2008年09月27日

【闇サイト殺人】名古屋市千種区女性拉致殺害事件

磯谷利恵さん、拉致・殺害・遺棄事件の3人の犯人達の極刑陳情書への署名にご協力ください。

ついこの間、日記記事の中にちょこっと書いた事件の続きなんですが・・・。
その日記記事を書いた直後とその翌朝に、名古屋のローカル番組で、この『名古屋市千種区女性拉致殺害事件』関連のニュースがいろいろと伝えられていました。
(名古屋では以前から定期的に被害女性のお母様のお話が伝えられていました)

それで、私がいくつかのニュースを見て、新聞を読み返して、また事件当時の薄ら寒い記憶を思い出しての感想なんですが、この犯人たち、あまりにも軽すぎるんじゃないかと・・・。


残酷な内容ですが、一連の犯行をまとめてみました。

・犯人三人、ネットの闇サイトで知り合い、犯罪を計画。
・候補のうち、いくつかの計画は失敗に終わる。
・最終的に、一人暮らしをしていて金を持っていそうな地味な若い女性を狙うことに決める。
・名古屋市千種区で、通行中の女性に道を尋ねるフリをして、いきなり車に押し込み、座席の下の床部分に座らせる。
・「性犯罪が目的ではない、カードの暗証番号を言えば殺さない」などと脅す。
・女性は命乞いをしながら、暗証番号を教える。
・カード、現金、財布を奪った後、犯人二人が車外でこの後どうするかを相談。
・そのとき車内の犯人一人が女性に性的乱暴をしようとして、悲鳴を上げながら抵抗されたので顔面を殴る。
・犯人たちは、逃げられる、通報されると思い、殺害を決意。
・二人で女性の両手足を押さえつけて、粘着テープを顔中に張りつけて、さらに鼻と口を押さえた。
・その上で金槌で頭や顔面を何回も殴る。
・ロープを首に巻きつけて締め、また粘着テープで顔をグルグルに巻きつける。
・ビニール袋を頭にかぶせて、その袋の隙間を粘着テープで何重にも巻きつけ、もう一度ロープで首を絞める。
・まだ脈が残っていたため、金槌で数十回殴り、最後に首を絞めて殺害。
・殺害後、遺体を岐阜県の山中に遺棄する。


無茶苦茶です・・・。


女性は、
「殺さないでください」
「助けてください」
「約束が違う」
「お願い、殺さないで」
「話を聞いてください」
と何度も命乞い、哀願していたようです・・・。
しかし犯人三人はまったく聞く耳持たず・・・。

鬼畜としか言いようがないですね・・・。

さらには名古屋ローカルだけでなく、全国放送でも・・・、
犯行前の計画:
「誰でもいいから若い女をやっちゃいましょうよ」
「殺しちゃうけどいいよね」
「どうせ最後は殺すんでしょ?」
「そうですね。そうしましょうか」

犯行中の脅し:
 (刃物を突きつけながら)
「みんな苦労してるんだよぉ」
「俺たちもイライラしてるんだよぉ」
「逆らうと殺しちゃうよぉ」

逮捕後の開き直り:
「捕まった俺たちも、殺されたあの女も運が悪かったんだよ」
「もっと頭の良いヤツと組めば良かった」
「自首したのは気の迷い。もしかしたら損したのかもね」
「死刑が怖くて自首したわけではない。その辺は勘違いしないで欲しい」
「60歳ぐらいで出所したら、また人殺しするよ」
「死刑にならなければ、また同じことする」
(逮捕後の言葉のほとんどは、犯行を呼びかけ自首した犯人のもの)

・・・こんなことを言っていたようですね。。。

狂っとる・・・。
完全に狂っとる・・・。

この犯人たち、「罪悪感情の有無」とか「計画性の有無」「反省の無さ」「保身に走っている」なんていう次元じゃないでしょ・・・。
そんな高度なことを考える頭脳があるとは思えませんね・・・。
この犯人たち、おそらく「飯でも食いに行こうか」ぐらいの感覚で、あそこまでの残酷な殺人をしでかしたんじゃないでしょうかね・・・。
小学生のイタズラ感覚レベルの思考回路で・・・。

