんて、薄すぎる!」と副島さんは怒っていた。

「そんなもの、新興宗教と一緒じゃないか。池田大作先生万歳の創価学会と何が違うんだ!反論してみろ!」と。

今は副島さんから大変嫌われているが「この言葉だけでも、副島さんに会って良かった」と心から思う。とても価値がある、お言葉である。

私の先生である津田哲也さんとお話したときに本やネットに書かれていることが、嘘ばかりということもわかった。事件の裏側を現場で見ると、本やネットはいかに、トンチンカンであるかを裏話で教えていただいた。

その話には、一切、矛盾や理論破綻がなかった。

そして、私は無理矢理、弟子入りした。的外れなことがない、本物と、勝手に決め付けた。

津田哲也さんは、いつも正直に「調べてないから、わからないものはわからない。わかる人を紹介するよ」と言ってくれる。

しかも口だけではなく、セッティングの機会を作ってくれる。

一切、お金を請求しない。逆にメシやコーヒーを奢ってくれるときもある。

たかが、私如きに、、、、。ダンディーで美学を貫徹している。

だから私にとって「先生」だ。イケテいる。

よって、津田哲也さんは私の唯一の先生だ。

「先生」と呼ばれる人はろくな人間がいないのは百も承知であるが、、、、。

世の中、こんなもんだ。

以前、宗教家は弾圧したので省くが。補足だけすると、宗教で幸せになった人と不幸になった人を天秤にかければ、すぐわかる。

お説教で幸せになった気分の人もいるだろうが、歴史を紐解けば、、、、。

「なんちゃってキリスト教」のおかげで、どれだけの人が奴隷にされ、殺戮されたのを考えれば、すぐに答えが出る。

救われた人より、殺された人のほうが遥かに多いに決まっている。

本題に戻す。

先生と呼ばれる人たち、弁護士、医者、政治家、、、、、、。

はっきり書く。彼らの殆どが本当は詐欺師である。

今は、遠隔操作事件や菅家さん冤罪事件で英雄になっている、佐藤博史氏も以前は増田俊男と一緒に、多くの人を騙し、散々、詐欺を増長し、被害者を脅迫していた。

挙句の果てには、増田氏に対し、警察が動くと察知した瞬間に、散々、儲けたにもかかわらずトンズラした。そして、増田俊男氏も、この男の卑怯な行動に憤慨し「報酬を返せ」と抗議したが、知らぬ顔を決め込んでみる。

私も経験上、先生さんの中に、「たまには、いい人もいる」、、、、たった、それだけだ。

医者もそうだ。「ガンで余命三ヶ月」とありもしないことを言って、無理矢理、抗がん剤という毒を飲ませて人殺しをしているだけだ。

患者に対し、勝手に病気をでっち上げ、薬漬けにする。
薬漬けにされ再起不能になった人間が、日本では、どれだけ多いことか?

言ってみればジャンキーの育成である。

麻薬の売人よりたちが悪い。

なぜなら麻薬の売人は「覚醒剤ですよ」と正直に売る。

しかし医者は「これで治ると思います」嘘を、しゃあしゃあと、平気に言って、薬漬けにしジャンキーを育てる。

ここからは麻薬の売人と一緒で「お客様は、殆どがリピーター」の世界だ。

因みに、心療内科での病名が、現在の約350から、500に増えるらしい。誰でも病気にしようという魂胆だ。

病名を増やし病気をでっち上げ、ジャンキーを育てて、馬鹿(アホ)にして大儲けをしようと企てる製薬会社と医者、その関係者の悪の連携プレイという恐ろしい構図である。

しかも、医者は国民から巻き上げた保険制度を使い、銭を、せしめるのである。

最大の極悪人だ。

どう考えても、そうだろう?

「反論があるのならしてみろ!」とおもう。

その代わり「相談料を寄越せ」と、私は正直に言う。くだらない時間を共にする正当な対価である。

宗教家の無税より、更に悪どい。ま、どっちも、どっちだが、、、。

いずれにせよ、偽善の看板をつけた極悪人には間違いない。

話はそれるが、、、。

例えば、私は子供の頃、純粋に「何で、原爆は悪いのに、原発はいいの? 何が違うの? 」と思っていた。

311福島原発事故で、いろんなことが明らかになり、結局、一緒ということがわかった。子供の勘が当たっていたのだ。

最近、思ったのは、子供の頃から「アフリカの人を助けましょう」と募金を募り、沢山の人が沢山の募金を長年にわたってしている。

物理的に考えていただきたい。何十億人の人が何十年もかけて寄付をしているのだ。

いくら集まったかは知らないが、途方もない金額というのは、間違いない。

なら、今はアフリカに貧困がなく、アフリカの人たちは大金持ちだろう。

ようは、美しい心に訴える「偽善ピンハネ詐欺」だ。

911同時多発テロも、そうだ。

ユダヤの陰謀、イルミーちゃんやCFR、モサドの陰謀の以前の問題だ。

あんなの、どう考えても「ただの、ビル解体工事」じゃないか!建築屋ならわかるはずだ。素人の私でもわかる。

童心に戻り、純粋に考える能力が奪われたのが、今の日本人である。

大手マスゴミや教育というプロパガンダで、簡単なことがわからない。

おい、大先生達よ!民営化と私物化の違いを言ってみろ!お願いだから、私を納得させてくれ!

例を挙げたらキリがないので、今回はこれくらいで、、、。


                (了)


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【編集後記】

6/16(日)15時〜
天野統康さん講演会
「植民地化の危機を克服するマニフェスト」
〜アベノミクス、TPP、憲法改革の恐るべき全貌と改革案〜

詳細は下記に

http://ameblo.jp/griripon/entry-11543786327.html

私は、天野統康氏に「5分でも、1分でもいいから挨拶だけさせて!」と頼み込み手弁当で参加する予定です。

関西周辺の方、ぜひご参加ください。

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真相JAPAN 発行人 橘 匠  2013年6月5日号shinsou.japan@gmail.com




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