2008年04月08日
【運動の危うさ!?】聖火ランナー妨害 それをやるのはどうかと思う(追記あり)
聖火ランナー問題、なんだかイヤ〜な方向に向かっちゃってる予感がします。
聖火、聖火ランナーに対する妨害行為・・・。
これも「フリーチベット運動」になるのかなぁ・・・。
中国政府によるチベット弾圧に対して抗議し、批判し、糾弾する。
これは当然のことでしょう。
中国政府のしていることは非人道的であり人権完全無視の暴挙なわけですから。
しかし聖火ランナーにまで危険が及ぶ可能性のある妨害行為、これはどうなんでしょうね・・・。
あのような抗議の仕方にはたしてどれだけの効果があるのか私にはまったくわからないんです。
こういった妨害行為が仮にチベット人の手によるものならば、私はそれを全面的に支持します。チベット人は完全に当事者なんですから。心情的にも十分理解できそうですし。
しかし、とりあえずは第三者といえる国の人間がああいった行動に出てしまうのはいかがなものでしょうか・・・。
いろいろな国や地域で同様の妨害行為が起こっているようですが、「国際的」にこの妨害行為はどのように「評価」されているのでしょう・・・。
どういった抗議の仕方が「国際的な基準」なのでしょう・・・。
私は別に「暴力絶対反対」と言っているわけではないんです。
何が言いたいかというと、私が以前から危惧している『運動の危険性』が早くも出始めているような気がするんですよね・・・。
こういった過激な行動を取る人たちを見ていると、どうも普段の憂さ晴らしをしているようにしか思えないんです。「フリーチベット運動」という抗議活動にかこつけてって感じで・・・。
そのうちドサクサ紛れで悪ノリのムチャをやる人も出てきそうですし。
「これじゃあ、『ただの運動家』じゃないの?」と考えてしまうんですよね・・・。
あるいはすでにワケの分からないイデオロギーに染まってしまっているとか・・・。
私はこういった抗議の仕方はちょっと方向違いのような気がします。
いくらケガ人が出ないように配慮していたとしても、野次馬根性的に参加している人がいたとしたら、そんな配慮は意味をなさないでしょうから。
「群集心理の怖さ」を考えるとより一層危ういことなんじゃないかと。
(仮に妨害するにしても、聖火そのものは無視して、あの意味不明な中国聖火警備隊とやらを攻撃するだけでいいんじゃないかなぁ・・・? チベット問題にほぼ無自覚と思える聖火ランナーを危険な状況に巻き込むのはどうなのかと思うんですよね・・・)
私が思うには、あの奇妙な聖火警備隊とやらが存在しているだけでも十分に滑稽で、すでに反北京五輪の効果があると感じるんですけどね。
聖火警備隊をチベット国旗を持った大勢の人たちでじっくりと見守ってやる方がより一層抗議の効果が出るんじゃないかと思えるんです。
そっちの方が中国の恥さらしを「手助け」できるんじゃないかと。
(そういう意味合いで、一応前の記事で「『熱く真剣に』だけれど『あくまでも気軽に』」抗議するのが良い戦略なのではないでしょうか」と書いたんですけどね)
いずれにしても、このような形で抗議しているのはごく一部の人間であると信じたいですね。
で、それが真っ当な抗議をしている人たちに伝染しなければいいんですけど。
まあ実際にはもうすでに「お調子モン」や「怪しい団体」が出てきているんじゃないかな、って私は感じていますけどね。
私はこういった妨害行為まで出てしまう「運動」には少なからず警戒感を持っていますので・・・。
聖火リレーの段階でこの状況だと、五輪本番ではどうなることかと。
本番では選手へも危害が加えられるかも・・・というのは考えすぎでしょうか。
こういった妨害行為を含む抗議活動に絶対的な評価を与えてしまうと、中国・チベット問題から遠く離れたところで、「新たな問題の種」を作りかねないんじゃないかと考えてしまうんです。
そうなってからでは遅いかと・・・。
あ、いや、もうすでに新たな問題が出てしまっているのかもしれませんね、水面下では・・・。
そういえば、先ほどテレビで野球の星野監督が「這ってでも聖火をつながなければいけない」と明言していましたけど、これはこれでまたちょっと感覚がズレてるんじゃないかなと思いますね。
彼らの中にはまず第一に聖火ランナーを断るっていう発想はないのかな。
まあ、IOCの力の大きさを考えると今さら無理なのかもしれませんが・・・。
あと、前から書いている通り、『オリンピック=政治の世界』だということもはっきりしましたね、IOCや各国の対応を見ると。
とくに中国政府の発表がイカれまくってますし。