それで・・・様々な報道でこの犯人たちの言動が判明してきたら、
『狂気って一体なに?』って思いました・・・。

この犯人たちのどの部分が『狂気』なのか・・・。(全部と言えばそれまでですが・・・)
もちろんこれだけ残忍なことを平気でしでかした連中なのですから、やはり頭のどこかがオカシイのは間違いないのでしょうけれど、私の中では『狂気』という言葉の意味がズレてしまった感覚がありました・・・。
この事件、被害女性にとっては不条理以外のナニモノでもないのでしょうが、『不条理』といっても、当の犯人たちのイメージが、カミュの異邦人のような不気味さとはずいぶん違う気がするし、池田小事件の犯人的でもなく、秋葉原通り魔事件の犯人的でもなく、何か別の種類のような気がしました・・・。
(まあ、凶悪事件の犯人の心理や動機なんてものは、もとからバラバラなのかも知れませんが・・・)

またここ十数年よりも昔(戦前等)の方がはるかに凶悪犯罪が多かったわけですから、今回同様の事件はいくらでも過去に起きていたのでしょうが、上記のように、ほぼリアルタイムで犯人の声(手記)を耳に(目に)するということは、現在生きている私たちには当然物理的にというか時間的に無理ですよね。。。
それが現在の事件でならばできてしまう・・・。
私は図書館やネットで昔の凶悪犯罪のデータ・資料などを読むことがありますが、私自身が戦前等の時代背景をしっかりと押さえきれていないせいか、あくまでも知識をつけることが主目的の研究になってしまっていたような気がします。
なので、凶悪犯罪の本当の怖さをイマイチつかめていなかったのかなと思いましたね・・・。
20年ほど前に起きた綾瀬女子高生コンクリ事件のときと同様、本当の恐怖を味わった気がします。
(まあ、今まで私が鈍感だっただけかも知れませんが・・・)

今回の事件、『ネット社会の闇』などというものではなく、もっと何か深いものがあるんじゃないかと・・・。
私にはそれが何かは分からないんですけど・・・。

大人であるはずの30〜40代の犯人たちの感覚があまりにも幼稚で軽すぎるのが気になって・・・。
犯行前・犯行時・逮捕後の犯人たちの会話の軽さというか歪み具合というか・・・。
ただのチンピラとも違うような気がするし・・・。



以下、前回とカブリますが・・・、
被害者のお母様が、
「(死化粧の時に)姉と一緒に、(犯人に殴られて)青くなったところが少しでも消えるように、綺麗にしてあげたかった・・・」
と、声を詰まらせている映像を見ました・・・・・。

「娘の無念を晴らすために、犯人に極刑を」とネット等で署名運動をした結果、約28万人分の署名が集まったそうですね・・・。
それを名古屋地裁に提出されたそうです。

磯谷利恵さん、拉致・殺害・遺棄事件の3人の犯人達の極刑陳情書への署名にご協力ください。


以前に見たニュースでは被害者の女性には婚約者らしき親しい男性がいらっしゃったようで・・・。
その男性はいまも定期的に被害女性のお母様にお会いして、慰め励ましあっているようです・・・。


本当に無念でしょうね・・・。


この事件で死刑に反対する人はどのくらいいるのでしょう・・・。


死刑制度存廃議論そのものは必要なことでしょうが・・・。



<追記・関連>
『神田司氏を支援するグループ』からの書き込みがありました。
<追記・関連>
【闇サイト殺人】・・・3被告に死刑求刑。
【闇サイト殺人】・・・2人死刑、1人無期(名古屋地裁判決公判)。


tama173 at 20:58コメント(12)トラックバック(2)ニュース・話題・時事ネタ   このエントリーをはてなブックマークに追加

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コメント一覧

1. Posted by 挫折男   2008年09月28日 00:36
こんばんは。

非常に難しいテーマの記事ですね。
九条に匹敵しますね。

法務省のHP(裁判員制度)・wiki・ワード検索を見てみましたが意見がまとりまりませんでしたが… (^ ^;

