2007年05月06日

親知らずは時限爆弾!

第三大臼歯のことを一般には親知らずと呼んでおりますわ。親知らず以外の永久歯は6歳から12歳のあいだに生えまっけど、親知らずは生えてくる時期がこれよりずっととろいさかい、生えてきたのを親が知らんことから親知らずと呼ぶようになりよったといわれとりまんねん。この歯は、前から8番目の歯であることから8番、せやなかったら智恵がついたころに生えてくるゆうことで智歯とも呼ぶんや。親知らずは本来やったら10代後半から 20代のころに生えてくるはずなんやけど、現代人は食生活の変身からかあごの退化傾向が見られあごの骨格が小さい方が増えており、正常に生える方はエライ少なくなっとりまんねん。

 親知らずが正常に生えており、上下の親知らずがきちんとかみ合って機能していれば抜く必要はおまへん。せやけどダンさん、親知らずが部分的に露出した状態で止まっとったり、埋まったまんま出てけぇへん場合(埋伏歯)、歯列から外れた場所から生えてきた場合、くり返し歯肉炎を起こしたり、反対側の歯肉や頬粘膜をかむ場合、大きなむし歯がある場合、せやなかったら矯正治療を行うやらなんやらの場合には抜歯が必要となるんですわ。たとえ現在自覚症状が無かったとしたかて埋まっとる親知らずを放置した場合、親知らずの周りはバイ菌のたまり場になりやすいため智歯周囲炎を起こして化膿したり、知らん間に前方の歯との間からむし歯になりよったり骨が吸収したりするっちうことがおます。せやなかったら親知らずを包んどる膜が異常に増殖して膨らみ、のう胞とよばれる袋状の腫瘍をつくることもおます。自覚症状の無いまんま進行するっちうこともようけ、痛く無いさかい放って置いてもいけるちう訳やおまへん。抗生物質が発達していへんかった時代では親知らずの炎症がもとで命を落とすことは珍しくあらへんかったんですわ。現在でも親知らずやらなんやらの歯の炎症を放置すると重症化して敗血症や縦隔炎を起こすこともあり、この場合は命にかかわってきまんねん。「たかが歯一本」やなんて軽く見とる思わぬ事態を招くことがおます。正常に生えておらへん親知らずは時限爆弾のようなもんなんやこれがホンマに。また、横向きの親知らずを放置すると後ろから出てこようとして前の歯を押すため、歯並びが悪うなりやすくなるんですわ。以上のような理由に加え、若いほうが傷の治りが早い、年齢とともに親知らずと骨の癒着がすすみ抜歯が困難になる、高血圧や心臓病やらなんやら全身的な疾患があると抜歯にともなう危険性が増す、やらなんやらを考慮するとできるだけ若いうちに抜いておかれることをお勧めしてるんや。特に女性の場合には、妊娠中に親知らずが炎症を起こすこともしばしばあり、治療に難渋するっちうことがおますさかい、妊娠前に親知らずを抜いておかれることをつよお勧めしまっせ。

 さて、親知らずを抜く気になってきた所に水を差すようやけど、そやけどアンタ、この親知らへんし、なかいなかの曲者で抜くのが厄介なことが多いのや。骨の中に埋まっとったり、歯の根が曲がっとったり、膨らんどったり、周りの骨とくっついとったりと、その状態は患者はんにより多種多様や。一見、まっすぐ生えとるように見えても思わぬ苦戦を強いられはることもおます。埋まっとる親知らずを抜く場合、まず親知らずの上の歯肉を切開し親知らずのあたま(歯冠)の周りの骨を削って取り除いたあと、親知らず本体を細かく分割して抜歯し、ケツに切開した歯肉を縫合しまっせ。スムーズにいても20分〜30分くらいの時間がかかるんやし、状態によっては1時間以上の時間がかかることもおます。抜歯後翌日に傷の洗浄を行い、約1週間後に抜糸しまっせ。一般的には外来通院で局所麻酔下にて1本あらへんし2本ずつ抜きまっけど、治療期間を短縮したい方、局所麻酔で歯を抜くんは怖いゆう方、せやなかったら親知らずの埋まっとる位置がごっつうも深い場合やらなんやら、入院して局所麻酔もしくは全身麻酔下にて4本いっぺんに抜く方法もおます。いずれにしたかて上手に抜くにはごっつうの技術を要するさかいに歯科口腔外科の専門医で抜歯するんが無難や。

