2014年06月

2014年06月29日

imageもう何年ぶりだろう。

筑波同期の相模原市に住む加藤くんが博多に出張で来た。もつ鍋をつつきながら、昔話に花を咲かせた。

彼は名門!県立千葉高校出場。
お互い一浪の後、筑波に合格した。

僕等同期はとても仲が良かった。まさに、僕が創造したいと思う「Oneness」がそこにあった。

大学4年のラストシーズン。
加藤はロックのリザーブ。
No17で身体を貼り続けた。

だが、No5に袖を通して公式戦のピッチに立つことはなかった。

そのシーズン。僕等は交流試合、秩父宮ラグビー場で、中央大学に、ラグビーの最小スコア「0-3」で敗れ、大学選手権への道を絶たれた。勝っていれば、花園で同志社との対戦だったが、花園へは行けなかった。


そんな熱くも、悔しいシーズンを終え、僕等は卒業し、それぞれの故郷に、それぞれの仕事に、それぞれの道を歩んだ。

卒業前、記念に「White on Blue」のNo1〜No15。それぞれのポジションナンバーのジャージが贈られる。加藤はNo5のジャージをもらうことになっていた。

そんな時、彼は「証としてNo17のジャージをください。」とNo5のジャージをもらうことを拒んだ。




リザーブのPRIDE。

というより、No5で公式戦のピッチに立てなかった現実を認める。もう28年前の話だ。その話になって泣いた。ラグビーっていいなぁ。ラガーマンでよかったなぁ。そう素直に思えた。(もちろん、彼からそんなこと言い出さない。僕が鮮明に覚えていた。)



認める勇気、それが・・・

まさにPRIDE。
ラガーマンのPRIDE。


最終学年。ピッチに立てる男より、ピッチに立てない男の方が強い。そんな男達に支えられ、頭からタックルに行けた。今・ここで死んでもいいと思わせた。



改めて、君の人としての大きさを実感したよ。

また、さらに、熱く、生徒と共に、秋のシーズンへと歩んで行ける!
声かけてくれてありがとう。本当に本当にありがとう。また会おう!


2年後、卒業から30年。博多で同期ともう一度ラグビーやろうって計画。
必ず・・・実現させよう。

takuya_fujiyama at 21:56 

2014年06月23日

image

Oneness

3年5組の黒板にクラスみんなで描いた。
素敵に!熱い!文化発表会になりました。


クラスも、
部活動も、
運動会も、
ブロックも、

学年も、
受験も、

ひとつになろう。

takuya_fujiyama at 19:51 

2014年06月21日

先生!

「こんなご時世にタックルですか?」



まさに、と感服した。


ガラケーはスマホに進化し、
プラズマは4Kにイノベートされた。

この日本はコンビニエンスストアができた辺りからだろう。人間という生き者がいちばん厄介になってきた。

当に、スマートで、コンビニエントな、時代だろう。 ラグビーフットボールは、いよいよ今のご時世とのミスマッチを生んでいる。


だからこそ、タックルなんだ!
だからこそ、自己犠牲なんだ!


ラグビーフットボールが発信するメッセージは、自ら求めて他者のために頭から身体張るということなんだ。


泥臭く行こうよ!
何処までも(^_^)





takuya_fujiyama at 00:46 

2014年06月14日


「何かが足りない。」


そう、時々、自問が始まる。

逆境の時、
敗北の時、

自らに問うんだ。
勿論、他者を責めるのではなく。

そして、結局、シンプルに・・・
覚悟が足りないってところに行き着く。



そう、
僕の覚悟が足らない。





takuya_fujiyama at 19:46 

2014年06月13日



CIMG2700レベルの高い個人主義。
私が求める理想の練習。







NZの高校生はチーム練習も個人練習も変わらないモチベーションで黙々と取り組む。例えば、スローワーとジャンパー、二人のリフター、SHとSOの計6人。全体練習後、ほんの20分。集中して繰り返す。スローイング、リフト、キャッチ、SHのパス、SOのキャッチ。SOはスローワーに直接ロングパス。またスローイングから始まる。

サブユニットの練習を終えると、それぞれの家へとさっさと帰って行く。

スマート。本当にかっこいい。自分たちでやっている。自立している。コーチが罵声を浴びせなくも、ちゃんとやれる。これが本場NZの高校ラグビー。

試合になれば、ただただ「目の前に敵がいる。戦うのみ!倒すのみ!」シンプルにそれだけ。浪花節で選手を鼓舞する必要もない。誰かの言葉に奮い立たされなきゃ熱くなれないなんてことはない。




ここに辿り着きたい。
individual の真の意味を僕はNZで観て来た。

明善の individual は熱い。日本一熱い。
そう実感できて、初めて、Best8の壁を突き破れる。
 

takuya_fujiyama at 22:48 
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