特に、来年から始まる裁判員制度はくじ引きで人選するらしいですね。
そーなると被告人に運・不運が出てしまいそうな予感がします。
たまたま、左寄りが多数の場合と右寄りが多数の場合になってしまうのではないかと思います。

犯罪者に運・不運は必要ないかと。

また、日本人には道徳心があり、人情・感情に流されやすい人が多数であるのではないでしょうか?
仮に右寄りの人でも、弁護人による弁明によって悟られ・洗脳されてしまう可能性が・・ありそうな・・・。

現代社会において、死刑制度による犯罪の抑制力は薄れて来てると思ってますが、挫折は必要だと思っています。

前途したように犯罪者も悟られ・洗脳による更生もあるかもしれませんが、犯罪を犯す人は、潜在意識に凶悪な要素があり、再犯の危険性があると思います。
(反省の意識改善は希薄なのでは)←固定観念で失礼

で、wikiによると挫折は一般的な死刑賛成論者にあてはまるようです。
特に仇討の公認の方が抑制力があるような気がしますし。
(殺人の連鎖が予想されますが・・・)

結論←?
冤罪の危険性もありますが、悪質な犯罪(計画的・突発的含め)には死刑制度は適正だと挫折は思います。

また、刑の執行も粛々と実行される事が望ましいとも。
(前、法務大臣は批判されましたが。)前、前大臣になるのかな?鳩さんは…。

久し振りに頭を使いコメさせてもらいましたが、意思が伝わっていただければ幸いです。
過激なコメになってるかと思いますが、不適説なようでしたら削除されてください。

挫折もあのちゃんねるをよく見ているので、ネットウヨ脳になっているのかも… (^ ^;









2. Posted by 三四郎   2008年09月28日 09:16
この事件は「残虐」とか「狂気」とかいう言葉すら、「上辺だけ」しか言い表していないような、底知れなさを感じますね。犯罪心理学や社会学的にももっと掘り下げた研究が必要なのかもしれませんが、それはそれとして「罪」には厳正な「罰」が適用されなければなりません。量刑が被害者の人数で決まるとしたら「法の正義」など信ずるに足りません。まさに「死ななきゃ治らない」連中なのですから。
3. Posted by りょうぴ〜   2008年09月28日 10:40
(ー'`ー;)う〜ん・・・・ほんと残忍でどうしようもない犯罪ですね。
被害者の女性、被害者家族の方々のお気持ちを考えると何とも言えません。
が、子を持つ母として、どのような子育てでそのような人間になってしまうのか?(犯人たち)
わが子がそのようなことをしでかしたら・・・
その子を殺して自分も死にたくなるでしょうね。

私は「死刑に賛成か?」といわれれば、場合によります。
元々、自分の中では「人間が人間を裁くなんてできるのか?」っていう気持ちがあるので。。。
でもね、今回は反省も何もなく、ひとの命を軽くあしらってる。
こういう方は。。。迷わず死刑もありでしょう!

うちの父上は、「おれが法務大臣やったら、バンバンはんこ押したるで〜!!」ってよく言うてました。
日本の法律では、どうか分かりませんが、出てくる可能性があるっていうのは脅威です!
アメリカのように「禁固刑」を適応してほしいな・・・
4. Posted by たま   2008年09月28日 15:49
>挫折さんへ