 歯を抜いた当日は激しい運動や入浴、飲酒、喫煙は控えておくんなはれ。いずれも腫れがひどくなりよったり、傷の治りが悪うなりよったりする原因になるんですわ。食事は麻酔がきれた後、食べやすい物を食べておくんなはれ。せやけど、抜歯後当日のうがいは出血の原因になるんやので控えておくんなはれ。抜歯後当日は唾液に血がちびっと混じる程度の出血やったら心配おまへんが、帰宅後に万が一、再出血した場合は傷口にしっかりガーゼをあて15分ほどつよかめばほとんどの場合出血はおさまるんや。この時、脱脂綿やティッシュペーパーを使うと逆効果になるので用心しておくんなはれ。もし、30分以上ガーゼをかんでも出血がおさまらへん時は連絡しておくんなはれ。歯を抜くときに骨を削ったりするさかいに抜歯後はごっつう腫れることもおます。腫れは2〜6日くらいでひきまっけど、抜歯当日と翌日は冷たい水でしぼったタオルやらなんやらで冷やすと腫れを抑える効果がおます。せやけど、冷やし過ぎると腫れが長引く原因にもなるんやので氷で直接冷やしたり、2日以上冷やし続けたりせんでしておくんなはれ。腫れの強い場合やらなんやら炎症がきついと一時的に口が開き難なることもおますが、炎症の消退とともに軽快しまっせ。麻酔は2〜3時間できれはります。麻酔がきれてくると痛みもでまっけど、こら本格的に痛みがでる前に早めに鎮痛剤を内服するっちうことにより防げまんねん。また、親知らずの根の先と顎の骨の中の下歯槽管ちう神経の通り道とがどエライ近いため1%程度の確率で下口唇の知覚鈍麻(いろた時の感覚が鈍なる)が発生しまっせ。運動神経はまるっきし別の場所を通っとりますので唇の動きには影響おまへん。感覚は徐々に回復し、ほとんどの場合およそ3ヶ月ほどで治るんや。

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takuya729oyasirazu at 18:29コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!

2007年04月23日

場合によっては、歯を抜かなくてもいい親知らず

場合によっては、歯を抜かなくてもいい親知らず


●歯が真直ぐ生えていて、小さい虫歯(神経を取るものも含む)
●歯がナナメに生えていて、手前の歯を抜く事で親知らずが生えて来る場 合
●将来的に入れ歯を支える歯として使える、またはブリッジの土台として 使えそうである。

等等 ケース バイ ケースです。

どうしても抜きたくないのなら抜かずに済まないか歯医者さんに聞いてみましょう。しかし、

●歯が横向きに生えていて、手前の歯を押していて痛い(噛むと痛い)
●でっかい虫歯、または重度の歯肉炎、歯槽膿漏

など、抜くしか無いものもあるのも事実です。



takuya729oyasirazu at 00:46  この記事をクリップ!

2007年04月21日

親知らずのある場所


親知らずのある場所

下あごの親知らずはこのような状態で生えていることが多い歯肉に隠れてまったく見えないことも…
親知らずは奥歯の大きい歯が2本あるさらに後ろに生えてきます。親知らずは下の奥歯だけでなく上の奥歯の後ろにも生えることがあります。

