2011年12月25日
はい、またまた久しぶりの更新でーす。
まず外出トレの話から。
距離を「バス5区間&電車8区間」に延ばしたのが10月末でした。
で、その後約2ヶ月のあいだに13回連続で強い不安を感じることなく同じ距離を無事クリア! 行きのバスの待ち時間にまだちょっとした不安を感じるものの、全体的にはずいぶん慣れてきました^^
(*2週間ぐらい前には近くで道路工事をやっていたらしく、予定より15分ぐらい遅れることもしばしば(汗) 「いつまで待たなきゃいかんのかなぁ・・・」と、つい焦っちゃうんですよね・・・。先生が言うには、「このタイプの不安はなかなか無くならないから、その不安を受け入れて練習するしかないですよ」とのことです)
今年はこの距離をあと1回挑戦して終わりにしようかな。で、来年1月からしばらくのあいだは同じくこの距離を何回か反復練習して、様子を見てさらに距離を延ばしていくことになると思います。
もっともっと楽にクリアできるように、しっかりと定着できるように頑張ります!!
それから最近では目的の駅に到着した後も気分に余裕が出てきたんです。
書店やレンタル屋、ゲームセンター、スーパー、それからたまにデパートに入ったりもするのですが、本や商品を眺めているときに、「あっ、なんかよくわからんけど楽しめてるかも・・・?!」という感覚が出始めたんです。以前は書店などに入ってもいまいち落ち着けていなかったんですよね。立ち読みしていても、読んでいるのではなく、ただ文字を眺めているだけ、って感じで・・。それがいまはしっかりと本の内容が頭に入っているんです。こういった面でも多少は前進したのかなと感じています。
そうそう、本といえば、バスや電車の中での読書も可能になりました。少し前までは考えられなかったことだなぁ。これまでも一応毎回文庫本やポケット画集をバッグに入れてはいたんですけど、車内では本を読むどころか、取り出して開くのも億劫なくらいで・・。緊張でそれどころじゃなかったんでしょうね。でも三週間ほど前からちらちら画集を眺める余裕が出始め、今週の外出トレでは、駅前の古本屋で買ったミステリー小説(大好物の横溝正史・金田一モノ(笑))を帰りの電車でむさぼり読んでました。いやー、成長したもんだ(笑) まあ娯楽小説だからスラスラ読めたというのもあるんだろうけど、わずか20分弱の乗車時間で20ページぐらい読んでいたんですよね。ということは、「挑戦としての乗車」という”ガッチガチ”の感覚がなくなっていたんじゃないかと思うんです。病気になるまでは当たり前のようにできていた、いわゆる「普通の乗車」ができていたんじゃないかなぁ、と。
うん、なかなか良い調子だと思う!(笑) まあ、とは言っても、そこまでの余裕を持てるのはまだ帰りの電車だけなんですけどね・・・(苦笑)
こんな感じで練習を続けて、来年中には名古屋じゅうどこでも自由に移動できるようになったらいいな、と思います。
────────────────────────────────────────
*以下の内容はパニック障害と全然関係のない話題っす^^
続いて、野球ネタ。
ちょっと古い話になっちゃったけど、ソフトバンクホークスが日本一になりました。
強かったですね。これといった穴が見当たらないぐらいほぼ完璧なチームだったと思います。(あえて穴を挙げるなら、やはり馬原かな・・・(苦笑) まあそれなりに活躍してるとは思うけど・・)
中日もよく頑張ったと思うけど、7試合で9得点という貧打線ではさすがに勝てないですよね。(それでも3勝4敗ってのは、これはこれですごいんだけど(苦笑))
シリーズ前に落合監督が秋山監督に「8年(7年?)も待ったぞ」と話しかけ、記者に「本当は2004年にソフトバンクと日本シリーズを戦ってなきゃいけなかったんだ」と言ったらしいけど、ほんとその通りですよね。
ここ10数年間で一番安定して強かったのは中日でも巨人でもなく、間違いなくソフトバンクだと思う。
王さんが率いて(当時はダイエーだったけど)初優勝した99年から今年までの13シーズンで(たぶん)実質7回目のリーグ制覇だもんね。さすがに森さんの常勝西武よりは下だと思うけど、いまの中日のプチ黄金時代や巨人の確変プチ常勝時代よりは上だと思う。
あっ、和田・杉内・ホールトンの三本柱が抜けちゃったけど、来年以降大丈夫かね・・・?
