2012年06月06日

天国へのラブレター2012

昨日、6月5日はあなたの命日でした。

「10年経ちましたか。早いですね」と人からは言われますが、
私にとっては早いも遅いもなく…。

たとえば愛する人が長い船旅に出た時、
待っている時間はとても長く感じるでしょう。
それでも、帰って来る人を待つのはわくわくする楽しみもある。

待っても待っても、あなたが<ここに>戻って来るわけではない―。

絶望的な気持ちをどうしていいのかわからない時期がありました。

いつからかな…。
瞑想する中で、あなたが<そこに>いると感じるようになったのは。

目を閉じて、私の頭から指先、足の先まですーっと、周りと溶け合う感じになる時、
そう、すべての物体が点描画のように同じつぶつぶになったと感じる時、
<そこに>いるあなたと<ここに>いる私も溶け合う。

あなたは、ピッタリと身体を寄せ合った時、言っていましたよね。
「どうして、全部一緒にならないのかなあ」と。
指の先、足の先まで重なってひとつになれたらいいのに、と。

今は、その一体感を味わうことができます。
あなたも、味わっていますか。


チーズケーキ
昨日は、あなたの好きな『まるたや』のチーズケーキBOXを買って、『浜松百撰』へ。
あなたが柏の病院に入院していた時、リクエストに応えて(当時の)編集長がわざわざ持ってお見舞いに来てくれましたよね。
一人では食べきれないので、みんなで戴きました。
美味しかったけれど、前より甘酸っぱく感じたのは気のせいかな…。

夕方、あなたの好きな赤ワインとチーズを買った後、知り合いの店『ぼちぼち』に蕎麦ツアーの打合せのため立ち寄りました。

長居するつもりはなかったけれど、ちゃんとあなたのコーナーを作ってくれたので、お花も供えて献杯!
s003

お客さんが訪れるたび、みんながあなたに注目。
人が集い、楽しく飲んだり食べたりすることが好きだったあなたが喜ぶ夜になりましたね。

友人からも、あなたを偲ぶメールが届きました。
いつまでも忘れずにいてくれて、どうもありがとう。


長くなったけれど、最後に私についての報告です。

3月に胴体上部のCT検査と慶應病院で植松先生の診察がありました。

「問題ないね、大丈夫」
と植松先生。

今年の秋がくれば、乳がんから11年、肺がんから7年が経ちます。

薬もサプリメントもまったく服用せず元気でいる私、エライでしょ!

植松先生、ピンポイント照射に関するいろんな話をしてくれました。
「全身、どこのがんでも治療できるよ」と。
手術とほぼ同じ治療成績だそう。
むしろ、手術ができない場所でも照射できるケースが多い分、有効かもしれません。
痛みがなく治療期間も短いのですから、もっともっとこの治療法が広まるといいのにね。

5月には、新小岩『まつしま病院』で佐々木先生の診察がありました。
ずっと抱えていた卵巣のう腫、2年ほど前から小さくなっていて昨年は消失していたのですが、エコー検査をすると残骸(?)のようなものがまだ映っていました。

ところが…、
なーんにもないんです!!
「何も映っていないですね。とてもきれいですよ」
と佐々木先生。
ありがとうございます!

10年前、本当はアメリカで私は開腹手術でのう腫の卵巣を取ることになっていました。手術日まで決まっていたのです。

あなたの食道がんがわかり、私は手術することができないまま急遽帰国。
結局、それ以降、無治療のまま経過観察を続けてきました。

自分でできることは自分で取り組もう。
自然療法に目を向け、食生活を徹底し、ビワの葉やコンニャク温湿布などのお手当ても取り入れました。

鍼治療もずっと続けています。
先生からは「ずいぶん身体が柔らかくなったわよー」と言われます。

心と身体の関係も大事だと気づき、イメージ療法にも取り組んでいましたが、昨年はヒプノセラピストの資格も取りました。

生かされていることに感謝し、得たものをみなさんにシェアできたらと思っています。

マー坊、天国から…、いえ<そこ>から見守っていてね!