いまだに『オリンピックと政治は別物』と言っている人たちの頭の中って一体どうなってるんでしょうね。
なんか、数多く見かけたような記憶があるんですけど・・・(笑)
まぁ今回は一連の抗議行動に対していろいろと批判しているかのように書いてしまいましたけど、最大の原因が中国政府にあるのは言うまでもないことですよ。
それから、もちろんIOCもね。中国での開催決定にしても、いま現在の態度にしても。
中国政府の詭弁としか思えない報道や発表、とくに「政治問題に関連させて五輪妨害をするのは許されない」とか「五輪精神を省みない姿勢を非難する」とかね、あんなものはただの恥の上塗りとしか思いませんよ、もちろん。
まさに「オマエが言うな!」という感じで。
いずれにしても『本丸は中国共産党である』というのは間違いのないことなので、オリンピックの中止だけを目標にしてしまったら、チベットの人々も救われないんじゃないかなって思うんです。
こう言ってはなんですけれど、私は本音を言えば、デモで何かが変わるとは思っておりませんので・・・。
誤解を恐れずに書けば、「デモは所詮デモでしかない」・・・と。
もっと言えば、今だけ盛り上がって、北京五輪が終われば多くの人がすぐに忘れてしまう可能性もあるのではないかと・・・。
さらにもっと言えば、来年の今ごろに中国によるチベット弾圧問題を気にかけている人がどのくらいいるのかさえ疑問でして・・・。
<補記>
繰り返しになりますが、「行き過ぎた運動」は新たな「偽善人権集団」「似非運動家」や「過激で危険な思想団体」を生む可能性があると私は考えています。
たとえ今は小さなモノであっても将来的には危険な存在になり得るかと・・・。
いや、私は「すでに大きな何か」が出来上がってしまっているかも知れない、とも考えています。
「方向違いの抗議集団」がすでに出来上がってしまっているのではないか、と。
あるいは「フリーチベット運動」が始まった当初から「得体の知れない似非人権集団」が紛れ込んでいるのかも、と。
<補記・追記>
私が危惧する「運動の危険性」というのは、「このデモから派生するかも知れない危うい運動団体」あるいは「便乗する偏屈イデオロギー集団の存在」もしくは「この運動を利用しようとすでに潜り込んでいるかもしれない既存の偏屈運動団体」などのことです。
そのあたり誤解なきよう・・・。
「フリーチベット運動」そのものをどうこう言っているわけではありませんので。
まあ、日に日に増していく中国人の『歪んだ愛国心』を見るうちに、多少の妨害行為などは暴力のうちには入らないのかも知れない、と考えるときもあります。
逆ギレ中国人の態度はさすがに我慢の限度を超えておりますし。
しかし、依然として私の中の「運動」に対する警戒心がなくなったわけでもありません。
ですから、今までに述べたいくつかの要素のバランスを考えると、やはり一連の暴力を含む妨害行為には、私は賛成はしません。
せいぜい全否定はしない、という程度です・・・。
聖火、聖火ランナーに対する妨害行為・・・。
これも「フリーチベット運動」になるのかなぁ・・・。
中国政府によるチベット弾圧に対して抗議し、批判し、糾弾する。
これは当然のことでしょう。
中国政府のしていることは非人道的であり人権完全無視の暴挙なわけですから。
しかし聖火ランナーにまで危険が及ぶ可能性のある妨害行為、これはどうなんでしょうね・・・。
あのような抗議の仕方にはたしてどれだけの効果があるのか私にはまったくわからないんです。
こういった妨害行為が仮にチベット人の手によるものならば、私はそれを全面的に支持します。チベット人は完全に当事者なんですから。心情的にも十分理解できそうですし。
しかし、とりあえずは第三者といえる国の人間がああいった行動に出てしまうのはいかがなものでしょうか・・・。
いろいろな国や地域で同様の妨害行為が起こっているようですが、「国際的」にこの妨害行為はどのように「評価」されているのでしょう・・・。
どういった抗議の仕方が「国際的な基準」なのでしょう・・・。
私は別に「暴力絶対反対」と言っているわけではないんです。
何が言いたいかというと、私が以前から危惧している『運動の危険性』が早くも出始めているような気がするんですよね・・・。
こういった過激な行動を取る人たちを見ていると、どうも普段の憂さ晴らしをしているようにしか思えないんです。「フリーチベット運動」という抗議活動にかこつけてって感じで・・・。
そのうちドサクサ紛れで悪ノリのムチャをやる人も出てきそうですし。