まあ、落合監督と側近コーチ陣を切りまくった中日よりはマシだろうけどさ・・・(涙)
続いて、最近知ったスカッっとする面白いコピペを紹介。
最後に、ヘヴィメタルスレで見つけて最近よく視聴している動画をば。
ほとんど知らないバンドばっかりだけど、かなりかっこいい^^
DYING FETUS - "Homicidal Retribution"
Invocation Of Naamah Live Wacken 2001
Liquid Tension Experiment - Acid Rain Live In L.A. 2008
元ドリームシアターのマイク・ポートノイ?
*後で気づいたんだけど、これってペトルーシとジョーダン・ルーデスも参加してたバンドだったか(苦笑) タイトルに「2008」って書いてあるからわからんかった。たしかこのバンドってずいぶん前に消滅したんじゃなかった? それに、ペトルーシってこんなにガチムチだったっけ?(苦笑)
ということで、久々の更新がまたまたごった煮になってしまいました(苦笑)
で、今年はもうブログを更新しないかも知れません・・・><;
ということで、皆さん、今年もお世話になりました。
良いお年を!!
まず外出トレの話から。
距離を「バス5区間&電車8区間」に延ばしたのが10月末でした。
で、その後約2ヶ月のあいだに13回連続で強い不安を感じることなく同じ距離を無事クリア! 行きのバスの待ち時間にまだちょっとした不安を感じるものの、全体的にはずいぶん慣れてきました^^
(*2週間ぐらい前には近くで道路工事をやっていたらしく、予定より15分ぐらい遅れることもしばしば(汗) 「いつまで待たなきゃいかんのかなぁ・・・」と、つい焦っちゃうんですよね・・・。先生が言うには、「このタイプの不安はなかなか無くならないから、その不安を受け入れて練習するしかないですよ」とのことです)
今年はこの距離をあと1回挑戦して終わりにしようかな。で、来年1月からしばらくのあいだは同じくこの距離を何回か反復練習して、様子を見てさらに距離を延ばしていくことになると思います。
もっともっと楽にクリアできるように、しっかりと定着できるように頑張ります!!
それから最近では目的の駅に到着した後も気分に余裕が出てきたんです。
書店やレンタル屋、ゲームセンター、スーパー、それからたまにデパートに入ったりもするのですが、本や商品を眺めているときに、「あっ、なんかよくわからんけど楽しめてるかも・・・?!」という感覚が出始めたんです。以前は書店などに入ってもいまいち落ち着けていなかったんですよね。立ち読みしていても、読んでいるのではなく、ただ文字を眺めているだけ、って感じで・・。それがいまはしっかりと本の内容が頭に入っているんです。こういった面でも多少は前進したのかなと感じています。
そうそう、本といえば、バスや電車の中での読書も可能になりました。少し前までは考えられなかったことだなぁ。これまでも一応毎回文庫本やポケット画集をバッグに入れてはいたんですけど、車内では本を読むどころか、取り出して開くのも億劫なくらいで・・。緊張でそれどころじゃなかったんでしょうね。でも三週間ほど前からちらちら画集を眺める余裕が出始め、今週の外出トレでは、駅前の古本屋で買ったミステリー小説(大好物の横溝正史・金田一モノ(笑))を帰りの電車でむさぼり読んでました。いやー、成長したもんだ(笑) まあ娯楽小説だからスラスラ読めたというのもあるんだろうけど、わずか20分弱の乗車時間で20ページぐらい読んでいたんですよね。ということは、「挑戦としての乗車」という”ガッチガチ”の感覚がなくなっていたんじゃないかと思うんです。病気になるまでは当たり前のようにできていた、いわゆる「普通の乗車」ができていたんじゃないかなぁ、と。
うん、なかなか良い調子だと思う!(笑) まあ、とは言っても、そこまでの余裕を持てるのはまだ帰りの電車だけなんですけどね・・・(苦笑)
こんな感じで練習を続けて、来年中には名古屋じゅうどこでも自由に移動できるようになったらいいな、と思います。
────────────────────────────────────────
*以下の内容はパニック障害と全然関係のない話題っす^^
続いて、野球ネタ。
ちょっと古い話になっちゃったけど、ソフトバンクホークスが日本一になりました。
強かったですね。これといった穴が見当たらないぐらいほぼ完璧なチームだったと思います。(あえて穴を挙げるなら、やはり馬原かな・・・(苦笑) まあそれなりに活躍してるとは思うけど・・)
中日もよく頑張ったと思うけど、7試合で9得点という貧打線ではさすがに勝てないですよね。(それでも3勝4敗ってのは、これはこれですごいんだけど(苦笑))
シリーズ前に落合監督が秋山監督に「8年(7年?)も待ったぞ」と話しかけ、記者に「本当は2004年にソフトバンクと日本シリーズを戦ってなきゃいけなかったんだ」と言ったらしいけど、ほんとその通りですよね。
ここ10数年間で一番安定して強かったのは中日でも巨人でもなく、間違いなくソフトバンクだと思う。
王さんが率いて(当時はダイエーだったけど)初優勝した99年から今年までの13シーズンで(たぶん)実質7回目のリーグ制覇だもんね。さすがに森さんの常勝西武よりは下だと思うけど、いまの中日のプチ黄金時代や巨人の確変プチ常勝時代よりは上だと思う。
あっ、和田・杉内・ホールトンの三本柱が抜けちゃったけど、来年以降大丈夫かね・・・?