takutaku7and7 at 07:47|PermalinkComments(2)メッセージ | 病気全般

2012年03月24日

今日から癒しフェア OSAKA


今日、3月24日・25日の二日間、大阪ATCホールで「癒しフェア2012 in OSAKA」が開催。
プログラム


宮崎ますみさんも講演とワークショップで出演。ブースも出展するので、私は仲間と一緒にお手伝いに昨日大阪入りしました。

浜松から車で約4時間半。
大荒れという天気予報だったので心配しましたが、何とか回復傾向になるみたいで、ほっ。
でも明日は真冬並みの寒さになるみたいですね。

盛岡の友人からは雪が降っているとメールが届きましたが、皆さんお住まいの地域ではいかがですか。

しかし…、この癒しフェアの会場、すごく広いです。
出展はどのくらいあるんでしょうね。
100くらいかなあ。

ワークショップや講演会もたくさん予定されている、「癒しのグッズと体験フェア」です。



朝ドラ出演中の夏木マリさんやサンプラザ中野くん、ワイズ博士の本の訳などでおなじみの翻訳家、山川紘矢・亜希子夫妻も来ますよ!

詳しくはHPを見てくださいね。

http://www.a-advice.com/osaka/

いらっしゃる方は、「ヒプノウーマン」のブースでTAKUを呼んでください。
私も会場に二日間いますから、お目にかかりましょう!


takutaku7and7 at 08:05|PermalinkComments(0)

2012年03月20日

書家・鈴木宥仁個展、銀座で開催中!

個展DM~1今日から、私が時々書道を教えて頂いている鈴木宥仁さんの個展が、銀座「ギャラリー美庵」で始まりました。
※写真をクリックすると大きくなります。

月に1回、菊川シェアショップで行っている「酒豪の会」の常連でもあります。

関東方面にお住まいの方、あるいはお出掛けの方、「飛白体」という一風変わった書を書くアーティストの作品をどうぞ見に行ってくださいね!

●期日/2012年3月20日(火)〜3月25日(日)
●画廊/「ギャラリー美庵」
東京都中央区銀座8−7−6
平つかビル5F
目印は寿司屋の久兵衛の隣りと割とわかりやすい場所とのこと。
TEL,03−3573−8700


<鈴木宥仁 Profile>
北野武監督による映画「BROTHER」に作品提供、以降作家として本格的に活動開始第30回イタリア美術賞展入選第32回キューバ美術賞展入選第33回スペイン美術賞展入選第11回フランス国際芸術サロンカリグラフィ賞受賞その他、デザイン、広告、イベントライブパフォーマンスetcで活動


takutaku7and7 at 10:45|PermalinkComments(2)仲間たち | 日記

2012年03月13日

映画「ひろしま」を3月11日に観て

久々のブログ更新です。
ここのところテレビでよく故郷の風景が映し出されますが、やたら涙腺が弱くなった私は、そのたびにぽろぽろ…。
でも、ご遺族の方、被災者の方々は癒えない傷を抱えたまま、想像もできないほどの悲しみに包まれていることでしょう。

東日本大震災から1年の3月11日。
地震・そして津波が襲ったその時間、私は浜松市福祉交流センターで、映画「ひろしま」を観ていました。

ひろしまチラシ

主催は「福島を応援する会in浜松」。
最初に、代表を務める「自然酒と自然食品の店 かとう」店主、加藤国昭さんの呼び掛けにより、大ホールに集まった600席を埋める退場者全員で、昨年の震災・津波で犠牲となった方々の御霊に黙祷いたしました。
ちなみに、夜の部も行われているので、原爆・原発に対しての関心の高さが伺われます。

続いて、福島県田村市で有機農業を営む見上夫妻が「福島の未来」と題して、講演。見上夫妻は「きとす縄文生活研究所」にて、縄文時代のような簡素な暮らしを目指し、原発・基地・タバコのない世界に向けて活動をしていらっしゃいます。
大地を再生するエゴマプロジェクトや自然派の仲間たちの活動について紹介してくださいました。