全然問題のないコメントですから、削除なんてしませんよー^^ いろいろなお考えを聞かせて頂くことが私の勉強にもなりますから^^

私の死刑制度に関する考えは挫折さんのものとほとんど同じだと感じました。基本的に死刑賛成派なので。抑止力も十分にあると思いますしね。
「介護疲れ殺人」や「多大な事情ありの親殺し」などの悲しく情状酌量の余地が十分にありそうな事件などならば、更正・社会復帰という道が用意されていなければいけないと思いますが、今回のような極悪な事件では全員死刑しかないと考えています。

(今回の事件は論外ですが)挫折さんの言うように、私も冤罪の可能性を危惧しますので、終身刑のような罰を作るのも一つの案かなとも考えていますが、米国などの例を見てみると、それが必ずしも最良策とも考えられないんですよね・・・。

裁判員制度なんですが・・・これも難しいですよね。
私は制度自体、危うく、あまりにも早急なんじゃないかと考えています。
どうしても流されてしまうケースが出てくると思いますし。
まあ、裁判官がリードするようですので、一面では安心できそうですが、この間見たテレビでは志布志事件を扱って実験したところ、冤罪を生む可能性が指摘されていましたね。
やはりこれも米国の例を見ると危うい面が強いかな、と。
もう少し時間を置いて、様々な可能性を考えてからの方がいいんじゃないかと思います。
5. Posted by たま   2008年09月28日 16:09
>三四郎さんへ

この事件、まさに三四郎さんの仰るとおり、「上辺だけ」の感覚でしか『狂気』の意味を捉えることができませんでした・・・。
名古屋では事件後から今までに何度も繰り返し残忍な犯行の様子が流されていました。
その放送を見る度に、「薄ら寒さ」「不気味さ」「気味悪さ」が増すばかりでした・・・。
まったく何の反省もない、それどころか、ご遺族であるお母様を嘲笑するかのような犯人の言葉には怒りの感情以外何もありませんでした。

光市母子殺害事件で死刑判決が出たように、今回の裁判でも、良い意味での前例打破の判決を望みます。
元最高検検事の土本氏によると、
「・・・28万人もの署名は今までに例が無いので、世論感情を汲みとる最近の裁判所の判断に影響を及ぼす可能性は十分にある。最低二人には死刑判決の出る可能性がある・・・」
とのことです。
私は三人全員の死刑を望みますが・・・。
6. Posted by たま   2008年09月28日 16:31
>りょうぴ〜さんへ

本当にどうしょうもない連中ですよね・・・。
人間の心がないのか、と。
りょうぴ〜さんの言うように、どうやったらこのような犯人が生まれてくるんでしょうね。
先天的とは考えたくないんですけどね・・・。
そのあたり精神科医や犯罪心理学者にしっかりと研究して欲しいものですね。

りょうぴ〜さんのように、
>「その子を殺して自分も死にたくなるでしょうね。」
という感覚をお持ちの親からは、こういった極悪な犯罪者はまず出てこないんじゃないかと思うんです。
悪い意味での放任主義、何事にも無限の自由を与えてしまう親からは、もしかしたら出てしまうかもって思いますけど。。。
記事中にも少し出した、綾瀬のコンクリ事件の主犯格の一人の親などは、
「被害者の女の子のせいで、息子の人生が狂わされた」
などと言っていたみたいで・・・。
「この親にしてこの子あり」って感じでしょうか・・・。

死刑制度に関しては、挫折さんと三四郎さんへのお返事と重なってしまいますが、極悪な犯罪者には死刑でいいと考えています。
仮に懲役刑でも、もう少し長い期間の罰があればいいかなとも思いますね・・・。
7. Posted by たんぽぽ   2008年09月28日 19:21
 本当に狂ってます。
腹立たしいですよね。
人の命を何だと思っているのでしょう。
ひとつしかない命なのに。。。
しかも、殆ど反省や後悔の意がないのが、ますます異常さを感じさせます。
ご本人の命が助かったとしても、ショックですよね。
PTSDになっていたかも。。。それでも、親としては生きていて欲しかっただろうに。
誰か、止めようという気にはならなかったのでしょうか。
最近、見知らぬ者同士が集まって、自殺したり犯罪を起こしたり・・・世の中おかしいです。
あまり観たくないニュースですよね。
8. Posted by たま   2008年09月29日 07:59
>たんぽぽさんへ