まあ、落合監督と側近コーチ陣を切りまくった中日よりはマシだろうけどさ・・・(涙)
続いて、最近知ったスカッっとする面白いコピペを紹介。
「ちょっとスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい」
ヨハネスブルグ発の混んだ飛行機の中で、白人中年女性の乗客が叫んだ。
「何かありましたか?」
「あなたわからないの?黒人なんかの隣には座りたくないのよ!こんな人迷惑だわ」
女性の隣では、黒人男性が憮然とした顔で座っている。
「お客様、少々お待ち下さいませ。空いている席を確認してきます」
乗務員は足早に立ち去り、周囲の乗客はザワザワと不穏な空気。
しばらくして乗務員が戻って来た。
「お待たせしました。ファーストクラスにひとつ空きがありますので、どうぞそちらへ。
本来ならこういうことはできないんですが、隣の席がこんな人では確かに迷惑でしょうと、
機長が特別に許可しました。さ、どうぞ」
周囲の乗客は、にこやかに黒人男性を見送った。
http://hamusoku.com/archives/09419.html
最後に、ヘヴィメタルスレで見つけて最近よく視聴している動画をば。
ほとんど知らないバンドばっかりだけど、かなりかっこいい^^
DYING FETUS - "Homicidal Retribution"
Invocation Of Naamah Live Wacken 2001
Liquid Tension Experiment - Acid Rain Live In L.A. 2008
元ドリームシアターのマイク・ポートノイ?
*後で気づいたんだけど、これってペトルーシとジョーダン・ルーデスも参加してたバンドだったか(苦笑) タイトルに「2008」って書いてあるからわからんかった。たしかこのバンドってずいぶん前に消滅したんじゃなかった? それに、ペトルーシってこんなにガチムチだったっけ?(苦笑)
ということで、久々の更新がまたまたごった煮になってしまいました(苦笑)
で、今年はもうブログを更新しないかも知れません・・・><;
ということで、皆さん、今年もお世話になりました。
良いお年を!!
2011年10月26日
ほいほいお久しぶり、約6週間ぶりの更新っす。
まず最初に、最近の外出トレーニングの報告を。
8月と9月は暑すぎて体調を崩していたので決して順調とは言えなかったのですが、最低限の課題である「週に1度のチャレンジ=バス5区間&電車6区間」を、汗だくになりながらも、どうにかこうにかこなしておりました。
この距離なら、強い不安はもうほとんど感じなくなったかな。行きのバス停での待ち時間に少しソワソワする程度の不安はあるんですけどね。
で、涼しくなってきた9月の終わりごろに、「そろそろもう少し距離を延ばした方がいいんじゃないかな・・・?」と思ったので先生に相談したところ、
「『もう少し乗れそうだから行ってみようかな?』と思えたときに軽い気持ちで挑戦するのがベストですよ。
『何月何日に必ず決行する!』なんて意気込んだらダメだからね。
頭で考えて行動するのではなく、『行ってみたい、やってみたい』という感情が出たときに行動するように。
はじめの予定では『この駅まで』と決めていたとしても、『なんとなくもう一駅ぐらい行けそうだな』と思ったときには予定を変えて延ばせばいいんです。
そういう延ばし方が一番自然な延ばし方だと思いますよ」
とアドバイスをいただきました。
で、3日ほど前、ついにバス5区間&電車8区間をクリアすることができました!(拍手) 約8ヶ月ぶりの電車二駅延ばしに成功! 電車に乗っていた時間は20分ぐらいだったかな? 今までよりも5分ぐらい長くなったと思う。
片道トータルで40分ぐらい、出発してから帰宅するまでのトータルでは2時間半ぐらいの外出でしたが、予想していたよりも楽にクリアできました^^
また、ここ数回の外出トレは、混雑しているバスや電車にも乗れるかどうかを試してみるために3時ごろに出発しているんです。帰りの電車は夕方5時ぐらいが多いかな? ちょうど高校生や大学生が帰宅する時間なので、満員とまではいかなくてもやはりそれなりに込んでいるのですが、これもなんとかクリアできています^^
この調子なら、来年の春ごろには栄や名駅まで行けるようになっているのかも^^