映画「ひろしま」は、1953年に制作された104分におよぶ映画。1995年にベルリン国際映画祭で長編映画賞を受賞しています。
一般市民88,500人が参加し、戦時中の即層や防毒マスク、鉄カブトなどが市民から約4,000点寄せられたそうです。
どんなに広島の方々の思いが込めらているか、これだけでも十分窺えるのですが、私は今回上映の話を聞くまで、まったく映画「ひろしま」について知りませんでした。

それもそのはず、全国配給元として交渉していた松竹は「反米色が強い」として難色を示し、折り合いがつかないまま決裂。全国公開にはならなかったのでした。

決して楽しく面白い映画ではありませんし、また涙なくしては観られないという映画でもありません。
私はただただ圧倒され、息が詰まる思いで観ました。

この映画は原爆が落とされてから7年、まるでそんなことが起きたことを忘れたかのように平和に生きている日本に危機感を覚え、制作されたそうです。

ある日、突然白血病により倒れる女子高生。また、原爆で両親を亡くし、妹と離れ離れになり、精神的に歪められていく男子生徒。そこから記憶を辿るように、7年前の原爆が落とされた瞬間、いつもの風景から一変し地獄絵と化したあの日へと戻っていく…。

私は、昨年起きた東北大震災と重ねて観ていました。
テレビでは映らなくとも、そこにいた人々は同じような地獄絵を見、経験したことでしょう。
自ら傷つきながらも、家族を捜し求めて歩き続ける人、亡くなった子どもをいつまでも抱き続ける母親、目の前で次々息を引き取る同級生をただただ眺めているしかない子どもたち。
生徒を守り、励ましながら、どんどん衰えていき、崩れるように水の中へ消えていった女性教師。

そして、いくら街は甦っても、放射線被ばくにより蝕まれた体は数年経って病気となって現れ、命を奪っていく―。

重たいですが、見るべき映画だと思いました。



現在、この映画のマザーフィルムは2本しか残っていないとのこと。
フィルムの傷みやノイズを修復し、ニュープリントとして制作、世界へ発信しようと、「奇跡への情熱プロジェクト」が展開されています。


日本から世界の平和を。
未来の子どもたちへ原発、核のない社会を。

takutaku7and7 at 11:40|PermalinkComments(2)地震 | 放射線

2011年11月17日

東城先生&吉村先生&真弓先生の豪華サミット!

ぎりぎりのお知らせになってしまい、スミマセン!

2011年11月23日(祝)に、横浜の赤レンガ倉庫にて「賢者からのメッセージ」と題したイベントがあります。

私が実践している自然療法(といいながら、ただいま風邪で寝込んでいます)、自然料理のお手本を示してくださっている東城百合子先生、「薬を出さない、注射を出さない」自然流育児で有名な小児科医の真弓定夫先生、自然分娩「お産の家」で話題の吉村正先生という、自然療法や健康法の世界における第一人者が勢揃いという、後にも先にもない(皆さまご高齢ですので…)超豪華な講演&シンポジウムです。

主催者である整体武術の河野智聖先生はこれまた素晴らしい方で、掛川で行われる講習会には私もできるだけ参加するようにしています。

おまけに、私の書道の先生であり呑み仲間の鈴木宥仁さんが、当日の題字を書くことになったそうで、つながりっぱなしのイベントになりそう!

私も体調を整え、ヒプノ仲間のYっこちゃんと行ってきまーす!