「これじゃあ、『ただの運動家』じゃないの?」と考えてしまうんですよね・・・。
あるいはすでにワケの分からないイデオロギーに染まってしまっているとか・・・。
私はこういった抗議の仕方はちょっと方向違いのような気がします。
いくらケガ人が出ないように配慮していたとしても、野次馬根性的に参加している人がいたとしたら、そんな配慮は意味をなさないでしょうから。
「群集心理の怖さ」を考えるとより一層危ういことなんじゃないかと。
(仮に妨害するにしても、聖火そのものは無視して、あの意味不明な中国聖火警備隊とやらを攻撃するだけでいいんじゃないかなぁ・・・? チベット問題にほぼ無自覚と思える聖火ランナーを危険な状況に巻き込むのはどうなのかと思うんですよね・・・)
私が思うには、あの奇妙な聖火警備隊とやらが存在しているだけでも十分に滑稽で、すでに反北京五輪の効果があると感じるんですけどね。
聖火警備隊をチベット国旗を持った大勢の人たちでじっくりと見守ってやる方がより一層抗議の効果が出るんじゃないかと思えるんです。
そっちの方が中国の恥さらしを「手助け」できるんじゃないかと。
(そういう意味合いで、一応前の記事で「『熱く真剣に』だけれど『あくまでも気軽に』」抗議するのが良い戦略なのではないでしょうか」と書いたんですけどね)
いずれにしても、このような形で抗議しているのはごく一部の人間であると信じたいですね。
で、それが真っ当な抗議をしている人たちに伝染しなければいいんですけど。
まあ実際にはもうすでに「お調子モン」や「怪しい団体」が出てきているんじゃないかな、って私は感じていますけどね。
私はこういった妨害行為まで出てしまう「運動」には少なからず警戒感を持っていますので・・・。
聖火リレーの段階でこの状況だと、五輪本番ではどうなることかと。
本番では選手へも危害が加えられるかも・・・というのは考えすぎでしょうか。
こういった妨害行為を含む抗議活動に絶対的な評価を与えてしまうと、中国・チベット問題から遠く離れたところで、「新たな問題の種」を作りかねないんじゃないかと考えてしまうんです。
そうなってからでは遅いかと・・・。
あ、いや、もうすでに新たな問題が出てしまっているのかもしれませんね、水面下では・・・。
そういえば、先ほどテレビで野球の星野監督が「這ってでも聖火をつながなければいけない」と明言していましたけど、これはこれでまたちょっと感覚がズレてるんじゃないかなと思いますね。
彼らの中にはまず第一に聖火ランナーを断るっていう発想はないのかな。
まあ、IOCの力の大きさを考えると今さら無理なのかもしれませんが・・・。
あと、前から書いている通り、『オリンピック=政治の世界』だということもはっきりしましたね、IOCや各国の対応を見ると。
とくに中国政府の発表がイカれまくってますし。
いまだに『オリンピックと政治は別物』と言っている人たちの頭の中って一体どうなってるんでしょうね。
なんか、数多く見かけたような記憶があるんですけど・・・(笑)
まぁ今回は一連の抗議行動に対していろいろと批判しているかのように書いてしまいましたけど、最大の原因が中国政府にあるのは言うまでもないことですよ。
それから、もちろんIOCもね。中国での開催決定にしても、いま現在の態度にしても。
中国政府の詭弁としか思えない報道や発表、とくに「政治問題に関連させて五輪妨害をするのは許されない」とか「五輪精神を省みない姿勢を非難する」とかね、あんなものはただの恥の上塗りとしか思いませんよ、もちろん。
まさに「オマエが言うな!」という感じで。
いずれにしても『本丸は中国共産党である』というのは間違いのないことなので、オリンピックの中止だけを目標にしてしまったら、チベットの人々も救われないんじゃないかなって思うんです。
こう言ってはなんですけれど、私は本音を言えば、デモで何かが変わるとは思っておりませんので・・・。
誤解を恐れずに書けば、「デモは所詮デモでしかない」・・・と。
もっと言えば、今だけ盛り上がって、北京五輪が終われば多くの人がすぐに忘れてしまう可能性もあるのではないかと・・・。
さらにもっと言えば、来年の今ごろに中国によるチベット弾圧問題を気にかけている人がどのくらいいるのかさえ疑問でして・・・。
<補記>
繰り返しになりますが、「行き過ぎた運動」は新たな「偽善人権集団」「似非運動家」や「過激で危険な思想団体」を生む可能性があると私は考えています。
たとえ今は小さなモノであっても将来的には危険な存在になり得るかと・・・。
いや、私は「すでに大きな何か」が出来上がってしまっているかも知れない、とも考えています。
