2005年12月28日

闘病日記 しょの1

れいによって、前回更新以後の日記も、ぽちぽち書いてはいるのですが、そっちの日記は、後でときどきアップしていくことにして、しばらくは、闘病日記を書くことにしました。

夜中に目がさめると、すでにおなかの上全体が、かなり痛い。
これは、24日にもおきたことだったので、しばらくは寝る向きを変えたり、少し起きてみたり、痛みの鎮まるのを待っていました。
前回も、ほぼ収まりきるまで、半日くらい続いてたし、今回もぜんぜん痛みは引かないしで、6時半くらいにタクシーを呼んで、近くの病院のエマージェンシールームに連れて行ってもらいました。けっこう大きな病院が近くにあって、かなり助かりました。
でも、最初、ここで待ってれば誰か呼んでくれるからって、ドライバーさんに案内してもらったところは、受付待ちではなく、たんなるソファーだったようで、誰かに確認をしないままだったら、さらに一人で痛い思いをすることになっていたところでした。

問診後、ソファで一人で苦しがっていたら、それなりに早めに治療室に入れてくれて、ストレッチャーのような小さなベッドに寝かせてくれました。
でも、やっぱりといえばやっぱり、そこから先が長かった。
点滴を打たれたり、レントゲン?を撮られたり、ちょっとだけ先生が診察にきたりするのですが、全てのインターバルが長くて、1時間おきだの・3時間おきだので、最終的に診断がでて、入院が決定したのは、夜の9時ごろ。
体の部位を表す言葉、一つ一つの、単語は知らないものも多くて、正式な病名をしるのは、結局、かなり後のことになるのですが(ちゃんと、スペルとか聞いて、後でだれかに調べてもらえばすんだんだろうけど)、とりあえず胆石みたいなものらしいということだけは、説明で理解しました。
ほんと、普通はこういうところ、ちゃんと調べるんだろうけど、なんとなく胆石なんだと納得してました。
最初は、今日手術といわれてもいたのですが、もう少し検査をすることになりました。
待っているのも辛かったのですが、その間水を頼んでも持ってきてくれなくて、ずっとのどが渇いて仕方ありませんでした。
今後、1週間も点滴が取れず、水分以外の食事も取れないことになるとも知らず、入院の準備、なにもしてないなとか、保険はどうなるのかななどということを、ぼうっと考えていました。
病棟は、2・3人用の部屋で、各ベッドに、電話がおいてあったので(もちろん、長距離はかけられませんが)、知り合いに連絡をとって、親に状況を伝えてもらいました。
こっちの病院は、痛み止め、けっこうかんたんに出してくれるので、腹痛は治まって、入院初日にしては、ゆっくり休むことができました。

talkativesan at 23:59│Comments(2)TrackBack(0)clip!日記 

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この記事へのコメント

1. Posted by Dattan   2006年03月23日 10:04
胆石!?すっごく痛かったでしょう、それ。大の男がのたうち回ると聞きました。淡々と書いてらっしゃいますが、相当な苦痛だったと思います(病院の対応が余計に辛くさせている)
2. Posted by Kei   2006年04月01日 16:41
われながら、驚きました。
カナダで最初の寝込むような病気が、こんなのだなんて。
でも、入院してるころから、これはこれで良いネタだななんて考えてましたけど(笑)。

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