それなりに順調にいっていると思いますので、これからも焦らずぼちぼち頑張ろうと思います。
(*以下の内容は、パニック障害・認知行動療法とは無関係のスポーツ・芸能ネタなので、興味のない方はスルーしてくださいませ^^)
続いて、中日ドラゴンズ球団史上初のリーグ二連覇達成&落合監督解任。

正直言って今年は無理だと思っていた(笑)
8月まではAクラス入りも危ういんじゃないかと思っていたぐらいだし(苦笑)
だって8月の半ばまでは借金生活で、広島と4位5位争いしてたんだもん(笑)
よくここから逆転できたなぁ、すごいなぁ。
浅尾と吉見は本当によく頑張った。個人的には投手三冠の吉見よりも浅尾の方がMVPにふさわしいと思う。
岩瀬もよく頑張ったと思う。なんだかんだ言って、防御率1点台でリーグ2位の37Sだしね。
小林正も鈴木も高橋の穴をしっかりと埋めたし、ネルソンもチェンも味方の貧打線にもめげずに粘りのピッチングを続けたし、中日の鉄人荒木は一年通して平均的に活躍したし、期待の若手平田りんもずいぶん成長したし、怪我から復帰後の谷繁とブランコの活躍は凄まじかった。
山井と川井は肝心なところだけ頑張ってくれた(笑) 中日ファンの間では「山井=秋の風物詩」って呼んでいるぐらいだからまあこれはこれで良しとする(笑)
あっ、ベンちゃんと森野と井端はペナントで不調だった分をCS・日本シリーズでしっかり取り返してね!!
とまあ、ここまではいいんだけど・・・、
なんで球団史上初の二連覇を達成した落合監督を解任するんだよっ!(怒)
落合監督は、「契約だから仕方がない。不思議なことではない」といつものように持論を展開していたけど、ほとんどの中日ファンは納得していないんじゃないの?
落合野球が破綻し始めたから解任、っていうなら納得できるんだけど、今シーズンの優勝はチーム防御率セリーグ1位(パリーグを含めた全12球団中でソフトバンクに次ぐ2位)という数字が示すように、落合監督が就任以来掲げている「守りの野球」つまり「これぞまさに落合野球」を展開しての二連覇達成だというのに・・・。
それも解任の発表が、逆転優勝の可能性が出てきた、対ヤクルト4連戦の直前って。これはマジで頭にきたぞ。なんちゅう卑劣なやり方だ。で、その翌日(だったよね?)に落合監督の腹心コーチ陣を全員解雇って・・・。
ほんっとにアホらしい!(怒) ばっかじゃないの?(怒)
なんちゅー嫌がらせだ!(怒・怒・怒)
ネットで言われているように、落合監督とコーチ陣は、本社と球団のくだらん派閥争いの犠牲になったんだろうと思う。
中日って昔からこういう球団だったもんなぁ・・・(呆れ)
ついに本物の黄金時代が来た、ついに本物の常勝軍団ができあがった、ってところなのに。。。
アー、情けない。もう中日ファンをやめようかしら。。。
っていうか、野球ファンそのものをやめようかしら。。。
まあせめて最後に念願の完全優勝を果たして欲しいっす。
続いて、ラグビーW杯。
ニュージーランドが8対7でフランスを破り、6大会24年ぶり2回目の優勝。フランスは3度目の決勝戦だったんだね。残念。両チームとも良いプレイをしていたと思う。ニュージーランドが前半ちょっと動きが固かったかな。あの程度のペナルティ・コンバージョンを連続ミスキックなんて普通じゃありえんしなぁ。最強オールブラックスと言えど相当なプレッシャーを感じていたんでしょうね。
恒例のハカ。
ラグビーW杯2011 決勝 オールブラックス ハカ[Haka]
私はこちらの古いバージョンの方が好き。
All Black's Haka + Translation
で、私がいま一番好きな選手がニュージーランドのMa'a Nonu(マアア・ノヌー)。
縦の突進・ステップ・オフロード・スマザータックルなど、オフェンス・ディフェンスともになんでもできる本物のオールラウンダー。
こんなゴツイ体になりたいなぁ(笑)
私が現役バリバリの大学時代でもさすがにここまでの体にはなれなかった><;
ノヌーは社会人トップリーグのリコーに入るみたいなので、近々テレビで見られますね。
ラグビーの試合を放送すればだけど(笑)
お次は、2ちゃんねるのスレで見かけたパッツィ・ケンジット。
懐かしすぎる。。。
思わず、エイスワンダーの『STAY WITH ME』を聴いてしまった(笑)
う〜ん、かわいい^^