だいたい18歳を過ぎると生えてきて、20代〜40代にトラブルを起こすことが多くなりますが、70歳を過ぎてからトラブルになることもあります。

見ただけでは、分からないことも多く、歯肉に隠れて見えなかったり、あごの骨の中に埋まっていたり、斜めに傾いていることもあります。
痛みの原因は汚れが貯まること
親知らずは口の中で最も奥にあり、歯垢(プラーク)が貯まりやすくなっています。きれいに生えてくれば問題はないのですが、スペースがなく、斜めに生えたりするため、歯ブラシで汚れを落とすことができないことが問題となります。


以前少し腫れたことがあるが今はなんともない

親知らずは少しだけ腫れても短期間で元の状態に戻ることが多いため、治ったかも(?)と思いがちです。1度でも腫れたことのある親知らずは今後大きく腫れる可能性があります。

奥歯に物が挟まりやすい

親知らずが正常に生えていないと、食べ物が奥歯の後ろに挟まりやすくなります。挟まった時には気になっていても、少し時間がたつと慣れてしまいそのままになることがあります。汚れが取れないと親知らずの虫歯や周りの歯肉が腫れる元になります。




歯ブラシが奥まで届かない

親知らずは奥歯の後ろにあるため、歯ブラシが届きにくいことが多く、汚れが貯まると腫れや痛みが出やすくなります。



親知らずに穴が開いている
親知らずの虫歯をそのままにしておくと、歯肉は腫れなくても、痛くなります。




親知らずが水やお湯ににしみる

虫歯になると水やお湯がしみるようになり、そのまま放置していると痛みがでます。


最近とても疲れている

繰り返し小さな腫れを起こすとだんだん慢性化しますが、体の抵抗力が落ちたとになどに大きく腫れることがあります。


これらは全て親知らずが大きな炎症を起こす前の前兆です。これらの症状を繰り返していると最後にはもっと大きな炎症を起こしてしまいます。

takuya729oyasirazu at 21:49  この記事をクリップ!

親知らずの悩み

>あごの骨を削れば、顔の輪郭が変わってしまうのでしょうか?審美的にどう変わるのか不安です。

顔の輪郭が変わるほど、骨を削ることはありません。
親知らずが埋まっている部分の、上の方の骨を、最小限に削ります。
審美的には、まったく問題ありません。

>えらが張っているので、その部分を削ってもらうのはありがたいのですがえらの部分は、まったく関係のない場所で、削ることはありません。

>抜歯は夏の暑い時期より、化膿しにくい涼しい時期にやったほうが良いのでしょうか?

季節には、まったく関係ありません。化膿させるのは、その歯医者の技術が悪いからで、術後管理が出来ていないからです。

>親知らずの抜歯のために入院したといっていましたが

稀に、親知らずの障害を放置された為に、親知らずの炎症がその回りの軟組織に波及しているケースでは、しばしば、全身症状に波及することがあり、全身管理下での、抜歯が適用されることがあります。
通常は、殆ど、入院することなく抜歯が可能です。

takuya729oyasirazu at 01:21  この記事をクリップ!

2007年04月19日

親知らずが原因で起こる最悪の・・・

親知らずが原因の感染が、体の中のいたるところにある「隙(げき)」と呼ばれる筋肉と筋肉の間にある密度の薄い組織を通じて拡がっていきます。最悪のシナリオは次のような、ケースが考えられます。

1. 下の親知らず周辺が腫れる
下の親知らずが腫れて痛くなるが、時間が経てば自然に治ってしまうと思い込んでそのままにする。だんだんと口があけられないほど、炎症がひどくなる。

2. 感染があごの下に拡がる
顎の下の部分が明らかに膨らみ、発熱や全身の倦怠感などがひどくなる。歯医者さんで治療を行なったり、処方された薬を飲んでも、症状がさらに進行してしまう場合、歯医者さんから「口腔外科」がある病院に紹介され、入院することもあります。

3. 感染が喉周辺にまで拡がる
顎の下に拡がった感染がさらに喉の脇にまで進行する。次に首を伝わり、胸の周辺に広がっていく。感染がここまで拡がると一刻を争う事態となります。

4. 感染が心臓周辺にまで拡がる
胸にまで感染すると、一気に心臓周辺にまで広がるため、死亡することもあります。首から下に感染が広がってしまった場合の死亡率はなんと20%以上とも言われています。


しかし、このような事態になることは非常にまれです。親知らずは、痛んだり腫れたりすることを繰り返すことが多いですので、誤った自己診断で大きなトラブルにならないように、痛みや、腫れなどの症状が出たときには、早いうちに病院で診てもらってくださいね。

takuya729oyasirazu at 23:44  この記事をクリップ!

