2019年10月21日

シェリー俺は転がり続けて
こんなとこに辿り着いた

シェリー俺は焦り過ぎたのか
無闇に何もかも捨てちまったけれど

シェリーあの頃は夢だった
夢のために生きてきた俺だけど

シェリーお前の言う通り
金か夢かわからない暮らしさ

転がり続ける俺の生き様を
時には無様な格好で支えてる

シェリー優しく俺を叱ってくれ
そして強く抱き締めておくれ
お前の愛がすべてを包むから

シェリーいつになれば
俺は這い上がれるだろう

シェリーどこに行けば
俺は辿り着けるだろう

シェリー俺は歌う
愛すべきものすべてに

シェリー見知らぬところで
人に出逢ったらどうすりゃいいかい

シェリー俺ははぐれ者だから
お前みたいに上手く笑えやしない

シェリー夢を求めるならば
孤独すら恐れやしないよね

シェリー1人で生きるなら
涙なんか見せちゃいけないよね

転がり続ける俺の生き様を
時には涙を堪えて支えてる

シェリー
憐れみなど受けたくはない
俺は負け犬なんかじゃないから
俺は真実へと歩いていく

シェリー
俺は上手く唄えているか
俺は上手く笑えているか
俺の笑顔は卑屈じゃないかい
俺は誤解させてはいないかい
俺はまだ馬鹿と呼ばわれているか
俺はまだまだ恨まれているか
俺に愛される資格はあるか
俺は決して間違っていないか
俺は真実へと歩いているかいぃ

シェリーいつになれば
俺は這い上がれるだろう

シェリーどこに行けば
俺は辿り着けるだろう

シェリー俺は歌う
愛すべきものすべてに

シェリーいつになれば
俺は這い上がれるだろう

シェリーどこに行けば
俺は辿り着けるだろう

シェリー俺は歌う
愛すべきものすべてに

うわぁあ

シェリー
うわぁあ
うわぁああ
うわぁあああ

シェリー
尾崎豊より



今ここの
僕の腹の底まで響く

決して
ネガティブにではなく
ポジティブに前へ進める

シェリーは
僕のパーソナルコーチ

誰にも
シェリーのような存在が
すべてを受け容れ
共感し

未来への道へ
勇気付けしてくれたら

潰れることなく
生きていけるだろう


そして
出来たら

私自身が
シェリーような存在になりたい


尾崎豊
シェリー

よかったら聴いてみてください


takuya_fujiyama at 23:13 
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君達との2年間
君達との1年間

僕は幸せだった
改めて

心から
ありがとう

当たり前に感謝
足るを知る心、知足心

とか
偉そうに言ってたけど

失って
初めてわかるんだ

どれだけ
当たり前が
当たり前じゃないかってこと


15人揃って単独チームで試合ができる

集合って
声掛けたら
すぅーと僕の周囲に寄ってくる
そのまま僕の方をしっかり見つめて

そう
人の話は
目と耳と心で聴く

それが当たり前のように感じてた
偉そうにコーチが叫べば集まると・・・

思ってた(^^)

もう一度言う
当たり前を本当に知るのは
コンフォートゾーンからはみ出た時

当たり前が当たり前じゃないってこと
気づかされるんだ



逆境とは覚醒の時

僕の
今ここ
覚醒の時が訪れた

takuya_fujiyama at 22:21 
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10月20日(日)
15:00キックオフ
筑紫高校グラウンド

明善7-39東海大東海
(前半0-24/後半7-15)



1年前、2018年10月14日。東海大東海に7-80(前半7-19/後半0-61)で敗れた。

昨年度のチームは3年生が3人しかいなかった。2年生10人、1年生2人の後輩と共に戦い抜いた60分間だった。前半までは凛とした空気を保ちつつ澄んだ空気のラグビーを創造できた。

1年経った昨日。ハーフタイム(写真)後、後半もゲームは崩れることはなかった。粘り強くタックルし続け、直向きに攻め続けた。ノーサイド寸前、ゴール前までモールを押し込んだがあと半歩及ばすノーサイドの笛が鳴った。

成長を遂げた現2.3年生の姿があった。勝ち負けはある。だが勝敗を問わず、今日まで積み上げた日々は永遠に消えない。数々の経験と感動がある。君がいる。友がいる。永遠の絆がある。すべて青春の宝物だ。

3月末、僕は、思いがけず明善を離れることになった。共にグラウンドに立つことはできなくなった。環境の激変を受け容れ、僕は僕の半年と20日があった。僕は知らない彼等には彼等の半年と20日があった。

時にグラウンドを離れたくなった日もあっただろう。怪我に涙した日もあっただろう。勉強との両立に苦悩した夜もあっただろう。それでも、楕円球を手放すことなく、仲間達と離れることなく、ピッチに立ち、同じ時空で、ノーサイドの笛を聞いた。

敗北を告げるノーサイドの笛は切なく響く。

受け止めよう。この笛から始まるそれぞれの物語がある。人生の新たなチャレンジが始まる。力強く新たな一歩を踏み出そう。己の夢実現に向かって邁進しよう。

東海大東海が強かった。勝者をリスペクトしよう。そして明善も強かった。共に戦い抜いた仲間を、この2年半で創り上げた自分を、リスペクトしよう。

ピッチサイドにはたくさんの応援する保護者の姿があった。支援して頂くことは決して当たり前ではない。支えられて今がある。支援の日々に支えられて、秋の60分間がある。幸せです。

昨年の東海大東海戦に出場した卒業生3人も応援に駆けつけていた。その一つ上の卒業生も駆けつけていた。思いはつながっている。絆は美しく温かい。

3年生18人のみんな、3年間お疲れ様でした。保護者の皆様、チームを支えていただきありがとうございました。

2年生8人、1年生5人へ。人数は少なくてもやれることはある。「何ができる?」「何ができる?」と自分に問い掛けて日々を重ねてください。

隈先生、清原先生、國分先生、4月から引き継いでいただき素晴らしいチームを創造していただきありがとうございました。OBの皆様、変わらぬ物心両面にわたるご支援ありがとうございました。

離れたところから、明善高校ラグビー部のさらなるご活躍を祈念しております。


果たして、僕は僕の半年と20日分の成長を遂げているのだろうか?彼等の姿を目の前にしてそう己に問い掛けた。


今ここ
人生はいつも
今ここ

今こことことん全力!





takuya_fujiyama at 15:12 
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