パッツィ・ケンジット見たさに「リーサルウェポン2」を3回ぐらい観たのを思い出した(笑)
で、最後に、最近話題の鬼束ちひろさん。
ニコニコ生放送で大暴れしている模様(苦笑)
この人、もともとこういうキャラクターだったのかなぁ、と思えてきた(笑)
鬼束ちひろ 包丁の上でUTATANETS 20111018-1
鬼束ちひろ 包丁の上でUTATANETS 20111018-2
ということで、いつも以上にまとまりのないごった煮記事でした(笑)
まず最初に、最近の外出トレーニングの報告を。
8月と9月は暑すぎて体調を崩していたので決して順調とは言えなかったのですが、最低限の課題である「週に1度のチャレンジ=バス5区間&電車6区間」を、汗だくになりながらも、どうにかこうにかこなしておりました。
この距離なら、強い不安はもうほとんど感じなくなったかな。行きのバス停での待ち時間に少しソワソワする程度の不安はあるんですけどね。
で、涼しくなってきた9月の終わりごろに、「そろそろもう少し距離を延ばした方がいいんじゃないかな・・・?」と思ったので先生に相談したところ、
「『もう少し乗れそうだから行ってみようかな?』と思えたときに軽い気持ちで挑戦するのがベストですよ。
『何月何日に必ず決行する!』なんて意気込んだらダメだからね。
頭で考えて行動するのではなく、『行ってみたい、やってみたい』という感情が出たときに行動するように。
はじめの予定では『この駅まで』と決めていたとしても、『なんとなくもう一駅ぐらい行けそうだな』と思ったときには予定を変えて延ばせばいいんです。
そういう延ばし方が一番自然な延ばし方だと思いますよ」
とアドバイスをいただきました。
で、3日ほど前、ついにバス5区間&電車8区間をクリアすることができました!(拍手) 約8ヶ月ぶりの電車二駅延ばしに成功! 電車に乗っていた時間は20分ぐらいだったかな? 今までよりも5分ぐらい長くなったと思う。
片道トータルで40分ぐらい、出発してから帰宅するまでのトータルでは2時間半ぐらいの外出でしたが、予想していたよりも楽にクリアできました^^
また、ここ数回の外出トレは、混雑しているバスや電車にも乗れるかどうかを試してみるために3時ごろに出発しているんです。帰りの電車は夕方5時ぐらいが多いかな? ちょうど高校生や大学生が帰宅する時間なので、満員とまではいかなくてもやはりそれなりに込んでいるのですが、これもなんとかクリアできています^^
この調子なら、来年の春ごろには栄や名駅まで行けるようになっているのかも^^
それなりに順調にいっていると思いますので、これからも焦らずぼちぼち頑張ろうと思います。
(*以下の内容は、パニック障害・認知行動療法とは無関係のスポーツ・芸能ネタなので、興味のない方はスルーしてくださいませ^^)
続いて、中日ドラゴンズ球団史上初のリーグ二連覇達成&落合監督解任。

中日ドラゴンズ 公式サイト via kwout
正直言って今年は無理だと思っていた(笑)
8月まではAクラス入りも危ういんじゃないかと思っていたぐらいだし(苦笑)
だって8月の半ばまでは借金生活で、広島と4位5位争いしてたんだもん(笑)
よくここから逆転できたなぁ、すごいなぁ。
浅尾と吉見は本当によく頑張った。個人的には投手三冠の吉見よりも浅尾の方がMVPにふさわしいと思う。
岩瀬もよく頑張ったと思う。なんだかんだ言って、防御率1点台でリーグ2位の37Sだしね。
小林正も鈴木も高橋の穴をしっかりと埋めたし、ネルソンもチェンも味方の貧打線にもめげずに粘りのピッチングを続けたし、中日の鉄人荒木は一年通して平均的に活躍したし、期待の若手平田りんもずいぶん成長したし、怪我から復帰後の谷繁とブランコの活躍は凄まじかった。
山井と川井は肝心なところだけ頑張ってくれた(笑) 中日ファンの間では「山井=秋の風物詩」って呼んでいるぐらいだからまあこれはこれで良しとする(笑)
あっ、ベンちゃんと森野と井端はペナントで不調だった分をCS・日本シリーズでしっかり取り返してね!!
とまあ、ここまではいいんだけど・・・、
なんで球団史上初の二連覇を達成した落合監督を解任するんだよっ!(怒)
落合監督は、「契約だから仕方がない。不思議なことではない」といつものように持論を展開していたけど、ほとんどの中日ファンは納得していないんじゃないの?