2007年04月18日

抜いた後に気をつけることは?

激しい運動、長時間の入浴は控えて下さい。抜歯当日はお酒をのんではいけません。血行の良くなる行為は出血、痛みの原因になりますので控えて下さい。
また、こちらからお出ししているお薬とお酒を一緒に飲むと、薬が効きすぎたり、効かなかったりで、キズの治りが悪くなることがありますので気をつけて下さい。また化膿予防として出される抗生物質は、飲んだり止めたりすると、薬の効きが悪くなるばかりか、今話題になっている薬剤耐性菌の発生を助長しますから、必ず指示通り内服し、出された薬は飲みきって下さい。

抜歯した後に一番多いトラブルは歯槽痛(ドライソケット)と呼ばれるものです。抜歯後、だんだん症状が軽くなっていたのに、何日かして抜いた場所がズキズキ痛みだす。通常抜歯した穴には血餅と呼ばれる血の固まりで満たされ、それが肉になり穴がふさがっていくのですが、その血の塊がごっそり取れてしまい、骨がむき出しになり痛みが出る。これが歯槽痛(ドライソケット)です。
特に下の親知らずを抜いた場合、下あごの骨が硬いこともあって、その発生頻度は5?10人に1人の確率といわれています。抜歯後のトラブルのなかでは最も予測が困難で、こうなってしまった場合は傷口に軟膏のガーゼなどをつめ、ふたをし、抗生物質、消炎鎮痛剤などを投与し、キズの治りを待ちます。軟膏ガーゼをつめることにより、痛みは大幅に軽減します。
 また、下の親知らずを抜いた場合、親知らずの根が下あごの神経(下歯槽神経)に近いため、術後、抜いた側の口唇の感覚が鈍くなることがまれにあります。しかし、通常は時間ととも軽減していき、感覚は元に戻ります。

takuya729oyasirazu at 20:40  この記事をクリップ!

2007年04月17日

何故、親知らずを何故抜く必要があるのか?

親知らず(知歯)を抜くことは怖いことです、しかし歯科医の立場からすると、親知らずを抜かないのもまた恐いことなのです。(たまに、抜歯に自信がなくて怖いという先生もいますが。)

親知らずは、歯のなかでも、最後方に位置し、歯ブラシが届きにくく、食べかすが残りやすく、しかも、歯ブラシが届きにくいという特徴と、最後に生えてくるため、斜めに生え歯全体が完全に口のなかに出てきにくいという特徴があります。

そのため、虫歯になりやすいこともそうなのですが、なによりも、親知らずのまわりに溜まった食べかすがウミとなり、化膿してしまい、口が開かないくらいまで腫れてしまうことも稀ではないのです。

一度、腫れてしまうと、麻酔が効かず、外科的な処置ができなくなるので、化膿止め(抗生剤)と痛み止めを飲んでひたすら我慢することになってしまうのです。
化膿があまりに酷い場合には、抗生剤の点滴が必要となることもあり、大学病院などで、入院してもらうこともあるくらいなのです。

腫れる前、痛む前に、きちんと抜いていれば・・・・

親知らずの周りが腫れた際の治療法の基本は、腫れる場所の除去です。
腫れる場所の除去というとマズ思い浮かぶのが親知らずを抜くことですが、親知らずの周りの歯ぐきを切除する方法もあります。

ところが、私の経験からすると親知らずを抜くよりも歯ぐきを切除するほうが術後の痛みは強いと思うので、抜く時は抜いたほうがいいと思いますが、患者様と相談して決めて治療方針は決定いたします。

takuya729oyasirazu at 23:43  この記事をクリップ!

