後日UPする予定だが、先週末は初めてウィニペグにある動物園に行ってきた。

予想以上に敷地も広く、日本の動物園では見たことのないような動物も数多くいてとても面白かった。

その時に片足で眠っているフラミンゴを見て、「なんでわざわざ片足で寝るんだろうか....自分の家族が飼っていたインコもそうだったけれど....バランスとりにくいだろうに...」とだいぶ疑問に思った。


調べてみるとやっぱりちゃんと理由はあるのです。


シンプルに言ってしまうと、要は「体温を逃さないため」。

多くの人が知っていると思うが、鳥類は基本的に人間よりも体温が高い。しかし、心臓から出発した血液が足を通る時にその温度はかなり下がってしまう。

そこで、その部分をしっかりとケアしなければいけないわけである。

他に首を身体の羽毛の中にすっぽりと埋めてしまうのも、できるだけ露出部分を少なくすることによって体温が奪われるのを少なくしようとするすばらしい知恵だそうだ。


ちなみにその動物園、普通に檻の中に日本ではしょっちゅう見かけるスズメが入っていた時はけっこう驚いた....。




ふらみんご