落合野球が破綻し始めたから解任、っていうなら納得できるんだけど、今シーズンの優勝はチーム防御率セリーグ1位(パリーグを含めた全12球団中でソフトバンクに次ぐ2位)という数字が示すように、落合監督が就任以来掲げている「守りの野球」つまり「これぞまさに落合野球」を展開しての二連覇達成だというのに・・・。
それも解任の発表が、逆転優勝の可能性が出てきた、対ヤクルト4連戦の直前って。これはマジで頭にきたぞ。なんちゅう卑劣なやり方だ。で、その翌日(だったよね?)に落合監督の腹心コーチ陣を全員解雇って・・・。
ほんっとにアホらしい!(怒) ばっかじゃないの?(怒)
なんちゅー嫌がらせだ!(怒・怒・怒)
ネットで言われているように、落合監督とコーチ陣は、本社と球団のくだらん派閥争いの犠牲になったんだろうと思う。
中日って昔からこういう球団だったもんなぁ・・・(呆れ)
ついに本物の黄金時代が来た、ついに本物の常勝軍団ができあがった、ってところなのに。。。
アー、情けない。もう中日ファンをやめようかしら。。。
っていうか、野球ファンそのものをやめようかしら。。。
まあせめて最後に念願の完全優勝を果たして欲しいっす。
続いて、ラグビーW杯。
ニュージーランドが8対7でフランスを破り、6大会24年ぶり2回目の優勝。フランスは3度目の決勝戦だったんだね。残念。両チームとも良いプレイをしていたと思う。ニュージーランドが前半ちょっと動きが固かったかな。あの程度のペナルティ・コンバージョンを連続ミスキックなんて普通じゃありえんしなぁ。最強オールブラックスと言えど相当なプレッシャーを感じていたんでしょうね。
恒例のハカ。
ラグビーW杯2011 決勝 オールブラックス ハカ[Haka]
私はこちらの古いバージョンの方が好き。
All Black's Haka + Translation
で、私がいま一番好きな選手がニュージーランドのMa'a Nonu(マアア・ノヌー)。
縦の突進・ステップ・オフロード・スマザータックルなど、オフェンス・ディフェンスともになんでもできる本物のオールラウンダー。
こんなゴツイ体になりたいなぁ(笑)
私が現役バリバリの大学時代でもさすがにここまでの体にはなれなかった><;
ノヌーは社会人トップリーグのリコーに入るみたいなので、近々テレビで見られますね。
ラグビーの試合を放送すればだけど(笑)
お次は、2ちゃんねるのスレで見かけたパッツィ・ケンジット。
懐かしすぎる。。。
思わず、エイスワンダーの『STAY WITH ME』を聴いてしまった(笑)
う〜ん、かわいい^^
パッツィ・ケンジット見たさに「リーサルウェポン2」を3回ぐらい観たのを思い出した(笑)
で、最後に、最近話題の鬼束ちひろさん。
ニコニコ生放送で大暴れしている模様(苦笑)
この人、もともとこういうキャラクターだったのかなぁ、と思えてきた(笑)
鬼束ちひろ 包丁の上でUTATANETS 20111018-1
鬼束ちひろ 包丁の上でUTATANETS 20111018-2
ということで、いつも以上にまとまりのないごった煮記事でした(笑)
2011年09月13日
〜〜〜略〜〜〜
さらに、サッカーに比べてわかりにくいのは、国籍は問わない「所属協会主義」をとっていることだ。他国の代表歴がなく、その国に3年間居住していれば代表になれる。
今回の日本代表30人のうち、外国出身者が9人(当初10人でけがのため1人離脱)。初戦のスタメンも6人が占めた。
しかし、日本の場合はNO・8ホラニ、SOアレジ、FBウェブ将武と、ラグビーでは最も重要とされるタテの中心線を外国出身者が占めている。国籍を変え「日本人として、日本のために…」と頑張ってくれる選手もいる。それはそれで頭が下がるが、やはり日本代表として違和感は否めない。
〜〜〜略〜〜〜
実際にはどうなのでしょう。世界基準を見てみましょう。

Born here to play there: RWC 2011 squads chocker with 'Kiwis' - Story - Rugby World Cup - 3 Sport - 3 News via kwout
他の国々の割合を見てみると、日本代表の外国人選手の割合が特に高すぎるとは言えないみたいですね。
サモアには登録メンバー30人の半数にあたる15人のニュージーランド人がいますし、また、ワールドカップ優勝経験があるニュージーランドやオーストラリア、イングランドにもそれぞれ4人、7人、8人の外国人選手がいます。