申込み方法など、詳しくは「ミュートネットワーク」をご覧くださいね。

案内おもて


ちらしうら


「身体サミット2011「賢者からのメッセージ」
日 時:2011年11月23日(祝・水)
開 場:12:30
開 演:13:00
場 所:横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール
   横浜 市中区新子1-1-1 045-211-1515
 
料 金:前売3800円 当日4800円
【当日プログラム】
12:30 開場
13:00〜13:20 河野智聖 挨拶
13:20〜14:10 真弓定夫先生 講演
14:10〜15:00 吉村正先生 講演
休憩
15:30〜16:20 東城百合子先生 講演
16:20〜16:40 琵琶演奏 岩佐鶴丈
16:40〜18:00 シンポジウム「未来へ向かっての価値観」
       (東城、真弓、吉村、島袋、河野)特別ゲスト:三枝龍生氏
18:00 閉会



takutaku7and7 at 18:51|PermalinkComments(6)自然療法 | 日記

2011年09月12日

震災から半年、私が始めた東北支援のカタチ

昨日、9月11日は、東日本大震災から半年、奇しくも米同時テロから10年を迎えた日でした。

何度かブログにも書いているように、私の故郷は岩手県宮古市であり、同時テロの起きた10年前は米LAに住んでいました。

3月11日の地震発生後、私ができることは小さいことだけれど、何ができるのだろうとずっと考えてきました。

赤十字などへ義援金を送っても、すぐに被災者を救うことにはならない。
寄付したお金が、いつどこにどんな風に使われるのか私にはわからない。

なので、なるべく直接被災地の皆さんに役立つ協力を選びました。

・岩手県へ義援金 
・友人を通じて宮古市大槌町に住む方へ義援金
・岩手大学「学び応援プロジェクト〜20年後の未来のために〜」文具支援に参加
・浜松市社協を通じて毛布寄付
・帰省時、友人の協力のもと、子ども服や新品の下着などを宮古市磯鶏の在宅避難者と大槌町の避難所へ
・友人の「ふみえ展」に、ほんのちょこっと協力

そして、半年を迎えた昨日、新たな支援を始めました。

復興市民ファンドです。
私が選んだプロジェクトは、下記の3つ。

●三陸牡蠣復興プロジェクト「復興かき」オーナー募集
http://www.sanriku-oysters.com/ ・支援を希望する牡蠣漁師さんに資金を分配。宮城県と岩手県の漁協が参加
・1口1万円。復興後に牡蠣20個が送られる。
・運用・利益分配はなし。


●「菱屋酒造ファンド」
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=195・1口10,500円のうち、5,000円がファンド。5,000円が支援金。500円がミュージックセキュリティーズの手数料
・出資口数3口以上の投資家特典として、日本酒送付、蔵見学会への参加
 
菱屋酒造は、故郷・宮古市唯一の酒蔵。ここの「千両男山」は昔からあるブランドだが、数年前から純米酒を始め、「旨い!」と感激。以来、帰るたびにこのお酒を飲んでいた。後で青森の銘酒「田酒」も手掛けた南部杜氏が仕込んでいたことを知る。
http://www.asahi.com/food/news/TKY201105300239.html

酒
津波により酒蔵は破壊されたが、奇跡的に1つのタンクだけが被害を免れ、「復興の酒」として発売。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110418_13

たまたま7月の帰省時に叔父が連れて行ってくれた鮨屋で呑むことができました! 
感激もひとしお。美味しかったなあ…。
なので、千両男山の復興支援ができるのは本当に嬉しい。




●「星のり店ファンド」
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=187・1口10,500円のうち、5,000円がファンド。5,000円が支援金。500円がミュージックセキュリティーズの手数料
・出資口数に応じて、無農薬米(震災前に収穫のもの)と復興一番のりのセット。イベント参加

実は岩手県の海苔屋を探していたのですがなかったので、宮城県の海苔屋さんを選びました。16年かけて「完熟のり」を作ったという熱い店主の話に感動、共感を覚えたので。

と、ここまで読んで、「なあんだ、結局、日本酒と肴がほしいだけじゃん!」と思ったあなたはスルドイ!!