このニュース、おそらくそちらでも何回も流されていたんじゃないでしょうか。。。
見るたびになんとも言えない不気味さがありました。。。
唯一自首した犯人が今では完全に開き直っていて、光市事件の犯人のように、ご遺族のお母様をより苦しめるような発言(手記)をしていたのは許せませんね・・・。
よく考えたら、この自首した犯人って計画をもちかけた主犯なんですよね・・・。
もうワケがわかりません・・・。
模倣犯などが出なければいいのですが・・・。

三人ともが狂っていたのか、三人いたからこそ暴走してしまったのかは判りませんが、犯行をとどまろうとした、という話は一切出てきてませんよね・・・。

記事中にもありますが、被害女性が生前に親しくしていた男性が今もお母様を訪ねているらしく、そのことがお母様の署名活動の力の源になっているようです。
唯一の救いかな、と。
9. Posted by メロンぱんち   2008年09月29日 11:54
既に内容の濃い記事やコメントになっているので、きわめてプレーンな事件の感想を。

命乞いをする者を残虐な手法で殺害するって、率直に信じられないんですよね。

茨城か栃木か忘れましたが、卵を温めている鳥(鴨?!)を面白いからという理由で、中学生二人組が何羽も何羽も棒切れで撲殺していた騒動がありましたが、閉口するしかないんですよね。

命の大切さを教えるとはいうけれど、おそらく、教科書や映画で彼等のアタマに教えても無駄だって思うんです。命や痛みってのは知能や知識ではなく、どちらかというと情緒的な性質だろう、と…。鳥惨殺の例で言えば、小さなときに命の大切さ、痛みを叩き込んでおくべきだったんじゃないか、と。誤解をおそれずに云えば、小さな過ちをおかしたときに、ゲンコツの一つをもらい、「痛み」を感覚として教えてあげなければいけなかったんじゃないでしょか。
10. Posted by たま   2008年09月29日 17:43
>メロンぱんちさんへ

最後の部分は、今ではタブーになってしまっている、いわゆる体罰のことですよね・・・。
この犯人たち、私と同年代か少し上ぐらいなんですが、ちょうど体罰が禁止され始めた頃に中高生だったんでしょうか・・・。
私は最低限の体罰=しつけ・教育は必要だと思ってるんですよね。もちろん行き過ぎはマズイですけど。。。
私の中学校には、ゲンコツで有名な先生がまだ存在していました。私も2〜3回はやられましたね。

それと、この犯人たち、極悪人に間違いないんでしょうけれど、三人のうちの何人かは、小さい頃にちょっとしたケンカもしたことがないんじゃないかとも思いました。
私自身小学生の時に、くだらないことがきっかけで、いかにも子供のケンカという感じのポカポカの叩き合いを何度かしましたが、こういう経験もけっこう大切なんじゃないかと。
友達を殴っても辛いですし悲しいですし、殴られると痛くて悔しくて情けなくて・・・・・こういった感覚・感情をまさに肌で感じておかなければいけないんじゃないかな、と。

仰るように、倫理観や道徳心なんていうものは教室で習っても身に付かないと思います。
それこそ上辺だけしか・・・。
11. Posted by 神田司氏を支援するグループ   2008年09月29日 22:58
はじめまして、私達は神田司氏を支援するグループのものです。

マスコミの情報だけでは、理解出来ない犯行かもしれませんが、神田司氏からの依頼で作成している、神田氏の「真実」もご覧になって議論していただけたらと思います。

乱文にて失礼致します。


http://blog.livedoor.jp/kanda_tsukasa/
12. Posted by たま   2008年09月30日 11:00
> 神田司氏を支援するグループ様

貴重な情報ありがとうございます。
検討してみます。

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