特別支援教育のためのプレゼン教材サイト「Teach U」(https://musashi.educ.kumamoto-u.ac.jp)にアップされているデータを基にアレンジしてみました。
今回使用したのは、TU Parts(プレゼン教材を作るときに、既にクリック時の設定、アニメーション設定をされているパーツ)の中にある【ルーレット】です。授業の中で、順番を決めたりどれにするかを決めたりする場面でルーレットを私も使ったことがあります。ルーレットアプリをいくつか持っていますが、思っているサイズじゃなかったり画像の差し替えができないものだったりしますが、このプレゼン教材ならそんな痒いところにも手が届くようにアレンジができます。
使用するプレゼン教材は ライブラリ→TU Parts→A012,A013,A019,A020のルーレットです。
編集する前に、TU Partsにはアニメーション設定をしてあることがほとんどです。その設定を保持したまま画像を変える方法から紹介します。(動画の始めに、A002のON/OFFできる四角を基にして、収録しています。)今後、TU Partsのデータをアレンジするときにはこの方法で行います。
・オブジェクトを右クリックして、図形の書式設定
・塗りつぶし(図またはテクスチャ)、画像ソースの挿入ファイルをクリック。
・画像のサイズ調整
ルーレットの編集手順は以下です。
①数字が書かれているテキストボックスを選択→図形の書式設定
②塗りつぶし(図またはテクスチャ)、画像ソースの挿入ファイルをクリック。
③背景削除で余白部分の修正。画像を選択→図ツール【書式】→背景の削除を選択。
④画像範囲を調整して、削除領域を決める。(背景がシンプルなものを選ぶことをお勧めします。)
動画の最後の方には、画像を丸や星の形に変える方法も収録しています。必ずしも背景の削除を行う必要はありません。
動画は9分19秒と長めになっています。
https://www.youtube.com/watch?v=ERikz6t8mYE
今回使用したのは、TU Parts(プレゼン教材を作るときに、既にクリック時の設定、アニメーション設定をされているパーツ)の中にある【ルーレット】です。授業の中で、順番を決めたりどれにするかを決めたりする場面でルーレットを私も使ったことがあります。ルーレットアプリをいくつか持っていますが、思っているサイズじゃなかったり画像の差し替えができないものだったりしますが、このプレゼン教材ならそんな痒いところにも手が届くようにアレンジができます。
使用するプレゼン教材は ライブラリ→TU Parts→A012,A013,A019,A020のルーレットです。
編集する前に、TU Partsにはアニメーション設定をしてあることがほとんどです。その設定を保持したまま画像を変える方法から紹介します。(動画の始めに、A002のON/OFFできる四角を基にして、収録しています。)今後、TU Partsのデータをアレンジするときにはこの方法で行います。
・オブジェクトを右クリックして、図形の書式設定
・塗りつぶし(図またはテクスチャ)、画像ソースの挿入ファイルをクリック。
・画像のサイズ調整
ルーレットの編集手順は以下です。
①数字が書かれているテキストボックスを選択→図形の書式設定
②塗りつぶし(図またはテクスチャ)、画像ソースの挿入ファイルをクリック。
③背景削除で余白部分の修正。画像を選択→図ツール【書式】→背景の削除を選択。
④画像範囲を調整して、削除領域を決める。(背景がシンプルなものを選ぶことをお勧めします。)
動画の最後の方には、画像を丸や星の形に変える方法も収録しています。必ずしも背景の削除を行う必要はありません。
動画は9分19秒と長めになっています。
https://www.youtube.com/watch?v=ERikz6t8mYE

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