Talulahでは通常のメッキパーツのほか、シルバーやゴールドフィルドを使用しています。

以下、ゴールドフィルドのお話を色々なサイトから引用させていただきまとめました。



金のもつ深みのあるやさしい輝きが好まれ、欧米では長く広く流通している素材で、ここ数年で日本でも使われるようになってきました。

欧米ではアンティークのゴールドフィルドのジュエリーが多く残されています。大切に扱えば、3世代に渡る程長持ちすると言われています。銀より高価な素材で、ファッションアクセサリーではなくジュエリーに分類されます。


メッキとの違いは製造工程。
ゴールドフィルドは、金の層を高熱と圧力で素材(真鍮)に圧着しています。 圧着した金の層の重量が素材を含む総重量の1/20以上(5%以上)の場合 ゴールドフィルド(金張り)と呼びます。

金メッキの厚さは一般的に0.1ミクロン以下ですが、 ゴールドフィルドは約20~30倍程度の厚さがあります。
金メッキよりもはるかに厚い層で作られている為、 長期間使用した場合でも剥げてくることは殆どありません。
表面が剥がれて下地の金属が露出することが殆どないのでアレルギーも起こりにくい素材です。(チタンや樹脂のようなアレルギー対応の素材ではありません。)


注意書きとして表示をされていない場合もありますが、多くの金属は水や石鹸、塩分は酸化を促し変色してしまいます。
長く使っていただくために、入浴、プールや海での着用は避け、ぬれた場合は乾いた布で拭いていただくことをお勧めします。

ポリッシュクロスをご使用の場合はマイルドでスクラッチ成分の入っていないものを、曇りが取れなくなったときのみ軽くご使用ください。
通常の18金や14金と同じように、金用のクリーナーをご使用して頂くことが出来ます。

ご使用後は空気に触れないようにチャックつき袋などに個別保管をしていただくことにより、変わらぬ輝きを保つことができます。




長く愛用していただけますように。


パワーストーンとも呼ばれる天然石。
石のパワーについて書かれた本を何冊か読みましたが、自分にぴったりな物を選ぶには専門的な知識が必要なようで、本を片手に選ばないとならないくらい。


好きな色や似合う色を身につけたい。
そんな方にうってつけの豆知識。
石の色で選ぶ。


赤・・・情熱、積極的
オレンジ・・・再生、行動力
紫・・・精神を高める
青・・・冷静、平和
緑・・・調和
黄色・・・快活
ピンク・・・愛、受容
黒・・・邪悪なものから守る(自分も内向的になってしまう傾向あり)
白・透明・・・石同士のエネルギーをつなげてくれる


戦隊ヒーローものを思い浮かべるとわかりやすいですね。

太陽の象徴とされるゴールドと月の象徴であるシルバー。
聖なる月のパワーは、邪悪なものから身を守るお守りとして
古くから人々に愛されてきました。
ヨーロッパでは,銀の武器は魔女や魔物との戦いに効果があるとされています。
ドラキュラには銀の十字架、狼男には銀の弾丸という話は今でも語り継がれているくらいです。

お守りとしていつも身につけるシルバーアクセサリー。
イギリスでは子どもが生まれたら誕生日ごとにひとつチャームを買い、
18歳の誕生日にプレゼントをするという習慣があるそうです。

チャームそれぞれ意味を持っています。
たとえばどんぐりは小さな実がやがて大きな樹に育ち森になる事から
「成功・繁栄・はじまり」の象徴。
イギリスの宝飾店には、シルバーの小さなチャームがたくさん。
天使や十字架、ハート、指ぬきやハサミ、ナッツ、
私たちがよく目にするものから思いがけないモチーフまで並んでいます。
いろんなお店をのぞいてお気に入りに出会う楽しみ
旅の思い出としてコレクションする楽しみがあります。

プラチナや金に比べ変色しやすく手はかかりますが、
そうやって、大切なお守りにより愛情がかけられていくのが
シルバーの魅力かもしれません。


さて、シルバーのお手入れの方法です。

シルバーは空気中の硫黄分によって黒くなっていきます。
ずっと身につけていても少しずつ色がくすんで行きますが
この風合いを好んで楽しむ方もいらっしゃいますね。

シルバーの輝きを保つためには、はずしたら乾いたやわらかい布で拭くこと。
そのあとチャック付きの袋などに入れて空気に触れないよう密封します。
専用のクリーナーやクロスを使わなくてもこれだけでずいぶんちがいます。
鏡面のように輝かせたい時には、専用クロスで磨けばピカピカになります。


星の王子さまのキツネの話。

おれの目から見ると、あんたは、まだ、いまじゃ、ほかの十万もの男の子と、べつに変わりのない男の子なのさ。だから、おれは、あんたがいなくたっていいんだ。だけど、あんたが、おれを飼いならすと、おれたちは、もう、たがいに、はなれちゃいられなくなるよ。あんたは、おれにとって、この世でたった一人のひとになるし、おれはあんたにとってかけがえのないものになるんだよ。

私にとってのシルバーのアクセサリーは
美しく飾るためのアクセサリーではなく、
キツネの言葉のような関係であるように思っています。

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