「方向違いの抗議集団」がすでに出来上がってしまっているのではないか、と。
あるいは「フリーチベット運動」が始まった当初から「得体の知れない似非人権集団」が紛れ込んでいるのかも、と。
<補記・追記>
私が危惧する「運動の危険性」というのは、「このデモから派生するかも知れない危うい運動団体」あるいは「便乗する偏屈イデオロギー集団の存在」もしくは「この運動を利用しようとすでに潜り込んでいるかもしれない既存の偏屈運動団体」などのことです。
そのあたり誤解なきよう・・・。
「フリーチベット運動」そのものをどうこう言っているわけではありませんので。
まあ、日に日に増していく中国人の『歪んだ愛国心』を見るうちに、多少の妨害行為などは暴力のうちには入らないのかも知れない、と考えるときもあります。
逆ギレ中国人の態度はさすがに我慢の限度を超えておりますし。
しかし、依然として私の中の「運動」に対する警戒心がなくなったわけでもありません。
ですから、今までに述べたいくつかの要素のバランスを考えると、やはり一連の暴力を含む妨害行為には、私は賛成はしません。
せいぜい全否定はしない、という程度です・・・。
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1. パリ「聖火リレー」一考 [ 博士の独り言 ] 2008年04月08日 23:29
バスに乗車した「聖火」
五輪聖火、一時消える=妨害続発でリレー打ち切り−パリ
【パリ7日時事】 北京五輪の聖火リレー...
2. パリ 五輪聖火リレー 妨害続出 [ 王様の耳はロバの耳 ] 2008年04月09日 07:09
五輪聖火、一時消える=妨害続発でリレー打ち切り−パリ(時事通信) - goo ニュース
昨日夜TVの報道ステーションを点けると「五輪聖火リレー」がパリ市内を走り出す様で、現地には若いスタッフが配置されパリ-東京 二元放送の様子でした。
パリは良いお天気に見えましたよ...
3. 野次馬的感想・聖火リレー [ ナゴヤ人伝説。税理士バッキーの日記帳 ] 2008年04月09日 07:26
8月が本番予定の北京五輪だが、本番より大会前宣の方が俄然面白くなってきた。 昨日のロンドンに続いて今日はフランスパリでの聖火リレー。 抗議行動を公言している「国境なき記者団」の待ち構えるパリでの聖火リレーだ。 血なまぐさい行動はNGだが、聖火を消そうと消火剤...
4. 前代未聞の聖火リレー [ 虎哲徒然日記 ] 2008年04月10日 11:25
いやいや、こんなに注目される聖火リレーはこれまでなかったことだ。
北京五輪の聖火リレーは、そのスタートの時からチベット問題での抗議活動にさらされた。ギリシアでは国境なき記者団が旗でアピール。五輪マークが手錠になっているやつ。トルコではウイグル族の抗議に。....
コメント一覧
1. Posted by 天下の無法松 2008年04月24日 13:19
まだ、北京政府に雇われた中国人がチ
ベット人を陥れるために聖火リレーの聖
火を盗んでいることを知らない人もいる
ようですね。その証拠の写真が全世界
に回っているというのに。
ベット人を陥れるために聖火リレーの聖
火を盗んでいることを知らない人もいる
ようですね。その証拠の写真が全世界
に回っているというのに。
2. Posted by 天下の無法松さんへ1 2008年04月24日 13:57
コメントありがとうございます。
それから、ご指摘もありがとうございます。たしかにこの記事を書いた時点で多少の思い込みがあったとは思います。そこは、反省しようと思います。
しかし、言い訳ではありませんが、私も一週間ほど前には「その可能性もあるのでは」、といった他の方の記事をいくつか読んでいました。
TBさせてもらっている「博士の独り言」さんの記事を参考にさせてもらってもいますので、数日前にはかなりの確率でそういったケースもあるのではと考えてはいました。
しかし、それでも「加筆修正することはないのでは」、と考えた理由は次の通りです。
○タイトルに「妨害はダメ」とつけましたが、この記事の主旨はそれだけではなく、そこから捻じ曲がって波及してしまう可能性のある「運動の危険性」を訴えること。また、将来的にも起こしてはならないという、私なりの呼びかけです。
・・・つづきます。
それから、ご指摘もありがとうございます。たしかにこの記事を書いた時点で多少の思い込みがあったとは思います。そこは、反省しようと思います。