自分の好きなものを復興する応援をしながら、その復興の品も手に入れられる。
どんな風に復興していくのか、そのレポートもちゃんと確認できる。

利益分配はまずないだろうけど、夢を一緒に見ることができるのは、大きな楽しみになると思いませんか。
被災地域の産業が復興すれば、雇用を生み出し、地域経済の活性化にも繋がります。

他にも共鳴できる復興プロジェクトが出たら、支援していくつもりです。
そうですねえ、他にも地酒とかウニとかワカメ、鮮魚とかあるといいなあ(にんまり)。



takutaku7and7 at 18:50|PermalinkComments(7)地震 | 日記

2011年07月29日

被災地支援もある「ふみえ」展

akari
私の友人である、たかばやしくみこさんが、
文と絵で想いを伝える「ふみえ展」を
今日から日曜までの3日間、浜松市佐鳴台ITOYA2Fで開催。

彼女がグラフィックデザイナーとして仕事をしていた独身時代からのお付き合いですが、
今は、2人のお嬢さんの母であり、子どもたちに絵を教えている“先生”でもあるんですよね。
母子

昨日、準備中の会場へくみこさんを訪ねました。
彼女の上のお嬢さんの手を借りながら、ほぼ準備完了。

東日本大震災チャリティ作品をはじめ、50点以上の絵と文による作品などが展示されています。

「この震災、原発事故により、今まで知らなかったこと、知らされていなかったことがたくさんあったことに気づきました」と語るくみこさん。
子どもを守らなくては…という母の思いが込められたメッセージも幾つかありました。


お絵かき会場には、色鉛筆やクレヨン、絵手紙の書き方の本が置かれた、被災地に送る絵手紙を書くコーナーもあります。
ハガキ1枚300円、2枚500円。
参加費を義援金として被災地に送り、絵手紙は日本絵手紙協会を通じて被災地に送られるとのこと。


東北の日本酒の瓶や被災した酒蔵のレポート(入野酒販提供)も展示されていました。酒瓶

会場の一角に、
私の故郷である宮古へ
実家の片づけおよび皆さまから協力頂いた支援物資を届けに行った際、
撮影した写真が展示されています。
また、私の友人でカメラマンのえみこさんが、
TSTST(東北支援東京写真家チーム)の支援活動で3度訪れた
岩手県大船渡市を中心に撮影した写真も展示されています。

えみ作品として撮影したものではなく、
ごく普通に撮ったサービス版の写真ですが、
報道とは違うシーンを見て頂ければと思っています。
こちらは、えみこさんが撮った作品のひとつ。
被災した大船渡の風景。
美しいけれど、悲しい…。



アルバムこれは、私が故郷の宮古市で撮った写真。
瓦礫から拾い出された卒業アルバムが
壊れた洗面台の上に置かれていました。
持主はこのアルバムを見つけ、持ち帰ったでしょうか。 



どうぞ、会場へ足を運んでみてください。


7/29(金)・30(土)・31(日) 
10:00〜17:00 ※31日は16:00まで
会場/浜松市佐鳴台ITOYA 2F Kaori-an佐鳴台サロン
※ブティックの中に入って階段を昇るので「えっ?入っていいの?」と思っちゃいますが(^_^;)


【たかばやしくみこさんについて】
こどもたちと絵を描いたり工作したりという
仕事をしています。
たまにデザインの仕事と物書きもします。
将来の夢は絵本作家。
読み聞かせボランティアもやっています。
趣味は太鼓叩きと英会話を学ぶこと。

【えみこさんが参加しているTSTSTについて】
TSTST(東北支援東京写真家チーム)は、青森県出身の写真家・岩木登氏の呼び掛けにより発足。当初は写真家のメンバーが中心でしたが、現在は新聞記者やアナウンサー、ライター、シンガー、映画関係者など幅広いジャンルの方々が活動に参加しています。一切の公的資金を受けず、過去6次にわたって現地支援隊を派遣。その時々で必要な物資を届けているほか、炊き出しなどを行いながら、被災地の様子のみならず東北の自然と文化の撮影を続けています。えみこさんはこれまで3回、岩木氏に同行。まもなく7次の支援がスタート。これからも活動は続きます。

TSTST(東北支援東京写真家チーム)の活動報告ブログ、
http://tstst.blog101.fc2.com/

takutaku7and7 at 09:13|PermalinkComments(4)仲間たち | 日記