そもそもIRB(国際ラグビーボード・国際ラグビー評議会)は、サッカーなどの国籍主義ではなく、協会主義(地域主義)を掲げています。よって、「外国人選手が入っていて当たり前」「多国籍編成になるのが当たり前」っていうのがラグビーの文化。「日本人代表」ではなく「日本ラグビー協会代表」という考え方なんですね。
なので、2ちゃんねるなどで見られる、「ルール上は問題ないかも知れないが、さすがに10人も入れるのはやりすぎでしょ」とか「これだけ外国人選手を入れておいて、『日本代表』と呼べるの?」という批判はちょっと的外れになりますかね。
関連して、
「現在のラグビー日本代表には外国人選手が多すぎてつまらん」
「外国人選手主体のメンバーで勝っても全然嬉しくない」
「とりあえず親近感がわかない」
などの意見もあるようですが、これについてはノーコメント。なんとも言えんし、よくわからん。
ただ、「多国籍編成チームで戦うのが当たり前」「国籍は重要ではない」というラグビー文化そのものを否定しなければいけないような気もする。まあ私は別に「協会主義・地域主義」が素晴らしいものとは考えていませんけどね。
ちなみに私が支持しているのは、カーワンのこの発言です。
日本語をマスターし、選手たちに積極的に日本語で話しかけ、日本の文化、日本人の精神を学び、日本のため、日本人のためのラグビーを構築しようとしてくれているカーワンの言葉を信じましょう。
【補足】
外国人選手の中には、以下のように、ホラニ・龍コリニアシ選手など帰化している選手が何人もいますが、他国の帰化の詳細がわからなかったので、外国人選手=外国出身選手の意味で記事を書きました。
トンプソン・ルーク 30 NZ(日本)
マイケル・リーチ 22 NZ
バツベイ・シオネ 28 トンガ(日本)
タウファ統悦 30 トンガ(日本)
ジェームス・アレジ 32 NZ
マリー・ウィリアムス 29 NZ
ニコラス・ライアン 32 オーストラリア(日本)
アリシ・トゥプアイレイ 30 サモア
ウェブ将武 29 NZ(日本)
<離脱>ジャスティン・アイブス 27 NZ
<離脱>ホラニ・龍コリニアシ 29 トンガ(日本)
あとは参考までにいくつか新聞記事を。
〜〜〜略〜〜〜
さらに、サッカーに比べてわかりにくいのは、国籍は問わない「所属協会主義」をとっていることだ。他国の代表歴がなく、その国に3年間居住していれば代表になれる。
今回の日本代表30人のうち、外国出身者が9人(当初10人でけがのため1人離脱)。初戦のスタメンも6人が占めた。
しかし、日本の場合はNO・8ホラニ、SOアレジ、FBウェブ将武と、ラグビーでは最も重要とされるタテの中心線を外国出身者が占めている。国籍を変え「日本人として、日本のために…」と頑張ってくれる選手もいる。それはそれで頭が下がるが、やはり日本代表として違和感は否めない。
ジョン・カーワン・ヘッドコーチは「ルールにのっとって、ベストのメンバーを選んだ。日本協会の育成が進み、日本人が活躍できるまで、海外出身者の力を借りる段階」と説明している。
しかし、2019年には、アジアで初めてのW杯が日本で開かれる。実力主義で外国出身者が選抜されるのは致し方ないとはいえ、ファン拡大にはプラスだろうか。
W杯招致が決まっても、依然として競技人口は減り続けピークだった1994年の約16万7000人に比べ、昨年は約11万5000人まで落ち込んだ。トップリーグの観客動員数の減少にも歯止めがかからない。
フランス戦では、SO1人で全得点を挙げたのはアレジだった。8年など、あっという間に経ってしまう。どうせ負けるなら、今回は中途半端な混成チームより、日本人による日本のためのラグビー構築の場にしてもよかったのではないか。(作家・神谷光男)
日本代表のカーワン・ヘッドコーチ(HC)には、うんざりするほど聞かれる質問がある。
「日本には何人、外国選手がいるんだ?」
8月のイタリア戦。現地のベテラン記者からも、そう問われた。カーワンHCは「今は結果を出すために彼らの力を借りている。日本でW杯が開催される2019年までには、もっと日本選手が多くなるよう協会が強化を進めるでしょう」と苦笑いを浮かべた。
今回の日本のW杯メンバー30人中、外国出身は過去最多の10人。リーチ、バツベイ、ホラニは日本の高校、大学で学んだ。あとの7人は社会人チームの「助っ人」として来日した。