しかし、言い訳ではありませんが、私も一週間ほど前には「その可能性もあるのでは」、といった他の方の記事をいくつか読んでいました。
TBさせてもらっている「博士の独り言」さんの記事を参考にさせてもらってもいますので、数日前にはかなりの確率でそういったケースもあるのではと考えてはいました。
しかし、それでも「加筆修正することはないのでは」、と考えた理由は次の通りです。
○タイトルに「妨害はダメ」とつけましたが、この記事の主旨はそれだけではなく、そこから捻じ曲がって波及してしまう可能性のある「運動の危険性」を訴えること。また、将来的にも起こしてはならないという、私なりの呼びかけです。
・・・つづきます。
3. Posted by 天下の無法松 さんへ2 2008年04月24日 14:08
・・・つづきです。
それから、たとえネットであっても、この運動のリーダー的存在の方はいらっしゃると思いますので、そういった方への「危険な方向へ行かないように導いてもらえれば」という願望も含めてあります。
○それから、たとえ「証拠写真・証拠動画」が出回ったとしても、それらの犯人すべてがすべて中国の息のかかった人間かどうかは私には判断できません。逆に中国とは無関係の人間が起こしたケースが出回っていない可能性もあると思いますので。(その場合の私の考えは前述のとおりです)妨害行為をした人間がすべて中国関連の人間であれば、私も少し考えを変える可能性もあるだろうとは思います。(少しというのは運動に関する部分以外でという意味合いです) ですがその証明は困難でしょう。私はそういった思い込みこそが、あの中国共産党と同じ愚行になってしまうのでは、日本人が中国と一緒でいいのか、という想いで書いたのですが。。。無法松さんは証拠をお持ちでしょうか? この部分は私の考えが(記事内容)正しいかどうかは関係ないと思いますが。・・・・・つづきます。
それから、たとえネットであっても、この運動のリーダー的存在の方はいらっしゃると思いますので、そういった方への「危険な方向へ行かないように導いてもらえれば」という願望も含めてあります。
○それから、たとえ「証拠写真・証拠動画」が出回ったとしても、それらの犯人すべてがすべて中国の息のかかった人間かどうかは私には判断できません。逆に中国とは無関係の人間が起こしたケースが出回っていない可能性もあると思いますので。(その場合の私の考えは前述のとおりです)妨害行為をした人間がすべて中国関連の人間であれば、私も少し考えを変える可能性もあるだろうとは思います。(少しというのは運動に関する部分以外でという意味合いです) ですがその証明は困難でしょう。私はそういった思い込みこそが、あの中国共産党と同じ愚行になってしまうのでは、日本人が中国と一緒でいいのか、という想いで書いたのですが。。。無法松さんは証拠をお持ちでしょうか? この部分は私の考えが(記事内容)正しいかどうかは関係ないと思いますが。・・・・・つづきます。
4. Posted by 天下の無法松さんへ3 2008年04月24日 14:20
・・・つづきです。
こういった考えで加筆修正は控えていたのですが、いま現在の状況を考えて読み直してみると、私の文章の未熟さも手伝い、私の意図・考えを誤解されてもしかたないなと感じるところもありますし、思い込みがあったのも事実ですので、今回のご指摘を契機に、このコメント欄を加筆修正の代わりとして使わせていただきたいと思います。
それから、念のために、当然のことですが、私は中共という虐殺集団は徹底的に嫌悪しており、軽蔑しているということはわかっていただきたいと思います。また「運動」そのものを否定するわけがない、ということも。
しかし、「運動=政治」であることは間違いありませんので、その政治のひとつの危惧を訴えたものだということをご理解いただければ。。。。。。
こういった考えで加筆修正は控えていたのですが、いま現在の状況を考えて読み直してみると、私の文章の未熟さも手伝い、私の意図・考えを誤解されてもしかたないなと感じるところもありますし、思い込みがあったのも事実ですので、今回のご指摘を契機に、このコメント欄を加筆修正の代わりとして使わせていただきたいと思います。
それから、念のために、当然のことですが、私は中共という虐殺集団は徹底的に嫌悪しており、軽蔑しているということはわかっていただきたいと思います。また「運動」そのものを否定するわけがない、ということも。
しかし、「運動=政治」であることは間違いありませんので、その政治のひとつの危惧を訴えたものだということをご理解いただければ。。。。。。