2007年04月16日

親知らずの特徴

親知らずの特徴として、よく口腔内にトラブルを起こすことが挙げられる。 まず、現代人は猿人から進化していく過程で顎が小さくなっていったが(退化)、それに対して歯の数は減らなかったため、親知らずが生えると顎に入りきらず、結果として歯並びを悪くする場合がある。

これに関連して、スペースがないため歯が横向きなどで生えてきて歯茎や顎の骨を圧迫して痛みを与えたり、そうでなくとも非常に歯を磨きにくい状態になり虫歯を誘発したりもする。

こういったトラブルが起きると、必然的に歯医者に行き抜くなどの対処をすることになるが、歯そのものや神経は健康であることが多いため、その作業は非常に負担がかかる。麻酔を打っても痛みがある場合もあるし、術後に麻酔が切れた後の痛みや怠さも、単なる虫歯の場合より激しい。そういう点でもタチの悪い歯と言える。上顎の親知らずを抜歯した場合、上顎洞と口腔が交通してしまう人もいる。

しかし、これはトラブルが起きた場合のことであり、そうでないときは足も二本ついている大きく頑丈な歯を余分に得たことになる。仮に手前の大臼歯を失った時には、その部分に移植して使えるし、入れ歯のブリッジとしても有効に使える。 8020運動などの老後を見据えれば、本来は価値のある歯である。

takuya729oyasirazu at 16:25  この記事をクリップ!

2007年04月15日

抜いた後もズキズキ痛むときは要注意

歯を抜いた後の2日程度は痛みが残るかもしれませんが、1週間もズキズキした痛みが続くようであれば、「かさぶた」がうまく出来ていない「ドライソケット」と呼ばれる状態かもしれません。

親知らずなどを抜いた後にまれに起こり、「かさぶた」がないために、抜いた穴がなかなか塞がらず、骨の一部分が外から見えてしまっていることもあります。抗生物質などの薬剤を抜いた穴の中に入れたり、再び麻酔をしてから穴の中をきれいにするなどの治療を行ないます。

「ドライソケット」がひどい場合には、歯を抜いた後、1ヶ月以上も痛くなる場合もあります。完全に予防することは難しいので、抜いた後にズキズキ痛みが続いていたら、すぐに歯医者さんに診せるようにしましょう。

takuya729oyasirazu at 16:50  この記事をクリップ!

歯を抜いた後の気をつけたいこと

自分で特に注意する大事な点は、3つあります。

1. 抜いたその日は安静にする
歯を抜くと出血します。「かさぶた」の状態になるまでは、血が出やすいため、アルコールや運動、長時間入浴などの血行が良く(=出血しやすい)なるようなことをしてはいけません。

もし抜いた穴から血がだらだら出てくるようならば、清潔なガーゼやティシュなどを大きく丸めて穴の上に置き、しっかり咬んで圧迫して出血を止めます。ガーゼ全体が真っ赤にならなければ止血は完了です。少量の血がつく程度は正常です。

2. 血が止まったら、穴の中にあるものを洗い流してはいけない
絶対にしてはいけないことは、口の中で水をころがし、抜いた穴の中の汚れたゼリー状のもの(これが「かさぶた」)を洗い流してしまうことです。「かさぶた」を汚いと思って剥がすと、いつまでたっても治りません。傷口が細菌に感染することもあります。

3. 腫れた時には冷やす
下の親知らずを抜いた時に起こりやすいのが「抜いた後の腫れ」です。こんな時は、冷やしてやると腫れる度合いを少しは減らすことが出来ます。抜いたあたりのほほの外側から冷却ジェルシートなどを貼り付けても効果があります。

歯を抜いた後は、出血が続いている場合を除いて、自分でいろいろ触らないようにする。これを忘れないようにしましょう。

takuya729oyasirazu at 16:49  この記事をクリップ!