国際ラグビーボード(IRB)は「3年以上連続して居住していれば、その国、地域の代表になれる」と定めている。強国のニュージーランド(NZ)、豪州、イングランドなどにも他国(地域)出身の選手はいる。「私を含め、世界中のコーチはIRBのルールに基づいて行動している」。カーワンHCはそう主張する。
W杯のように半月あまりで4試合を戦うハードな日程で勝利を目指すには、身体能力、判断力に優れた選手が欠かせない。今大会、試合の鍵を握る「縦のライン」のナンバー8、SO、FBにはホラニ、アレジ、ウェブが配され、先発15人中、外国出身選手が過半数を占める可能性もある。批判の中には、それで「日本らしさを表現できるのか」との指摘がある。
1960〜70年代、大西鉄之祐監督率いる日本は、スクラムからの素早い球出し、相手とのすれ違いざまのパスなどで強豪に肉薄。日本唯一の白星を挙げた91年W杯では宿沢広朗監督の下、「トラトラトラ」といわれる独特のサイン攻撃を仕掛けるなど、独自性が評価された。
そんな日本の伝統芸が今の代表に引き継がれているとは必ずしも言えない。あるトップリーグの監督は「今の代表の戦い方はNZに近い」という。「日本スタイル」をどう確立し、アピールするか。内容も問われる大会になる。(野村周平)
ラグビーのワールドカップ(W杯)日本代表は外国出身者が10人を占める。ニュージーランド出身者が多く、ほとんどの選手が流ちょうな日本語を話す。日本の躍進は彼ら抜きにはない。
オーストラリアや南アフリカなど移民国家で発展したラグビーは、代表資格の国籍に寛容だ。「プレーする時点の直前の36カ月間継続して当該国を居住地とする」など一定の条件でその国の代表になれる。2カ国目の代表にはなれない規則で、日本代表入りはニュージーランド代表オールブラックスなど祖国の代表への道を閉ざすことになる。
高校から日本に留学したFWリーチ(東芝)は「オールブラックスを目指していたが、大勢の日本人にお世話になったので、日本を代表して戦おうと思った」という。ロックのトンプソン(近鉄)は日本国籍を取得した。「私は日本人。生まれた場所は関係ない。桜のジャージーを着て日本のために戦う」と強調する。
5日付のニュージーランド・ヘラルド紙には「海外で代表になったニュージーランド出身者のベストフィフティーン」という特集が載った。15人のうち、日本勢はリーチとトンプソンが入った。
日本の攻守の要、CTBニコラス(サントリー)はオーストラリア生まれでニュージーランド育ち。今大会前に日本国籍を取り「移民国家は国籍変更の抵抗感が少ない」と、国境を越える心境を日本語で説明した。(共同=伊藤光一)
「日本で育ったし、日本でラグビーを教えてもらった。帰化もしたしね」。登録30選手のうち10人を外国出身者が占める日本代表。ただホラニ龍コリニアシの場合、一般的な外国出身選手のイメージには合わない。
元日本代表WTBのノフォムリ・タウモエフォラウさんを叔父に持つ男は15歳でトンガから来日。スカウトに出向いた高校ラグビー部関係者の目にとまったのがきっかけだった。ラグビー経験はなかったが、体格の良さを見込まれた。「日本は未知の世界。親は反対だけど、冒険してみたい」と留学を決意した。
ところが待ち受けていたのは強烈なカルチャーショック。「みんな常に忙しそうだし、ご飯にも戸惑った。お米を主食として食べないので…。日本語が分からなくて友達もできないし…。必死で勉強しました」
努力は報われる。やがて高校生活になじむと、主軸として活躍。その後も向上心は衰えず、パナソニックの中嶋則文監督は「本当にまじめ。休日にもよく筋力トレをしたり、グラウンドを走ったりしている」。体格に頼る突破力だけでなく機動力も身につけ、日本屈指のFW第3列に育った。
2007年に日本国籍を取得、名前が「コリニアシ・ホラニ」から「ホラニ龍コリニアシ」になった。「龍」の文字を入れた一因は、亡くなった高校の後輩の戒名に『龍』の字があること。仲が良かった後輩は02年、進学先の大学ラグビー部の合宿中に死亡した。「彼の分まで生きよう」。帰化するとき、改めて誓った。
今大会ではトンガ戦もあるが、気持ちは初戦のフランス戦、続くニュージーランド戦に向く。「自分がどこまで通用するか試したい」。トンガ生まれ、日本育ちのラガーマンが世界に立ち向かう。(橋本謙太郎)
■ほらに りゅうこりにあし 埼工大深谷高(現・正智深谷高、埼玉県)、埼工大卒、29歳。188センチ、111キロ。パナソニック、ナンバー8。


















